●日本は大家族制に戻っていく?

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●日本は大家族制に戻っていく?
http://www.tachibana-akira.com/2012/01/3582
国もセーフィティネットの負担を減らそうとしている。企業もセー
フティネット負担の削減に必至だ。だから21世紀は、家族による
セーフティネット強化に向かわざるを得ない、か?。

●日本の人口 vol.1
http://kobayashi.clever.mepage.jp/area/population/popu_1.htm
1世帯当たり人員は全都道府県で縮小し,全国平均2.46人。

●【資料】国連世界人口推計2010年版の概要
http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/19563502.pdf
2030年の世界を概観。世界人口は83億人。中国とインドがどち
らも約15億人。中国は高齢化に転じ、人口ボーナス期を過ぎ、低
成長へ。インドはまだまだ成長の真っ只中。

●ILO『世界の雇用情勢2012年版』世界は6億人の仕事の課題に直面と警告
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/new/index.htm
「雇用するために解雇せよ」は一見矛盾する。つまり雇用の機会と、
(もっと重要な)人生のセーフティネットの観点で分断された、異
なる集団がある。集団を分ける境界がある。ここに風穴を空けよ、
若年層に就職の機会を与えるために正社員の解雇を解禁すべき、と
いった論調が出てくる。

●シングルマザーの就業と経済的自立
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2012/documents/0140_summary.pdf
常識的な結論だが、データでの実証に意味。比較的高い人的資本
(短大以上の学歴、社会経験、専門資格等)や身体的資本(年齢
の若さ、健康状態等)を持つ母親ほど、また子育て負担の低い母
親ほど、経済的に自立しやすい。「企業戦士的自立」より、「ワ
ークライフバランス的自立」が目指さるべき。(全文 http://bit.ly/Aaw5X0 )

●在宅勤務が全世界的に増加傾向–リモートコラボレーションツールの充実が焦眉の課題に
http://jp.techcrunch.com/archives/20120124rising-telecommuter-numbers-worldwide-form-a-notable-trend/
ただしドイツ、スウェーデン、日本などでは、在宅勤務が疑問視され
ている。通信インフラが高度に整備されていて、導入がたやすいと
推測されるのに、なぜ。それは文化の問題? 「在宅勤務は労働を
個人化し分散化するので、彼らの繁栄に大きく貢献したトップダウン
の指示系統が機能しにくい」と感じられるゆえ、なのか。

●メディアにおける女性の参画に関する調査
http://www.gender.go.jp/research/pdf/00_full_set.pdf
いいところに目をつけた。社会のこれからを考える上で、メディ
アの力が重要だ。だがさて、ワークライフバランスといった問題
群についての報道をする、その組織の「ワークライフバランス」
「女性問題」の実態はどうなっているのか。その組織実態から出
てくる報道内容に偏頗はないか。

●子どもの学習と発達の向上には品質基準が不可欠
http://www.oecdtokyo.org/theme/edu/2012/20120124ecec.html
ケアや教育の分野は無償論理と有償論理のバランスがとりわけ重要。
商品化世界のロジックだけではだめだ。GNPの増大、そのための生
産性の向上と紐付けた形だけで、学習・教育を論議するのは違う気
がする。

●老いる都市と医療を再生する~まちなか集積医療の実現策の提示(要約)
http://www.nira.or.jp/pdf/1105summary.pdf
小さくまとめることで、効率、経済性を確保する発想。都市の縮小
と機能集積、地域包括ケアによる一体的な医療・介護供給システム
構築、という2つの政策をセットすることで、少子高齢化社会に対
応できる、と。(本文 http://www.nira.or.jp/pdf/1105report.pdf)

●経済教室:急がれる幸福度の指標整備
http://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/social_pdf/20120120keizaikyoushitsu.pdf
日本人の生活満足度が世界の中で低い部類にはいるのは、なぜか。

●平成22年 国民健康・栄養調査結果の概要~たばこ、飲酒、睡眠に関する状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020qbb-att/2r98520000021c0o.pdf
年収区分と健康の間にもある相関関係が。世帯の所得が600万円
以上の世帯員と比べて、200万円未満、200万円以上~600万円
未満の世帯員は、女性の肥満者、朝食欠食者、運動習慣のない者、
現在習慣的に喫煙している者の割合が高く、野菜の摂取量が少な
かった。

●自然エネルギー世界白書2011 日本語版
http://scr.bi/wwo9b9
自然エネルギーは、世界の最終エネルギー需要のおよそ16%を供
給し、総電力の20%近くを供給。中国の取組が目を引く:自然エ
ネルギーへの投資額は世界全体で2,110億ドル(約17兆円)に拡
大、これは2004年の投資額の5倍以上。その中で中国が世界全体
の3分の1以上を占めた。支援施策としてはまずは「固定買取」:
世界中で118カ国(内半分以上は発展途上国)が自然エネルギー
政策の目標や支援制度を制定、その中で固定価格買取制度が最も
一般的。

●再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)による再生可能エネルギー導入効果および電力価格への影響
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201201/2012-1-3.html
前提をおきながら、FITによる再生可能エネルギー普及効果及び費
用をシミュレーションのうえ、感度分析を含め検討。再生可能エネ
ルギーに関しては、バイオマス、風力発電、太陽光発電、地熱を対象。

●関西および日本のリチウムイオン電池の行方(輸出、イノベーション)
http://www.apir.or.jp/ja/temp/pdf/1354_Pdf01.pdf
現状の優位性をさらにあげていくために必要な、イノベーション
ポイントの示唆。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●【渡辺謙さん、ダボス会議スピーチ全文】
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html
「私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」という
ものを創造する力があると信じています」。

●津波の正体を知る
http://www.sof.or.jp/jp/news/251-300/275_3.php
あらためて科学的な解説。

●あなたの街の地震危険度MAP
http://riskmap.enveng.titech.ac.jp/
東京・神奈川東部版。東工大の研究室の作品。「あなたの住んでい
る家のタイプを選んで、「つぎへ」ボタンを押してください」。や
ってみるといいですよ。

●なぜディズニーは9割がバイトでも最高の顧客満足度を維持できるのか?
http://hiromikubota.tumblr.com/post/16355553357/disney-gamification
フィードバックは重要。

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