●BRICs経済の概況と世界経済に与える影響

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●BRICs経済の概況と世界経済に与える影響
http://www.marubeni.co.jp/dbps_data/_material_/maruco_jp/data/research/w_pl_ec/pdf/120124abe.pdf
「近代化」過程にあり、かつ人口と土地面積が広大。それが共通
項だが、また同時に重複しないそれぞれの国の来歴、構造がある。

●“ユニークな先進国通貨” 『豪ドル』に注目だ!
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/resona_style/mi/20/index.html
金融資本主義の世界では、リスクを取りに行く、リスクから逃げ
る、を俊敏に選択、実行する必要があるが、その判断のバロメー
タが豪ドル。先進国でありながら資源国として新興国の側面も持
つハイブリッドなオーストラリア経済を象徴する通貨、だから。

●さらば円高、2015年以降の日本経済はバラ色=ストラテジスト分析
http://on.wsj.com/yxN0NC
円は今月、過去最高値を付けて40年に及ぶ円高局面が終了。これ
から長期の円安に突入するとの分析。「相場に勝つのはいつもマ
イノリティだ」。

●円高に負けない日本を目指せ~スイスの事例から学ぶ
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/gl120124.pdf
日本の純輸出比率は1~2%程度。一方、スイスのそれは約11%。
しかも90年代までの日本同レベル水準からの上昇。同じ自国通貨
高の環境で、何をやったのかを整理。

●貿易赤字が意味するもの
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/yumoto/pdf/5890.pdf
日本が貿易黒字を維持できるかどうかは、日本企業の輸出競争力、
つまり海外生産品も含めた製品の国際競争力の問題。企業判断を
尊重すべきイッシュー。競争力を回復・強化させるためにむしろ
海外生産は不可欠、なのかもしれない。考えなければならないの
は、「止める」べき論の是非ではなく、(そこから生じる不都合
を)「埋める」ための施策立案。

●海外生産シフトを巡る論点と事実
http://www.boj.or.jp/research/brp/ron_2012/data/ron120127a.pdf
企業の国籍が日本である限り、本来、海外生産シフトは、これに
より発生する国内生産要素の再配分が進み、結果としての企業収
益の改善というパスを通じて国民所得の向上に寄与するもの。現
実とのギャップを事実に基づいて診たとき、良い空洞化と悪い空
洞化が、どうやらありそう。

●貿易赤字は2012年も続く:Economic Monitor
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2012/20120125_2012-016_J_Trade-Dec2011.pdf
いよいよ経常収支、特に所得収支を重視する段階にはいった。
2011年の貿易赤字は震災やタイの洪水だけに帰せられない、世
界経済の構造的変化が背景にあるからだ。

●自動車業界で進むモノ造り簡素化
http://www.jcer.or.jp/j-fcontents/report.aspx?id=MZQECLSPHAJ4HHIQ277IPM9SGHJF979T
iPhoneの部品は世界中から集められている。実は自動車も。
「見たところ国産車と同じクルマだが、使っている部品はすっか
り入れ替わっている」。加えて、クルマ造りの新しいアーキテク
チャー(基本的な設計思想)としてモジュール(標準)化が台頭
している。

●米国の燃料消費構造は変わったのか
http://blogos.com/article/29993/
2010年までは米国の石油需要と産業動向は非常に相関性が高か
った。これが2011年崩れているように見える。石油から天然ガ
スなどへのシフトが加速している可能性。

●不平等が固定化するアメリカ社会 アラン・クルーガーのスピーチ
http://markethack.net/archives/51797162.html
もともと米国は格差をゼロにすることを目指してはいなかった。
むしろアメリカンドリームの国だった。この、格差の絵図の中で
下から上へいける可能性は担保していたはずの米国社会に、固定
化の足音が。

●中央銀行の新しい取り組み ~金融政策はジャパナイゼーションから逃げ切れるか
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1201b.pdf
各国経済の日本化(Japanization)が、言われるようになった。
債務問題が理由で、景気刺激策は効かない、結果、経済低迷が
長期化していく現象を指す。とりわけ、金融政策の無効化、「も
はや短期金利を引き下げてもこれ以上に追加的緩和効果を発揮で
きない」現象に対する、次の打ち手の見えにくさが「日本化」の
象徴。

●戦後ハイパー・インフレと中央銀行
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/kk31-1-7.pdf
戦後日本の経験の記録。1945年8月の敗戦から、1949年初めの
ドッジ・ラインの期間、日本は激しいインフレーション(インフ
レ)に見舞われた。

●中小企業の財務構造の変遷
http://www.shokosoken.or.jp/chousa/youshi/23nen/23-3.pdf
中小企業の財務構造は1990年代末頃を境に変化。資産負債構造な
どストック面では改善。しかし 収益を生み出すフロー面ではいま
だ1980年代の水準に回復しておらず、 むしろ生産性が悪化して
いるなど課題が多い。

●古代ギリシャと古代中国の貨幣経済と経済思想
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/12-J-01.pdf
紀元前において貨幣経済を発達させたふたつの経済圏において、
期せずして、似通った、労働観、分配論、功利主義観、労働分業
論、物価形成論、貨幣論、租税論が存在していた。

 

 

 

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