●パナソニック「さよならVHS」 デジタル化で生産終了 35年の歴史に幕

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●パナソニック「さよならVHS」 デジタル化で生産終了 35年の歴史に幕
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120210/biz12021014430018-n1.htm
「VHSは、松下電器産業(現パナソニック)の子会社だった旧
日本ビクターが昭和51年に発売。ソニーのベータ方式と争った
末に事実上の世界標準となった。一時はパナソニックだけで年間
100万台以上を売り上げ、稼ぎ頭として同社の屋台骨を支えた」。

●もう高価なカーナビは不要!?
http://news.livedoor.com/article/detail/6294561/
高級カーナビが日本的「過剰品質」の代名詞になる日が来るか。ス
マホのカーナビ使用が止まらない。クラウド化されていて、使いや
すい。カーナビの地図更新にHDD外して交換するのは時代遅れに。
(カーナビはスマホで代用できる@佐々木俊尚さん提言
http://togetter.com/li/261419 )

●[FT]フォードが描く「車がスマホになる時代」
http://s.nikkei.com/z5SJRp
「道路を走る車を、スマートフォンやノート型パソコン、タブレッ
ト端末と同じように見るべき時が来た。自動車を単体として見るの
でなく、はるかに大きく、高度なネットワークの一部と見なすのだ」。

●経営者に「NO」と言える社外取締役
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/opinion/eyes/pdf/eyes120221.pdf
「牽制機能が、会社経営、事業運営に役立つ」とはどういうことか
を突き詰める必要がある。

●大企業が変われない理由と生き残りへのステップ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31888
業績悪化の構造的原因:意思決定の遅さ、大企業病/プラットフォ
ーム、サービスの軽視/垂直統合分野へのこだわり。処方箋を、社
外にある「異能」を取り込むことしてしているが、それができない
から「大企業病」なんだよね。

●日本は経常赤字国になるのか~経常黒字を維持するための条件
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201202/2012-2-5.html
海外投資の中でも、(証券投資に比べより収益率の高い)直接投資
の比率を増やしていくことが、経常黒字維持の条件。この点で投資
大国アメリカやイギリスは先行している。

●「貿易収支と所得収支の間にトレードオフが成り立つ」という視点
https://www2.rri.co.jp/chiiki/pdf/keijou1202.pdf
海外進出企業は、進出先での地産地消を行うが、それは輸出減と同
時に投資増を生む機縁でもある。

●グローバルな組織再編の方向性
http://fas-group.kpmg.or.jp/knowledge/fas-group-newsletter/2012/pdf/201202_bps.pdf
組織運営のポイントは人・モノ・金そして情報のシステムとしての最
適化をいかに図るか。グローバル展開でもそれは同じ。

●集積の利益と地域経済―企業活動に関する最適空間構造のシミュレーション分析
http://www.jcer.or.jp/academic_journal/jer/detail4286.html#5
集積の効果は、効率を得られるメリットに働くケースと混雑を招来する
デメリットのケースがある。前者の例は愛知、神奈川で、後者は東京、
大阪。

 

 

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で
http://newyork.keizai.biz/headline/632/
4種とは、フェイスブック、ツイッター、タンブラー、フォース
クエア。

●アカデミー賞もソーシャルメディアに注目 舞台裏やパーティーの様子ネット配信へ
http://jp.wsj.com/IT/node_398891
TV画像用とは別に20台のカメラが、公式サイトOscar.comや無
料の携帯電話向け公式アプリケーション上に流され、ユーザーは
チャットできる。またハッシュタグ、#oscars、#redcarpetqa、
#bestdressedの書き込みもサイトのおしゃべりを盛り上げる。

●ネット上で共有する記事やコンテンツと本当に好きなものとの落差は大きい–Diggの調査結果より
http://jp.techcrunch.com/archives/20120224be-yourself/
実名であるが故に、広い意味で「いい印象を得たい」と行動
(「いいね」や「シェア」)する。つまり、人々は「共有」対象
の記事選定と、「自分」用の記事選択とを使い分けている。
「Timeline上の共有回数のトップは、テク記事5086、おもしろ
めずら記事2060、世界のニュース951、ビジネス記事785」。

●Eコマースを巡る次の革命的発展は利用者次第?!
http://jp.techcrunch.com/archives/20120129the-ecommerce-revolution-is-all-about-you/
ビッグデータの時代と言われるが、データからレコメンドに結び
つけ、その内容が的確で購買につながる確度をあげるには、「収
集」と「解析」の両方で工夫と開発が必要。

●図解「iPhone 成長の伸びしろ」(最新版)
http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201202161638.html
前四半期にiPhoneの販売台数が過去最大の3700万台に達した。

●Amazonがいきなり2位に、2011年Q4の世界タブレット出荷台数
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120217/381923/
iPhone 4Sがの伸びを抑制してしまった嫌い。その間隙を縫
ってAmazon Kindleが伸長。

●Amazon Kindle と iPad は競合しない
http://satoshi.blogs.com/life/2012/02/amazon-kindle-japan.html
いろんな意見。こちらは二刀流のすすめ、裏返すと「KindleFire」
無用論。

●NHKオンデマンドがスマートフォン・タブレット向けサービスを強化
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201202151647.html
月額1890円でNHKオンデマンドで配信されている4000本以上
の番組を全て視聴可能に。
(リリース http://bit.ly/zYuvy0)

●作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673596/
Gumroadは、ソーシャルメディアを利用したマイクロペイメント
の仕組み。FacebookやTwitterのアカウントでユーザー登録し、
画像や音楽のデータをアップロード、あるいはURLを指定して価
格を設定すれば、販売決済用のURLが発行される。そのURLを
FacebookやTwitterに貼り付けるだけ。

●出版社を通さず電子書籍を作家が個人出版している事例集
http://ebookbrain.x0.com/blog/selfpublish/self-publish/
電子書籍「AiR エア」/達人出版会 /小説家が自ら情報を発信
するサイト。

●フリーのライターが購読料を稼げるScripted.com, 投資家にも人気で今度は$150Kを確保
http://jp.techcrunch.com/archives/20120215writing-marketplace-scripted-com-gains-an-extra-150k-two-new-advisors/
現在、8万点あまりの著作が。

●SNSで「共感」を形に 始動・クラウドファンディング
http://s.nikkei.com/Am1OaO
ある「志」を持った人や団体が、世の中に広くプロジェクトを紹
介し、それに賛同する人々が資金や労力を提供するシステム。

●Webコミック作家が12年分の作品をiBooks Authorで電子書籍に
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/13/news035.html
出版クリエイターたちが使う、個人ファンド募集サイトで資金
調達。

●アメリカ人新聞記者は1年間のサバティカル休暇をもらって本を書く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31813
サバティカル休暇とは、長期間勤務者に与えられる長期休暇のこ
と。通常の有給休暇や年次休暇とは異なり、使途に制限がなく、
期間は少なくとも1ヵ月以上。この期間に執筆することを、新聞社
自身が認めているのは、本がベストセラーになれば、新聞社の評
判も結果的に高まる。つまりサバティカル休暇は人材投資。

●講談社の全新刊、6月から紙と電子で同時刊行へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120220-OYT1T00931.htm
昨年発表があった、「新刊と同時に電子も」がいよいよ今年6月
から。

●電子書籍専用端末を全社員に配布。電子書籍普及に向け「アイデア出し合おう」。
http://www.tpc-cs.com/news/no3252.html
ソニー製の電子書籍端末「Reader(リーダー)」を,全社員と
常勤役員の計944人に配布。2011年8月のこと。

●紙の書籍と電子書籍がお得なセットになった「ハイブリッド版」登場!
http://d21blog.jp/discover/2012/02/news-43b4.html
ディスカバー21がハイブリッド版の価格戦略を確定。紙の本は
1200円。もし、サイトから購入すると、送料 300円の合計1500円。
これがハイブリッド版では、1200円+1200×0.4=1680円。
1500円以上は、システム上、自動的に送料は無料。

●ようこそタッチフリーの時代へ!画面に触れずに本が読める、MagicReaderを発表!
http://studioloupe.com/2012/02/18/magicreader/
首を痛めそう。手で振れずに、顔を振ることで、ページがめくれ
るアプリ。

●EPUB 3リーダーのリファレンス実装「Readium」、オープンソースで開始
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
参加企業はACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBO。海
外のベンダではアドビ、グーグル、ソニー、サムスン、バーンズ
&ノーブル、オライリー。このプロジェクトが成功すると、コン
テンツを作る側はチェックの手間が削減、読み手も快適な読書体
験が得られる。

●市場の要求とタイムリミット
http://www.ebook2forum.com/2011/12/epub3-commentary-9-market-maturity-and-standardization-deadline/
「3」の完成度が低いことを断罪する日本の出版関係者は多い。
しかし「標準化」がリアル世界に変化をもたらすには、タイミン
グが極めて重要。「3」は「日本にとっては出版の21世紀への
最終列車」。

●Webフォントを使う際におさえておきたい5つのポイント
http://blog.petitboys.com/archives/webfonts_point.html
Webフォントを使うと画像が減る。「例えばナビゲーションに
画像文字を使っていた場合、通常用、ロールオーバー用、現在
地用の3種類×個数分の画像が不要に(中略)修正はHTML側で
変えるだけ」。「必然的にリキッドデザインに対応できるため、
スマートフォン向けのサイト構築も柔軟に」。

●国内のWebフォントサービスまとめ
http://blog.petitboys.com/archives/webfont-services-japan.html
FONT+(フォントプラス)/デコもじ/TypeSquare(タイプ
スクウェア)/もじでぱ/Fonts.com Web Fonts。

●コンテンツ政策ヲ転換セヨ!
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/ichiya07/01.html
「日本は文化力も技術力も持ち合わせているのだが、持ち物を
生かし切れていない。総合プロデュースが弱いのだ」。

●生きた人間としての顔を持った消費者
http://www.ebook2forum.com/2012/02/rethinking-ebook-business-9-changing-customers/2/
マスマーケティング手法やその価値観から脱せよ。本は「意味」
を運ぶ器なのだから、「個」人の求める「意味」と個別の本に盛
られた「意味」のマッチング技術を磨け、と。

●E-Bookのソシアビリティ
http://www.ebook2forum.com/2011/12/demystifying-content-2-sociability-of-digital-content/#more-7757
もともと本が持っている、ソーシャル性を引き出すことが本の流
通に欠かせないこと。そのためにこそ、デジタル化から生じるメ
リットを活かせ。

●「授業理解度」「予習・復習率」が上がる! iPadを活用した学習、その効果とは?
http://blog.study.jp/dk/2011/07/-ipad.html
「 1.移動中などの時間にiPad教材を有効活用することで予習・復
習頻度が上がる、2.予習・復習にiPad教材を利用することで理解
度が上がる」。

●大学・高等教育機関に向け「iTunes U」導入支援サポートサービススタート
http://blog.study.jp/dk/2012/02/itunes-u-ibooks-author.html
大学側は「やりたい」と思い、予算を確保さえすれば、具体化で
きてしまう、ワンストップサービス。「Books Authorによる教
材開発、講義の電子化、配信、運用支援」、ここまではよくパン
フに見かける単語。教材の制作作業受託、著作権処理の「リーガ
ル・ルールの策定」、学内の要員にて制作を行う場合のワークフ
ローの確立・スタッフに対するトレーニング、正規のiPad2(WiFi
モデル)およびiPadアクセサリ、Mac製品の提供まで。

●家族間のコミュニケーションが IT 利用で活性化? — メディアインタラクティブ調べ

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●家族間のコミュニケーションが IT 利用で活性化? — メディアインタラクティブ調べ
http://japan.internet.com/wmnews/20120220/2.html?rss=
ITツールを家族コミュニケーションで「毎日」使う人(「オンラ
イン家族」:全体の35.8%)は平均点数が74.0点と、家族間の
コミュニケーションへの満足度が高い。

★Communication is the Most Important Medical Instrument
http://techcrunch.com/2012/02/15/communication-is-the-most-important-medical-instrument/
「もっと金をかけて」「もっと高度医療を、新薬を」とは異な
る、別のやり方がある。富を持つものと待たないものを分けな
い、方法。極めて効率的な医療行為、それはコミュニケーショ
ン。コミュニケーションは「better doctor」だ。この医療チー
ムには患者の家族はもちろん、患者自身も含まれる。

●多摩ニュータウン等大規模住宅団地再生ガイドライン
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/02/DATA/20m2h200.pdf
課題が多いのは、地方の「限界集落」より、むしろ都会の「大規
模開発団地」の方かもしれない。「集落」には地域社会を再生産
していく、個々人の各種能力と支えあいの実践ノウハウ・意思が
ある。ところが団地の住民には、(少なくとも男性には)会社に
関する能力・ノウハウはあっても、地域社会に関する能力・ノウ
ハウは薄い。

●『過疎の村・限界集落問題』の本当の課題とは?
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/02/07/9526/
報道世界の「限界集落」問題には偏りがありそうだ。省庁の地
方に対する権限・権威の維持/権限予算獲得の思惑:過疎地を
支援する「過疎法」という法律は2010年に廃止が見込まれて
いた。その延命。その攻撃戦法としての自民批判の材料:三位
一体改革で地方が大きく疲弊。安定した生活設計というゴール
を目指した戦略設計には、各地域に残っているものをよく吟味
すること。

●防災・減災・応急対策への教訓~証言でたどる東日本大震災
http://www.nikkenren.com/publication/pdf/43/2012_0221.pdf
日本建設業連合会ならではの事例集。小中学生の避難路になった
釜石山田道路/避難所の孤立を解消した山田道路/過去の経験と
耐震対策が生きた新幹線。

●「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」各府省等における主な取組方針
http://www.npu.go.jp/policy/policy05/pdf/20120222/20120222.pdf
目新しい視点としては、「エネルギー生産への農山漁村の資源の
活用」。また異色なのは、「震災に強い農林水産インフラの構築」
「原子力災害対策への取組」。

●家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]平成23年調査結果
http://www.saveinfo.or.jp/finance/chosa/yoron2011fut/pdf/yoronf11.pdf
「病気や不慮の事故」リスクより、現実味・リアリティ感を帯び
る「老後」リスク。貯金保有目的で、後者が前者に肉薄。

●第6回 中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/chukou11/dl/gaikyou.pdf
生活のまかない方の希望と実態:主に「公的年金」でまかなうつ
もりだった者でも、収入の中に「働いて得た所得」がある割合は
46.5%で、特に男で60.4%。
(http://bit.ly/zqb9bN http://bit.ly/y35Ow8 http://bit.ly/zalBzH)

●産業集積の現状と課題
http://www.shokosoken.or.jp/chousa/youshi/23nen/23-4.pdf
人・モノ・金・情報、すべてをワンストップで自社内にリソース
として抱えられない中小企業は、関連業種が集積することで生き
延びてきた。グローバル化による影響は、単に一企業の問題なの
ではなく、有機体としての地場産業への影響をどう受け止めるか
にかかわっている。

●地域資源を活かす“つながり”の再デザイン - 持続可能なコミュニティ・デザインへ
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/search/__icsFiles/afieldfile/2012/02/06/08.pdf
都市化の進行による地域の記憶の喪失や暮らしと環境の交わりの
希薄化。それに対し、地域の資源を総動員して、並べなおし、組
み立てなおすことで地域を再活性化できないか。「地域資源とは、
地域の特性を物語る自然、建築・街並み、生業、産物、人・組織、
祭事、風習などを指すが、これらの資源を媒介に、人と人、人と
地域の時間的・空間的「つながり」を重層的に紡ぎ、いのちと暮ら
しの基盤を再生することを「つながり」の再デザインの目的に。

●難しい課題 社会資本の再編:小峰隆夫の地域から見る日本経済
http://www.jcer.or.jp/column/komine/index342.html
よく指摘される維持補修費・更新投資が増えていくというポイン
ト以外に、もう一つ、最適な社会資本と存在する社会資本との間
に発生するミスマッチをどう解消するかというポイントがある。

●我が国の学校教育制度の歴史について
http://www.nier.go.jp/04_kenkyu_annai/pdf/kenkyu_01.pdf
教科書は当初文部省及び師範学校で翻訳編集。その後教科書の認
可制度開始(明治16 年)。小学校の義務制が実現したのは明治
30年代。戦後の必死の体制整備のようすがわかる資料。

●HSBCプレミアサービスご提供中止について
http://www.hsbc.co.jp/1/PA_1_1_S5/content/pdf/120222_notice_jp.pdf
日本で「富裕層」向けビジネスは成立しないのか。

●景気を支える高齢者消費~高齢者消費を動かす要因を探る
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1202d.pdf
平日ゴルフが増えた。なるほどミスマッチの解消効果があるか。
年金と一口に言っても満額支給は少し後、60歳ではない。2011
年という年は、1947年生まれの男性が64歳になって定額部分を
受け取り始めるタイミングだった。

●世界で最もサステナブルな企業Global 100、ランキング発表(1)

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●世界で最もサステナブルな企業Global 100、ランキング発表(1)●
http://www.advertimes.com/20120214/article53900/
売上がドルで評価されるので、円高が進行している日本企業は
ある種、ゲタをはいている。それでもこの低落振り。((2)
http://bit.ly/wjkaEW 評価基準 http://bit.ly/eJgdat )

●日本の経常収支を考える
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2012/20120213_2012-034_J_IS_Balance.pdf
高齢者の貯蓄取り崩しの一方で、高齢化進展ゆえの、固定資本
減耗を下回る投資しか行われない住宅資本の状況があり、貯蓄
と投資のバランスは意外と堅調。問題は政府の支出、投資超過
のゆくえと交易条件の悪化。

●貿易赤字に関する考察
http://www5.cao.go.jp/keizai3/monthly_topics/2012/0216/topics_004.pdf
基本に戻って、まずは20世紀型の「発展段階説」に従って読み
解いてみる。そのうえで、21世紀的視点を入れてみる。

●交易条件で見えてくる日本産業の将来
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201202/2012-2-4.html
交易条件の悪化が目立つ電子部品と情報通信。気になる鉄鋼産業
の将来。

●米国製造業の復活
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2012/20120216_2012-037_U_Manufacturing.pdf
ドル安が効いている。

●米製造業の対外競争力向上~国内生産・設備投資の下支えに:リサーチ・アイ
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/5911.pdf
米国は資源大国でも、実はある。米工業部門の一次エネルギー消
費の4割を占める天然ガスの国内価格が大きく下落。これも競争
力回復に寄与。

●金融規制改革の行方~ドッド・フランク法とObama再選は運命共同体か
http://www3.keizaireport.com/file/BTM-WDCINFO2012No.002.pdf
共和党予備選で「廃止」すら、予想されるドッド・フランク法。
同法が発効した2010年7月21日から2年後にあたる今年2012
年7月21日までに、ボルカー規制やデリバティブ取引所の新設
などが行われねばならない、のだが。

●米国経済とミドルクラスの悩み
http://www.sojitz-soken.com/jp/send/tameike/pdf/tame487.pdf
面白い指摘。facebook上場が象徴する、米国産業社会の構造変
化。facebookは人々の生活の状況を変えるだろう。しかし上場
したからといって「雇用はさほど増えず、ごく一握りの金持ちを
作るだけで、成長余力には限界」があるかもしれない。住宅の夢
に裏打ちされた、中間層への経済的影響はほとんどない。

●オーナー企業とCSR
http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=20831
ガバナンス的には、オーナー企業は一見ハンデがありそうだが、
一方CSR的にはメリットも。つまり経営と所有が明確に分離さ
れていないことから、中長期的な視点に沿った企業経営ができ、
目先の収益に貢献しないかもしれない「社会的活動」に注力する
要因にもなりうる。

●なぜ老舗大手企業はブラック会社になるのか?
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20120203-01/1.htm
社会全体が同族経営になってきている。社会も会社も、「他人
という、新しい情報の取り込み口」がないと生き残れない。

 

 

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
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●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換
http://www.jspmi.or.jp/system/file/2/58/current_93.pdf
日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告
http://www.dbj.jp/ja/topics/report/2011/files/0000009126_file2.pdf
さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント
http://www.nri.co.jp/opinion/it_solution/2012/pdf/ITSF120207.pdf
会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)
http://www.kddi-ri.jp/pdf/KDDI-RA-201202-02-PRT.pdf
HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍
http://kmuto.jp/events/page2012/page2012.pdf
オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/creative/kisoshiryo.pdf
我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1202/02/news009.html
なぞった文字もデジタル化。つまり文字数が多い場合には囲い、
少ない場合にはさっとなぞってデジタル化できる。「機械的に
OCR処理するよりも変換精度が高いのが特徴だ」。

●クラウド本棚×ソーシャル電子書籍リーダーのLindocにiPhoneアプリ登場
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120208lindoc/
読書前でも後でもなく「読書中」に使うサービス、Lindoc。読
書中にメモを残したり、内容について調べたり、誰かと内容に
ついてディスカッションをしたりというニーズをサポートする。

●「絶対便利じゃないですか」――本の内容まとめて公開「ブクペ」の狙いと“著作権”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/03/news016.html
「1つのまとめが1万PVほど閲覧されれば、作成者はだいたい
500~1000円ほどもらえると思う。まとめ経由で300冊くらい
本が売れた時は、1万円ほど払ったこともある」。「ブクペがプ
ロモーションの部分で力を持てれば、今後は電子書籍事業者とも
いろいろな形で協業していけると考えている」。

●本のニュースサイト「ビーカイブ」
http://b-chive.com/
ブクペの投稿内容を編集した「本のまとめのまとめ」。1日に2
本ずつ公開。

●「理想の教科書(Todai-eTEXT)」
http://todai-etext.ocw.u-tokyo.ac.jp/page.top/
いくつか始動している、東大教科書プロジェクトのひとつ。講義
のビデオ、講師が話す内容を文字化したテキスト、講義教材・資
料、関連資料を連動して表示する電子教科書システム。現在公開
する講義コンテンツは、東京大学の1、2年生が聴講する「物質
の科学」(全13回)と「数学を創る」(全13回)。最近、Qlippy
でソーシャル・リーディングにも対応。

●富士通、企業・教育機関など向けの7インチタブレット
http://www.gapsis.jp/2012/02/7stylistic-m350ca2.html
実は富士通は文教マーケットにつよいIT企業。この7インチは企
業向けと同時に、「学校などの教育機関における電子書籍閲覧用
途などを想定して開発されたタブレット」。

●特集 大学出版の新たな展開―電子化と国際化
http://www.ajup-net.com/wp/wp-content/uploads/2010/01/daigakushuppan_89.pdf
日本の大学出版部のアンケート調査と電機大、京大、東大、慶応
大の取り組み、など。

●出版に変化をもたらすツールとしてのIT
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/02/08/toc_new_york_2012/
海外では、「出版産業における起業の黄金期」と言われているら
しい。

●アップルの電子教科書が口火切る、「コンテンツ大競争」の号砲
http://s.nikkei.com/wNQHxs
「著者自ら、あるいは、専門のレクチャラー(解説者)が動画に
登場して、図・写真・動画を使いながら、解説を始めるに至るで
あろう。紙の本を含む他の書籍への導線を引くことも可能だ」。
AppleTVが大競争へのファンファーレ。

●iBooks AuthorでHTML5の電子書籍作ってみた
http://ascii.jp/elem/000/000/665/665232/
iBooksで時計を表示する/「パノラマビュー」アプリをiBooksで
動かす/ゲームも電子書籍として配布。

●HTML5で実現した書道の素晴らしさを伝えるサイト「The Shodo」
http://creatorish.com/clipping/1100
HTML5のCanvasタグを活用した。筆で書いた書道作品をtwitter
やfacebookでシェア。
(http://www.theshodo.com/Write)

●【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
http://japan.internet.com/webtech/20120208/1.html
HTML5 の新しいもう1つのエレメント、 <canvas> タグについ
ても紹介。

●HTML5の「コンテンツ・モデル」についてまとめました
http://www.html5-memo.com/mdn/mdn07/
コンテンツ・モデルとはどの要素(タグ)にどんなコンテンツを
入れて良いかを定義したもの。HTML5でマークアップする場合
は、コンテンツ・モデルを意識する必要がある。

●[JS]美しい曲線を使ったチャート・グラフが描けるHTML5 Canvasを使ったスクリプト -Flotr2
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/javascript/js-flotr2-for-html5-canvas-charts-and-graphs.html
Flotr2はHTML5 Canvasを使ったチャートやグラフを描くライ
ブラリ。プラグインで拡張可能。

●手書きの数式を自動認識してLaTeXやMathMLにする「Web Equation」
http://gigazine.net/news/20120203-latex-mathml-web-equation/
これは驚き! 手書きの数式をあっという間にデジタル化してく
れる。しかも、MathMLに。

●PinterestはWANTSにリーチできる新たなツール
http://pinterest-guide.com/archives/2034.html
必要なもの(NEEDS)は具体的な言葉で定義できるから、テキ
ストで表現。欲しいもの(WANTS)は感性の領域だから画像
で表現。SEOやPPCだけでは、WANTSの広大なフロンティア
を捉えることができない。そこに参入したソーシャル・メディア、
ニューフェイス。

●Pinterest、どこよりも早く月間1000万ユニークユーザー達成
http://jp.techcrunch.com/archives/20120207pinterest-monthly-uniques/
急成長を支えているのは米国中部地域に住む18~34歳の高所得層。

●PinterestやTumblrを追随できるか?その他の画像ブックマークサービス
http://social-shopping.jp/archives/2664
画像ブックマークサービスはコンテンツ作成のハードルを下げて
くれる。それに伴って女性ユーザーがサービス急拡大の立役者に。

●「声の文化と文字の文化」で考える、Twitter「声の文化」説
http://www.heartlogic.jp/archives/2012/02/twitter_17.html
二葉亭四迷の言文一致運動。その21世紀版が必要か。ただしそ
の際、「声の文化」と「文字の文化」を分けて考える必要がある。

●記者、つぶやく つながる ツイッター開始、読者と対話
http://digital.asahi.com/articles/TKY201202080743.html
朝日新聞が「つぶやき」に取り組む。「デジタル時代に即し、重
層的な報道に取り組む実験。成功や失敗を検証し、ガイドライン
にまとめて共有したい」。

●「評価経済社会」への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ
http://techwave.jp/archives/51728814.html
「貨幣資本を多く持つ人が力を持つ社会ではなく、「評価」資本
を多く持つ人が力を持つ社会」というが、そこでいう「力」って、
じゃあなんだろう。フォロワー数14万人を背景に、「読売広告
社は私を敵に回したいのなら、かかってこい!」と言い放った
佐々木俊尚氏を引き合いに出すが。

●FacebookのS-1申請書で明らかに
http://bit.ly/yYUN5A
月間アクティブユーザー数は8.45億人、12月の1日アクティブ
ユーザー数は4.83億人。モバイル経由が約半分。2011年9~12月
の「いいね!」およびコメントが1日当たり27億回。

●約4割の企業がWeb閲覧にIE6以前を利用―Web広告研究会調べ
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/21958/
従業員5000名以上の企業ではFacebook閲覧不可が24%(業界
全体では14%)、Twitter閲覧不可が22%(業界全体では12%)、
YouTube閲覧不可が46%(業界全体では26.8%)。

●初音ミクの動画がYouTubeから大量削除されている? 削除理由や動機は不明
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/02/youtube_6.html
英語圏で、何者かにより「著作権侵害の申請」が出され、動画が
削除されている。

●海外「ミクを消失から救え!」 消されゆくミク動画に外国人が憤慨
http://yomohon.ldblog.jp/archives/2864637.html
ミクを守るべく有志が作った動画が翻訳元の「Save Miku (Vocaloid)
Campaign」。1月31日にアップされた。

●キザシ
http://www.dentsu.co.jp/dii/project/kizashi/index.html
消費者や社会の変化の兆し(キザシ)を捉えた「新語」を紹介す
る「トレンド最先端辞典」。「キザシワード」を知ることにより、
近未来の社会や生活者を先取りすることが可能、と。

●米人気クイズ番組で勝利したIBMワトソンの未来とは
http://www.jmsi.co.jp/nemoto/nemoto2012-02.pdf
人工知能の新しいマイルストーン。1997年 5 月、 IBM のスー
パーコンピューター「ディープブルー」が、チェスの世界チャン
ピオン、ガルリ・カスパロフを破ったのに続く快挙。「「ワトソ
ンは、200 万ページ分の文章を 3 秒以内にスキャンして自身の
「脳」に取り込むことができる。科学者らは、本、映画の台本、
百科事典など 2 億ページ分もの文章をスキャンしてワトソンに
取り込んだ」。

●映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト
http://html5.warnerbros.com/jp/elic/
IBMワトソンが勝利した米国長寿クイズ番組「ジェパディ!」。
そこで注目を集めた少年、トーマス・ホーンが演劇とは全く無
関係な世界から抜擢され、主役を演じる映画。

●財政再建の罠~世界同時的な緊縮財政がもたらす合成の誤謬

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●財政再建の罠~世界同時的な緊縮財政がもたらす合成の誤謬
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/gl120208.pdf
福祉国家からの脱走に伴う混乱。または成長を前提にしない(あ
てにできない)構造への脱皮に伴う痛み。ともに構造的変化なの
で、過去データをもとにした経済モデルでは予測が困難なのでは。
「合成の誤謬」はミスリードかもしれない。

●効率化を図って徴収力を高める! 徴収の効率化を図るとは
http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20120208_1256.html
納期前と後(滞納局面)に分け、部署内/庁内/民間の活用/自
治体同士の4つについて、解説。

●「金融」とは何か-その問いを考え直す:金融市場
http://www.nri.co.jp/opinion/kinyu_itf/2012/pdf/itf_201202_3.pdf
資金とリスクの最適な配分を具体化するツール、のはずだが。

●「オリンパス・大王製紙事件から日本の企業統治の将来を考える」
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/12011801_miyajima.pdf
外部ガバナンス・取締役会・内部組織の3つの視点からの分析。
組織行動を駆動する力学に対する理解と平仄のあった制度論が
必要。(議事録 http://bit.ly/zWMrgV)

●日本の電機産業は生き残れるか?
http://diamond.jp/articles/-/16063
「日本は高付加価値の製造業において比較優位を持っており、と
くに新興国に対して中間財(機械などの資本財や部品)の供給を
行なっている」は、80年代発の「夢」だ。「現実」は、「高度な技術
が必要とされる加工型の製造業において国内生産の比率が低下
し、その半面で、エネルギー多消費的な装置産業において国内生
産比率が一定または上昇気味」。

●2011年の経常収支は黒字が大幅に縮小
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2012/20120208_2012-028_J_BOP2011.pdf
貿易収支変動に対する影響が大きいのは、実質輸入の拡大に
よる3兆3,909億円。その84%を鉱物性燃料が占める。鉱物性燃
料の輸入の今後については、発電用燃料が増加する要因、代替
品などの輸入量増加する要因も見逃せない。

●貿易赤字定着リスクをどうみるか~シミュレーションによる考察
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp120203.pdf
所得収支が大幅黒字なので、当面経常収支が赤転する恐れは
少ない。問題は貿易赤字、特に原発稼動に関連した、輸入依存
の動向(LNG他)とその価格、また為替の推移。

●ロシアレポート#24:足元では歴史的低失業率・低インフレ。金融政策は当面据え置き。
http://www.marubeni.co.jp/dbps_data/_material_/maruco_jp/data/research/w_pl_ec/pdf/120207enomoto.pdf
2011 年通年のGDP内訳は消費も投資も活発。日本とは対照的
に増加基調の交易利得(輸出入の価格差によって生じる所得の
実質額)。

●深刻化する中国の賃金上昇の影響~求められる使い捨て型雇用からの脱却
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/as120206.pdf
製造業の一人当たり賃金はここ数年、毎年2桁の伸び、その結
果、5年間でほぼ倍に。この状況に、欧州危機による輸出減が
加わり、賃金の収益圧迫が顕著に。「ルイスの転換点」に近づき
つつある。

●45万人が働く巨大バケモノ工場と戦う?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120201-00000000-toyo-bus_all
自殺が象徴するルイスの転換点:農業部門の余剰労働力は底を
つき、工業部門により農業部門から雇用が奪われる状態。この底
を突いた時点がルイスの転換点。

●中国語から中国経済を見る(2)
http://www.dir.co.jp/souken/asia/asian_insight/120111.html
中国にルイス転換点の到来:経済成長を支えてきた安い労働力は
中国の優位性ではなくなりつつある。