●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で

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●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で
http://newyork.keizai.biz/headline/632/
4種とは、フェイスブック、ツイッター、タンブラー、フォース
クエア。

●アカデミー賞もソーシャルメディアに注目 舞台裏やパーティーの様子ネット配信へ
http://jp.wsj.com/IT/node_398891
TV画像用とは別に20台のカメラが、公式サイトOscar.comや無
料の携帯電話向け公式アプリケーション上に流され、ユーザーは
チャットできる。またハッシュタグ、#oscars、#redcarpetqa、
#bestdressedの書き込みもサイトのおしゃべりを盛り上げる。

●ネット上で共有する記事やコンテンツと本当に好きなものとの落差は大きい–Diggの調査結果より
http://jp.techcrunch.com/archives/20120224be-yourself/
実名であるが故に、広い意味で「いい印象を得たい」と行動
(「いいね」や「シェア」)する。つまり、人々は「共有」対象
の記事選定と、「自分」用の記事選択とを使い分けている。
「Timeline上の共有回数のトップは、テク記事5086、おもしろ
めずら記事2060、世界のニュース951、ビジネス記事785」。

●Eコマースを巡る次の革命的発展は利用者次第?!
http://jp.techcrunch.com/archives/20120129the-ecommerce-revolution-is-all-about-you/
ビッグデータの時代と言われるが、データからレコメンドに結び
つけ、その内容が的確で購買につながる確度をあげるには、「収
集」と「解析」の両方で工夫と開発が必要。

●図解「iPhone 成長の伸びしろ」(最新版)
http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201202161638.html
前四半期にiPhoneの販売台数が過去最大の3700万台に達した。

●Amazonがいきなり2位に、2011年Q4の世界タブレット出荷台数
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120217/381923/
iPhone 4Sがの伸びを抑制してしまった嫌い。その間隙を縫
ってAmazon Kindleが伸長。

●Amazon Kindle と iPad は競合しない
http://satoshi.blogs.com/life/2012/02/amazon-kindle-japan.html
いろんな意見。こちらは二刀流のすすめ、裏返すと「KindleFire」
無用論。

●NHKオンデマンドがスマートフォン・タブレット向けサービスを強化
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201202151647.html
月額1890円でNHKオンデマンドで配信されている4000本以上
の番組を全て視聴可能に。
(リリース http://bit.ly/zYuvy0)

●作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673596/
Gumroadは、ソーシャルメディアを利用したマイクロペイメント
の仕組み。FacebookやTwitterのアカウントでユーザー登録し、
画像や音楽のデータをアップロード、あるいはURLを指定して価
格を設定すれば、販売決済用のURLが発行される。そのURLを
FacebookやTwitterに貼り付けるだけ。

●出版社を通さず電子書籍を作家が個人出版している事例集
http://ebookbrain.x0.com/blog/selfpublish/self-publish/
電子書籍「AiR エア」/達人出版会 /小説家が自ら情報を発信
するサイト。

●フリーのライターが購読料を稼げるScripted.com, 投資家にも人気で今度は$150Kを確保
http://jp.techcrunch.com/archives/20120215writing-marketplace-scripted-com-gains-an-extra-150k-two-new-advisors/
現在、8万点あまりの著作が。

●SNSで「共感」を形に 始動・クラウドファンディング
http://s.nikkei.com/Am1OaO
ある「志」を持った人や団体が、世の中に広くプロジェクトを紹
介し、それに賛同する人々が資金や労力を提供するシステム。

●Webコミック作家が12年分の作品をiBooks Authorで電子書籍に
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/13/news035.html
出版クリエイターたちが使う、個人ファンド募集サイトで資金
調達。

●アメリカ人新聞記者は1年間のサバティカル休暇をもらって本を書く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31813
サバティカル休暇とは、長期間勤務者に与えられる長期休暇のこ
と。通常の有給休暇や年次休暇とは異なり、使途に制限がなく、
期間は少なくとも1ヵ月以上。この期間に執筆することを、新聞社
自身が認めているのは、本がベストセラーになれば、新聞社の評
判も結果的に高まる。つまりサバティカル休暇は人材投資。

●講談社の全新刊、6月から紙と電子で同時刊行へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120220-OYT1T00931.htm
昨年発表があった、「新刊と同時に電子も」がいよいよ今年6月
から。

●電子書籍専用端末を全社員に配布。電子書籍普及に向け「アイデア出し合おう」。
http://www.tpc-cs.com/news/no3252.html
ソニー製の電子書籍端末「Reader(リーダー)」を,全社員と
常勤役員の計944人に配布。2011年8月のこと。

●紙の書籍と電子書籍がお得なセットになった「ハイブリッド版」登場!
http://d21blog.jp/discover/2012/02/news-43b4.html
ディスカバー21がハイブリッド版の価格戦略を確定。紙の本は
1200円。もし、サイトから購入すると、送料 300円の合計1500円。
これがハイブリッド版では、1200円+1200×0.4=1680円。
1500円以上は、システム上、自動的に送料は無料。

●ようこそタッチフリーの時代へ!画面に触れずに本が読める、MagicReaderを発表!
http://studioloupe.com/2012/02/18/magicreader/
首を痛めそう。手で振れずに、顔を振ることで、ページがめくれ
るアプリ。

●EPUB 3リーダーのリファレンス実装「Readium」、オープンソースで開始
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
参加企業はACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBO。海
外のベンダではアドビ、グーグル、ソニー、サムスン、バーンズ
&ノーブル、オライリー。このプロジェクトが成功すると、コン
テンツを作る側はチェックの手間が削減、読み手も快適な読書体
験が得られる。

●市場の要求とタイムリミット
http://www.ebook2forum.com/2011/12/epub3-commentary-9-market-maturity-and-standardization-deadline/
「3」の完成度が低いことを断罪する日本の出版関係者は多い。
しかし「標準化」がリアル世界に変化をもたらすには、タイミン
グが極めて重要。「3」は「日本にとっては出版の21世紀への
最終列車」。

●Webフォントを使う際におさえておきたい5つのポイント
http://blog.petitboys.com/archives/webfonts_point.html
Webフォントを使うと画像が減る。「例えばナビゲーションに
画像文字を使っていた場合、通常用、ロールオーバー用、現在
地用の3種類×個数分の画像が不要に(中略)修正はHTML側で
変えるだけ」。「必然的にリキッドデザインに対応できるため、
スマートフォン向けのサイト構築も柔軟に」。

●国内のWebフォントサービスまとめ
http://blog.petitboys.com/archives/webfont-services-japan.html
FONT+(フォントプラス)/デコもじ/TypeSquare(タイプ
スクウェア)/もじでぱ/Fonts.com Web Fonts。

●コンテンツ政策ヲ転換セヨ!
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/ichiya07/01.html
「日本は文化力も技術力も持ち合わせているのだが、持ち物を
生かし切れていない。総合プロデュースが弱いのだ」。

●生きた人間としての顔を持った消費者
http://www.ebook2forum.com/2012/02/rethinking-ebook-business-9-changing-customers/2/
マスマーケティング手法やその価値観から脱せよ。本は「意味」
を運ぶ器なのだから、「個」人の求める「意味」と個別の本に盛
られた「意味」のマッチング技術を磨け、と。

●E-Bookのソシアビリティ
http://www.ebook2forum.com/2011/12/demystifying-content-2-sociability-of-digital-content/#more-7757
もともと本が持っている、ソーシャル性を引き出すことが本の流
通に欠かせないこと。そのためにこそ、デジタル化から生じるメ
リットを活かせ。

●「授業理解度」「予習・復習率」が上がる! iPadを活用した学習、その効果とは?
http://blog.study.jp/dk/2011/07/-ipad.html
「 1.移動中などの時間にiPad教材を有効活用することで予習・復
習頻度が上がる、2.予習・復習にiPad教材を利用することで理解
度が上がる」。

●大学・高等教育機関に向け「iTunes U」導入支援サポートサービススタート
http://blog.study.jp/dk/2012/02/itunes-u-ibooks-author.html
大学側は「やりたい」と思い、予算を確保さえすれば、具体化で
きてしまう、ワンストップサービス。「Books Authorによる教
材開発、講義の電子化、配信、運用支援」、ここまではよくパン
フに見かける単語。教材の制作作業受託、著作権処理の「リーガ
ル・ルールの策定」、学内の要員にて制作を行う場合のワークフ
ローの確立・スタッフに対するトレーニング、正規のiPad2(WiFi
モデル)およびiPadアクセサリ、Mac製品の提供まで。

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