●「人間はようやく地上に〝天国〟を実現する段階に達した感じがします」

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「人間はようやく地上に〝天国〟を実現する段階に達した感じがします」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/03/11/10233/
見田宗介(東大名誉教授)から3.11後を生きる若者たちへのメッ
セージ。リアリティへの回帰。エネルギー多消費型の虚構の需要
を原資とした、際限ない成長を目指す経済社会のシステムに、限
界が見えて来た。

●「個」と「仕事」と「ソーシャル」
http://d.hatena.ne.jp/ta26/touch/20120304

社会はいま、「産業革命以降の『モノ余り・時間不足』から『モ
ノ不足・情報余り』、そして『低消費・高ソーシャル』に転換し
ようとする、途上にある。

●淘汰フェーズに向かうことを認識し戦略発想を大胆に転換したい
http://blogs.itmedia.co.jp/hirose/2012/01/post-c808.html?ref=rssall
移行の時代。経済が成長フェーズから淘汰フェーズに移行/分業
プロセスから統合ブロセスへの移行/商品(財)そのものが持つ
価値よりも、体験から生まれる価値により重きを置くよう、移行。

●スウェーデン『分散力による経済発展の可能性~北欧諸国の経験が示唆すること』
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/pdf/1203_keola.pdf
「原料の輸入、加工と再輸出」という成長モデルにとっては集積
力がポイント。ところが、「木材、鉄鉱石などの国内資源とこれ
らの加工」による成長モデルにあっては分散力がポイントになる。
ただその場合でも、エネルギーがどういう状況かが、成長を実現
できるかの条件・要因ともなる。

●2030年までに技術革新によって全ての仕事の50%が消滅する!!
http://commonpost.boo.jp/?p=26143
やや技術決定論的うらみはあるが。社会の変化と「消える仕事」
「新しい仕事」をまとめた論考。電力業界/自動車産業/教育/
(3Dプリンタが駆逐する)製造業/(ロボットが駆逐する)産業。
(原文 http://bit.ly/AzrMTZ )

●マクロ統計に見る東日本大震災後の日本経済の変化
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2012/20120309_2012-056_J_Disaster.pdf
現時点での簡単スケッチ。人口・労働/電力/貿易/鉱工業生産。

●循環型マーケティングへの転換~新しい時代の消費者行動モデルの構築
http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_39_01_03.pdf
技術的な新商品の場合は、リーディングユーザーの抽出、そこへ
の訴求が重要だが、成熟市場に対する新商品投入の場合は、オピ
ニオン・ユーザーによる口コミが大事。

●清涼飲料業界 水筒派の実態とマーケティング戦略
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/SERIAL/2023/2036413_2217.html
消費者の行動の変化の一つの事例。またそういう変化に寄り添っ
て、いかにビジネスモデルを組み立てるのかの事例として。たと
えば、未婚男性の水筒派は、手料理を食べ(弁当を持参し)、エ
コ意識が高いことがわかる。副題:ニューノーマル・マーケティ
ングのための業界海図。

●半導体戦略プロジェクト「産業競争力強化のための先端研究開発」 最終報告書
http://cocn.jp/common/pdf/thema41-L.pdf
報告書の完成と、その執行具体化を待たず、エルビーダは倒産
したが。業界激変の背景にある3つの潮流:情報ストリームと
してのクラウドコンピューティング/ 電力ストリームとしての
スマートグリッド/ ヒトやモノのストリームとしてのITSや
スマートロジスティクス。2020年代社会の行く末を洞察した、
半導体先端開発の方向性の確定が重要。

●間接業務の構造改革~グローバル競争下での日本型の間接業務のあり方
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/thinking/2012/2036512_2214.html
3つのポイント:業務を精緻な粒度で捉える/個人と業務のマッ
チングを行う/継続的な改善を担う人材を確保する。

●成長する企業のためのイノベーションと創造性
http://www.kkc.or.jp/pub/period/pocketedition/PE124.pdf
アップルとマリオットの事例から、日本企業に何が足りないか、
企業組織におけるイノベーションの具体化戦略について、詳述。

●高まる中国のイノベーション能力と残された課題
http://jp.fujitsu.com/group/fri/downloads/report/research/2012/no387.pdf
中国は、2020年には、イノベーションがドライブする「革新国」
となる、との目標をかかげ、技術の自主開発を目指した「自主創
新」戦略を推進してきた。その成果は、たとえば留学生の大量育
成、国内外での論文、特許取得などにおいて結実。「能力」は高
まった。しかし、イノベーション「システム」自体は非効率的。
イノベーション意識の弱い国有セクターへのこだわり、他人の知
的創造を尊重する環境が形成されていないことなど、課題も多い。

●中国企業のイノベーションと競争力
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/china-research/topics/2012/no-156.html
made in Chinaだけでは、その競争力を誇示することはできなく
なっている。

●国家戦略としてのイノベーション
http://scienceportal.jp/reports/strategy/1202.html
日本も中国や韓国にならい、シーズ中心から、むしろニーズ主導
の科学技術政策を目指すべき。

●円高と財政赤字の政治学
http://www.sojitz-soken.com/jp/send/tameike/pdf/tame488.pdf
日本が米国の後を追って、実態経済から遊離した、金融のための
金融増量策へ傾きつつあることの意味を確認。

●生活リテラシーとしてのI-Sバランス
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196055_1647.html
新聞で言われる「経常収支」の議論は、家計と無縁ではない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中