●JPO・コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)フォーマット説明会報告

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●JPO・コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)フォーマット説明会報告
http://blog.cas-ub.com/?p=1382
説明会の内容、質疑応答の内容をよくまとめてある。JPOとは
日本出版インフラセンターのこと。緊ジデとは経済産業省が行
う施策。JPOがこれを受託。施策の目的はふたつ。ひとつは
「売れる」電子書籍の点数を一気に増やし、日本の電子書籍市
場をとにかく初発させること。同時にその作業過程が東北三県
の復興に資すること。(経済産業省「コンテンツ緊急電子化事
業」特設ページ http://bit.ly/Ag0wvs)

●電子書籍制作仕様書 第一次素案
http://www.shuppan-d.info/2012/03/001280.html
経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」における制作仕様書。
これで1.固定型のEPUB「3」がいよいよ具体化。2.そして
7インチ端末が日本の生活シーンに定着する、たぶん。3.さら
に日本の電子書籍の制作工程と流通工程の標準化が一気に進む。

●ビデオリサーチ、電子書籍の利用実態調査を発表
http://news.mynavi.jp/news/2012/03/19/029/index.html
スマホでの電子出版利用モデル=「20-30代男性」「通勤・移動
時」に「新聞」コンテンツを読む。

●電子書籍リーダーの無料配布は市場拡大のカギとなるのか 電子書籍に関する調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=999
「電子書籍の価格は、紙の本の50%以下が妥当」と約8割の方が
回答。日本でKindleが発売された場合、「33.5%」が購入。

●教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書【サマリー】
http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report_detail/e_ict.html
今後導入したいICT機器について尋ねたところ、教員の39%が電
子黒板を、26%が電子書籍端末を支持。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
韓国は、2014年から小中学校、2015年からは高校でデジタル教
科書を導入し、教室と家庭のインターネット環境もADSLより100
倍速い4Gネットワークにするといった「スマート教育推進戦略」
を持っている。フォーマットはEPUBだ。

●簡単教育ビデオ作成サービスのShowMe、登録レッスン数150万超となりv2.0アプリケーションも登場
http://jp.techcrunch.com/archives/20120308showme-version-two/
知識伝達はネット/デジタル環境を活用、教育の核心部分は対面で
アナログなインタラクションで、が今後スタンダードになるか。

●オープンアクセス調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/002-1/siryo/__icsFiles/afieldfile/2012/01/30/1315498_5_1.pdf
研究成果のオープンアクセス化に向けた諸外国の取組状況を調査。
義務化の実態、義務化に際しての課題と対処事例、助成機関とし
ての支援措置、研究者等の反応、分野特性の有無など。

●機関リポジトリ
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/002-1/siryo/__icsFiles/afieldfile/2012/01/30/1315498_3_1.pdf
日本では、紀要の電子化がすなわち機関リポジトリ、というのが
現状。

●図書館システムを取り巻く課題と今後の展望
http://www.mri.co.jp/NEWS/magazine/journal/55/__icsFiles/afieldfile/2012/03/19/jm12031112.pdf
システム関係費が全経費(人件費は除く)の50%以上を占める図
書館が珍しくない。日本の図書館のIT化は、遅れているというより、
むしろ過剰。問題は運営体制や人材育成や運用方針等のソフト面に
ありそう。

●BookLive!と三省堂書店が連携、電子・紙を一元管理できるソーシャル本棚
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120323_520943.html
店頭を活用した、電子書籍市場活性化の試みのひとつ。
(プレス http://bit.ly/GJ1qS2)

●『ブルータス』はじめ、第一線で活躍する3名の編集者の本棚を公開
http://www.muji.net/lab/ateliermuji/exhibition/exhibition120323.html
「多くの情報が溢れる中で、個々が自分にとって本当に必要な事
柄を選び活用するための“情報編集”という視点が必要」。無印良
品が生活提案として、「自分編集長」の時代を示唆。

●「My 雲龍図」(スマートフォン向けデジタルおみやげ
http://digitalehon.net/mydragonandclouds
修復を終え、世界に先駆けて日本で公開される曽我蕭白の最高傑
作「雲龍図」。ボストン美術館所蔵のデジタルデータを、お手元
でいつもどこでもじっくりゆっくり鑑賞していただけます。拡大
縮小自由自在。お気に入りの構図で保存可能、壁紙にもできます。

●イーブックデザイナーの仕事 HTML5ブックデザインの可能性

電子書籍の歴史から未来まで。DTP→WEBの流れがあったように
WEB→eBOOKという流れがある。

●米国のデザイン教育から学んだこと
http://blog.btrax.com/jp/2012/03/17/what-i-learned-from-design-education/
「デザインとは「どう見えるか(how it looks)」ではなく、「ど
う機能するか(how it works)」の問題である」。

★「TimeSearch」
http://timesearch.info/timesearch/default.asp?conid=61
Google後型サーチエンジン。歴史的事件をキーワード、年代、
地域から検索できる。

●人気ソーシャルメディアがどう儲けているかを一枚のインフォグラフィックで
http://www.techdoll.jp/2012/03/16/socialmediasites_infographic/
今のところ、広告モデルがメイン。

●日本の「ソーシャルメディア女子」を俯瞰してみました。
http://blogs.bizmakoto.jp/keijix/entry/4440.html
5パターンを分析:facebook女子/mixi女子/GREE女子/mobage女子/Twitter女子。

●【2012年版】ツイッターの歴史と現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/twitter-infographic-2012
国別アカウント数や瞬間ツイート数ランキング等の最新データから
ツイッターの歴史、そしてフォローやリツイートなどツイッターの
使用方法に関するアンケート調査などまで。

★China’s Social Media and Web Landscape in 2012
http://www.techinasia.com/china-social-media-landscape-2012-infographic/
独特の進化を遂げている中国のネット業界を、円グラフに図示。

●東日本大震災と情報、インターネット、Google
http://www.google.org/crisisresponse/kiroku311/
何が出来て何が出来なかったか。それぞれの主体、それぞれの場面
で自問すべき問い。「東日本大震災において、情報サービスには何
ができて、何ができなかったのか? Google 外部の視点から記録と
検証、そして将来への提言を行う」。

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