●5 年前にはアレがなく、10 年前にはコレがなく、15 年前には何もなかった

 

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●5 年前にはアレがなく、10 年前にはコレがなく、15 年前には何もなかった
http://bit.ly/u6pWyy
2006年、この年、レミオロメンが「粉雪」を歌っていた。京大山
中教授のiPS細胞が話題を呼び、ホリエモン、村上代表らヒルズ族
の逮捕があった。スポーツでは荒川がイナバウアーで金メダルを取
り、斉藤佑樹のハンカチ王子がフィーバーした。このころ日本社会
に、iPhoneもiPdも、twitterもfacebokも、ありはしなかった。

●デジタル分野の新潮流―起業家会合で得られた珠玉の情報集
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Stock-Markets/node_416822
「今の8歳児がパソコンを知ることはないだろう。彼らにとっては
アップルのiPhoneやiPadがコンピューターなのだ」。

●ツィートに反応してくれる人が増える?…「Board」はソーシャルメディアの母艦となるか?
http://techwave.jp/archives/51735016.html
人は複数のペルソナを持っている。

●米国におけるソーシャルメディア事情調査
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000856/us_social_media%20.pdf
オープンとクローズ。文脈を共有する人同士の会話におけるプロト
コールは持ち合わせるが、そうでない場合のプロトコールを持ち合
わせない。日米の社会の成り立ちが、ソーシャルメディアの構造に
も現れている。

●キュレーションによる目標管理で会社を変えてみよう
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/researcher/insite/120328.html
「編集」による新しい価値の創造こそ、「キュレーション」の意義。
価値の新規創出はなかなかハードルが高いが、こちらは日々の活動
と地続きで、より実践的。

●キュレーション型目標管理
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/personnel-system/07.pdf
人事機能は、制度設計の構成以上に、運営ノウハウが重要。この
運営面の工夫のひとつに「キュレーション」を導入しては、とい
う提言。

●500社の大企業に学ぶブログに関する5つの教え
http://www.seojapan.com/blog/5-lessons-from-fortune-500-companies
Fortune 500社の中から、Facebookのために自分たちのブログを
止めた所が出て来ている。

●ロボットジャーナリズム時代の記事
https://aspara.asahi.com/blog/netnowplus/entry/iNOrSuYGW6
企業の決算関連の記事を書くなら、いまやソフトに、データを放
り込むと良い。「ものの数秒でデータの読み解きも含めた記事が
出来上がる」。雑誌「フォーブス」では実際に使っているらしい。

●世界規模の四大紙の比較データが興味を惹く。エコノミスト誌の記事から。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34801」
「ハフィントン・ポストが19世紀にさかのぼる歴史を持つ3つの
新聞を打ち負かしているという事実は、オンラインにおけるニュ
ース報道の事情がどれほど違うかを示している」。

●英ガーディアン記事へのトラフィック誘導、フェイスブックがグーグルをしのぐ
http://zen.seesaa.net/article/259660930.html
「突然変異が起きた理由は明確だ。フェイスブックと提携して、
ガーディアン紙のFacebookアプリを提供し始めたからだ」。

●電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資
http://mainichi.jp/enta/book/news/20120330ddm008020166000c.html
「すべての電子書籍端末と、すべての書店・出版社を結ぶ懸け橋
になりたい」。

●出版デジタル機構「パブリッジ」のスキームを考える
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/31/news010.html
簡明なまとめ。出版デジタル機構の「パブリッジ」に、Amazonの
動向、国立国会図書館館の元館長、長尾真さんの電子図書館構想まで。

●アマゾンの出版破壊から取り残された日本
http://m.newsweekjapan.jp/column/takiguchi/2012/03/post-478.php
同じ先進国でありながら日米はこんなにも違う。「プリント版の
書籍を自分で1ページずつスキャンしてデジタルファイルにし、
自家製「電子書籍」として利用することを業界関係者は自嘲気味
に「自炊」と呼んでいる。テクノロジー先進国の日本で本当に起
きているとは思えない、実に奇妙なできごとだ」。

●電子書籍を巡る最近の動向について
http://www.jftc.go.jp/teirei/h24/kaikenkiroku120321.html
同じ先進国でありながら日米はこんなにも違う。アップルと大手
出版社5社は最近、「出版社自身が小売価格を決定できるように
した」。この動きは、独占禁止法に抵触するのではないか。アメ
リカの司法省が、電子書籍価格設定の調査に乗り出した。

●ハリー・ポッター(Harry Potter)が書店と出版社をバイパスして直販という大きな賭
http://jp.techcrunch.com/archives/20120327harry-potter-and-the-great-sideloading-gamble-a-dark-day-for-publishers/
作家が自分で電子書籍を作ってしまう事例はいくつかあるが、こ
れは販売までやってしまう、(おそらく)初の事例。これで、こ
れまでの業界構造の逆転が起きる。たとえば、AmazonとBarnes
& Nobleは、他の本の場合と違い、アフィリエイトを受ける立場に。

★Direct sales uncover hidden trends for publishers
http://radar.oreilly.com/2012/03/publishers-data-direct-sales-customers.html
オライリーはユーザーに、Mobi、EPUB、PDFの選択肢を与えて
いる。そのオライリーのサイトでの調査。研究者や大学生はPDF
を選択。数式があったり、ページ番号のゆえか。そうだとすると
EPUBの固定レイアウトは?

●「電子書籍アワード」
http://ddnavi.com/award2012/
イチロー・インタヴューズ/谷川俊太郎の「谷川」/panologue
vol.0 など。

●ソニー Reader が固定レイアウトの EPUB3 コミックに対応
http://japanese.engadget.com/2012/03/30/reader-epub3/
ソニーの読書端末は、自前の Reader Store、楽天 Raboo、そし
て BookWebPlus と、複数オンライン書店から電子書籍を購入で
きるのがアピールポイント。

●JManga ポータル、日本語電子コミックの海外配信を開始
http://japan.internet.com/busnews/20120324/3.html
翻訳漫画の配信サイト「JManga ポータル」が、日本語電子コミッ
クを読める「NIHONGO コーナー」サービスを3月29日より開始。
世界で日本語を楽しむ人がいる。「海外で日本語を学んでいる人や
海外在住の日本人を合わせると、潜在ユーザーは500万人以上お
り、その数は増え続けている。その人達に、日本語のマンガを届け
ていきたい」。

●印刷会社としての「電子書籍」への取り組み
http://bit.ly/HoCDVu
「出版社から入稿された原稿のテキストがそのまま修正なしで印刷
データになり、世の中に出て本になる……といったようなことはま
ず、ありません」。

●はなまるDVD 2012
http://www.djn.co.jp/support_od/soft/dpt_dvd/
教師用「付録」。授業で使えるプリント2,000ファイル以上を格納。
得点集計・電子通知表作成ソフトが付帯。Excel資料の「年間指導
計画」「評価規準・基準」、「授業投影用データ」も。

●「RISING Dance School(ライジングダンススクール)」
http://risingdance.jp/thought.html
4月から中学1、2年の保健体育授業でダンスが必修化される。
これを受け、歌手安室奈美恵らが所属する「ヴィジョン・ファク
トリー」がダンスの教則映像を無料配信。

●当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム
http://diamond.jp/articles/-/16762
大和証券キャピタル・マーケッツは「業績拡大は続くものの、行政
指導がなされるリスク度合いが増している」などとしてグリーの投
資判断を1から3へと2段階引き下げた。「射幸心をあおるゲームシ
ステム」やアイテム課金、未成年者の高額利用問題などについて問
題が深刻化。

●smareco|スマレコ
http://www.smareco.jp/
紙をデジタル連動させるための文具。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中