●製造業:第3の産業革命が始まった

┃金融リエラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●製造業:第3の産業革命が始まった
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35048
「輸送、コンピューター、金属製品、機械などの分野では、米国
が現在中国から輸入している製品のうち、10~30%が2020年ま
でに米国内で製造されるようになり、米国の生産高を年間200億
~550億ドルほど押し上げる可能性がある」。デジタル化の波が、
「リベットの無い工場」を実現するからだ。

●震災復興と日本経済の活性化-震災復興を契機として、日本経済を活性化させるために必要な経済制度・産業構造の改革

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生活革命による新しい需要と産業構造構築、それに輸出による
海外の成長に手を伸ばすこと。この2つが必要。

●政策提言「日本再生のための政策 OECDの提言」

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多岐にわたる提言:、経済成長の促進、財政政策、税制改革、経
済の開放、教育とスキル、医療と介護、所得格差および男女格差
の是正、イノベーションとグリーン成長、農業、そして幸福度。

●医療改革と経済成長~医療を成長のエンジンに転換する方法

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医療を医薬品の処方のサービス産業とだけ捉えて、売り上げ増=
成長を構想することは、ダイレクトに医療保険の給付増につながる
だけだ。ここでは、業務「改革」による効率性の追求と、追求の結果
産まれる、医療システムの輸出することで、成長を追及する道を探る。

●「世界の工場」はどこに行くのか?―アジアで広がる国内格差

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スターバックスがアジア諸国にも広く展開し始めている。工場が市場
に変わりつつある象徴だ。ただし賃金の低さから「世界の工場」の地
位を手に入れたが、その結果所得が向上し、消費市場化することは、
所得の源泉であった「工場」の地位(低賃金特性)が危うくなるジレン
マを抱える。

●人民元の国際化を中心に進む中国の通貨戦略

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巧妙に人民元の海外使用を促す試みが奏功、人民元の国際化は着
々と進んでいる。たとえば、貿易・投資をカバーするスワップ協定に
よる人民元の海外への供給、香港を経由した非居住者への人民元
の調達・運用の機会の拡充など。また新興国版世界銀行の創設の
構想など、世界同時金融危機以降は、国際通貨体制の刷新に向け
た意欲も鮮明に。

●信金中金月報 2012年3月号~貯蓄から投資へ-再考

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人々の頭の中が変わらない、から「貯蓄から投資」が実現しない、
という言い方はおかしい。市場の整備が遅れているからだ、とす
る論考。欧米の資本市場では投資理論の教科書で描かれている
世界がまさに現出し、機能している。一方で、日本の資本市場は、
株式の相互持ち合い慣行がみられるなど、教科書的な世界から
大きく乖離している、と。

●「貯蓄から投資へ」の挫折
http://www.dir.co.jp/publicity/column/120426.html
20世紀型の発想のままでは、色々なことが滞ってくる。

●家計金融資産の偏在と運用面の課題

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こちらは投資教育をもっと、と。あしもとの家計金融資産の運用の
特徴は、取引の短期化と流動性預金の増加。短期取引の問題点、
長期取引の意義への理解が必要。

●どのような人がリスクのある投資をするのか?

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実際に高リスク高リターン津投資を実行している人もいる。彼らを
分析することで、どういう条件が整えば、もっと多くの人が「投資」
に目を向けるようになるかを探った。

●平清盛とお金:会計士のやさしいお金のお話

クリックして201204_004.pdfにアクセス


現在日本史は大変な勢いで書き換えが進んでいる。70年代までの
学会の常識がひっくり返されている。外国の貨幣が「清盛の時代」
に大量流入した。それを使って社会を変えようとして、失敗したのが
平清盛だった。

●給与明細から税金を考える:大竹文雄の経済脳を鍛える
http://www.jcer.or.jp/column/otake/index354.html
所得税と(住民税、社会保障)とは異なる。前者には上限があるが、
後者にはない。そして住民税や社会保険料の定率部分は、すでに20
%以上もある。しかも既にこれから料率が上がることは決まっている。
消費税の5%からの上げを議論するときの、やや感情的な論調はい
ただけない。もう少し、こういった所得に対する負担と、消費に対する
負担との比較という視点も持つべきだ。

 

 

●『YONDOK.(読んどけ)』

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●『YONDOK.(読んどけ)』
http://yondok.yomore.jp/
「コミュニティ」を持っている人には面白そう。ソーシャルメデ
ィアのまとめ読み機能および対象者限定シェア機能を搭載したオ
ンラインサービス。つまり、読みたいニュースを一元管理し、見
つけたニュースを読んでほしい人だけに簡単・確実・スピーディ
に「これ、読んどいて」と共有するサービス。シェア先はFacebook
「グループ」、Twitterのダイレクトメッセージ、メールから選択。
シェア対象者および方法はリスト管理することも(最大4つまで)。
シェア先の指定はドラッグ&ドロップで。

●1日に6000件の読書感想が集まる!読書家のためのSNS
http://case.dreamgate.gr.jp/smart-business_detail/id=1341
紙の本で取り次ぎ/書店が担っている「情報流」の役割を、電子
の世界ではこういったソーシャル・リーディングサイトが担って
いくのかもしれない。

●ソーシャルがわからない企業に明日はない(6)
http://www.advertimes.com/20120420/article63379/
「ソーシャルメディアは社会科学の問題であって、テクノロジー
の問題ではない」。

●スポーツとソーシャルメディアの相思相愛の関係
http://jp.blogherald.com/2012/04/28/sports-and-social-media-a-changing-landscape-of-fanatical-fans-infographic/
米国で。テレビでスポーツを観戦している間にスポーツのソーシ
ャルメディアをチェックするファン、約8割。試合会場で観戦し
ている間にスポーツのソーシャルメディアをチェックするファン、
約6割。

●アラブの春とソーシャルメディア

クリックしてKDDI-RA-201204-01-PRT.pdfにアクセス


携帯電話とソーシャルメディアは21世紀の「電子チラシ」。チラ
シなのだから暴動の原因であるはずがない。しかしその「チラシ」
としてのパワーがとてつもない。それへの恐れの感覚からか、イギ
リスでは昨年の暴動以来、諜報機関が検閲に力を入れる様になって
もいる。

●先進国ではない日本はどんな国
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196826_1647.html
メディアリテラシーのお話。

●大学1・2年生100人に聞いた!SNSの利用実態調査
http://infographic.jp/gallery/sns_survey/
実名登録(89%)するfacebookより、ハンドルネーム(実名46%)
が過半のtwitter のほうが頻繁に活用されている。それにしてもPC
から、ではなく、スマホから、それもiOSからが、やっぱり学生に
は多い。

●プロジェクト・アマテラス
http://p-amateras.com/
ネットを通じた才能発掘や、ネットの集合知をコンテンツに反映
させることを目的としたユーザー参加型のWebサイト。講談社が
ブラッシュアップし、ビジネス化をサポートする。

●講談社とユニバーサル ミュージックが贈る「ミューコミ」
http://www.j-cast.com/other/a01_prtimes/2012/04/25130250.html
講談社がマンガと音楽をコラボ。ジャズナンバーに乗せて島耕作
を配信。

●「セルフパブリッシュ」でKindle UK 売上トップに
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120420-00023530-r25&vos=nr25bn0000001
イギリスで去年一番売れた本は、それまで本を一度も書いたこと
がなかったスポーツライターが自費出版した、小説の電子書籍。

★satte of create study

クリックしてAdobe_State_of_Create_Global_Benchmark_Study.pdfにアクセス


日本は世界で最もクリエイティブな国にランクされているが(2
位は米国)、大半の日本人は自らをクリエイティブであるとは考
えてない。一方米国は世界2番の位置にいながら、自らは一位と
認識している。(インフォグラフ http://bit.ly/JHUVnR)

●Macmillan系の出版社が電子書籍について“全作品DRMフリー”宣言
http://hon.jp/news/1.0/0/3297/
音楽でアップルがやったことが書籍でも起きる? それとも日本の
音楽界で起きたことが、日本の書籍業界でも起きるのだろうか。

●「電子書籍」普及へ著作権法改正案を初公表、作家・出版社・国会議員ら
http://s.nikkei.com/JNGJJS
権利を自動付与する代わりに、義務も。出版社が権利を持ちなが
ら再版や電子書籍化を行わず、作家に権利を戻さないといった
「塩漬け」問題を解決する。「漫画家が出版社に預けた原画につ
いて、一定期間内に(出版社から)漫画家に返却するなどの規定
を設けることも検討」。

●電子書籍は紙の市場を食ってしまう?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120419/231153/?ST=manage
新世界=アメリカ大陸に渡った人は、当時の英国、大陸にいられ
なくなった人々だった。そこで新しいことを始めて、新しい国を
作った。ネット世界という新世界も、電子書籍という新しいこと
も、旧世界にいられない人がやる話であって、旧世界、紙の出版
で成功している人がやることではない、と。

●「使ったら社員でない」ソフトバンクが紙ゼロ宣言
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220426068.html
「2週間前に社内で無謀な宣言した。社内業務でペーパー、コピー
は一切許さんと。社内で紙を使う者はもう人間ではない。社員では
ないと宣言しました」。

●「紙」は聖域ではない
http://bit.ly/IMiWGy
「オンデマンド印刷」について。デジタルと紙の合いの子のよう
な存在。

●paperboy&co.、「パブー」「ブクログ」など電子書籍関連事業を分離、新会社設立へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/27/news100.html
コミックレビューコミュニティーサイト「ブクログ」、電子書籍作
成・販売プラットフォーム「パブー」などの電子書籍関連事業を会社
分割(簡易新設分割)による子会社。いよいよ日本で電子書籍が離陸
する兆しかもしれない。

●Kindle Fire、ついに米国Androidタブレットの過半数に(comScore調べ)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120426comscore-amazons-kindle-fire-now-has-over-half-the-u-s-android-tablet-market-and-all-the-mindshare/
「Samsung Galaxy Tabシリーズ全タブレットを合わせても市場
の15.4%にしかなら」ない。「AmazonはAndroidのカスタマイ
ズ版を使っているが、これ以外、消費者の本格的Android利用を
進展させたものはない」。

●FAQ:「Google Drive」とは–サービスの機能と特徴
http://japan.cnet.com/news/commentary/35016579/
コンピュータのハードドライブに保存できるものはすべて、Google
Driveにも保存できる。ただしPCとの同期は苦手。あくまでパソ
コンの「向こう側」のサービス。たとえば「こちら側」の盟主
マイクロソフトの「Live Mesh」はPCの存在が前提、PCとクラ
ウドとの同期が可能。

●無料で5GB利用できる「Googleドライブ」を実際に使ってみるとこんな感じ
http://gigazine.net/news/20120426-google-drive/
画像からもスキャンしてくれる。Gmailと一緒に使えば、メール
にファイルを添付せず、メールにGoogleドライブのリンク先を入
れ、相手から直接Googleドライブにアクセス可。Googleドライブ
の写真・動画はGoogle+ですぐに利用が可能。

●Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/
一覧表なのがいい。最後の備考欄にも手目を通すこと。

●YouTubeなど既存の教材から学習コースを組み立てるCourse Heroに一流投資家たちが殺到
http://jp.techcrunch.com/archives/20120412course-hero/
キュレーション機能を持ったコース構築サイト。YouTubeなどに
ある良質な教育的ビデオをピックアップして、それらを基に、さま
ざまなコース(課程)ないしクラス(教室)を提供する。

●UTプロジェクトが描く、デジタル教科書の未来像
http://www.manabinoba.com/index.cfm/6,17747,15,html
平成23年度に小学校の教科書が改訂されたのを機に、ほぼ全ての
教科書会社が、デジタル教科書を投入。売れ行きも、1社が始め
た6年前の、倍以上。内田洋行教育総合研究所と玉川大学の産学
共同研究「UTプロジェクト」も3年が経過。そこで整理されたデ
ジタル教科書の現状と課題を話し合った。

●先生ための授業に役立つ学校図書館データベース
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/
授業実践の事例データベース。学芸大。テーマ別ブックリストや、
事例のレポート。

●「魔法のふでばこプロジェクト」協力校での活用事例をまとめ、効果的な学習を支援
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20120425_01/
孫正義さん、がんばってる。「障がい種別ごとにタブレット端末
の機能とそれぞれの活用方法を分かりやすくまとめたマトリック
ス形式の一覧表を掲載しています」。

●ゲーム感覚で「あきさせない」学習法
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_19496/
「ソフトバンクグループは23日にセレゴ・ジャパンが開発した英
語学習サービス「iKnow」を約2万人の従業員に導入」。

●無料で電話できる時代?増え続ける無料通話アプリのまとめ
http://nanapi.jp/topics/203
skypeが有名だが、それだけではない。Line、Viber、Tango Video Calls、
Reengo、がある。

★マルコ・テンペスト 「拡張現実がつくり出す魔法」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html
「拡張現実」を早速使った、新しいマジック、以上のものを、あな
たはこのシェアビデオに、見ることになるだろう。

★NYC MUNICIPAL ARCHIVES GALLERY
http://www.nyc.gov/html/records/html/gallery/home.shtml
好きな人にはたまらない企画。ニューヨーク市資料局が20世紀初
頭から収集した膨大な写真、フィルム、マップなど80万点以上を
デジタル化してオンラインで公開。アクセスが殺到して現在サー
バー停止中らしい。

★The National Map: Historical Topographic Map Collection
http://nationalmap.gov/historical/
フリーダウンロード。米国地質調査局(U.S.. Geological Survey)
が、デジタル化した過去130年間に渡る米国の歴史的な地形図等
16万点以上を公開。
┃Others あるいは雑事・雑学

●早送りで見た「0歳から12歳」
http://wired.jp/2012/04/25/a-time-lapse-video-with-a-twist/?utm_source=facebook&utm_medium=20120425
これ面白い! 少し根気がいるけど、こんなことができるなんて素敵だ。

●ゴールデンウィークも図書館で楽しもう! 全国の図書館のイベント情報
http://blog.calil.jp/2012/04/blog-post_24.html

●教えて!「若者の内向き志向」

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●教えて!「若者の内向き志向」
http://souken.shingakunet.com/career_g/2012/04/post-03c3.html
日本青少年研究所が先ごろ発表した日・米・中・韓の国際比較調
査でも、リクルートが昨年夏に発表した「大学進学者の留学意向」
調査でも、海外雄飛は昔日の感。

●2012(平成24)年度 新入社員意識調査アンケート結果

クリックして120424.pdfにアクセス


協調性に自信あり、人間関係を重視し、安定雇用志向の強い新入
社員。その中で大阪新人は出世意欲が高いのが特徴。「がんばり
まっせ!」。

●20代ビジネスパーソン 希望する働き方・職場環境についての意識調査
http://www.inte.co.jp/corporate/library/survey/20120424.html
「アットホームな職場で、自分の思ったとおりの仕事をしたい」。
ちょっとそれはむずかしい。

●我が国でも進行するフラット化の波

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フラット化は日米共通の現象。しかしその現れ方は、日本につら
い。つまり伸びている職種の割合は米国のほうが高く(2割)、
減少している職種の割合は日本が高い(6割)。日本でコモディ
ティ・エリアに属する就業者の多くは他のエリアにシフトしなく
てはならない。

●地域の中核人材を地域で育てるために~「九州立大学」構想の提言~

クリックして120424090034845.pdfにアクセス


鉄道網が完備した。時勢は環境志向や地方の時代を言っている。
ならば地域の連携を、知の側から支える仕組みが必要ではないか。
九州7 県の11 の公立大学(7 県立大学、2 県立短期大学、2 市
立大学)を1 つの公立大学法人として、一体的な経営を行うこと
が提言された。

●「家計の金融行動に関する世論調査」(2011年)を読む~若年世代で進む貯蓄なし世帯の増加

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家計の預貯金はじわじわと増えている。老後の備えを意識した行
動。ただこの平均値は貯蓄を持っている世帯の総貯蓄額を保有世
帯数で割ったもの。持っていない世帯は埒外の数値。問題は持っ
ていない世帯の増加だ。

●退職資産の終身年金受け取りを推進する米国政府
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2012/eye120424.html
DCプラン、IRAにおける長寿年金購入策の促進の動き。目指すと
ころは年金の支給を遅らせ、その代わり、超高齢時(たとえば、
85歳)から個人年金を受給すること。つまり、退職時(65歳)に保
険料一時払いの年金契約に加入し、年金支給を大幅に遅らせるこ
とにより、安価な保険料で長寿リスク(長寿による自己資産の食い
潰し)に対処することが可能となる。

●保育所における食事の提供ガイドライン

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幼年保育において、「食事」は単に空腹を埋めるだけではない、
意義がある。保育所が「食を提供すること」には、更に現代的な
意味もありうる。

●潜在保育士ガイドブック(保育所向け報告書)

クリックしてh120423_g.pdfにアクセス


定義:保育士資格を持ちながらも就業していない人。 なお、保育
士としての勤務経験がある人、ない人どちらも該当。

●原発を再稼働しなくても夏の電力は足りる
http://us2.campaign-archive1.com/?u=d091b19b672c0c5a748427770&id=dd3f027197
需給を人質にしたような形の安全議論は止めなければならない。
原発再稼働問題と電力需給問題は切り離し、前者は安全性と社会
合意により判断すべき。少なくとも、「2011年夏なみの節電で、
原発が全停止・再稼働なしでも、全ての電力会社で2012年夏の
電力を賄える」のだから。

●ロイター企業調査:原発停止、事業に不利でも安全確認優先が大勢
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83J02D20120420
再稼働は安全確認の上で実施すべきであり、早期再稼働にはこだ
わらないとしている企業が72%、再稼働は必要ないとの回答も12%。

●電気自動車の蓄電機能と家庭用蓄電池に対する一般消費者の意向

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いざというときの自前発電や、自前蓄電池の発想が広く受け入れ
られるようになってきた。電気自動車をその観点から、購入検討
する層もある。それでは更に進んで、蓄電機能付電気自動車の場
合、割高な価格がどこまで許容可能なのか、など探った。

●総人口、過去最大の25万9千人減 1億2779万人に

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●総人口、過去最大の25万9千人減 1億2779万人に
http://s.nikkei.com/HRCM7t
自分が踏んでいる地面が揺れたのは、確かに衝撃的なことだった。
それにしても、その驚きのまま日本を出て、帰ってこない外国人
が5万人もいたとは。

●年齢を超えた「友達」が急増?40~60代に高まる異世代交流欲求

クリックして20120416.pdfにアクセス


新大人研レポートⅢ 「新しい大人世代のコミュニケーション」より。
博報堂。6割以上の40~60代がクロスジェネレーションの価値観に
共感。 新しい大人世代の人付き合いは「血縁」から「仲間縁」へ。

●住宅家族形態の変化と経済状況の変動との関連についての研究

クリックしてresear27.pdfにアクセス


「標準」が失われた時代を、私たちは生きている。高齢ひとり世
帯/きょうだい世帯/中高年未婚両親同居世帯/中年単身世帯な
ど、これまで類型として注目を浴びてこなかったタイプが増加。
親に経済的に依存する中年未婚者が増えている。

●3×3の労働観:生活経営のすすめ
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196791_1647.html
<レイバー/ワーク/プレイ>と<生存のための労働/賃労働と
しての労働/自己実現のための労働>。これを横軸、縦軸にとっ
たときに見えてくるものを整理。

●「多様な正社員」の人事管理~企業ヒアリング調査から

クリックして0107.pdfにアクセス


限定正社員(職種や勤務地に限定のある正社員)の賃金実態の調査。

●限定正社員の活用目的に関する一考察 ~雇用区分の動態性に注目して

クリックしてDP12-06.pdfにアクセス


限定正社員とは職種や勤務地に限定のある正社員のこと。非正規
の登用先としても注目。この制度の活用実態には採用会社の価値
観や社内事情が反映される。正社員にも開かれた制度にするか。
退職者の補充が目的、採用動機か、外部環境への適用として取り
組まれたのか、など。

●原発を再稼働しなくても今夏の電力は足りる(関西電力版)
http://us2.campaign-archive2.com/?u=d091b19b672c0c5a748427770&id=4ecf7c58bd
世の中、どんどん変わってる。政府が原発無しに成り立たないと
する論拠は2010年の夏の猛暑。しかしその後、2011年3月11
日を経過した、猛節電の夏を我々は経験し、対処法を身につけて
きている。これをなぜ考慮に入れないのか。

●電力不足はどこまで深刻なのか

クリックしてwe120413.pdfにアクセス


問題は電力の実需や実供給能力にあるのではなく、むしろ風評被
害。誤った情報を元になされる過度な経済活動抑制とその社会的
な反動。原発再稼動なしの前提での予備率((供給力-需要)/
需要)がマイナスなのは中部、関西、四国。最大マイナス幅の関
西でもマイナス約4%。そして関西電力自身の2011年11月の冬
の見通し値を、今冬(12月~3月)実績値は3~8%下回る。

●今夏の電力需給見通しと供給力不足懸念への対応:政策観測 No.37

クリックして6033.pdfにアクセス


関西電力は、元来原発への依存度が高く、原発停止の影響を受け
やすい需給構造にある。しかも東電が供給能力を上げてきたのに
対し、関電はそれができていない。ただだからといって一直線に
電力使用制限に向かうのではなく、他の方法の選択の余地を十分
考慮にいれるべき。

●電気事業の構造改革に関する経済性分析~わが国電気事業の費用構造分析

クリックしてY11009.pdfにアクセス


取引費用分析を使った、構造改革議論への貢献。発電部門にはも
はや規模の経済性は認められない。これは「新規参入」による効
率性追求を目指した施策を支持するもの。一方、「送発電分離」
は、規模の経済性が認められるので、広域化による現状の改善は
示唆される。ただ垂直統合による経済性も存在するため、分離し
て得られるメリットとの対比をきちんとやらないといけない。

●新エネルギーの導入促進に関する提言(平成23年度)
http://www.nef.or.jp/introduction/teigen/te_h23.html
風力発電、廃棄物発電、バイオマスエネルギー、太陽エネルギー、
地域新エネルギー、地熱エネルギーの6つの分野についての提言。

●生活意識に関するアンケート調査(第49回)2012年3月調査

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●生活意識に関するアンケート調査(第49回)2012年3月調査

クリックしてishiki1204.pdfにアクセス


収入は「増える」、物価は「上がる」との回答比率が増加。

●消費税の逆進性とその緩和策―消費税をめぐる論点1
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3488872_po_0749.pdf?contentNo=1
軽減税率と給付付き税額控除について。

●所得税・給付つき税額控除の経済学~「多元的負の所得税」の構築:税制改革議論

クリックしてr102_05.pdfにアクセス


給付付き税額控除を中心に,格差是正・再分配を巡る既存の研究、
議論を概観。その上で我が国の再分配のあり方について分析。
「漸進主義的」アプローチより、横断的で構造改革的なアプロー
チを。具体的には就労可能世帯・有子世帯など世帯の属性に応じ
た給付付き税額控除。これを所得税と組み合わせることで、課税
と移転を一体化した「多元的負の所得税」による再分配の仕組み
となる。

●所得税の税収構造の要因分解による実証分析~所得控除の税収ロスと税率変更による増収額の試算

クリックして1391_Pdf.pdfにアクセス


再配分で社会に活力が生まれるよに。税負担を減らすということ
だけでは、活力が生まれないばかりか、税収規模を損なう、虻蜂
取らずになりかねない。税制の変更は難題だ。難題に度合いを、
つまり問題の所在を「控除」と「税率引き上げ」で試算。

●空洞化で「大失業時代」は到来するのか~輸出振興で100万人を超える雇用創出を:TBR産業経済の論点

クリックしてeco_g019.pdfにアクセス


経済産業省は最悪の場合、今後10年間で476万人の雇用が失わ
れ、同期間の失業率が平均で6.1%まで上昇するとしている。
「失業」は97年前後に話題を呼んだが、あの当時の数値は5%を
切る水準の議論で、これから起きることのマグニチュードはそれ
を超える。これへの対処として、このレポートは海外の成長に手
を伸ばす、輸出振興を訴えている。

●『円安ドル高』へのトレンド転換の可能性

クリックしてnews_20120410_1.pdfにアクセス


日々の値を追いかけた折れ線グラフは、リスク回避先としての、
円への選好を表しているが、52週移動平均線(ドル円相場の過去
約1年の平均値)は2012年2月17日以降下げ止まりから横バイに
入った。これはトレンドの転換期が近いことを示唆。

●3つの機能で組織営業力を強化する
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201204/2012-4-4.html
高度成長期は、コスト削減を主眼においた業務の効率化が、利益
増大をもたらした。しかしいまは市場縮小時代だ。改めて「市場
やお客様そのものの変化を捉え、その中で組織的に先手を打ち、
売上を作る」ために何をすべきかを問う、問いが重要。組織的売
上作り:顧客洞察/ 「売りもの」を企画する/「思い」と「リソ
ース」のインテグレート。

●苦境に立つ日本のエレクトロニクス産業

クリックしてr1204i_nishino.pdfにアクセス


モジュール型へシフトした業界構造の転換の中で、量の勝負に負
けたコンシューマーエレクトロニクス。過品質志向がややもする
と「過剰」となりがちな体質が、すり合わせ型製品へのシフトの
足かせにならないか。

●平成23年度 医療機器の安定供給に関する調査事業報告書

クリックしてreport_001_01.pdfにアクセス


「震災3.11」が明らかにしてくれた、部材調達の安定性という視
点。効果があった事例:あらかじめ「優先リスト」を作成/拠点
の分散化/備蓄品の存在/部材供給メーカとの日ごろからのコミ
ュニケーション/代替品の検討が普段から行われている。

●医療・福祉機器産業の競争環境と異業種展開~企業競争力から地域競争力へ

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医療機器は人間の身体を「侵襲」する機械であることから、薬事
法で規制されている。身体はローカルなもの、つまり米国人に通
用する規制値は、日本人にそのまま当てはまらない。医療・福祉
機器は国内製が本来望ましい。国内企業にとって、海外製品が席
巻する市場の現状は、国内に数少ない成長市場に見える。一方、
海外大企業がカバーしているような、多様な技術群、部品群で作
られるのが医療・福祉機器の特性であってみれば、中小企業主体
の日本では、異業種連携、クラスター形成が課題となる。

●医療機器メーカーの成長戦略~日本のものづくり力を活かした海外展開による競争力強化

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規制のハードルが高い国内が「成長市場」になるには、もう少し
時間がかかる。まずは海外展開で腕を磨くべき、と。その際のポ
イントは、医療機関とのネットワーク/現地化への対応/システ
ムとしての販売。

●世界経済の超長期展望:APIR Report

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人口の将来予測をもとに向こう百年近くを展望すると、日本の長
期的衰退と米国の長期的成長が際立った特徴を見せる。

●グローバルJAPAN ~2050年 シミュレーションと総合戦略

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2050年を予測する上で、その基本的変化を整理すると次の4点:
世界の人口増と日本の人口減及び高齢化/グローバリゼーション
とITの深化/アジアの世紀の到来/資源需給の逼迫。

●「イノベーション立国・日本」構築を目指して

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00年代前半によく言われた「構造改革」の焼き直し。経団連が
2010 年12 月6 日発表した「サンライズ・レポート」は産業界
編だったが、これに社会政策、教育政策も加味したマクロ版が本
件。「未来」への投資が必要だ、とのメッセージ。(「イノベー
ション立国・日本」構築に向けた50の具体的政策 http://bit.ly/HRggMV)

●郵政改悪が国会を通る

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00年代の「構造改革」の象徴であった、郵政改革を反故にする法
案が衆議院通過。金融マーケットに対し、「イノベーション不全
国家」の印象を与えるメッセージを送る懸念。

●郵政民営化4年目の現状

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業績悪化が続いている。改革をしたから悪化したのか、改革が不
徹底だったからなのか。そこへ震災3.11が起き、議論は郵政株の
放出による資金捻出とも絡み、複雑骨折。

●TPP交渉を揺るがすか?「郵政民営化法改正案」
http://www.dir.co.jp/publicity/column/120418.html
金融マーケットだけではない。米国もこのたびの「郵政民営化改
正法案」を「構造改革」へのゆり戻しとして、警戒している。4
月2日、米国通商代表部が「2012 National Trade Estimate Report
on Foreign Trade Barriers(2012年版の外国貿易障壁報告書)」
を米国連邦議会に提出した。その中で今回の「見直し」につき、
「日本の金融市場の競争に深刻な結果を招くおそれがある」、と。

●GEイノベーション バロメーター 2012年

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ここでも自虐的な日本人。世界は認めているのに、自身は自信が
持てない。「イノベーションにおけるリーダー的存在と思われる
国を3つ挙げてください」に対する世界の答え集計:米国 65%、
ドイツ 48%、日本45%。日本人による回答:米国 83%、ド
イツ 40%、日本 28%。日本は大企業志向がきわだった特徴。

●2011年 世界主要国の自動車生産・販売動向(前編)

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P5~8が要旨。世界最大の生産・販売台数を誇る中国は、いさ
さか伸び悩みの感。韓国は震災3.11で一種の恩恵を享受したくち。
米国は生産、販売ともに好調。(後編 http://bit.ly/JRfEC9)

●アジア太平洋重視の軍事戦略へ転換できるか~国防費の大幅削減との両立に悩む米国

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中国あるいはロシアに対峙する。そのため、これまでの中東シフ
トから、日本、豪州、グアムのアジア太平洋に旋回する軍事展開
が、財政削減と平行して実施されようとしている。

●米国議会への年次報告書「中華人民共和国に関わる軍事・安全保障上の展開2011」

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2004年から中国は方針転換し、国際平和維持努力、対海賊作戦、
人道援助と災害救助、海外の問題発生地域にいる自国民の退避に
対する関与を強めることを、人民軍に示達。それはより具体的、
先鋭的には、「紛争発生時に起こり得る米国の島[台湾]への支
援を抑止し、遅らせ、あるいは拒否することを意図した能力の開
発」に向かっている。

●軍事力を強化する中国~中国の軍事・安全保障をめぐる動向と主な論点

クリックして20111201013.pdfにアクセス


中国の公表国防費は、2009 年まで21 年連続で前年度比2桁の伸
び率。結果、2011年度の金額は(1元13 円で換算)約7兆5,868
億円。同年度の日本の防衛関係予算(約4兆7,752 億円)の約1.6
倍となっている。「図:中国からみた西太平洋・インド洋」は必見。

●ユーロ圏の行方-欧州ソブリン債務危機の展望

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ポイントは「最適通貨圏の条件」の充足という構造的問題へ、どれ
だけ迅速に対応していけるか。

★HOW WE WILL READ: CLAY SHIRKY

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

★HOW WE WILL READ: CLAY SHIRKY
http://blog.findings.com/post/20527246081/how-we-will-read-clay-shirky
かつて「社会は新聞を必要としない。必要なのはジャーナリズム
だ」と言い放ったクレイ・シャーキー氏。今度は、「「出版」は、
情報を公にするという、信じられないほど困難で複雑で、金のか
かることを請け負ってきた専門家を意味していますが、それはも
う仕事ではない」、と。「いまやそれはボタンにすぎません。
「発行する(publish)」というボタンを押せば、それで終り」とも。

●「イーシングル」は「創作者にやさしい時代」への灯火か
http://cotoba.jp/2012/04/16/esingles/
日本でも「新聞小説」というスタイルが、文明開化の時期に発明
されたことを思い出す。「毎日、読書」という仕掛けは、「ミニ
サイズ」だけでない、「イーシングル」の上をいく、工夫だった。
一方それは「読書」のイノベーションだったが、「イーシングル」
が書き手のイノベーションになるかを、思考した論考。

●米電子書籍に「廉価版」 1冊1ドル、数時間で読破
http://s.nikkei.com/HPNkBL
日本で「文庫本」という発明があった。米国の電子の世界でも。
「3時間以内で読み終わる」「単価1ドル程度」のコンセプトの
電子本が開発され、注目を浴び、伸びている。

●公立図書館における書籍の貸出が売上に与える影響について

クリックしてMJI11004nakase.pdfにアクセス


公共図書館での貸出が増えるほど、そのエリアでは本が売れる。
図書館が貸出を行う見返りに著作権者に報酬請求権を認める、い
わゆる「公共貸与権」、これを実施し、「図書館」が有償世界に
絡め取られると、かえって本の売れ行きは減少する恐れも。

●「著作権は混迷」「ダメと言ってもネットは止まらない」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/03/news033.html
「現在の著作権法から見ると違法コンテンツが多く、著作権者は
削除にやっきになっているが、YouTubeのようなサイトは絶対に
消えない」。YouTubeとそれを使う一般ユーザーが「悪」なのか、
法の方が「悪」なのか。「悪」のものさしも時代とともに変わる。
「YouTubeとも手を組んで、利益の一部を権利者に還元する」仕
組みを考えるほうがいい。

●門番たちの死:ジェフ・ベゾス、出版界のイノベーションを語る
http://jp.techcrunch.com/archives/20120413death-to-the-gatekeepers-bezos-talks-innovation-in-the-publishing-space/
単価99セントで1000回による1000ドルと、単価10ドルで100
回による1000ドルは同じ事。違うのは、物理空間で1000回のデ
リバリーと100回のデリバリーでは、物流コストと取り扱い作業・
手間のコストが異なるのに対し、ネット空間ではその差異がない点。
そのことによる差異を、ユーザーは受け取るべきだと、べソスは
ずっと考えてきた。

●電子書籍談合問題、アップル提訴はアマゾンに追い風か
http://wired.jp/2012/04/01/case-against-apple-publishers/
再販制度のない米国では、本の小売価格は日本でいうところの
「本体価格」に左右されない。決め方に2種類:「卸売モデル」
では、小売販売者側で自由に価格を決定できる。「代理店モデル」
では、出版社が小売価格を決定する。ところでアップルは卸売モ
デルのときも代理店モデルでも、そこで決められた「小売価格」
をベースに出版社に支払うが、アマゾンは実は、「本体価格」を
ベースに出版社に支払う。アマゾンは身銭を切って、低価格での
電子書籍普及に邁進している。Kindleは通信費もアマゾンが負担
している。

★Amazon vs. Best Buy: A Tale of Two Retailers
http://www.readwriteweb.com/archives/amazon_vs_best_buy_a_tale_of_two_retailers.php
本に限らない。アマゾンがやったことはまずは流通革命だった。
「情報流」に新機軸を打ち出した革命性にもっと着目すべききか。
Amazon対米量販店の雄Best Buyのさまざまな比較チャート。

●GoogleとFacebookとTwitter、検索時代からフィルタ時代を越えて、未来予測の時代へ
http://www.tarosite.net/sociallearning/googlefacebooktwitter.html
facebookはGoogle検索対象外、twitterは対象内。コミュニケー
ションという切り口で、ネット世界のトラフィックは急速に、検
索発から、mソーシャルメディア発にシフト中。

●スマートフォン普及動向調査
http://www.d2c.co.jp/news/2012/20120418-1340.html
昨年より16ポイント上昇し、普及率23.6%。女性ユーザは38.9%に。
アンドロイドが56.7%でiOSよりも上を行く。

●「電子教科書はスマホから始まる」――ルネサンス高等学校が成果発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120418/391423/
英語学習の実証実験。ケータイアプリで学習した場合と、スマホ
アプリで学習した場合で、スマホグループに軍配。 「スマート
フォンだけが学習端末だとは思っていない。ただし、皆が持って
いない機器ではだめだ。その点、スマートフォンは今、放ってお
いても広がっている。だから我々は、電子教科書はスマートフォ
ンから始まると思っている」。

★TED Offers Free Video Lessons for High School and College Students
http://www.21stcenturyfluency.com/blogpost.cfm?blogID=2619
MITは授業の内容を世界に(特に高校生、大学生、大学教授のた
めに)公開するOCW計画を構想、ほとんどの各国上位グループ
の大学はそれに習った。今度は周到に準備された「知」のエンタ
ーテイメントと称されるTEDが、高校生、大学生のためのプログ
ラムをはじめるという。

★Coursera
https://www.coursera.org/
米名門5大学が無料のオンライン授業、質問も可能な双方向型。
(ロイターの記事 http://bit.ly/JhvqH0
TechCrunchの記事 http://bit.ly/IZYyGT)

●アプリを作り、文法の教え方を変えたシカゴの英語教師
http://www.startup-dating.com/2012/04/noredink-grammar/
教師というのは、常に生徒を中心に物事を考える人種だからね。
十年間にわたって毎日生徒の要求に敏感になり続けたことで、
何が彼らのやる気を引き出すのかが分かった。

● 1年半で電子書籍は4倍近く…米書籍読者の購読スタイルの変移をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/1920732.html
「2011年12月にかけて、大卒、高年収、30~49歳の属性で急
速に電子書籍の利用率が高まりを見せている」。

●米で電子書籍市場が拡大
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/market/post_19117/
生活シーンで使い分け。むしろ電子は出版業界に新規市場を作っ
ている、との報道。電子「コミック」発祥の地、日本。対して
電子「書籍」発祥の地、米国。

●ロシア 電子書籍がブームに 専用端末の販売倍増
http://mainichi.jp/feature/news/20120413org00m020009000c.html
2012年には200万台の専用端末売り上げが見込まれている、と
いうレベルのようだが、記者は「日本より普及している印象を受
ける」、と。

●電子書籍市場:コンテンツ不足も2~3年後に拡大期へ
http://japan.cnet.com/news/business/35016380/
矢野経済研究所調査。2015年度の市場規模を1500億円。今年は、
アマゾンとgoogleが日本上陸する年。アップル?

●楽天が電子書籍に参入表明 三木谷社長「出版界は復活する」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120419-00000006-sasahi-bus_all
「日本の書籍市場はいま約9千億円。早ければ5年で半分の4500
億円は電子書籍になる」、と。「新規市場」との認識の米国と違う
ことが日本では起きるのか。それだと「復活」にならないが。

●購入した電子書籍を、インターネットのサーバー上で一括管理・保存できる「ネット書庫」
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120420-a.html
「GALAPAGOS STORE」の新サービス。これまでのサービスは
端末にストアするものだった。今回のものはクラウド上にストア
する。前者がすぐに容量の問題が発生するの対し、新サービスは
その心配がない上、マーカーやしおりをつけられ、しかもそれを
異なる端末に同期できる。

●世界初、機内で電子マンガ JAL国際線で「離陸」へ
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/sky_manga/
海外の映画が見れるのもいいけど、世界が認めるMangaを、移動
途中の飛行機内で。読めるのは、「名探偵コナン」「MAJOR」
「お~い!竜馬」など30タイトルの各1~3巻と、原発事故後の
少女を描いた萩尾望都さんの「なのはな」の計91冊。

●TSUTAYA iOS版電子書籍アプリリリース!
http://tsutaya.com/ebooks/pc/cam/ios/index.html
TSUTAYA.comが4月20日からiPhone、iPad向け配信を開始。
WEB課金型で、WEBで買った本をアプリにダウンロードして読む
タイプ。

●コープネット事業連合とDNP、「電子書籍販売サイト」を開設
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20120419s-03.html
「家族で安心して注文できるコンテンツ、クレジット決済の必要な
し 5月14日(月) サービス開始」。

●MagicPlan 2.0―iPhone/iPadで室内を撮影すると建物の平面図が作れる魔法のアプリ登場
http://jp.techcrunch.com/archives/20120416magicplan-2-0-arrives-create-instant-floor-plans-using-your-iphone-or-ipads-camera/
無料。部屋の真ん中に立ってコーナー(四隅等)を順番に撮影。そ
れだけで平面図ができちゃう。できあがった平面図はpdf、jpg、
dxfで書き出すことが可能。

●福岡市がPinterestで情報発信 国内自治体初
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/19/news087.html
米国ではバラク・オバマ米大統領がPinterestに自身の「ピンボード」
を公開している。

●「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果
http://rocketnews24.com/2012/04/11/201873/
異なる人同士の間でコミュニケートする市民社会と、同質な人同
士でコミュニケートするカイシャ社会とでは、新しいことを学ぶ
インセンティブが、時間の経過(その組織に慣れるに従い)とと
もに異なってくるということか。

●アジア太平洋地域からの活発な論文発表を力強く牽引する日本の科学研究
http://www.natureasia.com/japan/information/press_release/detail.php?id=1143
立ち上がれ、日本の科学者、研究者!アジア太平洋圏で気を吐い
ている。(機関別ランキング http://bit.ly/IopRpD)

★Introducing Groups for Schools
http://newsroom.fb.com/Announcements/Introducing-Groups-for-Schools-144.aspx
facebookで学校のメールアドレスで参加が可能な「グループ」機
能が開発、公開された。すでにハーバード大などで使用。またフ
ァイル共有機能が追加(上限は25MB)。

●ソフトバンクの大学プロジェクト
http://mb.softbank.jp/mb/special/network/college_report/
双方向なのがいい。電波状況の改善要望を受付け、その改善状況
を一覧にして逐次公表。好評。

●「働く」をテーマにした東大学部生によるインタビュー集、電子書籍「東大発2012」
http://www.he.u-tokyo.ac.jp/2012/04/2011itunes_u.html
東大の学生がEPUB形式の電子書籍を制作、発表。授業の一環で
の制作、また発表はiTunesU。また東京大学は、これも教育理
念である、Late Specialization、Early Exposureの具体的な姿、と。

●manavee | だれでも無料で受験勉強できるサイト
http://manavee.com/
東大生が中心になった運営。数十名の講師(全国の大学生)が講
義を収録して公開。すでに動画数が1,200を超えている。特徴と
して教室というメタファーの巧妙な活用、ランダムに出てくるヘ
ルプや応援メッセージ、「先生の日常」という名のメイキング映
像(NG映像)など、学生らしいアイデアが溢れている。テストも
作れる。

●iPadで実験計画〜発表…ITリテラシー向上と知識の定着に効果
http://resemom.jp/article/2012/01/30/6024.html
実験テーマは「重力加速度の測定」。iPad 2+Apple TVで発表。

●ICTで変わる学習スタイル…スマホで学べる「大学受験倶楽部」
http://jukenclub.manavino.jp/
参考書・問題集などの教材とICTを組み合わせ、効率的かつ効果
的な学習スタイルを提供する会員サービス。NTTがプラットフォ
ーム(「Manavino(マナビノ)」)を提供し、日教販が教材の
調達、ブックモールジャパンは教材のコンテンツ化を担当する。

●東京書籍の大人向け次世代教科書「ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる」
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/miraikei/
いま俄然話題のAR(拡張現実)。スマホで目の前を見ると、そ
こに重ねるようにアプリの映像がみえてくる、それを使った英語
教材。

●「数学の1,000年」が分かる、双方向の年表アプリ
http://wired.jp/2012/04/12/new-ibm-app-presents-nearly-1000-years-of-math-history/
1000年から1960年にかけての数学の歴史と社会への影響が分
かる、インタラクティヴな歴史年表。(教育 の 無料 iPad アプ
リランキング でもトップ http://bit.ly/HEuSuu)

●ひとめで分かる!円の面積の求め方
http://music.freespace.jp/yoshi216/en-menseki.html
これを見れば電子教科書が必要だと感じる。紙にできること、デ
ジタルにできること、両方を使いこなそう。

●DiTT 政策提言 2012

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2015年までにデジタル教科書が整備できるよう、「デジタル教
科書実現のための制度改正」、「デジタル教科書普及のための財
政措置」、「教育の情報化総合計画の策定・実行」の3点を提案。

●2012年、ソーシャルメディアに「何」が起こっているのか?(後編)
http://diamond.jp/articles/-/16967
たとえばネットによるアンケート調査。「立場の制約」「空間の
制約」「時間の制約」から解放されることが、ネットでなら可能。
さらに、「自分の深い気持ちをオープンにできた」というのと、
「調査元の企業を通して社会に参加した気持ちになれた」、これ
を引き出せるかが鍵。考えなくていけないのは、ソーシャルメデ
ィアは単なるマーケティングの話でなく、企業のあり方そのもの
を変える機縁である、ということ。

●“残念”と呼ばれた日本のWebで「はてなまとめ」が失敗し「NAVERまとめ」が伸び続ける理由
http://webkit.seesaa.net/article/264233274.html
「まとめ」も一種の「メタデータ」。コンテンツそのものを流通
させるための道具、意味を運ぶ船のはずの「メタデータ」が、過
剰になってかえって意味を伝えなくなる現象につながりそう。

★Nielsen: Global Consumers’ Trust in ‘Earned’ Advertising Grows in Importance
http://bit.ly/HsQKsl
ネット広告への信頼は上昇、印刷、テレビは下降。

●リーン・スタートアップにはビジョンと絶えざるその検証が不欠
http://jp.techcrunch.com/archives/0110911are-you-building-the-right-product/
まずやってみて、そして必ず結果検証をして、手直ししていく。
その無限の繰り返し、それも比較的短い間に、その検証をするこ
とが、今の時代、重要。

●世界タブレット市場、2012年は2倍に拡大し、iPadの天下は2016年まで続く――Gartner予測
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/11/news023.html
米AppleのiOSが61.4%で圧倒的な1位を維持し、2位は米Googleの
Androidで31.9%。

●開花期の電子書籍と萌芽期の電子雑誌、共に米国では急成長
http://zen.seesaa.net/article/261337780.html
米国で、電子書籍は日本とまるで違う経路を辿って発展、「開花」
期を迎えようとしている。これまでの読者は中年男子。ここへき
て若者が、老人とともにこの市場を振り向き始めた。

●株式会社BookLive! 電子書籍体験アンケート調査結果
http://booklive.co.jp/newsrelease/2012/04/120411.html
スマホで隙間時間に読みたい。その一方で試してみたい端末は、
やっぱりiPad。

●アマゾン「キンドル」上陸前夜、攻防戦の内幕  国内出版社に2つの壁、なお続く綱引き
http://s.nikkei.com/HzcMNP
「価格決定権」は日本の出版社が折れ、「商品選択権」ではアマ
ゾンが折れ、そろそろ上陸か。ただしなお、「春」説、7月の東
京国際ブックフェアにはの「夏」説、いやいや11月図書館総合展、
の「秋」説がある。

●「Amazon Appstore」でアプリ内課金サービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120411/390503/
アプリ内課金は、米Appleの「App Store」、米Googleの「Android
Market」では以前より提供している機能。

●AmazonやeBayがPinterestボタンを導入–まさにネットショップの最適メディアだ
http://jp.techcrunch.com/archives/20120411amazon-ebay-among-latest-to-add-pinterest-buttons/
「Pinterestには「物」の写真がとても多いから、ネットショップ
のこのような使い方もどんぴしゃり」。

●Google、電子雑誌アプリ「Googleカレント」を日本でも公開
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/12/news037.html
ページめくり形式で複数ニュースサイトのコンテンツを素早く斜
め読みできるのが「売り」。

●岩波書店、「岩波文庫」の電子書籍化を決定……4月下旬より配信開始
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/bun/
リフロー型電子書籍。2011年11月より「岩波新書」は月4点、
「岩波ジュニア新書」は月1点ずつが電子書籍版で定期配信中。
今度は文庫。PC、iPhone/iPad、スマホ、SonyReader、biblio
Leafなど23の販売サイトに対応。

●“電子書籍版 YouTube”なるか? — 原稿の電子化・配信を無料で行う「PUBLOFF」が公開
http://publoff.com/
電子書籍を作って配信したい人、集まれ!手元にあるコンテンツ
は何?Word ファイル/テキストファイル/ePub /Adobe InDesign
で作成した電子書籍ファイル、いずれもOK。どんなフォーマット
で配信したい? ePUB 形式と PDF 形式、両方OK。どんな端末で
読めるようにしたい?iPad/iPhone/Android 端末/Sony Reader
/Amazon Kindle(PDF のみ)、OK。

●「My本棚」
http://myrack.kakaku.com/
カカクコムが購入したもの・欲しいものを管理また他者と共有でき
る「my rack」をスタート。その第一弾が本。

●Webアプリ開発の基本が分かる「はてな教科書」
https://github.com/hatena/Hatena-Textbook
「Perlによるオブジェクト指向プログラミング」「ORMによる
データベース操作(DBIx::MoCoを使った開発)」「MVCによる
ウェブアプリケーション開発(Ridgeを使った開発)」「JavaScript
によるイベントドリブン」。

●無料通話・無料メールアプリ「LINE」

クリックしてPRESS_20120327133920.pdfにアクセス


もう国際電話にお金を払うのはばからしい。アプリのユーザー同
士であれば国内・海外、通信キャリアを問わず、無料で音声通話
したりメールをやりとりできるアプリ。2011年6月にサービスを
開始し、現在は世界209カ国で利用。会員は国内で1000万人、
世界で2500万人を突破。電話会社あやうし。

●Hulu が月980円に値下げ。Wii にも対応へ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120412_525654.html
ツタヤあやうし。映画700本、テレビ番組5000話が月額1000円
以下で。対応機器は PC (Windows XP以降, OS X, Linux)、iOS
(iPhone, iPad, iPod touch)、Android、ソニー BRAVIA や パナ
ソニック DIGA、プレイステーション3、Xbox 360、NTT西日本
のSTB 光BOX。年内にWiiも。( http://bit.ly/IQcXRB )

●インターネット上の著作権侵害に関する各国の法制度
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3487281_po_0747.pdf?contentNo=1
海外では、警告を発して、それでも是正されない場合に罰を与え
る、という仕組みがある。

●福井弁護士のネット著作権ここがポイント
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120411_525463.html
国会図書館の所蔵絶版本等の全国図書館での配信閲覧が可能にな
る。長尾構想の実現、出版デジタル機構の射程が見えてくる改正案。

●観光産業の構造的問題と将来展望~プラザ合意後の急成長がもたらした副作用からの回復とその方向性

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●観光産業の構造的問題と将来展望~プラザ合意後の急成長がもたらした副作用からの回復とその方向性
http://www.tourism.jp/report/2012/04/post-25/
97年から構造変化の波が。新興勢力、異業種参入組:HIS、じゃ
らん、楽天/東横イン、ルートイン、湯快リゾート、伊東園ホテ
ルグループ、大江戸温泉物語/スカイマークエアラインズなどの
格安航空会社(LCC)。

●LCC元年におけるLCC利用意向の消費者調査(その1)
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1510
49%がLCCを「知っている」と回答。ただし運賃が半分以下なら。

●LCC元年におけるLCC利用意向の消費者調査(その2)
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1511
海外観光旅行、LCCを利用したいのは、運賃節約した分、買い物
をしたいから。ただ海外ゆえ、時間が長いので、座席の狭さは不
安材料。

●LCC ~航空政策の歴史、LCCの誕生とそのビジネスモデル…

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運輸権=空の5つ自由と価格構造の変化(供給者視点から消費者
視点へ)。低(運営)コスト航空会社のビジネスモデルの整理。

●欧州におけるLCCのハイブリッド化とビジネスモデルの維持可能性

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LCCで先行した欧米では、航空市場が二極化する傾向にあり、
これを企業側からすると、経営のハイブリッド化現象と呼ばれる。

●LCC(格安航空)の浸透が求められる理由

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新業態の参入は新たな需要を生み出し、業界全体のパイを拡大さ
せる可能性も秘めている。欧米と異なり、アジアパシフィック市
場におけるLCCの浸透度はまだまだ低く、成長が期待される。

●「成長市場」としてのASEANの魅力 ~拡大する消費市場、自由貿易の拠点としての重要性は高い

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成長が雇用を拡大させる途上にあるのがASEANの魅力。ASEAN
自身も貿易自由化に積極的:中国や韓国とはすでにFTAを締結/
EUとのFTA協議も進展/インドや豪州・ニュージーランドなど
「ASEAN+α」の『核』としての期待は高い。

●豊かさ追求型に変化するインドネシア消費構造:ASEAN NOW (Vol.11)

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成長の中で、個人消費が拡大。それにつれて消費構造も変化。食
料品への支出割合が低下する一方で嗜好品や耐久消費財への支出
割合が増加。日本の経験から言って、この状況は後10年続く。

●アセアンと中国の貿易構造

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経済発展のどの段階に位置しているかで、対中国貿易の品目の特
徴が異なる。タイ、マレーシア、フィリピンとは、機械や電子機
器が多く取引されている一方で、インドネシアやベトナムとは、
資源関係の取引が多い。

●韓国、「企業重視路線」からの転換へ

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成長モデルの見直し論が出てきた。日本の経済社会にも示唆的。
輸出を柱にした企業重視から、家計への配慮を加味したバランス
をどこにとるか。

●平成23年度アジア産業基盤強化等事業(新中間層獲得戦略に関する基礎的調査)調査報告書

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マクロ編では、アジア、アフリカにおける新中間層の規模を推定。
ミクロ編では、その中で、中国、インド、インドネシアの自動車、
ケータイ、耐久消費財の普及について。

●特殊要因により押し上げられた消費者物価指数

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「物価」をひとつのものさしにして、経済政策、金融政策は立案、
実行される。ただ、ものさしたる「物価」をどう定義するかには、
恣意性が付き纏いがち。テレビとエアコンの動きはやや不自然、
との指摘。

●消費者心理調査(CSI)2月調査結果
http://www.research-soken.or.jp/reports/csi/200.html
収入の先行きにわずかな明るさもうかがわれ、小幅ながら消費者
心理は3調査連続で改善。象徴的な動きとして、2月の購買態度
指数は、「自動車」(同96→同106)は+10ポイント、「耐久財」
(同111→同115)は+4ポイント、それぞれ上
昇、購入に傾いている。

●経済成長はネズミ講か
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2012/nn120409.html
「日本経済が低迷を続けているのは人口が減少し始めたからだと
いう説は、我々の経済活動はネズミ講だと言っているようなもの
だ」。正しくは「人口が減少する経済では、規模の拡大にだけ依
存するネズミ講的なビジネスや仕組みは破たんする」だ。

●外需依存度が高まっている国内投資 ~国内投資からみても重要性を増す経済連携協定

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「これから取り組むべき課題の1つは、非製造業の投資にも恩恵
をもたらすように一定の輸出を確保し、その効果を維持させるこ
とだ」。

●2022年の日本経済
http://www.jcer.or.jp/column/fukao/index351.html
財政赤字の深刻さはなかなかイメージが沸かない。そこで、(こ
のまま推移した場合)10年後の日本がどんなドラマを経ながら、
財政破綻に至るか、描いてみた。

●金融市場が問う日本の信用:NIRA対談シリーズNo.66

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過去からやってきた財政悪化と、未来からやってくる財政悪化が
ある。過去は変えられないとすると、未来へ対応することがまず
先決。成長力の低下や高齢化を背景とする財政悪化は、未来から
やってくる、先進国に共通な財政悪化要因。単なる財政の収支尻
合わせではなく、「世代間の負担の平準化」を目指す制度改革を
通じた、財政の持続可能性に着目することが重要。

 

●理数系科目学習者の昇進・就業形態(正規・非正規)・平均所得に関する調査結果 — 京都大学

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●理数系科目学習者の昇進・就業形態(正規・非正規)・平均所得に関する調査結果 — 京都大学
http://bit.ly/InQtL0
大学入試で数学を受験した文系出身者は、大企業に就職して高収
入。 (理系出身者で)生物学や化学より物理を得意とした人が、
年収が高かった。

●業種別の従業員満足度ランキング
http://www.inte.co.jp/corporate/library/survey/20120410.html
25歳~39歳のビジネスパーソン1,000人に聞いた。企業、業界
は比較的閉じた世界であるせいか、満足する年収額が業種によっ
て異なる。また満足度と転職度とが負の関係にないのも、面白い
ところ。従業員満足度が高い業種第一位は「メディア/広告」。
ところが仕事仕事内容の満足度は8位で、かつ「他にやりたい仕
事がある」という転職理由が「メディア/広告」は最多。

●日本人の労働時間・休暇~残業・年休未消化と意識・職場環境~

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職場環境が辛い。業務量が多い、突発的な仕事が入る、慢性的人
員不足、代替要員がいない、これらが労働時間を長くし、また年
休を取得しにくくしている。

●結婚動向の地域性~未婚化・晩婚化からの接近:家族・労働政策と結婚・行動の研究(その1)

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「男子未婚率が高い地域=東日本」と「女子未婚率が高い地域=
西日本」という地域差、がある。その差は、どうやら「人口流出
要因」および「人口引き留め要因」のバランス具合で、生じるよ
うだ。

●「子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査」

クリックして20120229.pdfにアクセス


専業主婦世帯の12.4%が貧困状態。

●国民負担の世代間格差と税・社会保障改革~世代会計による財政再建策の影響シミュレーション」

クリックしてreport12-0330.pdfにアクセス


財政再建を実現すれば、将来世代と現存世代との格差は大幅に是
正される。財政再建が遅れれば遅れるほど、将来世代への先送り
が増大し、格差是正が困難になる。

●団塊世代を中心としたシニア世代(1941年-55年)の生活・旅行に関する意識調査
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1528
A世代(1941-45 年生まれ)、B世代(1946-50 年生まれ)、
B世代(1946-50 年生まれ)の夫婦ともに仕事をしていない
「B 世代完全退職者」、夫婦のどちらかが仕事をしている「B
世代勤務者」、C 世代(1951-55 年生まれ)の 5 つに分けた
分析。総じてB世代の人の完全退職後の生活は、節約や貯蓄よ
りも、消費意欲が旺盛。

●高齢者の社会的孤立の防止に関する調査報告書

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潜在的な対象者をどう見つけるのか、取組をどう組織化するの
か、対象者へどのようにアプローチするのか、そして、取組を
どのように継続・発展させるのかといった視点で12の自治体の
事例を調査.

●「厚生年金基金」の解散に伴う倒産事例についての調査結果
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=307155&lindID=5
義務は履行されなければならない。組織を手仕舞するとき、や
り残した義務も履行し終えなければならない。その義務が金銭
的支出を伴うと悲惨だ。組織の存続を前提に、長い時間の中で
履行されることが想定されていた金銭的支出を、一気に支払う
ことを求められるからだ。

●高齢社会で増える電力コスト

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今迄会社に行っていた人が家に居る。会社の電力使用量は減ら
ないが、家のそれは増える。効率的な電力需給システムの構築
が急務。

●再生可能エネルギーによる発電事業のゆくえ ~ 再生可能エネルギー発電事業者等の事例を踏まえて

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ドイツなど先行国では、「電力買取制度」に綻びが出ている中、
2012年7月より日本で、再生可能エネルギー電力の「全量固
定価格買取制度」が導入される。電力の「地産地消」の観点から、
信金中金 地域・中小企業研究所がレポート。

●Smart Mobility City を目指して

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専門家の道具から大衆の日常品へ/単体から環境へ/製品中心
から運用中心のビジネスへ、情報通信技術は変化してきた。こ
の変化を都市設計に活かす。

●4月22日は”地球の日”
http://www.earthday-tokyo.org/
3月21日は国連によるアースデイ。毎年国連本部にある「日本の
平和の鐘」が鳴らされる。一方4月22日は市民参加のアースデイ。
環境問題への関心を集めるため、ウィスコンシン州選出の米国上
院議員ゲイロード・ネルソン氏が、1970年4月22日に環境問題
についての討論集会を開催したことが始まり。それが2009年、
国連総会で、4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採
択された。

 

●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった
http://lifehacking.jp/2012/04/writing-email-by-voice-recognition/
1度に2パラグラフくらいは入力できる、と。「、」は「てん」、
「。」は「まる」、改行は「かいぎょう」、数字は「せんにじゅ
うよん」または「いちぜろによん」。

●かなり使えるiOSの音声認識!使ってみたい新しいiPadの音声認識機能【デジ通】
http://news.livedoor.com/article/detail/6374245/
音声認識で入力で日記が書けるようになれば、blog(ブログ web
log)は vlog(ヴログ voice log)。

●速報:Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始。
http://japanese.engadget.com/2012/04/04/google-ar-project-glass/
小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Project Glass」。
ディスプレイのほかマイクとカメラを備え、音声入力に対応。

●グーグル、超簡単ネット調査サービス「Google Consumer Surveys」
http://markezine.jp/article/detail/15446
これは使えそう。「ニュース記事やビデオなどのプレミアムコンテ
ンツにアクセスしようとするときに、この質問が表示される。その
コンテンツを観たいと思った人は、質問に答えることになる。その
ため、質問はひとつだけ」。

●M-Ticket(モバイルチケット):携帯電話と交通機関の親和性再考
http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2012/Gpre201227.html
マイクロペイメント(少額決済)はデジタル化のおかげで、これ
までの厄介者扱いから、新ビジネス分野になってきた。これに情
報ニーズに対するソリューションが加わるとさらに発展していく。

●「スマート家電」という名でネット家電が復権するかもしれない4つの理由:
http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2012/n201203.html
4つの環境変化が復権を後押し:ブロードバンド&Wi-Fiの普及/
液晶ディスプレイの低価格化とタッチパネル操作の浸透/センサー
技術の進歩/スマートフォンの普及。

●戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている。
http://research.ascii.jp/elem/000/000/066/66418/
メディアのイス取り、時間の争奪戦が始まっている。図「昨年か
ら今年、デバイスの利用はこんなに変わった!!」は必見。

●ユーザー参加型の研究を共創するニコニコ学会β開催プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/niconicogakkai
ニコニコ動画のコンセプトを使った、ユーザー参加型研究を実現
するための研究の場。

●個人がempowerされている時代
http://www.shudo.net/article/201203-biases-around-startups/#empowered-individuals
ベンチャーキャピタリスト(出資で起業を支援する人)の提供す
る機能は、お金を出す部分ではなく、人脈をつなげたり、成功に
貢献することにどれだけコミットできるかにシフトしつつある。

●日本のレコード産業2012

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プロばかりではなく、アマチュア音楽家と音楽愛好家を結んだ
iTunesStore。なかなか似たようなことが起きない、デジタル時代
の日本の音楽シーン。個人がempowerされにくい日本。

●Jポップ歌詞、瞳閉じすぎ? 目立つ紋切り型に批判も
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201204050351.html
「若い世代は、携帯小説のようなライトな読み物として、歌詞だけ
を独立して楽しんでいるようだ」。

●ゼロから始めるジャーナリズム
http://www.1101.com/zero_journalism/2012-04-02.html
「ジャーナリストという立場では「これが事実です」と言わざる
をえないことを、ウェブでは「なにも知らないんですけど」とか
「まだ調べてる途中で間違ってるかもしれないんですけど、こう
いうことがわかったんですよね」ということをオープンにしなが
ら、やっていける」。

●今度は「中部IT経営力大賞」受賞企業がやらせクチコミ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmgp/20120314/229810/
ソーシャル・ネットワークの「やらせ問題」の根が深い。

●ホテルのランキングに潜む大きな欠点
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_421104
日本でグルメサイト「食べログ」の口コミのやらせが問題になっ
たが、ホテル業界でも。

●迷走続く食べログの「やらせ」対応
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120315/229825/
公開と信頼性のバランス問題。「自己判断で」という段階から、
サイトそのものが「権威」を持ち、「権威」を持つことで評価コ
メントも増え、さらに信頼性が増す(はず)とする、瞬間に陥る
落とし穴。

●楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?
http://hiromikubota.tumblr.com/post/12920370524/the-reason-rakuten-recipe-cant
「フィードバックとなるインセンティブがノン・マネタリーだか
らこそ、ゲームは効果的なのかもしれ」ない。「口コミ」サイト
運営ノウハウにはならない?

●米国で活況「ゲーミフィケーション」は本物か ソーシャル新分野として注目
http://s.nikkei.com/zhoHFu
ポイントはゲームの要素・ノウハウを、本来ゲームとは関係ない
分野に応用しようというもの。言葉自体は2010年に登場し、昨
年のバズワード(はやり言葉)として一気に広がった。今はゲー
ムと親和性の高いスマホやウェブサービスなどの分野で「エンゲ
ージメントを高めるために」使われることが多い概念。

●第3世代iPadでさらに進むペーパーレス化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120402/388821/
Web閲覧用PDFは通常300bpiで制作されている。しかしこれまで、
このPDFを画面上に再現するのに、150bpi程度の能力しか無かっ
た。それがiPad3で状況が変わった。まるで「紙」のように読める。

●7インチタブレットには文字ものの固定レイアウト書籍リーダとしては不向き。文字ものには10インチが欲しい
http://blog.cas-ub.com/?p=1421
これまで書籍を作ってきた。そこで「読みやすさ」「紙面の美し
さ」を追求して来た者の目からすると7インチは物足りない、と。

●リーンバック2.0 進む“読書スタイル革命”
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/04/02/2-0/
PCに向かっているとき、人は能動的で、前傾姿勢だ。しかしだか
らといって、後傾姿勢(背もたれによりかかる)が能動的でない、
ということはない。少なくとも「読書」にあっては、発想を活性化
してくれるのは、くつろいだ状態ではなかったか。後傾姿勢=
LeanBackを経営目標に掲げる企業ができて来た。Economist誌だ。
彼らは、ここにこそiPad登場の意味がある、と。

★The rise of e-reading
http://libraries.pewinternet.org/2012/04/04/the-rise-of-e-reading/
米国成人の21%は、過去1年間に電子書籍を読んだことがある。
紙の本だって全く読まない層があることを考えると、この数字は
結構大きい。日本もkindleが来たらこうなる?

●グーグルが350の独立書店への電子書籍提供を中止、グーグルプレィに販売を集中へ!!
http://www.socialnetworking.jp/archives/2012/04/post_3754.html
この記事の背景にある、米国の書店が電子書籍販売に活路を見出
そうとしているのだ、という点が面白い。

●電子出版と紙の出版物のシナジーによる書店活性化事業

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デジタルデータを使って、書籍の「情報流」を作るという視点や、
施策案がもっとあっていい。実証実験や海外事例の調査をやった
うえでの結論。成功パターン:来店客の好みまで書店員が把握し
リピーターを取り込む『地域密着型』/普段本を読まない人に読
書を促す『おすすめ型』/コーヒーを飲みながらゆっくりと書籍
や雑誌を試し読みできる『空間・時間消費型。

★The Missing 20th Century: How Copyright Protection Makes Books Vanish
http://bit.ly/HyYIkF
著作権が本を埋もれさせている。一目瞭然。デジタルデータでロ
ングテールを実現しているネット世界との明らかな差異。

●メタデータなくしてデジタルアーカイブなし
http://www.archive-support.com/column/118.html
メタデータが無いんだったらデジタルコンテンツなんか作らない方
がマシだ、というニュアンスはいただけない。ただメタデータが流
通することで、紙のコンテンツも、電子のコンテンツも、広く知れ
る状態になる、というのはある。出版社は、紙でも電子でも「売れ
て」くれればうれしい。そのためには、取次ぎ/書店の「情報流」
が目詰まりをおこしているので、そこを解消する手立てとして、デ
ジタルデータによる、新しい「情報流」の構築が必要。そこでいう
デジタルデータは、必ずしもコンテンツそのものでなくとも、メタ
データだけでもいい。

●ジャパンデジタルアーカイブズセンター【J-DAC】
http://j-dac.jp/
株式会社雄松堂書店・丸善株式会社・大日本印刷株式会社が、3年
の構想期間を経て開発した人文・社会系大型学術情報ポータルサイ
ト。マイクロフィルムからの電子化。

●e読書.jp (β版)
http://edokusho.jp/
出版デジタル機構、hon.jp、国立情報学研究所の協力を得て、NPO
連想出版が構築・運営する情報サービス。流通している全ての書籍
(紙&電子)を検索可能にするのが目標。「電子化リクエスト」ボタン
がつく予定。

●電子書籍フォーマットEPUBと日本語組版 日本でメインストリームにいる人間は国際標準化の舞台ではまず勝てない
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/55/1/13/_pdf/-char/ja/
国内合意から始めるという発想、国内の肩書で勝負するという発想、
夜郎自大の発想。いずれも役に立たない、と。

●電子書籍をめぐるアップルと出版社との共謀容疑:真の問題点とは(その1)
http://wired.jp/2012/04/01/case-against-apple-publishers/
論点は3つ。電子書籍に代理店モデルは適用可能か。 アップルや
出版社は「ハブ・アンド・スポーク」(hub-and-spoke)の形態
をとる共謀に従事しているのか、それとも単に「意図的な平行関係」
(conscious parallelism)にあるのか。いわゆる「最恵国待遇」
条項の取り扱いについて。

●初めて本を書く人にお願いしている事
http://honz.jp/9946
本一冊の文字数:新書は8万字~12万字、単行本は15万字前後。1
ヶ月に2万字程度書ける人はかなり執筆スピードが速い人といえる。

●「子どもの教育にはタブレット」、教育分野に本腰入れるサムスン、キャリア、教科書会社
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120405/1045424/
つんのめるように進む韓国の教育の電子化。Galaxy Tabを使って授業
をしたクラスと、そうでないクラスを比較して先生と生徒の授業満足
度と、学習効果を観察する実証実験も行われるなど、「1996年から
準備が始まり、2007年から学校現場で実証実験を始め、今ではほぼ
準備完了」。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
2007年からはじまったデジタル教科書構想が大きく転換。

●絵本版権輸出取引支援サイト 『絵本ナビ for Professionals』
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000003893.html
絵本ナビがサイト構築などのシステムを提供、エージェント業務は
凸版印刷が運営パートナーとして担当。