●資本ストック循環図が示す期待成長率の低迷~海外投資と同様に、高まる国内投資の重要性

 

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●資本ストック循環図が示す期待成長率の低迷~海外投資と同様に、高まる国内投資の重要性
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et12_003.pdf
市場縮小時代の経営課題、投資命題はふたつ。やり方の改革:流
通販路の再編や出店戦略を見直す一方、省エネ対策など経営コス
トを削減する投資。海外の成長に手を伸ばす:海外展開の礎とな
る国内生産基盤を維持し、縮小均衡を回避するためにも、国内投
資が重要。

●企業の資金需要、長期低迷の中にも変化の兆し
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/capital-mkt/12040301capital-mkt.pdf
内部留保は増加傾向。成長のために新たな投資を行っていくべき。
投資の向かう先として、現在保有している資産をより効率的に利
用する分野へも。

●欧米の価格・所得政策と韓国のFTA国内対策
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/pdf/kozo01.pdf
価格上昇が著しいのは、バター、植物油、脱脂粉乳。ステディな
上昇は米、小麦、牛肉、チーズ。

●2020年における世界の食糧需給見通し
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/pdf/jukyu3-1.pdf
中長期的には人口の増加、所得水準の向上等に伴うアジアなど新
興国・途上国を中心とした食用・飼料用需要の拡大に加え、バイ
オ燃料原料用の農産物の需要の継続的な増加が見込まれる。

●米国農畜産業の展望~2012年米国農業観測会議から
http://lin.alic.go.jp/alic/month/domefore/wrepo01.htm
世界の食料生産のメインプレーヤーである米国農業。輸出戦略、
右肩上がりの生産予測が相次ぐ。

●日本農業の発展戦略
http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20120404_1309.html
価格支持から直接支払いへ。まず、むしろ米価を下げ、(コスト
の高い)兼業農家が農地を貸し出すようにし、そのうえで一定
規模以上の主業農家に面積に応じた直接支払いを交付し、地代
支払能力を補強すれば、農地は主業農家に集まり、規模は拡大
しコストは下がる。

●農林漁業の成長産業化に向けて~株式会社農林漁業成長産業化支援機構法案
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2012pdf/20120402034.pdf
食糧供給機能ばかりではない。土地、水、風、熱、生物資源、歴
史・文化等の豊富な資源。これを有効に活用して雇用と所得を生
み出し、農林漁業を成長産業化させることが必要。そのための株
式会社創出策。

●協調と相互に結びついた世界―AP通信社への演説
http://www.imf.org/external/japanese/np/speeches/2012/040312j.pdf
国際通貨基金の専務理事の演説。一国の成長と雇用を議論するう
えで、物資移動の世界レベルでの活発化、製造ライン・ネットワ
ークのグローバル化、金融融通・ネットワークのグローバル化、
これらの現実を前提にしないと具体的ではなくなってきている。
「協調」の強調と、「バーンレイジング(納屋の棟上げ)」のた
とえ。

●国連における後発開発途上国のカテゴリーと卒業問題
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/press/pr/pub/geppo/pdfs/11_4_1.pdf
国連は後発開発途上国(Least Developed Country(LDC))を
支援している。しかしLDCに認定されていると特典が与えられ
るため、「卒業」したがらない、という問題が最近クローズアッ
プされてきた。「円滑な移行」プロセスと開発政策委員会の役割
が見直されようとしている。

●「党大会を迎える中国経済の課題」議事録
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/12031401.html
米国の景気循環が大統領選挙の影響から免れないように、中国で
は5年毎の党大会のインパクトが無視できない要因。今年開催さ
れる第18回党大会は2011年をベースに議論されるが、2011年
は都市人口が農村人口を上回った年。また鄧小平が行った南巡講
話の20周年に当たる。南巡講話は、「資本主義」なのか「社会主
義」なのかというイデオロギー論争を止め、経済のパイを大きく
することにまず取り組む、転回点になった事件。循環よりむしろ
構造的変化に注目すべきか。(資料 http://bit.ly/HswmKe)

●中国の少子高齢化問題と日本の経験からのインプリケーション
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/overseas/china/cho1201_02all.pdf
中国が人口ボーナスを享受できるのは、2015年までとされる。
つまり、中国は人口構造だけが、先進国化してしまった、いわゆ
る「未富先老」問題を抱える国。

●穀物貿易の現状とそこから示唆される課題
http://www.murc.jp/report_pdf/20120403_102416_0636697.pdf
中国は世界トップクラスの農業生産大国。にもかかわらず、拡
大する農林水産物貿易の赤字。

●中国社会の安定のカギを握る道徳
http://www.spc.jst.go.jp/experiences/karyu/karyu_1203.html
「日本では、車を運転するときも、電車やバスを乗るときも、
譲り合うことは道徳であるが、中国では、譲り合うことは社会
競争に負けるきっかけであると思われている」。

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