●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
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●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった
http://lifehacking.jp/2012/04/writing-email-by-voice-recognition/
1度に2パラグラフくらいは入力できる、と。「、」は「てん」、
「。」は「まる」、改行は「かいぎょう」、数字は「せんにじゅ
うよん」または「いちぜろによん」。

●かなり使えるiOSの音声認識!使ってみたい新しいiPadの音声認識機能【デジ通】
http://news.livedoor.com/article/detail/6374245/
音声認識で入力で日記が書けるようになれば、blog(ブログ web
log)は vlog(ヴログ voice log)。

●速報:Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始。
http://japanese.engadget.com/2012/04/04/google-ar-project-glass/
小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Project Glass」。
ディスプレイのほかマイクとカメラを備え、音声入力に対応。

●グーグル、超簡単ネット調査サービス「Google Consumer Surveys」
http://markezine.jp/article/detail/15446
これは使えそう。「ニュース記事やビデオなどのプレミアムコンテ
ンツにアクセスしようとするときに、この質問が表示される。その
コンテンツを観たいと思った人は、質問に答えることになる。その
ため、質問はひとつだけ」。

●M-Ticket(モバイルチケット):携帯電話と交通機関の親和性再考
http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2012/Gpre201227.html
マイクロペイメント(少額決済)はデジタル化のおかげで、これ
までの厄介者扱いから、新ビジネス分野になってきた。これに情
報ニーズに対するソリューションが加わるとさらに発展していく。

●「スマート家電」という名でネット家電が復権するかもしれない4つの理由:
http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2012/n201203.html
4つの環境変化が復権を後押し:ブロードバンド&Wi-Fiの普及/
液晶ディスプレイの低価格化とタッチパネル操作の浸透/センサー
技術の進歩/スマートフォンの普及。

●戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている。
http://research.ascii.jp/elem/000/000/066/66418/
メディアのイス取り、時間の争奪戦が始まっている。図「昨年か
ら今年、デバイスの利用はこんなに変わった!!」は必見。

●ユーザー参加型の研究を共創するニコニコ学会β開催プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/niconicogakkai
ニコニコ動画のコンセプトを使った、ユーザー参加型研究を実現
するための研究の場。

●個人がempowerされている時代
http://www.shudo.net/article/201203-biases-around-startups/#empowered-individuals
ベンチャーキャピタリスト(出資で起業を支援する人)の提供す
る機能は、お金を出す部分ではなく、人脈をつなげたり、成功に
貢献することにどれだけコミットできるかにシフトしつつある。

●日本のレコード産業2012
http://www.riaj.or.jp/issue/industry/pdf/RIAJ2012.pdf
プロばかりではなく、アマチュア音楽家と音楽愛好家を結んだ
iTunesStore。なかなか似たようなことが起きない、デジタル時代
の日本の音楽シーン。個人がempowerされにくい日本。

●Jポップ歌詞、瞳閉じすぎ? 目立つ紋切り型に批判も
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201204050351.html
「若い世代は、携帯小説のようなライトな読み物として、歌詞だけ
を独立して楽しんでいるようだ」。

●ゼロから始めるジャーナリズム
http://www.1101.com/zero_journalism/2012-04-02.html
「ジャーナリストという立場では「これが事実です」と言わざる
をえないことを、ウェブでは「なにも知らないんですけど」とか
「まだ調べてる途中で間違ってるかもしれないんですけど、こう
いうことがわかったんですよね」ということをオープンにしなが
ら、やっていける」。

●今度は「中部IT経営力大賞」受賞企業がやらせクチコミ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmgp/20120314/229810/
ソーシャル・ネットワークの「やらせ問題」の根が深い。

●ホテルのランキングに潜む大きな欠点
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_421104
日本でグルメサイト「食べログ」の口コミのやらせが問題になっ
たが、ホテル業界でも。

●迷走続く食べログの「やらせ」対応
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120315/229825/
公開と信頼性のバランス問題。「自己判断で」という段階から、
サイトそのものが「権威」を持ち、「権威」を持つことで評価コ
メントも増え、さらに信頼性が増す(はず)とする、瞬間に陥る
落とし穴。

●楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?
http://hiromikubota.tumblr.com/post/12920370524/the-reason-rakuten-recipe-cant
「フィードバックとなるインセンティブがノン・マネタリーだか
らこそ、ゲームは効果的なのかもしれ」ない。「口コミ」サイト
運営ノウハウにはならない?

●米国で活況「ゲーミフィケーション」は本物か ソーシャル新分野として注目
http://s.nikkei.com/zhoHFu
ポイントはゲームの要素・ノウハウを、本来ゲームとは関係ない
分野に応用しようというもの。言葉自体は2010年に登場し、昨
年のバズワード(はやり言葉)として一気に広がった。今はゲー
ムと親和性の高いスマホやウェブサービスなどの分野で「エンゲ
ージメントを高めるために」使われることが多い概念。

●第3世代iPadでさらに進むペーパーレス化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120402/388821/
Web閲覧用PDFは通常300bpiで制作されている。しかしこれまで、
このPDFを画面上に再現するのに、150bpi程度の能力しか無かっ
た。それがiPad3で状況が変わった。まるで「紙」のように読める。

●7インチタブレットには文字ものの固定レイアウト書籍リーダとしては不向き。文字ものには10インチが欲しい
http://blog.cas-ub.com/?p=1421
これまで書籍を作ってきた。そこで「読みやすさ」「紙面の美し
さ」を追求して来た者の目からすると7インチは物足りない、と。

●リーンバック2.0 進む“読書スタイル革命”
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/04/02/2-0/
PCに向かっているとき、人は能動的で、前傾姿勢だ。しかしだか
らといって、後傾姿勢(背もたれによりかかる)が能動的でない、
ということはない。少なくとも「読書」にあっては、発想を活性化
してくれるのは、くつろいだ状態ではなかったか。後傾姿勢=
LeanBackを経営目標に掲げる企業ができて来た。Economist誌だ。
彼らは、ここにこそiPad登場の意味がある、と。

★The rise of e-reading
http://libraries.pewinternet.org/2012/04/04/the-rise-of-e-reading/
米国成人の21%は、過去1年間に電子書籍を読んだことがある。
紙の本だって全く読まない層があることを考えると、この数字は
結構大きい。日本もkindleが来たらこうなる?

●グーグルが350の独立書店への電子書籍提供を中止、グーグルプレィに販売を集中へ!!
http://www.socialnetworking.jp/archives/2012/04/post_3754.html
この記事の背景にある、米国の書店が電子書籍販売に活路を見出
そうとしているのだ、という点が面白い。

●電子出版と紙の出版物のシナジーによる書店活性化事業
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/downloadfiles/120307-1.pdf
デジタルデータを使って、書籍の「情報流」を作るという視点や、
施策案がもっとあっていい。実証実験や海外事例の調査をやった
うえでの結論。成功パターン:来店客の好みまで書店員が把握し
リピーターを取り込む『地域密着型』/普段本を読まない人に読
書を促す『おすすめ型』/コーヒーを飲みながらゆっくりと書籍
や雑誌を試し読みできる『空間・時間消費型。

★The Missing 20th Century: How Copyright Protection Makes Books Vanish
http://bit.ly/HyYIkF
著作権が本を埋もれさせている。一目瞭然。デジタルデータでロ
ングテールを実現しているネット世界との明らかな差異。

●メタデータなくしてデジタルアーカイブなし
http://www.archive-support.com/column/118.html
メタデータが無いんだったらデジタルコンテンツなんか作らない方
がマシだ、というニュアンスはいただけない。ただメタデータが流
通することで、紙のコンテンツも、電子のコンテンツも、広く知れ
る状態になる、というのはある。出版社は、紙でも電子でも「売れ
て」くれればうれしい。そのためには、取次ぎ/書店の「情報流」
が目詰まりをおこしているので、そこを解消する手立てとして、デ
ジタルデータによる、新しい「情報流」の構築が必要。そこでいう
デジタルデータは、必ずしもコンテンツそのものでなくとも、メタ
データだけでもいい。

●ジャパンデジタルアーカイブズセンター【J-DAC】
http://j-dac.jp/
株式会社雄松堂書店・丸善株式会社・大日本印刷株式会社が、3年
の構想期間を経て開発した人文・社会系大型学術情報ポータルサイ
ト。マイクロフィルムからの電子化。

●e読書.jp (β版)
http://edokusho.jp/
出版デジタル機構、hon.jp、国立情報学研究所の協力を得て、NPO
連想出版が構築・運営する情報サービス。流通している全ての書籍
(紙&電子)を検索可能にするのが目標。「電子化リクエスト」ボタン
がつく予定。

●電子書籍フォーマットEPUBと日本語組版 日本でメインストリームにいる人間は国際標準化の舞台ではまず勝てない
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/55/1/13/_pdf/-char/ja/
国内合意から始めるという発想、国内の肩書で勝負するという発想、
夜郎自大の発想。いずれも役に立たない、と。

●電子書籍をめぐるアップルと出版社との共謀容疑:真の問題点とは(その1)
http://wired.jp/2012/04/01/case-against-apple-publishers/
論点は3つ。電子書籍に代理店モデルは適用可能か。 アップルや
出版社は「ハブ・アンド・スポーク」(hub-and-spoke)の形態
をとる共謀に従事しているのか、それとも単に「意図的な平行関係」
(conscious parallelism)にあるのか。いわゆる「最恵国待遇」
条項の取り扱いについて。

●初めて本を書く人にお願いしている事
http://honz.jp/9946
本一冊の文字数:新書は8万字~12万字、単行本は15万字前後。1
ヶ月に2万字程度書ける人はかなり執筆スピードが速い人といえる。

●「子どもの教育にはタブレット」、教育分野に本腰入れるサムスン、キャリア、教科書会社
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120405/1045424/
つんのめるように進む韓国の教育の電子化。Galaxy Tabを使って授業
をしたクラスと、そうでないクラスを比較して先生と生徒の授業満足
度と、学習効果を観察する実証実験も行われるなど、「1996年から
準備が始まり、2007年から学校現場で実証実験を始め、今ではほぼ
準備完了」。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
2007年からはじまったデジタル教科書構想が大きく転換。

●絵本版権輸出取引支援サイト 『絵本ナビ for Professionals』
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000003893.html
絵本ナビがサイト構築などのシステムを提供、エージェント業務は
凸版印刷が運営パートナーとして担当。

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