●日本経済再生に向けた緊急経済対策

130118 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●日本経済再生に向けた緊急経済対策(説明資料 http://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/2013/0111_01taisaku.pdf
基礎資料としてとりあえず。(説明資料 http://bit.ly/UaWCPF )

●緊急経済対策の効果と問題点 http://www.nli-research.co.jp/report/econo_letter/2012/we130111.pdf
「景気は2012 年春をピークに後退局面入りしたと考えられるが、
すでに底打ちした可能性もあり、財政出動によって景気悪化に歯
止めをかける必要性は薄れている」。ということは、劇場型効果
を狙ったものと言えるのかもしれない。

★Abe’s Stimulus May Trigger Japan Default, Fujimaki Says http://www.bloomberg.com/news/2013-01-15/abe-policies-may-trigger-japan-default-this-year-fujimaki-says.html
「円安政策は間違いではないが、景気刺激の財政出動は全くの誤
り」「日本はどうせ破綻するのだから破綻は早い方がいい」。

●我が国外航海運業界から見た我が国造船業の現状と課題に関する調査報告書(概要) http://www.jpmac.or.jp/img/research/pdf/D201210.pdf
売り先を海外(売り上げのドル化)に求めると、課題としてコス
トのドル化が浮上する。

●邦船3社による海洋事業進出について http://www.jpmac.or.jp/img/research/pdf/A201220.pdf
ドリルシップ事業/浮体式海洋原油・ガス生産貯蔵積出設備/シ
ャトルタンカーオフショア支援船/LNG関連プロジェクト/海
洋掘削リグ( プラットフォーム )。

●資源国通貨(ブラジルレアル、南アフリカランド、オーストラリアドル) 2013年の見通しとポイントについて http://www.nikkoam.com/files/lists/news/20130116_02.pdf
豪ドルは円安、ブラジルレアルは円高の傾向がこれまでだったが。

●景気先行指数の回復を背景に注目される世界株式の動き http://news.mynavi.jp/news/2013/01/17/176/
OECDの世界景気先行指数は、現状の景気動向に6ヵ月程度先行する
とされている。この指数が2012年11月以来、三か月連続上昇傾向。

●低利回りに苦しむ世界の年金~日本の経験が注目を集めている http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2012/eye130111.pdf
世界の年金が直面する5 つのリスク:低水準の運用利回り/平均
余命の長期化/年金プランの積立不足/米国 PBGC に見られるよ
うな年金保証制度の欠如/母体企業・組織の拠出不足ないし不能。

●生活意識に関するアンケート調査(第52回)2012年12月調査 http://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1301.pdf
「景気が悪くなった」と答えた人が2期連続で増えて50%を超え
た。 ただ、この調査は先の総選挙前に行ったもの、あしもとの円
安株高を知らない時点のもの。

●平成24年12月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査 http://www5.cao.go.jp/keizai3/2013/0111watcher/bassui.html
円安・株価上昇や、新政権の政策への期待感が反映された調査。
「景気は、このところ持ち直しの兆し」とまとめられる。
(詳細版 http://bit.ly/Vxoks9 )

●進む米国経済の正常化 http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2013/20130115_2013-005_US_Mobility.pdf
流れ動くこと。構造的な変化はその社会に流動性が担保されていて
はじめて可能になる。かつての日本も(地方から都市へ=二次産業
化、さらに三次産業化)。米国では居住地移動率が上昇し、再び経
済社会の構造的な変化の時期を迎えようとしているようだ。住宅市
場の単なる活況だけではない変化。

●オバマ政権の中間層創出策~「先進製造業(Advanced Manufacturing)」 http://www.sekaikeizai.or.jp/active/article/130114nakamoto.html
「先進製造業」とは、情報、自動化、コンピュータ、ソフトウエア、
センサー、ネットワーキングの総合作用に依存しており、かつ/また
は最先端の素材や物理学や生物科学によって実現した新しい能力を利
用した産業。それはまた比較的高い報酬をもたらす「良質な雇用」を
産む産業でもあある。

●『先端製造業における米国競争優位性の確保』という報告書の概要 http://www.nedodcweb.org/report/2012-7-27.html
「先端製造パートナーシップ(Advanced Manufacturing Partnership
=AMP)」 の成果物。AMPは、製造部門の雇用創出および米国の国
際競争力強化を可能にする新興技術への投資を、産業界・大学・連邦
政府をあげて行っていくという国家的な取組み。

●米国新車販売の持続性を考える http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/pdf/2013/20130110_2013-004_U_Autosales_Forecast.pdf
新規購入の見送りや保有車両の処分を余儀なくされた、つい昨日ま
での状態の解消が進んでいる。自動車保有率と自動車保有動向や買
替需要による分析。

●米国における自動車サスペンション用アルミ鍛造部品の生産設備増強について http://www.kobelco.co.jp/releases/2013/1187944_13519.html
米国では、政府が25年を達成目標に自動車の燃費基準を現行の約
2倍に強化する新規制を決定。軽量化の需要は今後も高まるとみら
れているため。

●北米自動車ショー 売れ筋路線回帰 エコカー一色から一変 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130116-00000140-san-bus_all
ガソリン価格が高騰しない、シェールガス革命の余波?

●2013年 世界製造業競争力指数 http://www.tohmatsu.com/assets/Dcom-Japan/Local%20Assets/Documents/Press/Release/jp_p_press20121214_131212.pdf
デロイト・トーマツによる調査。世界企業のCEOたちの予測。日本
は今後5年間でベスト10から転落。

●2012年世界法人税・間接税調査の結果 http://tax.kpmg.or.jp/press-release/corporate-indirect-20130117.html
日本は間接税は低い方のグループにはいり、法人税はよく報道され
ているように、米国並みに高い。

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