★Crowd-Sourcing Scoping Study: Engaging the Crowd with Humanities Research

130125 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ソーシャルメディア、情報、知識、検索、学習、意思決定、ICTの社会学など

★Crowd-Sourcing Scoping Study: Engaging the Crowd with Humanities Research (PDF)
http://crowds.cerch.kcl.ac.uk/wp-uploads/2012/12/Crowdsourcing-connected-communities.pdf
知の生成と流通、ふたつの局面で大きな変化が起きている。それは
デジタル化とクラウド化だ。デジタル化はクラウド化の条件整備を
しているとも考えられ、変化の本質はクラウド化にある。「人文学
にとってクラウドソーシングとは?」を英国芸術・人文研究協議会
(AHRC)が最終報告書“Crowd-Sourcing Scoping Study: Engaging
the Crowd with Humanities Research”にまとめた。

★Tablet editions: Big gains ahead?
http://www.emediavitals.com/content/tablet-editions-big-gains-ahead
PCでも、ケータイでもない、タブレット。それは車ができ、大衆化
することで「クルマ社会」が生まれたと同じようなインパクト、
「タブレット社会」を創成するのかもしれない。米国ではすでに、
タブレットに最適化した新世代(第三世代)メディア、そのビジネ
スモデルが叢生する方向。そうやってタブレット社会はクラウドの
上を滑るように拡がっていくことだろう。

●タブレットの勢いが止まらない、ついにノートを超える? 米社が2013年の市場予想を大幅修正
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36900
タブレットはクラウド化を進めるエンジンだが、今年はついにタブ
レット端末の出荷台数がノートパソコンを上回る年になる?そう思
わせるひとつの根拠が中国。中国におけるタブレットの出荷台数は
昨年、EMEA市場(欧州・中東・アフリカ)を上回り、とうとう北
米に次ぐ世界第2位の市場となった。これには7インチの投入など、
タブレットの多様化も一役買っている。

●世界のパソコン市場は構造的な転換期に?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36933
「共有のパソコン」。HDがクラウドに取って代わられた先に広が
る、新しいPCのコンセプトか。「多くの人は普段タブレットでコン
テンツを消費し、何か創造的な作業を行う際は共有のパソコンを使
うようになる」。

●電通が早期退職を募る狙い
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130109-00012428-toyo-bus_all
「従来型のマス中心の広告ではなく、成長分野であるデジタル領域
に経営資源をシフトさせ」るのが目的。来期は、グローバル化が一
気に進み、デジタル領域に強いイージスとのシナジーを追求するこ
とで、「ビジネス構造の変化によってもたらされる節目の年になる」。
デジタル化とクラウド化は消費生活を大きく変えていくから。

●電子チラシポータルサイト「Shufoo!」、月間1億ページビュー突破
http://markezine.jp/article/detail/17068
凸版印刷が運営するサイト。大手流通各社、地域主力スーパーなど
約1,800法人、約85,000店舗が参加。月間ユニークユーザー数は
450万人。(http://www.shufoo.net/)

●おこづかい稼ぎのあたらしいスタイル Yahoo!クラウドソーシング
http://crowdsourcing.yahoo.co.jp/
簡単なデータ入力やチェック作業を行うことでYahoo!ポイントを獲
得するサービス。今後は記事作成など時間をかけて取り組むタスクの
提供も視野に。

●図書館界におけるクラウドソーシングの動きは?
http://current.ndl.go.jp/e1321
オーストラリア国立図書館(NLA)の取り組みについて。

●「Evernoteを使い始めてから、とにかく紙が減りました」──森美術館館長・南條史生さんの活用法
http://blog.evernote.com/jp/2012/11/20/11004
クラウド・サービスのひとつevernote活用事例。「一番困るのは大
きな会議やプロジェクトの報告書で、捨てるわけにもいかないけど、
1 冊あたり 数十ページあるので、全部とっておくと、とんでもない
ことになる。そういうときはスキャンして、Evernote に上げ、現物
は処分しています。同じように本も、月に 50冊くらいはスキャンし
て電子化しているんです」。

●スマホをかざして写真や動画を保存・再生、Twitter投稿も ソニー、1Tバイトの「コンテンツステーション」
http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/009_honbun.pdf
約172(幅)×32(高さ)×172(奥行き)ミリ、重さ500グラムの
白を基調とした陶磁器のようなデザインのボディ。そこへスマホを
かざすと、あれ不思議。写真、画像を保存しておいてくれる。クラ
ウドの流れに抗して、ハードに貯めこむ動き。

●電子書籍時代の読書メモはどうあるべきなのか
http://colorfullife.hatenablog.com/entry/2013/01/22/075024
意味検索、それも自分にとっての。そういう知的インフラを準備して
くれる可能性を秘める、電子書籍読書からのソーシャル・メディア、
クラウド・メディアへの連携機能。「ちょっと残念だったReaderの
Evernote連携機能」など、実装の現状はまだまだだが。

◯「これからの電子書籍」に求められる条件
http://www.lifehacker.jp/2013/01/130116on-ebook.html
『Flipboard』元プロダクトデザイナーのクレイグ・モド氏。彼が提
唱する「超小型」出版の概念や、そのシンプルなツールとプラット
フォームについて。

●企画のたまご屋さん
http://tamagoyasan.net/
「編集・企画」のデジタル化。ジネスモデルはレベニューシェア、
著者取り分70%。著者志望の人から企画を集め、整理したうえで出
版社・編集者に共有し、そこから商業出版を実現するというプログ
ラム。登録している編集者約千人。実績約300点。

●Ren’Py
http://renpy.sukebo.com/
インタラクティブ型電子書籍制作ツール。分岐ストーリータイプの
ビジュアルノベルが作れる。

●角川グループ、Twitter 社と連携してTwitter 小説企画を実施
http://www.kadokawa-hd.co.jp/topics/20130117twitternovel_ver1.pdf
「魔法のiランド」をさらに発展させる。Twitter上で小説を執筆する
と、角川グループ内で開発中のソーシャルデータ統合解析システム
「commucom.jp(コミュコム)」によりそのTweetの取り込みと文
章解析・整形を行い、140文字以内のツイートを連続した文章形式に
まとめる。執筆者はTwitter上で執筆を行い、購読者はTwitterのタイ
ムラインから読み漏らしてしまった場合でも、アーカイブ化された形
式で購読することが可能。

●雑誌というフォーマットはどこへ行くんだろう。
http://togetter.com/li/442021
雑誌に限らない。いまテキスト・コンテンツの世界で起きているのは、
編集の再定義。ひとつのパッケージの中に、ある順序を持って詰め込
まれ、並べられたマイクロコンテンツの、アンバンドリングと再バン
ドリング。デジタル化が引き起こしたのは、供給者(編集者)の順番
通りのリニア世界から、消費者(読者)の好みの順番のノンリニア世
界への移行。

●雑誌について―池田美樹のツイートに触発されて
http://d.hatena.ne.jp/teru0702/20130121/1358738258
テレビがコンテンツ確保のために映画に出資するといった歴史の教訓
を踏まえれば、インターネットの成功者が雑誌に出資するということ
もあり得る、か?

●ジャーナリズムが破壊的イノベーションに立ち向かうには
http://bit.ly/WqiWCs
デジタル化・クラウド化は産業凋落の張本人なのか、業界救済のツー
ルなのか。読者のとっての「価値」とは何か?/破壊的イノベーショ
ンの既存の報道機関のビジネスモデルへのインパクトとは?/環境変
化に対応した企業文化と技能のマネージメントとは?。
(原文 http://hvrd.me/QSVc9H )

●簡単にAmazonで自著を販売?楽天も参入の電子自費出版の今
http://biz-journal.jp/2013/01/post_1252.html
「同じジャンルのプロ作家の本と自作が肩を並べて売られる、とい
う状態」を作り出すことだけでよければ、比較的簡単にできるよう
になった。

●ブログのRSSフィードからEPUB/MOBI形式の電子書籍が作れるサイト「Ebook Glue」
http://20kaido.com/archives/6852972.html
データが構造化されているか、が書籍を電子化する際の、大きな難所。
書籍データは印刷機械を回すために生成されるので、構造化が意識さ
れることはほとんどない。翻ってブログ。これはボーンデジタルであ
るがゆえに、またネット(HTML)が出自であるが故に、構造化は当
たり前。電子書籍化はいとも簡単。アマゾンのmobiだって。
( https://ebookglue.com/ )

●「本を読んでくれたらお金を払います」
http://memo7.sblo.jp/article/61609289.html
本は積読されたり、最後までは読まれないことのほうが多い、との前
提で組まれた、新しい書籍購入モデル。ほんとにワーカブル?「実際
に本を読んだと認定されれば、その読者は購入時に支出したよりも多
くの金額を受け取る。たとえば、電子書籍を5ドルで購入したとすれ
ば、6ドルの返金を受ける。すなわち、本を読んだことに対して、1ド
ルを獲得する」。

●電子書籍とスマートグリッドのlibura PRO
http://store.libura-pro.com/usage.html
<販売のデジタル化>展開事例としての、章単位販売、複数書籍か
らの章混在販売、POD。インプレスR&D。

●Yahoo!ニュース、有料記事の取り扱いを開始
http://pr.yahoo.co.jp/release/2013/0123a.html
第1弾として朝日新聞社と協力し、毎月約300本程度の独自記事など
が読める「朝日新聞デジタルSELECT on Yahoo!ニュース」を月額
380円で。Yahoo!ニュースの無料版は従来通り継続

●狙いは新聞離れの若年層、「NAVERまとめ」で日経の記事が利用可能に
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130124_582065.html
日経が持てるデータを活用して、<販売のデジタル化>に乗り出し
た施策として注目。まとめ作成者は、まとめ作成ページの「引用ア
イテムの追加」から、日経電子版の記事を検索し、元記事へのリン
クとともに、200文字まで選択・追加。画像も同時に追加可能。た
だし引用できるのは、日経電子版の会員登録不要で閲覧できる記事
のみ。

●EPUB 3、今夏以降にISO国際標準となる見通し
http://www.publickey1.jp/blog/13/epub_3iso.html
ISOにおける規格だということになると、政府サイドも採用しやすく
なり、電子教科書のEPUB化に弾みがつくことになる。もちろん、他
の政府文書、調査文書など現在でもPDF配布による、デジタル化=
公開は実践されている、それが今後、同時にEPUBでリフローしてい
くことになりそう。

●縦書きテキストレイアウトに関する調査支援者の公募
http://www.ntts.co.jp/offer/css-bunkakai/
「次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会 電子
書籍関連分科会」が、日本語実装のバグを修正した開発者に報奨金
を支払う取り組み。現在、ウェブ標準化団体の「W3C」ではHTML
5の標準化作業が進行中。そこでブラウザーでの日本語の縦書きレイ
アウトの表示についても、ブラウザー基本機能となるよう議論が進
められている。分科会は2015年を目標に、縦書きレイアウトの国際
標準化を目指している。

●ISO/IEC e-Textbook 標準規格アンケート
http://tamuralabo.info/?page_id=246
日本も原口ビジョンの「2015年までにデジタル教科書をすべての小
中学校生徒に配備」の方向性でものごとが動いているが、世界的に
も書籍のデジタル化の、次の大きなテーマが「電子教科書」。

●討論:出版社の著作隣接権──「デジタル時代に対応」「合理的な理由ない」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/11/news048.html
出版デジタル機構会長植村氏と絶版となった漫画やライトノベルの
電子書籍配信会社「Jコミ」社長の赤松氏。

●隣接権議論は“出版”をどう変えるか――福井弁護士に聞く(前編)
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1206/18/news013.html
映画などの周辺領域との違いや、同じ出版物でも対応がちがうもの
がある契約慣行など、丁寧な解説になっているインタビュー記事。

●コンテンツ産業の現状 現状分析編(各論)
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/downloadfiles/121226-2.pdf
2012年10月までのデータを使った、足もとまでの整理。映画、ア
ニメ、音楽、ゲーム、出版、広告、印刷。

●中国で「紙」が大ピンチ。書店が続々倒産中
http://toyokeizai.net/articles/-/12507
国営書店でも潰れていく中国の出版業界事情。ネット書店と日本の
漫画のインパクト。

●2012年の書籍総売上額は前年比5.4%減の1兆528億円 – オリコン調査
http://news.mynavi.jp/news/2013/01/23/093/index.html
長期減少トレンドの中にある書籍市場だが、昨年は「ポキリと折れ
た」感じを誰もが持った年だった。それが数字に。減少幅5.4%減は
近年にない数値。

●角川グループ再編 中経出版が新人物往来社を吸収合併
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/09/news092.html
両社のコンテンツと編集ノウハウ、営業力を集結し、一般書ジャンル
をさらに強化するのが狙い。

●国内電子書籍ストア利用率、Kindleストアが4割でトップに~OnDeck調査
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130109_581020.html
昨年、2012年10月25日に国内でサービス開始したばかりのアマゾ
ンKindleがいきなりトップへ。やはり!

●本とeBookの公園:とても短い電子コミックの歴史
http://blog.livedoor.jp/hideorin/archives/22883366.html
電子コミック元年の2004年、電子書籍話題元年の2010年、そして
ついに実装元年の2012年を経て、電子書籍販売元年になりそうな
2013年の年頭に、マンガのフィックス型EPUB化の行く末を占うた
め、コミック元年をおさらい。

●Varsity eBooks
http://coop-ebook.jp/
全国大学生協連、電子書籍サイト。研究費による支払いも可能なの
が生協ならではの「売り」。3月下旬には専門書もリリース予定。
Windows PC、iPad、iPhone、Androidに対応し、Macは非対応。

●DNP Communication plaza
http://www.dnp.co.jp/dotdnp/index.html
新しい「本」と「写真」の楽しみ方を見つけるコミュニケーションス
ペース、市ヶ谷に。地下にはデジタル絵本の体験型コミュニケーショ
ンスペース。デジタルえほんと写真に関連するワークショップや企画
展も。

●週刊 ロビ| デアゴスティーニ・ジャパン
http://deagostini.jp/rbimt/
週刊誌が毎号届けられ、付属でついてくる部品でキットを組み立て
ていく。それがサイズダウンの模型の船とかクルマじゃなくて、本
物のロボット、「ロビ」に!

●Kindle Fire HD: 初代Kindle Fireよりずっと優秀
http://www.usability.gr.jp/alertbox/kindle-fire-hd-usability.html
アマゾンのサイトでKindle fire を買うと(つまり、アマゾンのア
カウントを持った人が買うと)、ユーザーネームなどが入力済の状
態で、端末がいつもの段ボール箱で届けられる。このユーザーフレ
ンドリの目線は、ハード、ソフトの設計思想に行き渡り、「去年の
(初代Fire)バージョンから劇的に進化している」。ただし7イン
チと9インチは、単にサイズだけの視点から作られている。本来当
然、別の商品として構想されるべきものだ。とはいえ、Kindle7イ
ンチは、iPadmini(これも7インチ)よりは優れている、との判定。

●あなたのKindleFireをもっと楽しく
http://firenavi.net/
情報サイト、検索サイト。

●2013年、激しさ増すGoogleとAmazonの衝突
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/11/news067.html
「Amazonは、ユーザーが1カ所で何でも購入できる場所を目指して
いる。Googleは、ユーザーが1カ所で何でも見つけられる場所を目指
しており、買い物はその一環としての位置付け」である意味補完関係。
ところがAmazonが広告に出、しかも品揃えの豊富さからユーザーが、
検索はGoogleサイトから、という行動を改め、Amaxonサイトから
に変えつつあり、両者が激突局面に。

●CD 購入で MP3 無料の Amazon AutoRip 発表、過去の購入も対象
http://japanese.engadget.com/2013/01/10/amazon-autorip/
CD を買うと、MP3 データが無料でついてくる。しかも新規購入だ
けでなく、過去に購入していたぶんについても 。

●アーティストの収益化着々。Frekulが大幅リニューアル
http://www.venturenow.jp/news/2013/01/19/1248_019430.html
アーティストはコアなファンに向けて月額会費制のプレミアムサポ
ーターを募り、ファン限定のメールや楽曲、音声などの配信、チャ
ットルーム機能を使ったファンとの交流、ファン同士の交流などが
簡単にできるようになる。( Frekul(フリクル)新しい音楽に出
会う。アーティストとつながる。 http://frekul.com/ )

●2013年、Amazonが更なる進化を遂げる?
http://news.livedoor.com/article/detail/7313477/
放送業界に革命をもたらすか、という記事。

●情報通信技術の利活用による経済再生を目指して
http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/009.html
行政の電子化、とりわけ番号制度とその活用。新規事業・産業育成
の観点からは、ビッグデータ、オープンデータ、クラウド。また医
療・介護、街づくり、防災・減災でもICT活用が望まれている。た
だし安全面への手当も必要。

●揺れ動くHTML5への評価、その実力と今後の方向性を探る
http://www.kddi-ri.jp/pdf/KDDI-RA-201301-02-PRT.pdf
ゲームアプリを開発するのに、「遅い」とのユーザーの反応、そし
て「端末固有の機能にアクセスできない」ことからくる制約がある。
そのためfacebookがHTML5から離反する動きを見せた。しかし大
きな潮流は、ブラウザからネットにつながる、オープンの方向に沿
って動いている。

●ここまえなんだっけ
http://kokomae.jp/
一種の拡張現実。平面の地図が時間レイヤを持つと世界が変わる。
地図からスポットを選び、そこに以前、何があったのかをみんなで
書いていく仕組み。

●Wikimedia Foundation、旅行サイト「Wikivoyage」を間もなく公開へ
http://japan.cnet.com/news/service/35026802/
新しい旅行ガイドの形。

●変わるAPIのエコシステム ヤフーはなぜ、検索APIを有料にしたか
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1301/15/news035_3.html
「Web 2.0」という言葉が流行したのは2005年。あのころAPIの無
料公開は1つのトレンド。マッシュアップこそがユーザー訴求をたか
め、サービスを広げる有力な手段と考えられた。しかしAPI公開は、
サービス事業者にメリットをもたらす一方、コストも小さくない。

●facebookの新機能「グラフ検索」は個人の趣味・好みが加味される
http://webmarketinga.posterous.com/facebook-32940
「ソーシャル上で活発に情報をシェアすればするほど、検索スキル
が無くても自分たちの生活が豊かになる」 。

●フェイスブックが仕掛けるネット検索戦争
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASGV17003_X10C13A1000000/?dg=1
商品検索に強みをもつネット通販の米アマゾン・ドット・コムや、ア
ップルの「シリ」、これらGoogleにとっての脅威に、もうひとつフェ
イスブックの「グラフ・サーチ」が加わった。

●グラフ検索はFacebookの金鉱になるかもしれない
http://jp.techcrunch.com/archives/20130115graph-search-ads/
関心・興味がある、というのと、買うとの間には溝がある。その溝を
埋める仮想思考実験。

●フェイスブックの米国内ユーザー数140万人減
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324050504578244564096233342.html
月に1度以上フェイスブックのサイトを訪問したアクティブユーザー
数が前月比140万人減少。米国の12月。飽和期にさしかかった米国
ならではの事情か、さて。

●「2020年代には自動車もモノのインターネットに加わる」、ボッシュ取締役が見解
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1301/21/news075.html
「自動車が“モノのインターネット”の一部になる時代」がすぐそこ。

●車載情報機器:スマホと車載情報機器の接続は全てワイヤレスへ、デンソーがQi対応充電器を開発
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1301/23/news024.html
トヨタ自動車もテレマティクスで無線LAN(Wi-Fi)を活用する方針
を明らかにしている。例えば、同社の充電スタンド「G-Station」は、
Wi-Fiスポット機能を搭載。

●急拡大するタクシー手配アプリ『全国タクシー配車』
http://diamond.jp/articles/-/30459「
タクシー無線完全デジタル化が背景。2011年12月のサービス開始か
ら1年を経た現時点で、全国40都道府県の76グループに採用され、
タクシー台数1万6534台(業界全体の総車両数25万台として約6.6%。
1/10時点)

●皆で育てて!「本のない図書館」大阪に来春オープン
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121027/wlf12102713570011-n1.htm
「本がない」、こちらは本棚だけの、という意味。地域の住民が本
を持ち寄り、棚に収め図書館を形作っていく。

●世界初、本のない図書館=電子書籍専用図書館が今秋オープン!
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130116/Terrafor_news_oB3Zpj33fm.html
「本がない」、こちらは紙の本はない、という意味。つまり電子書
籍だけの図書館。

●工学部4年生の山下明さんが高等学校の教科書(電気基礎)をつくりました — 大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2012/a4yqqo
自身はこの春から教壇に立つ大学生、それが工業高校の生徒向けに
使われる教科書(電気基礎)を発行。教科書検定制度が制定されて
以来、大学生が個人で文部科学省検定済教科書を発行するのは初めて。

●東大生が教えるビジュアル数学|受験のための中学高校数学の解説
http://www24.atpages.jp/venvenkazuya/index.php
「教材」のデジタル化、共有のためのプラットフォーム。

●webデザイン初心者が独学に役立つサイトまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135833325410689701
webデザインについて、作り方のノウハウだけでなく、無料素材集、
見本となるサイトの紹介サイトまで。

●Photoshopの代わり! 使える無料写真編集ソフト10選
http://www.gizmodo.jp/2013/01/photoshop10.html
クロスプラットフォーム、MSでもアップルでもというのは意外と
少ない。

●芥川賞・直木賞受賞者記者会見と選考結果の紙が貼り出されるその瞬間をニコ生でライブ中継!
http://navicon.jp/news/16985/
芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の受賞会見を、紀伊国屋書店、
丸善&ジュンク堂書店、三省堂書といった大手書店の店頭モニターで
放送するパブリックビューイングの実施。

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