●大学に再び死期が近づいている!?

130125 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●大学に再び死期が近づいている!?
http://blogos.com/article/53525/
「今の時代、大学教育という証明書がいらなくても実力や実績を示せる若
者の台頭がある」。もともと、生計・ライススタイルの選択と大学との関連
性については日米に差があった。しかし「今や東大や東工大を押しのけて
IT企業に採用されるソフトウェア開発エンジニア教育を生み出す専門学校
も日本に出てきている」。

● 「教えることを教えるプログラム」がスタートします!
http://www.nakahara-lab.net/blog/2013/01/post_1934.html
大学教員をめざす大学院生向け「東京大学フューチャーファカルティプログ
ラム」今春から開講!

●フランク・モス:手と頭を使って失敗を繰り返し続けること。そこにしか未来はない
http://wired.jp/2013/01/03/vol5-frankmoss/
情報や知識より、スキルに重点を置く考え方。

● プレゼンテーションとは「対話」であり「贈り物」である: 「聞き手の問い」でスライドをつなぐ
http://www.nakahara-lab.net/blog/2013/01/post_1931.html
対話や教育は市場原理から遠いところに位置する営為。3つの問い:「僕
が、この情報を提示したら、現場のどういう人に”刺さる”だろうか?」「僕が、
この情報を提示したら、その人は”具体的にどういう疑問”をお持ちになる
だろうか?」「現場の方々の、生じた疑問に対して、次に、僕が、どのように
“次の情報”を提示すれば、「聞き手」と「話し手」とのあいだに、いわゆる
“対話”的関係、別の言葉でいうならば”情報のキャッチボール”が成立す
るだろうか?」。

●社会問題の解決と利益の創出を両立 企業に新たなビジネス機会をもたらすCSVとは
http://bizacademy.nikkei.co.jp/feature/article.aspx?id=MMACz2000007012013&page=1
市場原理の中に、社会性を取り込む発想。「CSVは企業が現在見落として
いる市場があるという前提に立つ」。

●マイケル・ポーター教授 CSVについての基調講演
http://bit.ly/VZpjQV
経済学でいうところの「外部性」に対するアンチテーゼでもある。CSRが事
業活動として達成した成果物を、分配の問題として、社会にも、と考えるの
に対し、成果を上げる過程そのものに、向社会性のベクトルを取り入れるの
がCSV。

●エネルギー市場における競争原理の意義:その「光と影」
http://eneken.ieej.or.jp/data/4691.pdf
「市場」原理がもたらす弊害を矯めるのに、「市場」原理を持ち出す愚。自由
化と競争原理を基本とする発想、それと違う何かを模索すべきか。

●ここに注目! 「原発大国フランスの廃炉」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/141387.html
対話の中から解決策を模索する、が、絵に描いた餅とならないフランス。

●「黒川レポート」日米評価格差に愕然
http://facta.co.jp/article/201301004.html
日本における責任の所在の不明確さと知的不誠実さの問題について。東
京電力福島原子力発電所事故調査委員会の手による「国会事故調査報
告書」から見えてくる、日本社会の「対話」的知の現在。

○図解 新しい市場メカニズム 第1版
http://enviroscope.iges.or.jp/modules/envirolib/upload/4230/attach/new_mech_charts_jp.pdf
地球レベルの「持続可能な開発」を可能にするための知的取組。環境問
題を解決する新しい枠組み、アイデア。各国の見解も(含む小島嶼国連
合(AOSIS)、熱帯雨林諸国連合、パプアニューギニア、ツバルなど)。

★Renewables Global Futures Report, GFR2013
http://www.isep.or.jp/wp-content/uploads/2013/01/REN21_GFR_2013_print.pdf
世界自然エネルギー未来白書2013。自然エネルギーと化石燃料や原子
力発電とのコスト比較や将来の自然エネルギー政策や技術は重要だが
、「選択」には、どのようにコスト比較を考えるのか、エネルギーシステム
のパラダイム転換などを考慮する必要がある。

●原発を残すには―事故対応費用の明示、官民の事業団へ一本化を
http://www.jcer.or.jp/policy/pdf/pe_jcer20130109.pdf
副題:日本経済の再設計 震災を越えて-続・原発存続の条件を考える。
電力制度改革の議論や原発再稼働へ向けた原子力規制委員会の安全審
査状況なども踏まえた提言。

●2030 年以降に原発を残すには――その4条件
http://www.jcer.or.jp/policy/pdf/pe(jcer20120725).pdf
福島第一原発事故に関連した除染費用や今後の事故リスクへの対応費用
(保険料)などを考えずして、原発は存続できないとの提言。

●「再生可能エネルギーの輸送・貯蔵・利用に向けたエネルギーキャリアの基盤技術」報告書
http://crds.jst.go.jp/type/workshop/201212280000/#
再生可能エネルギーまたは再生可能エネルギー由来の電力を、エネルギ
ーキャリアとなる化学物質に変換して貯蔵・輸送・利用する方法について。
(本文 http://bit.ly/UlSI7K )

●石炭火力で代替なら、費用は半減も―プラント輸出の主役になる可能性
http://www.jcer.or.jp/policy/pdf/pe_jcer20121226.pdf
石炭は、環境問題上、すっかり「悪役」イメージが定着している。しかし石炭
火力発電はコストが安く、輸入先もオーストラリアなど政情が安定した国が
多い。悪役の石炭を、むしろ有効活用する手立てはないのか。

●次世代自動車として注目される天然ガス自動車(NGV)の台頭
http://www.tbr.co.jp/pdf/report/eco_g025.pdf
シェールガス革命の結果、米国の天然ガス発電のシェアは2010年の24%
から上昇して35年には28%に。燃料価格が下がることから生じる、エネル
ギー選択の変化だが、自動車にも同じことが起きる可能性。特に大型車で。

●世界森林資源評価 2010 主な調査結
http://www.jaicaf.or.jp/fao/publication/shoseki_2010_4.pdf
日本は世界でも稀な、森林率(68.5%)が高い先進・経済大国。世界の平均
値は約30%。(原典 http://bit.ly/cFUYED )

●「飲料水水質ガイドライン」
http://www.niph.go.jp/soshiki/suido/pdf/h24whogdwq/Main_120910.pdf
ガイドラインを構成する考え方の整理と、周辺・関連領域の知識(生物学、
化学、放射線学、受容性概念)を一緒にパッケージにした冊子。

●途上国の水事情
http://www.jomf.or.jp/report/kaigai/22/2.htm
アジア8カ国、16都市、中近東6カ国10都市、アフリカ8カ国9都市、東欧6カ国
6都市、中南米4カ国4都市。世界の都市の水道水を日本に持ち帰り、日本
の基準で検査してみた。

●わが国農業の競争力強化と成長産業化に向けた取り組みの加速を求める
http://www.keidanren.or.jp/policy/2013/010_honbun.pdf
経団連。直接カネを突っ込む、というやりかたでは、基礎体力(地面、人、モ
デル)が落ちるばかり。

●海外生産拠点の選び方(賃金水準)
http://www.jri.co.jp/page.jsp?id=22573
作業員/エンジニア/マネジャーについて、日本と韓国、シンガポール、中国、
マレーシア、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、
ラオスを比較した。

●ポール・クルーグマンの「高所得者増税」論文を全文公開
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34665
副題:「金持ちには応分の負担を、そして労働者には適切な賃金を」。経済的
な正義と経済の成長の両立について。米国の経営者の戦前、戦後、そして今
を比較しているくだりは面白い。

●社会保障審議会生活保護基準部会報告書の概要
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002szwi-att/2r9852000002t033.pdf
生活保護水準の引き下げ。デフレは生産者に酷でも、生活者には朗報。しかし
そのデフレも、価格が大きく下がっているのは耐久消費財等であって水光熱費
や食料などの生活必需品の価格はそれほど下がってはいない。電気料金は値
上げラッシュ。安倍新政権が2%物価を上げると明言している中で生活保護基
準が引き下げられるのは、どういう結末をもたらすか予断を許さない。

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