●女性のライフコースと住宅所有 要約

130201 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●女性のライフコースと住宅所有 要約 http://dl.dropbox.com/u/88984691/research/report/materialasset_jp/asset_jp_c1.pdf
少子化と、兄弟のいない姉妹のみの家族の増加により、女性が親から資産移転を受ける可能性も高くなっている。このことに加え、正規かいないか、既婚未婚の区別、さらに配偶者名義か自身の名義かなど、住宅取得の態様は分岐していく傾向にある。( http://bit.ly/XGOmVG )

●働く既婚女性と二世帯同居に関するアンケート http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2012/1228ys/release20121228.pdf
同居後の変化としては、多くの人が「家族が増えいつも誰かがいる安心感が増した」、「子育ての環境がよくなった」、「安心して仕事に集中できるようになった」をあげている。同居する母との関係は74.0%が良好。ただし住居の形態によって満足度に差。

●ニッチ住宅ローン市場への対応と効果~店舗等併用住宅ローンと女性専用住宅ローンを中心に http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f1212ar3.pdf
単身と子持ちで、男女の趨勢が逆転。単身女性の持家比率は単身男性より2~3%程度高い。生活設計上、持家取得意欲が高いことが分かる。一方、シングルマザーの持家比率はシングルファーザーに比べ、各年齢層にわたり10~20%程度低い。

●2013年度改正の住宅ローン減税の分析(速報)~年収別の最大税負担軽減額の試算 http://www.dir.co.jp/research/report/law-research/tax/20130125_006726.pdf
住宅ローン減税の改正が実現すれば、2014年4月の消費税率8%への引き上げ時の負担増は概ね緩和され、駆け込み需要・反動減を抑制する効果がありそう。

●どのような人が老後の生活資金の準備が進んでいるか~30歳代・40歳代男性会社員の老後準備要因分析 http://www.nli-research.co.jp/report/nlri_report/2012/report130130.pdf
扶養する家族が多い人、小規模の会社や製造現場に勤める人は準備ができていない。お金にまつわる機会があった、機会を持った(例:個人年金保険への加入や、住宅ローン)人、すなわち自分の資産をマネジメントした(する)人ほど、「老後の準備が進んでいる」。

●長寿年金普及を目指す米国政府と生保業界 http://www.nli-research.co.jp/report/focus/2012/focus120611.pdf
米国の話。確定給付から確定拠出への転換が進む中(退職試算中の構成比は、給付が37.5%から13.3%へ、拠出が19.5%から2.3%へ、いずれも1980年から2011年にかけ)、「終身」という考え方が重要に。退職資産の終身年金化を奨励する税制改正。

●将来設計 住宅購入前にどこまで? http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130127-00027504-r25
「一般のサラリーマン世帯(妻は専業主婦)ですと、現在でも65歳以降に受け取れる年金額は夫婦合計で1カ月あたり23万円程度」。『R25』の記事。

●将来の年金額を知らなくては老後の準備が始まらない!「ねんきん定期便」活用術 http://woman-money.nifty.com/intelligence/senior/detail/121227000441_1.htm
「ねんきん定期便」をまずは読むことから。そこから将来もらえる年金額をシミュレーション することができる。

●わが国とヨーロッパ諸国の医療費の将来見通し http://www.mof.go.jp/pri/research/special_report/f01_2013_01.pdf
EU「高齢化白書」(Ageing Report、2012)のシナリオを用いた医療費の将来推計。

●高齢社会をどう乗り切るか?~EU諸国の経験に学ぶ http://www.jeed.or.jp/data/elderly/elder/download/2012-12_17.pdf
「日本社会の問題の本質は、日本国内だけを見ていたのでは不十分な場合が多い。他国と比べることによって、課題がより鮮明になることがしばしばある」。ヨーロッパの取り組み、「Activating Senior Potential inAgeing Europe(高齢化が進むヨーロッパにおける中高年人材の潜在力開発、ASPA)」を紹介する。

●日本の医療制度 ~ 一体改革までの最新情報による整理 http://www.nli-research.co.jp/report/nlri_report/2012/report130129.pdf
日本の医療は、その制度疲労からの回復を自然治癒力に任せられる状態に、もはやない。ただあまり数字の加減乗除に解決を求めすぎるのは問題。医療財政問題の根っこにあるのは、医療の大きさ(治療や薬剤等の行為や費用の量)と保険給付の大きさがほぼ等しいこと。そのため医療費削減は保険給付縮減=医療そのものの圧縮しかないではないか、と発想しがちであった点だ。

●「プライマリ・ケアで変わる日本の医療:質と財政 両立の鍵」 http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/12091301_ii.pdf
医療を病院から地域へ、治療から予防、健康維持・増進へ移行させる発想にヒントがある。そのためには市場原理の導入が欠かせないが、ここに誤解から来る、改革への壁がありる。市場原理とは、優勝劣敗のことを指す、というより資源の適切な配分のためのメカニズムが本来の意味。コネ得の医療制度で、適切な配分ができますか。(家庭医=ゲートオープナー http://bit.ly/YCI4xd 議事録 http://bit.ly/W90C4x )

●普遍主義的医療制度における公私混合供給の展開 http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/19653402.pdf
副題:スウェーデンにおける患者選択制の検討:スウェーデンの社会保障~グローバル化経済の中での苦悩と挑戦。

●介護者をケアする手帳を作成 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130202/k10015241421000.html
医療を病院から地域へ、このスローガンを介護に適用する際の留意点。ケアラー、介護を担当する人。この人への支えも重要。ケアラー概念とケアラー手帳の普及が期待されている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中