●働くサラリーマンの方が安い? 生活保護年収500万超の実態

130215 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●働くサラリーマンの方が安い? 生活保護年収500万超の実態 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1302/13/news019.html
最低賃金のレベル感と生活保護のレベル感のすり合わせが必要。

●オバマの一般教書演説に見える 日米の経済政策の違い http://diamond.jp/articles/-/31989
特権階級に切り結ぶ姿勢で日米に違い。つまり、「企業経営者がかつてないレベルの高給を得る一方で最低賃金が上がらないのはおかしい」と唱え、賃金が下がり続ける中流階級以下の生活改善を、政府の意思として志向する米国。むしろ特権階級は経営層対雇用者ではなく、雇用者の中の正社員と非正社員の構図にある中、政府が企業に依頼し、賞与の引き上げを実現する日本。

●ローソン社長“子育て世代賃上げ他企業も” http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130213/k10015496971000.html
70年代までは、「生活給」という考え方がコモンセンスだったのだが。その復活の兆し。子育て世代の社員を対象に会社の業績に関係なくボーナスを増やし、年収を平均で3%引き上げる新たな賃金制度を導入。

●ローソンが給料3%アップを決定 このカラクリは? http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7935296.html
賞与の仕組みを使うので正規社員の範疇のみ。かつフランチャイズ故に可能な仕組み、という要素もありそう。

●少子高齢化と社会保障制度 ―「社会保障と税の一体改革」とその背景 http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_7269145_po_0769.pdf?contentNo=1
いいまとめ。日本の社会保障制度は人口動態と関連しながら変遷してきた。年金と医療、介護そして子育てについて、抱える問題点を歴史から紐解いた。

●公務員や会社員は社会保障の利用で実質収入をアップできる http://agora-web.jp/archives/1518019.html?utm_source=SNS_20130210
公務員は社会保障などの面で会社員よりはるかに優遇されてる。公務員と会社員の年収が同じでも公務員の方が金銭的に楽な生活が可能。ただし制度の理解とその活用が大前提。たとえば「付加給付」。

●孫への贈与非課税の潜在効果と課題 ~利用されるために必要な制度見直し http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1302c.pdf
最後の税源とされる、相続税の強化と裏腹の関係にある施策。もしも、使い勝手が良くなれば(たとえば現状案では、使い残しがあると課税される)、教育費の中で、上位6%の人々(65歳以上)の資産移転が促され、1.5兆円の購買力の世代間移転が行われることになろう。

●東大が「滑り止め」になる ハーバード大狙う高校生が増加中 http://www.j-cast.com/2013/02/09164592.html
ベネッセに「ルートH」というプログラムがある。海外のトップクラスの大学を受験校に選ぶ高校生のためのもの。ここに応募する高校生は東大を「滑り止め」にするらしい。「日本を舞台にするか世界を舞台にするかの選択なんです」。(http://rt-h.jp/)

●子どもを将来仕事に困らない人間に育てるには 〜「迷いなく生きる」ための全課題 http://president.jp/articles/-/8579
お手伝いをする子は、正義感と問題解決能力に優れている。「子どものときに親の手伝いをしたことのない人間は、採用してはならない」と決めた会社もあるほどだ、と。

★AP IMPACT: Middle-class jobs cut in recession feared gone for good, lost to technology – http://www.newser.com/article/da3vn9tg0/ap-impact-middle-class-jobs-cut-in-recession-feared-gone-for-good-lost-to-technology.html
テクノロジーが仕事を乗っ取る?その結果、セルフサービス型の世界になってきている。 誰か、に頼るのではなく、テクノロジー/ソフトウェアに頼って事が済む世の中に。それはビッグデータ、クラウド、それらの機能性向上に原因があるのだが、その延長線上には、A world without work、仕事が存在しない世界がやってくる、と。

●仕事が存在しない世界がやってくる | 未来の人事を見てみよう http://www.creia.jp/blog/2013/02/07/961
リンダ・グラットン氏の『ワーク・シフト』、およびAP通信のレポートの要約・紹介文。

●再考 女性活躍の推進:一見キャリアウーマン、実は「兼業主婦」化するワーキングマザー http://www.dir.co.jp/publicity/magazine/pdf/13020101.pdf
日本の組織の価値観を前提にすると、育児休業制度のような特定の一部の従業員に着目したものより、労働時間削減などの全体に波及する制度でないと、うまくワーク・ライフ・バランスに結びつかない。

▲「キャリア自律と仕事観アンケート」調査から見えたITエンジニア育成の切り口 〔最終報告〕 http://www.isrf.jp/home/forum/working/ch/index.asp
独立転職に至るパスを、ITエンジニアと一般職業人とで比較した。「専門領域コミットメント」からダイレクトに専門性自信、そして独立可能性自信へ結び付く一般職業人に比べ、、ITエンジニアは一旦「キャリア開発行動」を迂回して、はじめて「自信」にたどり着く。日々の仕事に忙殺され、自身の成長の振り返りが少ない性だと推測される。また年齢別に見た場合、41~45歳で「自信」が大幅に低下する。このころ、マネジメント的な期待を背負い込むせいではないか。

●日本の起業活動の特徴は何か http://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/tyousa_gttupou_1302.pdf
国際研究、グローバル・アントプレナーシップ・モニターのデータを使って、日本と他のG7諸国とを比較した。20代後半から40代前半にかけての時期に起業活動が相対的に不活発になるのが、他国との大きな違い。起業計画者や、起業してみようと発想する割合が、そもそも低い。

●社会的にアントレプレナーシップ教育の環境を整備しよう http://bizmentor.cocolog-nifty.com/bizmentor/2012/11/1121-93a2.html
起業活動を促す重要な鍵は幼少期からの学習にある、と。リスクを引き受け、変革を起こす人の基礎を築く「アントレプレナーシップ教育」が重要。

●ショッピングモールが商店街を潰したというのはウソ?「地方」の真相を読み解くための1冊 http://anngc.jp/archives/4800「郊外ショッピングモールが駅前をつぶしたのではない。駅前がつ
ぶれたから、郊外ショッピングモールができた」。コーホート・データから見えてくる、ありがちな「地方論」の陥穽を付くポイント。「コーホート図」とは、「年代別の人口増減図」のこと。

●「買い物弱者」を支える地域の取組みについて http://www.akitakeizai.or.jp/journal/20130202_topics.html
「買い物弱者」とは、住んでいる地域で食料品や生活用品など日常の買い物のほか、生活に必要なサービスを受けるのに困難を感じている人のこと。全国に910万人いると推定されており、人口に占める割合が高いのは長崎(10.6%)で、次いで北海道(10.0%)、兵庫(9.9%)。

●地域自立型買い物弱者対策支援事業 (平成24年度補正予算事業) http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/downloadfiles/k130201004_01.pdf
民間事業者やNPO法人等が実施する、ミニ店舗事業、共同宅配事業や移動販売事業などを通じて、買い物機会を提供する取組を支援する施策。

●農業経営における6次産業化効果に関する調査結果 http://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_130208a.pdf
日本政策金融公庫の融資先農業者を対象に、6次化への取り組みをしている先を調査。7割が価格決定権確保を目的にしており、売上増効果が認められる。困っている点は、営業・販売面での人材不足。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中