●にほんのこども~中学生のいま~【動画】

130301 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●にほんのこども~中学生のいま~【動画】 http://infographic.jp/gallery/videographic-teens/
百年前との比較からスタートする、中学生の「いま」。携帯電話を持っている中学生は、男子が40%、女子が57%、など。

●7人の日本を担うスーパー中高生が語るテクノロジーと教育「Edu×Tech Fes 2013 U-18」 http://atcafe-media.com/2013/02/18/eduxtech_fes_2013/
ワオ、スピーカー陣は全員が中高生。たとえば、「これからのデジタルネイティブに必要な3つの要素は、「最先端」「リアルにつながる」「伝える」」、これがなんと中学3年生。

●みんなで考えようこの国の未来 なぜ彼らは日本を「捨てた」のか海外に移住した日本の若者たち http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34644
日本を捨てる人が「いる。「でも、子供はどうしようかなどと将来設計を夫と考えるようになって気がついたんです。『どうもこの先、日本にいても人生で起こることは見えているね』と」。他方こんな人も。「日本を捨てたつもりはないんですよ。この先どうなるかとか、あまり考えはありません。日本にもケニアにも友人がいるので、どちらかを選ばなければならないとしたら悲しいですね」。

●海外で働く人は「日本を捨てていない」 日本人の可能性を広げているだけだ http://www.j-cast.com/kaisha/2013/01/29162888.html?p=all
「海外で働く人たちが現地で武器にしているのは、「日本で働いたことがある」という貴重な経験」。あまり神経質にならず、「神戸の結婚式」と「バンコクの飲み会」が同じ時代、を楽しむべき。

●11ヶ月働いて1ヶ月休む会社 http://www.cinra.net/job/special/12222
そうそう、こんな風に、ワークライフバランス・モデル込みで新しい「ビジネスモデル」を構築し、そして実践して結果を出す(売り上げがちゃんとたって組織が継続維持できる)事例がたくさん増えてくるといい。

●週刊東洋経済特集「2030年あなたの仕事がなくなる」内の「20年後に輝く仕事」になぜか社会起業家が http://blogos.com/article/57051/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
NPO、社会起業がだんだん社会の中に浸透してきた?

●一生食べ続けられるフリーランスの条件 http://blog.livedoor.jp/kotolier/archives/51863872.html
「年下から好かれないフリーランスは、40代で頭打ちになり、徐々に仕事を失います」。ご両親がフリーランスだった人からのコメント。父親と母親で、40代を境に、発注状況が変わった、らしい。

●<昼の世界>と<夜の世界>の断絶を超えて http://synodos.livedoor.biz/archives/2029516.html
「新しいホワイトカラー層」とは戦後的な大企業文化とは切りはなされた知的階級の人々のこと。彼ら、彼女らは「かつての戦後的なホワイトカラーとはまるで異なる価値観で生きている」。タイトルの<昼の世界>は戦後的価値観を、<夜の世界>が新しいホワイトカラーが代表する価値観を指している。

●女性の活躍で企業を視る「なでしこ銘柄」 http://www.meti.go.jp/press/2012/02/20130226003/20130226003-2.pdf
選ばれたのは17銘柄。女性の活躍状況をスコアリング:「①女性のキャリア促進」、「②仕事と家庭の両立サポート」の2つの視点から、方針や目標の設定、取組みの内容、実績の3つの側面について評価。

●就活生へ贈る「平成24年賃金構造基本統計調査にみる賃金事情」 http://agora-web.jp/archives/1520750.html
「管理職となる課長級になれば、男女差は縮まる。(女性のサンプル数が少ないことで、でこぼこがある)役職の違いによる賃金の違いを勘案すれば、管理職を目指す総合職で就職することが女性の生涯賃金を向上させることは間違いない」。

●日本を激変させた「男性不況」とは何か? http://toyokeizai.net/articles/-/11149
サービス化が引き起こした「男性不況」。労働市場における男性の価値の相対的な低下。雇用機会の消失と所得の低下、両方の現象が同時多発している。

●日本型雇用がデフレを生んだ http://blogos.com/article/56612/
不況が来た時、海外では人員をカットし、その代わり賃金はカットしない。一方日本は賃金をカットし、そのかわり人員はカットしない。「日本は長期雇用のリスク調整弁として、儲かればボーナス、儲からないときは賃金カットを受け入れ、雇用を守る代わりに、賃金に関しては柔軟性を保ってきた」。この結果、ふたつのことが起きた。企業ではイノベーションが起きにくくなり、消費の原資たる賃金が趨勢的に下がり、さらなる不景気とデフレの常態化につながった。

●40~60代の「夫婦すれ違い」現象 新大人研レポートⅦ「“新しい大人世代”の夫婦関係」 http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2013/02/20130226.pdf
50代で「今の相手とまた夫婦になりたい」とは思わなかった日本の夫婦も、60代定年退職後は持ち直し? もっとも7割近くの女性が「夫にがっかりさせられたことがある」。しかも、うち4割は「謝罪してほしい」。

●高齢期のライフステージ移行による家計変動 http://www.myilw.co.jp/life/publication/quartly/pdf/82_02.pdf
1957年の調査では、高齢期の経済生活は子に依存していた。これはただし同居が前提。いまは「高齢者のみ世帯」が増加。現在、「引退」後の家計赤字を埋めるのは預貯金引出、保険金受け取り。この正味かつ累積金額(引き出しと保険受け取り)は平均684万円(平均余命期間)。

●高齢者世帯の経済的余力を検証~社会保障と税の一体改革を進めるに当たって http://www.myilw.co.jp/life/publication/quartly/pdf/82_04.pdf
高齢者世帯は、収入も資産もかなり分布が広くなる。バラツキが増すので、平均値で議論をするのはミスリードしやすいが、あえて平均値で表現するなら、実支出27万円を、実収入22万円でまかない、恒常的に赤字。しかし平均純貯蓄は2千万円を超えており、余生を送るのに十分な金額があることになる。

●第3回 介護ロボット普及への課題は何か — デジタルヘルスを産業に — http://www.nikkeibp.co.jp/article/dho/20121127/331965/
介護施設とロボット・メーカーの間に大きなギャップがある。産業用ロボットを手がけてきたメーカーは、ムリ・ムダ・ムラの低減が重要課題で、標準化の発想が強い。これでは介護の現場に馴染みにくいロボットを開発してしまうことになりかねない。

●ICTで伝える・育くむ地域の魅力 http://easy.mri.co.jp/20130219.html
観光情報の発信、さらに観光サービスの高度化/地場産品の生産現場での活用/地域の文化伝承について。

●地域情報化の新たな視点の形成と地域経済再生型ICT活用方法の開発研究 http://www.taf.or.jp/publication/kjosei_27/index/page/P143.pdf
「図6 複合情報産業時代の地域経済再生システムの展開」とそれを使った指摘が面白い。「見える情報システム」と「見えない情報システム」の組み合わせは、時代により異なる。

●地域団体商標2012 http://www.meti.go.jp/press/2012/02/20130222001/20130222001-1.pdf
地域ブランドの保護・振興のため平成18年4月に導入した「地域団体商標制度」も7年目。2012年11月までに登録されている519件と、それらの活用事例、権利者情報、写真等を掲載した冊子を刊行。

●平成24年度 地域活性化ガイドブック「地域に賑わいをもらたす「食」の仕掛け」 http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/1_all/jirei/2013_guidebook/img/index/pamphlet.pdf
「市民がまちを好きになる!函館西部地区バル街の取り組み~スペインの『飲み歩き』習慣を活用した地域の賑わいづくり」などの事例紹介。また政策の解説。巻頭特集は「地域の特性をもたせてこそ食が生きる」で、各地の食での地域づくりをまとめた。

●農(業)・商(業)・高(齢者)連携による地域再生シナリオに関わる実践的政策研究 http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/pdf/primaffreview2012-51-5sec.pdf
農作業の運動量や運動強度、心拍変動や主観的運動強度(つらさ),疲労部位など、農作業を科学する(データ化)ことで、「農」の意義、コストを明らかにする研究。

●植物工場における機能性植物(バイオ・薬用植物等)マーケティング調査 報告書 http://www.kasseiken.jp/pdf/investigation/2013/function_vegetables.pdf
薬用植物の百科事典的整理と、植物工場を使った栽培、産業化について、リサーチ。

●植物工場製野菜に関する消費者調査 http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_130212.pdf
工場製野菜に関する認知度は55.1%と過半の消費者が認知しており、うち購入経験のある消費者は、17.8%。野菜購入の重視点は『価格』が80.1%と最も多く、次いで『鮮度』が60.8%。

●驚くばかりの未来のグリーンシティ http://www.ecofriend.com/ja/1163.html
1898年に構想されたグリーン「ガーデン」シティのコンセプトがここにきて、次々と実現、具体化している。インドのラパサ・グリーンシティ、アラブ首長国連邦、アブダビのマスダール・グリーンシティ・プロジェクト、ベトナムのハノイ・グリーンシティ、中国天津のグリーンシティなど。

●マスダールと国際再生可能エネルギー機関の本部複合施設の建設が開始 http://www.businesswire.com/news/home/20121022006865/ja/
「マスダールはアブダビの多角的再生可能エネルギー企業として、再生可能な代替可能エネルギーの技術・ソリューション開発・商業化・導入を促進しています。当社は今日の化石燃料経済と将来のエネルギー経済をつなぐリンクの機能を果たします。アブダビ政府の戦略的投資会社ムバダラ開発会社の支援を受けているマスダールは、エネルギーの将来へ向け、首長国の長期ビジョンの実現に献身しています」。(マスダール http://www.masdar.ae/en/#masdar )

●世界に向けた日本の再生可能エネルギー戦略を http://www.dir.co.jp/library/column/20130219_006813.html
中国はいまや世界最大のクリーンエネルギー投資国。アブダビには、アブダビ首長国政府が、将来の石油資源枯渇に備えて進めている、二酸化炭素を排出しない都市を建設するマスダールグリーンシティ計画が進行中。

●『生活資源×ICT利活用』の普及を考える視点 http://www.soumu.go.jp/main_content/000193322.pdf
「アブダビはショールーム効果で、世界の最先端技術を蓄積しようとしている」。

●自然エネルギー世界白書2012日本語版 http://www.isep.or.jp/images/library/GSR2012jp.pdf
2011年の様子がまとめられている。英語原著が2012年6月に発表された、その日本語版。自然エネルギー源により世界の最終エネルギー需要の16.7%が供給されている。新規設備投資の観点でみると、約半分が自然エネルギーによる発電設備向け。風力発電にくらべ、太陽光発電には2倍近い投資が行われ、その投資額は1,470億ドルと、一気に52%増加。

●注目される太陽光発電、持続可能で安定した市場形成を目指して http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/pdf/msif_049.pdf
日本では2012年7月に固定価格買い取り制度がスタートした。普及によるコスト削減にまで結び付かないと、画餅に終わる。

●経済成長と両立する賢い節電、電力不安の払拭に不可欠 http://www.jcer.or.jp/research/middle/detail4555.html
一旦停止した原発の再稼働はそう簡単な話ではない。自然エネルギーへのエネルギー源構成のシフトと同時に、そもそものエネルギーの過剰・無駄使いの状況改善も急務。

○ポスト原子力の3大課題―国際事例から考える電力会社再生8戦略 http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Utility-Report-J.pdf
経営発想をしていくうえで、戦略やビジョンの中に持続可能性への配慮を組み込んだ「統合的な思考(integrated thinking)」がなければならない。電力会社にいま求められているのは、こういった「統合思考」だ。それがなければ、現下の三大課題は乗り越えられない(1.発送分離や規制緩和をはじめとする電力システム改革/2.東京電力福島第一原発事故を受けての原発の評価の低下/3.グローバルな潮流となっている自然エネルギー革命)。

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