●未知を知へと変換する「生きた知識」のための劇場

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●未知を知へと変換する「生きた知識」のための劇場 http://gitanez.seesaa.net/article/341653982.html
知識を「すみやかに、容易に、安全に手に入れる」ための劇場としての本に至る、知・編纂への歴史。17世紀、人々は「小さな部屋にさまざまな珍品を蒐集することが、世界に対する知識を「すみやかに、容易に、安全に手に入れる」ことを可能にする標本化の技術であると認識していた」。の誕生まで。

●Amazon.co.jp: 大人も魅せられる図鑑 http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2486357051
「画像から検索」「なか見!検索」「レピューの評価が高い」などの切り口から探せる、501点。

●Digital Book World Conferanze & Expo 2013 http://tomochan-001.sakura.ne.jp/Denryu2/assets/fallback/index.html
米国ではそろそろ電子の「安ければ売れる」時代は過ぎ去りつつあり、紙を喰うというより、電子が新しい需要を捕捉している証拠のほうが多い(ただ現状では、それもはや頭打ちの兆し)。むしろ電子書籍の価格が低いことがプロモ効果を発揮し、紙が売れた事例も。ある出版社が試しに2か月アマゾンから電子書籍を引き上げたところ、紙は0.4%売上上昇したが、(電子が急減したので)総売り上げは22%低下。紙における「店頭展示」に匹敵する、電子の告知機能を発揮するツールの発明、発見が急がれる。

●15人の専門家に聞くコンテンツマーケティングをSEOに活用する方法 http://www.seojapan.com/blog/content-marketing-seo
「良いものを作り(書き)さえすれば、売れていく」は幻想。ネットのロジックにあった情報流の構築が重要。

●検索の仕組み – 検索サービス – Google http://www.google.com/intl/ja/insidesearch/howsearchworks/
検索の仕組みを解説するサイトをGoogleが開設、実際のスパムサイトや検索品質評価ガイドラインも公開。英語版では、インフォグラフィクを駆使した、鮮やかな解説も。

★How Search Works – The Story – Inside Search – Google http://www.google.com/insidesearch/howsearchworks/thestory/
Googleの検索の仕組みや原理を分かりやすく説明する対話的教材。ユーザがGoogleの検索ボックスにキーワードを入力したあとに、一体何が行われているのかを、一般人向けにかみ砕いて説明している。

★Sony Launches New Children’s Ebook Platform, to Support EPUB3 http://www.digitalbookworld.com/2013/sony-launches-new-childrens-ebook-platform-to-support-epub3/
ソニーが米国で新しい試み。米国ソニーストアの「Kids」コーナーで、マルチメディア素材やインタラクティブ要素を埋め込んだEPUB3.0ファイル形式をスタート。まずは児童書から。まだAndroid版のビューワアプリでしか対応していない模様。

●言い値書店 アクセス解析と販売データ 2013年2月 http://www.iineshoten.com/book/49
こりゃ、手が込んでる。自社販売サイトの実績を、電子書籍にして自社販売サイトで売る、あ、無料ですけど。PWYWモデル、ユーザーが好きな値段で購入できる販売モデルの「言い値書店」での販売実績。「購入後に有料購入に切り替える事で購入代金を後から支払う事ができます」のキャッチがでる、この全作品無料購入できる仕組みの中で、7%の購入が有料選択だったとのこと。

●電子書籍で世界がもっと楽しくなる方法を考えよう 「売れる・売れない」を超える「第三極」のために http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1212/21/news084.html
「紙とは違う形でも才能や作品が出てくる「第三極」が成立してほしい」。そのためには有償論理と無償論理の間に橋をかける、「思い入れにアフィリエイトで報いる仕組み」が重要、と。

●電子書籍のドキドキ検索 パブックス http://www.pubooks.jp/about.php
アフィリエイト機能もある、電子自己出版のPuBooks。

●メディアチューンズ、個人作家向けの電子書籍流通サービスを開始 http://news.mynavi.jp/news/2013/03/04/158/index.html
電子書籍制作・出版を手がけ出版社から1,100タイトル以上のEPUBオーサリングを請け負ってきた実績を持つ。

●iBookstoreでセルフ・パブリッシングするための方法 http://genemapper.info/itunes-publishing/
「準備しなければならないのは、出版するEPUBと日本の銀行口座、Apple ID(当然、クレジットカードも必要になる。出版専用がいいよ)そしてSS4で取得したEINコードだ。いろいろと時間はかかるが、iBookstoreの出版をさせるiTunes ConnectのシステムはKDPよりも明快で、オンラインで全ての登録を済ませられる優れたものだ。じっくりやれば、誰にでもできる」。

●日本語ワープロソフト「一太郎2013 玄」が電子書籍の「Kindle(mobi)」形式保存に対応 http://www.justsystems.com/jp/news/2013f/news/j03051.html
「作品の内容にあわせて「リフロー型」か「固定レイアウト型」を選べ、表紙や目次も含めて「Kindle」に最適な電子書籍データとして出力します。「縦書き」「ふりがな(ルビ)」「縦中横」などの設定が可能で、画像や挿絵などの表現もイメージに近いかたちで」。

●誰でもISBNを発行して書籍を販売できる「MyISBN」ベータ版 http://japan.cnet.com/news/service/35028961/
PDFファイルなどの原稿をアップロードすれば、ISBNを発行する日本図書コード管理センターへISBNの代行取得業務をすることで、個人でもISBNを付与した出版物を作成できるサービス。ISBNを取得した原稿は、そのままAmazon上でプリントオンデマンドで販売できる。

●ミニッツブック http://minutesbook.jp/
角川、100円の新作電子書籍。安さで読者開拓 。マイクロコンテンツの流れの、事例がもうひとつ。表紙画像の目立つ位置に、「38min」「28min」など想定読了時間を表示(1分間600文字が目安)。100~500円の手ごろな価格で、角川グループ各社のコンテンツを配信。

●電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う http://biz-journal.jp/2013/03/post_1646.html
デジタル・ファーストも始まった。角川の『Amazonの3・11』は電子書籍のみの販売となり、紙の書籍制作には約6カ月かかるが、印刷工程等が不要なため、2カ月間で発行。

●絶版本を紙と電子で復刻販売、BookLiveと三省堂書店が新事業 http://booklive.co.jp/release/2013/03/071256.html
入手困難な本を両社のいずれかが出版社に交渉して電子データ化し、電子書籍をBookLive!で、紙の書籍を三省堂書店オンデマンドで販売。

●「TTSの活用によって市場掘り起こす――電子書籍のアクセシビリティ向上に向けた取り組み/上」 http://www.arsvi.com/2010/1303yy.htm
日本で「『耳で読む』という新しいライフスタイルが定着するか、がTTS技術のコスト低減に必須だが、電車通勤社会(日本)とクルマ通勤社会(米国)の違い、show & tellを幼児体験する教育制度(米国)と黙読に価値を置く教育(日本)の違いが、たちはだかる。

●電子書籍 各ストア 出版社別 冊数調査(2013/03/02) http://idlingsearch.blogspot.jp/2013/03/20130302.html
「小学館の配信数で、Kindleが、Reader StoreとGALAPAGOS STOREを越えた。Bookwalkerは、他社作品の配信を本格的に開始」。

●朝日新聞デジタルの有料会員数が10万人突破 木村社長がYoutubeでお礼メッセージ https://www.youtube.com/embed/c2aHKCA89M4
大手メディアのトップが、こうしてyoutubeであいさつを送る日がやってきた。文化通信ウェブ版の速報記事によると、有料記事が1日3本まで読める無料会員の登録者数も、3月中に100万人を超えることが確実、と。

●メディアは「コンテンツのポテンシャルを引き出す努力」が必要 http://www.lifehacker.jp/2013/02/130228learning-caravan.html
『WIRED』編集長の若林恵氏のコメント。紙とウェブとではユーザーが違う。従来のセグメントで切る発想は通用しなくなっている。たぶん、そうなんだろうな。

●ウェブページをワンクリックでPDF化して保存できる「PDFmyURL.com」 http://japan.cnet.com/news/society/35028941/
本サービスは有料オプションでページのサイズや向き、余白や背景の有無などを指定できる。

●スマート3兄弟(機器)と家族についての調査を実施 http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013022-0306.pdf
「スマートフォン」「タブレット端末」「PC」の3つは「スマート3兄弟」。家族内のソーシャルサービス(SNSやソーシャルチャット)利用も増加傾向。また、写真や音楽、書籍などをデジタルデータ化して、クラウドサービス上で保管したいという要求も高まりを見せている。またスマホで操作したいことは、1位=「テレビ番組の予約」(62%)、2位=「エアコンの操作」(58%)、3位=「クルマの位置確認」「部屋の様子確認」(46%)の順。

●Kindle、kobo、7型タブレット…測ってわかった!電子書籍端末のブルーライト量に“大差” http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130228/1047770/
ブルーライトは目に優しくない、とされている。それが多いのはどの端末かを探った。ただし、「【ワザ】液晶で気になる青色光は「セピア」にすれば解決」。

●YouTubeも音楽ストリーミングサービス提供を視野に – 年内開始の可能性も http://wirelesswire.jp/Watching_World/201303061148.html
Googleが音楽に食指。動画のYouTubeが、音楽配信に参入。加えて、「Google Play」でも有料音楽ストリーミングサービスを検討中。

●第55回:「聴き放題」だけでは音楽ストリーミングサービスが成功しない理由 http://www.drillspin.com/articles/view/571
「聴き放題」音楽配信サービスは乱立状態。

●スマホで目的地までのタクシー料金が検索でき車も呼べる「taxisite」 http://gigazine.net/news/20130224-taxisite/
実際に「京都駅から金閣寺」、「新大阪駅からユニバーサルシティ」、「東京駅からスカイツリー」の3ルートを調べてみた。

●全国タクシー配車アプリ – あなたのスマホがタクシーのりば http://www.japantaxi.jp/
スマートフォンのGPS機能を使い、近くのタクシーを呼び出せるタクシー配車アプリを経由した売上高が昨年12月に10億円を突破した。(10億円突破のプレスリリース http://bit.ly/VFca19 )

●現実店舗の「ショールーム」化のリスクは家電以外のあらゆる量販店に及ぶ―Pacedが詳細レポートを発表 http://jp.techcrunch.com/archives/20130227its-not-just-best-buy-study-finds-most-at-risk-retailers-from-shoppers-showrooming-behaviors-are-home-toy-and-pet-stores/
地方経済圏での小売店で、全国ブランド商品を扱っているところは大変。消費者が興味ある商品を手に取ってチェックするためだけに現実店舗に立ち寄り、購入はオンラインですませてしまう、もしくははなからネット店舗で買い物を済ませてしまう影響が、かなり深刻になってきた。米国では「Amazonの顧客のうち、25.2%がWalmartを利用しており、10.7%がTargetを利用している」。

●ユーザーが達成感に浸る瞬間に広告を表示するKiipが日本展開を本格的に開始 http://jp.techcrunch.com/archives/jp20130226kiip/
「バナー広告を表示するなどの従来の広告手法とは違って『Achievement Moment』と『Reward』を重視しており、例えばゲームをクリアした瞬間など、プレイヤーが目標を達成した瞬間にクーポンなどを報酬として表示する、という広告手法を取っている」。

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