●Apple (日本) – Apple Press Info – Apple、iBookstoreを日本で提供開始

130315 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Apple (日本) – Apple Press Info – Apple、iBookstoreを日本で提供開始 http://www.apple.com/jp/pr/library/2013/03/06Apple-Launches-iBookstore-in-Japan.html
プレスに登場するのが角川書店、それに村上龍、とうとうやってきたiBookstore。(アプリ http://bit.ly/RHIZVH )

●あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――iBookstore http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1303/06/news033.html
「現状では一部の出版社だけが配信を開始している状況や、Kindleダイレクト・パブリッシングのような個人名義での出稿を現状ではまだ受け付けていないところからすると、半年前にオープンしてあっという間にシェアを獲得したKindleストアとのあいだには、半年以上の差があるような印象を受けます」。

★World’s Most Admired Companies 2013 – Fortune http://money.cnn.com/magazines/fortune/most-admired/?iid=wma_lp_header
フォーチュンの「世界で最も賞賛される企業」ランキングで、米Appleが6年連続で1位に。以下、2位 Google、3位 Amazon.com、4位 Coca-Cola、5位 Starbucks。

●「電子書籍はフロンティア」 – 村上龍氏、iBookstoreに登場 http://s.iwire.jp/news/2013/03/12/005/
日本でも始まったiBookstoreにいち早く作品を公開した村上龍氏が登壇。「『心はあなたのもとに』に関しては主人公たちのメールのやりとりが大事なアイテムになるため、この「メールとして読ませる」ための見せ方を1年半くらい試行錯誤した。結果、本文にはメールの日時と件名が表示され、アイコンをタップすると横書きでメール画面のように表示されるという表現方法になった」。

●ウェブの力を借りて「本」はもっと面白くなる http://www.dotbook.jp/magazine-k/2013/03/08/book_a_futurists_manifesto_review/
ここで紹介されている『マニフェスト 本の未来』を読むと憂鬱になる。「Part1セットアップー現在のデジタルへのアプローチ」の「6.デジタルワークフロー向けツール」を読むと、いかに日米の出版社の立ち位置が違うかがわかってしまう。組版を米国では出版社がやっている。だからこういった「ツール」の紹介記事が出てくる。やろうと思えば、デジタル・ファーストへシフトする、組織的素地も、またそこへの地続きの、日々のワークフローが社内にあるのだ。印刷会社に(日本)、ではなくて。

●Amazon Kindle について思ったこと http://d.hatena.ne.jp/supermassiveblackhole/20130307/1362667011
「デバイスを問わず、シームレスに読書ができる(略)全く新しい体験」について。「読書嫌いだったのは本を開いたり仕舞ったり閉じないように手でしっかり支えたりという所作が嫌いだってことにKindle PW使って初めて気づいた」。

●KDPで電子書籍の稲穂は実ったか http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1302/18/news026.html
作家が自己出版で電子版を出して、遭遇したこと。まず「書店」。しばらく時間が経ってから、読み返そうとすると、「読めない」経験が、これまでの電子書籍にはあった。Amazon/kindleなら「固い」し、「端末は持っていないけどアプリを持っている人も読める。iPadやiPad miniで読むとものすごく読みやすい」。次はデータと契約(著作権料)が課題。最後が告知の方法。

●電子出版で地域を救う! 沖縄県産本を日本全国、そして世界へ http://www.mdn.co.jp/di/articles/2819/
11回の連載記事。沖縄での取り組みを中心に、地域再生における電子出版の役割を吟味した。

●電子教科書、職業教育への利用 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1303/05/news081.html
Pearson UKとGutenberg Technologyの取り組みを紹介。

●iPadは、もがく教育現場を救えるのか http://wired.jp/2013/03/09/tablets-revolutionizing-education/
方程式は単なる係数や記号のかたまりではない。化学反応を示す方程式の向こうに、たくさんの分子が反応している様子を観る人は見る。その体験・体感を共有したいと考えた時、「アニメーションやインタラクティヴな教材はとても役に立つんだ」。

●ICT活用で基礎学力向上、算数で顕著な伸び…青山小学校で研究報告会 http://resemom.jp/article/2013/03/01/12430.html
「視聴覚的に情報を伝えることで情報伝達の時間を短縮でき、授業の効率化を図ることができる。そうして作り出した時間を、児童がそれぞれ考え合い、伝え合い、交流することや五感を使って直接体験をするための、時間にあてることができる」。

★Nota – Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.handstand_inc.primer.production
Notaは、生徒間でデジタル教科書を共有/編集できるサービス。化
学、テクノロジー、工学、数学などの理系科目向け。改変、追加が自由にできる。(会社のHP http://handstand-inc.com/index.html )

●子どもライフスタイル調査2012 冬 http://asciimw.jp/info/release/pdf/20120315.pdf
パソコンでのインターネット利用経験(家庭以外も含む)を聞いたところ、小 4~6 年生では男子 84%、女子 76%。小 1~3 年生では、男子 69%、女子 63%。

●書籍代の節約!Amazonを開くと近所の図書館にあるか表示してくれる2つのアドオン http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-2120.html
「Libron(リブロン)」はChrome版、Firefox版、Safari版、iPhone
版があり、「その本、図書館にあります」はChrome版のみ。

●地下鉄車内が図書館に。スマートフォンで図書館蔵書をお試し読み http://www.visualthinking.jp/archives/12711
ああ、これはいい。地下鉄の中に、本の背表紙のポスター。スマホをかざすと、その書籍の内容の10ページがダウンロードできる(EPUBとPDF)。で、車内で読んで、電車を降りると近くの所蔵分館を教えてくれて、続きは「借りて」読むことを提案。

●HTML5ベースの電子書籍は電子出版領域を破壊する http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1303/12/news079.html
EPUBは、コンテンツを塊としてパッケージングするツール。コンテンツは閉じ込められることになる。そのためたとえば、リンクが外部のリソースにひも付けられていると、一旦ユーザはパッケージの外へ出てしまい、簡単には元へ戻れない。HTMLで電子書籍が作られ、閲覧されていると、そんなことにはならない。

●HTML5による電子書籍 http://cssnite.jp/lp/lp17/CSSNite-LP17-komori.pdf
良記事、というかPDFのプレゼン資料。Responsive Web Designがキーワード。

●電子出版の難問――HTML5かEPUB 3か? http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1301/24/news068.html
HTML5ベースのリーダーが持つ最大の利点は、EPUB 3/HTML5形式の電子書籍を両方表示できること。

●WiiU GamePadが電子書籍リーダーになる?意外なHTML5対応度 – NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2136094183038326301
Wiiの新端末とそのOSがHTML5ベースの読書アプリを実現。

●「津田さんメルマガ→ePub変換ウェブサービス」の実演 http://www.youtube.com/watch?v=dFsZw4AmZAc
メルマガはHTMLでできている。これをEPUBにすることの意味、両者の比較を実感できるデモ。そもそもこれは津田氏が自身のメルマガ読者向けに提供されていたサービスで、現在はそのメルマガそのものに、EPUBでの配信の選択肢が付与されている。(解説 http://bit.ly/vDCHez )

★How to include MathJax in an epub3 file to work with iBooks http://boolesrings.org/krautzberger/2013/01/13/how-to-include-mathjax-in-an-epub3-file-to-work-with-ibooks-and-possibly-others/
EPUB3ファイルにMathJaxを埋め込む方法と、そのサンプル作品を公開。ただし、まだ実装環境が整ったとはいえない。「iBooks等のWebkit系電子書籍ビューワーで数式表示させたい場合はMathJaxを介してSVG表示する方法が現実的」、と。

●文字コードチェッカー http://wakufactory.jp/densho/font/chcount.php
制作者には便利。チェック時間の短縮に使えそう。

●オールアバウトが 3 千冊以上の電子書籍コンテンツを iBookstore で http://corp.allabout.co.jp/corporate/press/2012_02/PDF/130306_01.pdf
4大外資のサイトが出そろった。そこでQ&AサイトのAll Aboutが、複数の記事をテーマごとにパッケージ化した「まとめコンテンツ」を250円、新たに書き下ろしたものを250~350円で、iBookstoreにて販売。

●iPad miniをノートPCにしてしまうキーボード「Mini Suit」の結論:しょぼかわいい! http://netafull.net/ipadmini-accessories/043087.html
iPadminiと一体感が半端ない、Bluetoothキーボード。新製品の超
小型ノートPCに見える。

●Google がメガネ型端末 Glass のアプリをデモ。 http://japanese.engadget.com/2013/03/12/google-glass-evernote-gmail-ny-times-path/
たとえば NY Times では記事の見出しと執筆者名、時刻が表示され、気になった記事は内容を読み上げで聴ける,など。

●サードパーティーのサービスにG+アカウントでサインインが可能に―「ソーシャルスパムなし」が自慢 http://jp.techcrunch.com/archives/20130226google-launches-google-sign-in-for-mobile-and-web-with-new-selective-and-interactive-sharing-one-click-android-app-installs/
開発者向けの話題。Facebook Connectライクな機能を、google+にも実装。「Googleではデベロッパーの自サイトやモバイル・アプリのの関連ページにジャンプする、プロダクトを購入したりレビューしたりする、音楽を再生する、など100種類以上のアクションを用意している。対話的共有ボタンを使えばGoogle+の投稿にこうした機能が簡単に導入できるようになる」。

●Google の モバイル売上 : 80% を iOS に依存 http://bit.ly/XEsJXx
「Android Market におけるアプリ販売において、Google は苦闘していることになる。 つまり、Apple の iOS プラットフォームが、モバイル・ソフトウェアの収入における、約 90% を占有しているの」だから、と。「 iPhone と iPad が売れると、Google に利益が生じて、そこから Android の開発資金が調達されるという図式が見えてきます。だから Apple も、独自の Maps で、あんなに無理したわけです」。

●HTML5をすぐハイブリッドアプリとして試せる無料のツール「Monaca」を使ってみた http://www.publickey1.jp/blog/13/html5monaca.html
開発中のアプリをデバイスで即確認できるのが、新しい。しかも、
Monaca上でHTML5やJavaScriptのソースコードを変更し、保存すると、自動的にデバイス上のアプリケーションも自動的に同期し(標準でこのような設定になっている)、すぐさま再実行される。

●企業の IT 支出は、CRM およびクラウドに後押しされ世界的に増加-Gertner 調査 http://japan.internet.com/wmnews/20130311/1.html
ガートナーの、CRMシステムや、クラウドコンピューティングへの支出が向こう2年間に大きく伸びるとするレポートへの、反論。

●Amazon Redshift はビッグデータ分析を変えるのか http://jp.techcrunch.com/archives/jp20130311amazon-redshift/
価格破壊のデータウェアハウス。桁が三つくらい!違う。データウェアハウスとは、データ分析や管理のためのシステム。企業の意思決定のためのBI(Business Interigence)システムや、過去のデータを元にしたシステムの最適化などに利用される。

●『食べログ』、「レストランの当日空席検索」サービスを提供開始 株式会社カカクコム http://corporate.kakaku.com/press/release/20130311.html
当日、今夜の、今からの、が味噌。

●「今夜の空席情報」 サービス開始|株式会社ぐるなび http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000001511.html
18時~20時の時間帯に入店できるお店を一覧で表示。

●「共有」と「拡散」の違い ~ 「共有・拡散します!!」のウソ http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=3568
「共有=Who文脈」「拡散=What文脈」といった区分が頭を整理してくれる。つまり「共有」は誰が何をしたか、「拡散」は感情が揺さぶられるか、がキー。

●テレビとの親和性の高さに活用の広がりを期待 ―Twitter本社・広告プラットフォーム総責任者が来日 http://www.advertimes.com/20130227/article103166/
テレビを見ながらツイッターを利用するという利用シーンが拡大している。広告の形態も変わらざるを得ない。

● 広告費の無駄な半分を解消するためには、発想の転換が必要 http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1302/22/news007.html
コンテンツマーケティングでは、「Trusted Advisor(信頼されるアドバイザー)」と認識されるか、がキー。特に商品自身が高機能化してくると、ワンメッセージでマスリーチを図る手法では限界。

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