●地域メッシュ別にみた高齢化の現状

130322 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●地域メッシュ別にみた高齢化の現状 http://www.stat.go.jp/data/mesh/topics/topi681.htm
平均で見ると、「高齢者世帯」割合は37.3%。これをメッシュで見ると、関東大都市圏、中京大都市圏、京阪神大都市圏や都道府県庁のある市とその周辺では低い(青色)。しかしさらに、「ひとり暮らし高齢者世帯」を見ると、別の分布が見えてくる。地域メッシュ統計=緯度・経度に基づき地域を隙間なく網の目(メッシュ)の区域(約1km四方の基準地域メッシュ、約500m四方の2分の1地域メッシュ等)に分けて、それぞれの区域に関する統計データを編成したもの。

●『日本の世帯数の将来推計(全国推計)』(2013(平成25)年1月推計) http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2013/gaiyo_20130115.pdf
独居老人世帯、2035年に全世帯の15.3%に。過去の調査でも「2020年には全国すべての都道府県でひとり暮らし世帯が最も多い世帯類型になる」との報告がなされた。

●「一人暮らし高齢者」の指標 http://www8.cao.go.jp/kourei/kenkyu/sk1rp2.pdf
内閣府資料。単身高齢者になる要因としては、女性は「死別」が多い(男性 49.9%、女性 76.0%)。男性では「離別」が 16.5%と女性(8.8%)の2倍近い割合。「未婚」は男女とも1割程度(男性 10.3%、女性 9.5%)。

● 人口と世帯 http://www.tokyu-jsk.co.jp/file/pdf/file_06.pdf
東急住生活研究所。「単身比率」が「子供のいる世帯比率」に並ぶのは、首都圏では2015年。そして抜き去るのが2020年。都内にいる外国人の数は40万人。欧米人は港区、世田谷区、渋谷区に住み、中国人は新宿区、江戸川区、豊島区、韓国人は新宿区、足立区、荒川区が多い。

●「終活」は本当に必要なのか http://bit.ly/Zkamr5
ALLaboutのサイト。人生の最期を意識して事前に準備する「終活」。「過去3年間に「身内に葬儀のあった人」が葬儀にかけた費用の総額は、全国平均で1,998,861円。ただし!!最高額が810万円、最低額が20万円」。

●全身がん告白の樹木希林 遺影も準備し葬儀参列者も指定ずみ http://www.news-postseven.com/archives/20130316_177035.html
「遺書を書き、6畳分ほどあった本も処分するなど死への準備をしていく生活の中で、本木が「それにしても樹木さんは死なないですね」と言ったことがあった。樹木は「大丈夫よ、そのうち死ぬから」と笑って答えたという」。

●正社員になっても6年以内に半数が転職 http://takayama-online.net/Japanese/pdf/media/datafocus/datafocus20130316.pdf
2011年4月の時点で30〜34歳の人。彼ら彼女らの初職での正社員割合は61.4%と低い。しかし折角そうやって正社員になっても、過半がその後転職を経験している。

●日本は業務のモバイル化が遅れている。ワークスタイルの実態調査で明らかに http://wired.jp/2013/03/12/byod-vmware/?utm_source%253dfeed%2526utm_medium%253d
「BYOD(Bring Your Own Device)」は、新しいワークスタイルを象徴するキーワードとして注目されている。カイシャ社会に親和性がないことから、アジアの中でも、日本はこのトレンドからは遠いところにいる。21世紀のナレッジワーカーの常識、「BYOD」と「ワーカー・アプリ」について。

●私用スマートフォンの業務利用で効果を感じている人は73.5% http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1177
BYOD(Bring Your Own Device)は実践会社の社員には好評。「仕事の効率、スピードが上がった」が43.0%、次いで「社内のコミュニケーションがとりやすくなった」が33.4%、「情報収集力があがった」が27.6%。

●BYODの費用対効果分析に役立つ10の項 http://japan.zdnet.com/mobile/sp/35029370/
会社所有デバイスのコスト/モバイルデバイス管理(MDM)ソリューションのコスト/BYODポリシーの開発と計画管理のコスト/既存の企業セキュリティとヘルプデスク業務の更新/隠れたバックエンドのコスト/従業員の士気と生産性の向上/BYOD関連の手当や支給金/リスク管理経費/社内アプリ開発コスト/従業員が顧客により素早く対応できることのメリット。

●21世紀のナレッジワーカーの常識。「BYOD」と「ワーカー・アプリ」 http://wired.jp/2013/03/11/vol7-byod/
BYOD(Bring Your Own Device=自分のデヴァイスを持ってこい)の一般化によって情報インフラが充実し、ワーカー・アプリの開発が盛んになるだろう、というお話。

●「グローバル化と若者の希望醸成が切り開く地域の未来」 http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1303_03.pdf
人口減少によって地方圏を中心に需要が減少する中で地域が生き残るためには、環境変化に対応した地域産業の競争力強化、ひとづくり、まちづくりが大事。

○コンテンツツーリズムの新たな方向性~地域活性化の手法として http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h25pdf/201311002.pdf
文化・芸術に触発された旅行、コンテンツツーリズム。文芸作品の舞台、最近では映画やテレビドラマがこれに加わる。これは宗教の「聖地」にも似ている。「図表5 作品の要素による「聖地」の類型分類」が面白い。

●コンテンツツーリズム学会 http://contentstourism.com/
2011年設立。法政大学大学院政策創造研究科教授増淵敏之氏が会長。最近ではアニメの「聖地」も。

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