●レジリエントエコノミーの構築【最終報告書】

130322 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●レジリエントエコノミーの構築【最終報告書】 http://cocn.jp/common/pdf/thema56-L.pdf
震災3.11で意識されるようになったコンセプト、レジリエント。「リスクが顕在化し社会システムや事業の一部の機能が停止しても、全体としての機能を速やかに回復できるしなやかな強靭さ」。ただ意である「兵庫行動枠組 2005-2015」では、副題を「Building the Resilience of Nations and Communities to Disasters」とし、レジリエンスの必要性を示していた。

●日本のこれからのエネルギー戦略~リスクとチャンスに満ちたエネルギー情勢への対応 http://www.jftc.or.jp/shoshaeye/pdf/201303/201303_16.pdf
2010年代のエネルギー事情の周囲には、チャンスとリスクが満ちている。エネルギーミックス決定には、エネルギー安全保障、温暖化対策、効率的な供給、それにマクロ経済への影響、安全性の担保の視点が必要。

●「高金利・円安・インフレ」のアナザーワールドにようこそ http://www.tachibana-akira.com/2013/03/5665
『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』の「まえがき」。不確実な未来を前にするときのキーワードは、「リスク」と「ヘッジ」。

●円安は新たなステージへ ~年前半よりも年後半の方が円安加速余地あり http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/shima/pdf/s_1303i.pdf
金利が反応した、その結果為替が動いたという側面もある。それまで変化の無かった日米の長期金利差が拡大傾向を辿り始め、ドル円相場の動きが日米金利差の動きと見合う格好になった。キプロス問題や米国財政問題が深刻化すれば、さらに海外金利上昇による、本格的円安も。

●キプロスが電撃的に預金を封鎖、預金者は10%近い銀行残高を「預金税」という名目で失う事に http://blogos.com/article/58242/
嵩んだ国の国債残高を削減する方法として、経済現象として結果として軽減されるのがインフレ。意図をもって実態的な削減を目論むのが通貨の減価で、「通貨切り替え」「預金税」がある。終戦間もなく、日本では「新円切替」が実施されたがこのたびキプロスで「預金税」。

●[FT]キプロス救済の過ちが映す南北欧州の断絶 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1906A_Z10C13A3000000/
預金税が一旦頓挫。欧州全体で銀行窓口一時閉鎖の可能性も。

●キプロス問題:ロシア側の視点 http://www.marubeni.co.jp/dbps_data/_material_/maruco_jp/data/research/w_pl_ec/pdf/130319enomoto.pdf
キプロス問題には、こういった別の論点がある。副題:期せずして「ロシア企業の脱オフショア化」につながる可能性。

●ロシアを襲う新たなリスク http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/asia/pdf/as12_145.pdf
ロシアでは日本と異なる反応。プーチン大統領が金融緩和に前向きな中銀総裁を選んだところ、市場は独立性懸念から信認低下を指摘する声が。

●X-day プロジェクト報告書 PDF形式 – 自由民主党 http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-047.pdf
ここ10年ほどは、預金増はそのまま、金融機関による国債保有増と連動してきた。国債を発行しても、引き受ける人がいた。しかしこれから高齢化が進展、預金で暮らす老人が増えると、預金取り崩しが現実化、それが国債引き受け手の無い状態が顕在化する可能性に。この金利急騰シナリオを、政権奪還前の自民党が検討している。安倍総理も知っているはずだが。

●アベノミクスのメカニズムと日本経済の最弱点 http://diamond.jp/articles/-/33212
インフレ目標付きの金融緩和で、円安や株高が起こる理由、つまり「期待(=予想)への働きかけ」が効果を発揮する経路について。逆に、国民がインフレ目標から直ちにインフレの実現を期待(=予想)するのでなくても構わない理由について。山崎元。

●クレジットカード革命進行中~Squareの勢いが止まらない http://www.kddi-ri.jp/pdf/KDDI-RA-201303-02-PRT.pdf
米国の話。中小零細企業や個人にもクレジットカード決済の道を拓いたSquare。モバイル決済の革命児と言われているが、ここでもキーワードは、ユーザーエクスペリエンス。加盟店にも消費者にもこれまでにない画期的な売買体験を提供することで、事業の拡大、企業の成長を実現させている。画期的な売買体験を支えるのは、iPhoneでのクレジットカード決済アプリ、トランザクション毎の固定手数料の廃止(=少額決済に負担大だった)、さらに月額固定料金制導入、店舗検索機能、ギフトカード機能の付与、など。

●コトづくりからのものづくりへ【最終報告書】 http://cocn.jp/common/pdf/thema49-L.pdf
消費者がモノに投影している「意味」、を救い上げるところから始まる。意味からコトへ、そしてそれをモノづくりへつなげるには、4つの基盤が必要。「コト予兆把握基盤」:JETRO、JICA と連携することでグローバルの市場にも対応し、潜在的な顧客意識を理解する/「コト設計促進基盤」:ステークホルダーをなるべく広く考えアイデアを創出する/「コトの価値・効果の見える化強化基盤」提案者と経営者のコミュニケーションを強化しビジネスにつなげる/「機能設計強化基盤」:機能要求から設計仕様を日本型「わいがや」「大部屋」方式で具体化するを総合的に活用することで、具体的なコト創生が可能となる。

●人口構造の変化が商業施設に与える影響 http://www.smtri.jp/report_column/report/pdf/report_20130315.pdf
総人口数が減少する中、総世帯数は横ばい。これは一人世帯が増加するから。この変化はすでに消費品目の変化として表れてきている。さらに分析すると「どこで買うか」にも影響。

●関西の消費動向について http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/report_130308.pdf
関西では大阪都心部を中心に大型商業施設の新規開業が相次いでいるが、大阪府の大型小売店販売額は一旦2011年に大きく上方シフトした後、2012年に入って減少傾向で推移。人口構造の変化が商業施設に与える影響をくみ取れていなかった可能性。

●2013年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関西版 http://bit.ly/11matFv
トップ10にランクインしている人気の高い街(駅)は、阪急神戸線沿線と地下鉄御堂筋線沿線(乗り入れ含む)の2線の街(駅)が独占。

●2013年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版 http://bit.ly/XsnYAn
ファミリー総合では、1位吉祥寺、2位恵比寿、3位横浜、4位鎌倉、5位大宮、6位目黒、7位自由が丘、8位武蔵小杉、9位、二子玉川、10位たまプラーザ。関東圏で最も住みたい行政市区は東京都世田谷区、 2位東京都港区 、 3位東京都目黒区 、4位鎌市  、 5位武蔵野市。

●三大都市圏・主要都市別/中古マンション70m2価格月別推移(2013年2月) http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/c201302.pdf
東京23区は+0.3%の3,953万円で底ばい。首都圏全体で2800万円台。近畿圏は大阪府で4か月連続上昇、1700万円台。

●【地価公示】「再開発」が刺激…「アベノミクス」に上昇期待も http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130321/biz13032122170036-n1.htm
東京、大阪など三大都市圏を中心に地価の下落傾向に歯止めがかかりつつある。特に都心部の大規模再開発が地価を上昇させる刺激材料。スカイツリー最寄の押上駅周辺や川崎、また大阪の大阪駅北側、大阪市阿倍野区など。

●平成25年 地価公示 http://tochi.mlit.go.jp/chika/kouji/2013/index.html
「図-1 東京圏の沿線別駅周辺住宅地の公示価格例」は線路、中心部からの距離と価格(1平方メートル当たり)がマッピングされていて面白い。たとえば吉祥寺は505千円。http://bit.ly/Y2rlBS

●百貨店売上高(2013年2月) ~高額消費の好調が続く http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et12_320.pdf
「2月の百貨店売上高は良好な結果となった。高額消費が顕著に増加しており、株価上昇や消費者マインドの改善が個人消費を下支えていることが窺える」。

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