●第40回国民生活動向調査<結果・概要>-くらしの中のインターネット

130329 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●第40回国民生活動向調査<結果・概要>-くらしの中のインターネット- http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20130307_3.pdf
スマートフォンを「使っている」のは全体の31.1%。「デジタルコンテンツ(音楽、書籍、新聞、映像など)の購入」21.3%。そもそもインターネットを使った購入・取引の経験がある割合は79.3%。

●高校生の学習と日常生活 http://benesse.jp/berd/center/open/report/kou_databook/2013/pdf/P34-51.pdf
だれが本を読んでいるか、あるいは買っているか。高校生編。中学から高校にあがると通学時間、部活時間が増える。それを睡眠時間、学習時間を削って対応(48ページ)。つれて本も読まない。本を読む時間は16~18分(/日)で小学校からあまり変わらない。携帯通話時間は71~76分だというのに(42ページ)。

●第48回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連) http://www.univcoop.or.jp/press/life/report.html
だれが本を読んでいるか、あるいは買っているか。大学生編。教科書を買ってしまうと、もう本を買う余裕がない大学生。一か月の生活費中の書籍費:自宅生は1800円、下宿生は2030円(教科書代も十二分の一で含まれる)。

●2011年(第61回)学生生活実態調査の結果報告書 – 東京大学 http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1432/1432s.pdf
だれが本を読んでいるか、あるいは買っているか。東大生編。「あなたの研究にあなた自身が負担しているお金は過去1年間でどれくらいですか」:平均154千円。うちわけ、文科系の負担額(246千円)/理科系(119千円)。154千円のうち、46千円が書籍購入(最高は経済学部32千円、最低が情報理工学部3千円)(9~10ページ)。

●ワーキングパーソン調査2012基本報告書 http://www.works-i.com/?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=17&block_id=302&item_id=1090&item_no=1
だれが本を読んでいるか、あるいは買っているか。社会人編。男性も女性も、社会人には本をよく読む人がいる。特に業務委託の位置にいるワーキングパーソンは仕事に関連する本ばかりでなく、学術書、歴史書もよく読んでいる。(201~206ページ)。

●学位規則の一部を改正する省令の施行等について(通知):文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigakuin/detail/1331796.htm
学術情報の流通に関して、文科省がオープンアクセスを強力推進の意向か。4月1日以降、学位論文のインターネット公表が原則義務付けられる。

★The future of publishing : Nature http://www.nature.com/news/specials/scipublishing/index.html
NATURE誌が学術情報のオープン化、オープンアクセス、図書館・学術出版って何? に関する論考を集め、特集を組んだ。科学はそもそも先人の研究の上に新しい知見を重ねるという形で進化してきた、つまり先行研究の共有、シェア、レスペクトが共通基盤。これまではグーテンベルグ以来の「印刷」技術が、この「基盤」を支えてきたのだが、それはデジタル化でどう変わりうるのか、変わるべきなのか。

●Webマンガ研究誌「コミカリテ」が「DOAJ」登録へ http://mediag.jp/news/cat/webdoaj.html
フランスの日本マンガについての論文、それをまとめた雑誌がオープンアクセスに。さらに、他の論文雑誌との横断検索が可能になる、DOAJ登録も済ませている。マンガ関連のDOAJ雑誌としては他に、カナダの「ベルフェゴール」(Belphégor)、アメリカの「イメージテキスト」(ImageTexT)、ベルギーの「イメージ&ナラティヴ」(Image [&] Narrative)などがある。

★DOAJ: Directory of Open Access Journals http://doaj.org/doaj?func=news&nId=44&uiLanguage=en
DOAJで検索可能な、オープンアクセス論文が100万件を突破。DOAJとは、雑誌媒体横串検索を実現するためのツール、仕組みのこと。

●ASPET(米国薬理学会)とBPS(英国薬理学会)がワイリーと提携し、薬理学研究のオープンアクセス誌の創刊を発表 http://www.wiley.co.jp/blog/health/?p=1860
「オープンアクセス誌」とは、逆転の発想のモデル。執筆者がお金を払う、論文のエコシステム。「本誌に収録される論文は全てクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC-BY)に準拠してオープンアクセスで出版され、出版と同時にPubMed Centralに収載されます。投稿した論文が採択された時点で、その著者に論文出版料が課せられます」。

●iPadで学ぶ 高等学校デジタル教科書[東京書籍] http://www.tokyo-shoseki.co.jp/soft/pdf/digital_h_text25.pdf
拡大・縮小表示はもちろん、マーカー機能や暗記シート機能などを搭載。また、通信を利用して教師とコミュニケーションができる。

★Zachy the Robot: Quest for the Museum Treasures for iPad https://itunes.apple.com/jp/app/zachy-robot-quest-for-museum/id599395459?l=en&mt=8&ign-mpt=uo%3D2
iPad用アプリ。博物学を学べる宝探しアドベンチャー教育アプリ。アメリカでトップの自然史博物館の一つであるカーネギー自然史博物館の協力のもと開発された。

●統計科学のための電子図書システム http://ebsa.ism.ac.jp/
統計関連の書籍を、出版社、著者の許諾を得ながら、電子化、公開しているサイト。参加出版社:朝倉書店、共立出版、日科技連、河出書房、東京大学出版。

★Penguin Lifts Library Ebook Purchase Embargo http://www.thedigitalshift.com/2013/03/ebooks/penguin-lifts-library-ebook-purchase-embargo/
図書館向け電子書籍プログラム。これまでは刊行後6か月後電子版、だったが、直ちに、に変わった。

★Intersections of Scholarly Communication and Information Literacy http://www.ala.org/acrl/sites/ala.org.acrl/files/content/publications/whitepapers/Intersections.pdf
米国の大学・研究図書館協会(ACRL)が、学術情報流通と情報リ
テラシーについてのレポートを発表。研究方法の流通経済性(知識へのアクセス、学術出版の変化、知識の豊富なコンテンツ消費者・クリエーターに向けた学生教育を含む)。デジタル・リテラシー(新技術や権利問題の教育、多種類のnon-textualコンテンツの出現を含む)。変わる役割(新しい研究基盤の整備への貢献責任、創造的教育法への深い関与を含む)。

●RDA導入に向けた米国図書館の現状について―米国図書館訪問記 http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_newsletter/2013_1/article_02.html
RDAとは、書誌レコードの機能要件(FRBR)及び典拠データの機能要件(FRAD)を基盤として、利用者の視点から従来の目録法の見直しを図り、デジタル情報資源のメタデータとの調整を行い、さらに、図書館以外のコミュニティ(文書館、博物館等)との連携も視野に入れた、従来の枠組みを超えた目録規則。

★Nation’s first bookless library on university campus is thriving at UTSA http://www.utsa.edu/today/2013/03/aetlibrary.html
3年前、米国で初めて紙の本がまったくない大学図書館が誕生。これまでに16万1千人の学生や教員が利用しており、授業期間中は週に平均1,900人が訪れている。5万タイトルの電子ジャーナル、100万タイトルの電子書籍、470種のデータベース。

●縮小する電子書籍端末市場 消滅まであと何年? http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD27002_X20C13A3000000/
米国の話。「電子書籍端末とタブレットの価格差は縮まりつつある。少し追加で払うだけで多機能な端末が手に入るのであれば、あえて単機能の電子書籍専用端末を選択する必要はない」。

●価格.com – キヤノン、国内初の「るるぶ」の旅行情報を収録した電子辞書 http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2075/id=29559/
これからは、電子辞書端末に辞書だけでなく、電子書籍を、がひとつのトレンドになりそう。読書専用端末、スマホ、タブレット、これに電子辞書端末が加わる。

●【山口真弘の電子辞書最前線】セイコーインスツル「DF-X9000」 ~ATOKや7notesを搭載したタッチ対応カラー液晶モデル http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/jisho/20130304_590031.html
セイコーも。スマホにPC、電子辞書を買うとそれ以上、読書端末にはお金を出せない大学生に朗報か。電子書籍ビューワ「NetFront BookReader EPUB Edition」を搭載し、最新フォーマットのEPUB3やPDFに対応。電子辞書端末にブラウザが搭載され、画面もタッチパネル。

●7型やライバル機との比較も:Amazonにどっぷり浸れる8.9型タブレット――「Kindle Fire HD 8.9」徹底検証 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1303/29/news047.html
横置きが前提。「Kindle Fire」シリーズのフラッグシップモデル。1920×1200ドットの8.9型液晶と高音質のスピーカーを備え、電子書籍だけではもったいない、魅力を多数備える。スペックの割に2万4800円は低価格。

●アメリカ陸軍さま、65万台の iPhone と iPad、お買い上げ 有難うございます http://bit.ly/YwsrFx
ブラックベリーからアイホンへ。米国国防省は65万台の iOS デバイスを Apple に注文している。予算削減でその執行には制約がありそうだが。

●スマートフォンでプレゼンを操作するPresefy。インストールは一切不要 http://jp.techcrunch.com/2013/03/25/20130324presefy-online-powerpoint-presenter-iphone-remote-control/
「Presefyは、単機能のリモコンを捨てて、代わりにスライド操作をスマートフォンに任せる。しかも嬉しいことに、すべてをブラウザーで操作するため、特殊なドライバーやアプリは必要ない」。

●人生が2割増で円滑になる! 3月中に入れておきたいiPhone無料アプリ5 http://getpocket.com/a/read/319074072
4月は年度替わり、新しい気持ちで仕事に取り組もうとする季節、手に入れておきたい基本アプリの紹介。無料。乗り換え情報/名刺管理/お財布管理/目覚まし/買い物メモ。

●角川グループ、社名「KADOKAWA」に 各レーベルは存続予定 http://www.kadokawa-hd.co.jp/topics/20130328_csmch.pdf
社名統一。何が出版というビジネス上のコアか、を知る経営者が、ここにいる。「IP(コンテンツ)・ID(顧客)を1つの会社に統合・結集する更なる組織再編が必要」。

●紀伊國屋書店ウェブストア http://www.kinokuniya.co.jp/f/inews-1-1
一本化。Kinokuniya Point Card「ポイントマイページ」、ECストア「BookWeb」、DVD/CDショッピングサイト「ForestPlus」、電子書籍サービス「Kinoppy」など複数部門で異なるブランド・Webアドレスを使っていたが、今回をもってそれらをすべて一本化。どのサービスのユーザーも「 http://www.kinokuniya.co.jp/ 」から。

●「パナソニック」か「エネループ」か http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/01/news061.html
デザインの一本化。三洋電機がパナソニックに買収されたことでブランド統合が進んだ結果だが、統一新デザインに対し、ネットでは残念がる声が多い。

●「BOOK☆WALKER」が「BookLive!」と電子書籍の本棚連携を開始 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000402.000001227.html
「BOOK☆WALKER」は、角川グループ直営の電子書籍ストア。「BookLive」は、トッパングループのBookLiveが運営する総合電子書籍ストア。ふたつの本棚(購入履歴)を連携し、相互に、ユーザーはどちらででも読めることになる。ちょうどBookLiveは独自読書端末LIDEO向けに、「BookLive! カンタン電子書籍カタログ」の配布を開始したところでもあった。

●BookLive! リクエスト http://booklive.jp/feature/index/id/request
20人のリクエストが集まった段階で出版社と著作権者に電子書籍化を交渉し、電子書籍ストア「BookLive!」で配信する。

●出版社である必要さえない – 読むが変わる【5】 from 『WIRED』VOL.2 http://bit.ly/Xm8diQ
「講演だけではもの足りないけれど、専門書をちゃんと読む時間もないという読者に素早く、キチンとアイデアを伝えるのに、シングルのサイズ感」。

●書評ブログを超簡単に書くための7つの質問と1つの考え方 http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-2210.html
「本の重要なポイントより「自分の気になったこと」を書く」のが
ポイント。要約と書評は別物。

●知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト http://www.bibliobattle.jp/
ルール:参加者が読んで面白いと思った本を、順番に一人五分間で本を紹介する。その後、参加者全員でその紹介に関するディスカッションを行う。全ての紹介が終了した後、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に投票を行う。

●Amazon、ユーザー1600万人のソーシャル読書サービスのGoodreadsを買収―Kindleとの統合で圧倒的優位を狙う http://jp.techcrunch.com/2013/03/29/20130328amazon-acquires-social-reading-site-goodreads/
koboはソーシャル・リーディング機能が「売り」だったが、これでAmazonに追いつかれるか。Goodreadsは読んだ本を20冊以上評価すると、Goodreadsの推奨エンジンが読書履歴に合った本を推奨してくれる仕組みを有する、本を愛する読者同士が書籍を推薦し合うオンラインコミュニティー。登録会員は16万人、5億3000万冊以上の書籍が会員の「本棚」に。

●自作小説をkindleで読めるようにする”無料なる”手順とは! http://oshieru.jp/2013/03/0361/
出版業界の構造の中に数々のデジタル化障害要因を抱える日本の場合、むしろ出版のデジタル化は、非ISBNの領域から起きてくるのかもしれない。これは教材。「講義におけるテキストやワークシートの類は、タブレット端末の普及と共にいずれ電子化される」。ビジネスパーソンの能力開発を中心とした企業研修や講演・セミナー講師のブログから。

●出版社39社連携「JManga」の敗因: http://ch.nicovideo.jp/shuhosato/blomaga/ar166846
海賊版のプロモ機能と、機会損失機能とどっちがどっちだ、という視点が必要。「JMangaは日本マンガ普及の“功労者”であるファンを海賊扱いするところから出発していますので、彼らに受け入れられるはずがなかった」。マンガにとって、海外市場は開拓途上で、この創世記段階はプロモ機能に注視した方がよい。なにしろ「アニメと関連づけられてヒットしている作品もあることにはありますが、ごくごく一部と思ったほうがいいでしょう。「ドラゴンボール」と「NARUTO」と「スラムダンク」くらい」なのが、実情なのだから。

●「自炊」代行、著作権使用料徴収で許諾検討 http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130325-OYT1T01600.htm
日本文芸家協会や日本漫画家協会、日本写真著作権協会などが、26日、「蔵書電子化事業連絡協議会」を設立。

●Myブック変換協議会|Myブック変換協議会とは? http://www.mybook-digital.jp/about/index.html
「蔵書電子化事業連絡協議会」のサイト。蔵書電子化におけるルールの策定、 ルールに従う事業者に対して電子化の許諾を与える枠組みの検討、推進をはかる。

●Facebookの進化:グラフサーチ、その革命的検索システムの正体 http://wired.jp/2013/03/23/graphsearch-vol7/
facebookがとうとうライバルGoogleの「サーチ」の単語を取り入れることにした。ちょうどそのころgoogleも「ソーシャル」要素を取り入れようとしていたのだが。ただその「サーチ」はGoogleのものとはだいぶ趣が違う。対象はあくまで「グラフ」だから。「グーグルがウェブの広野に隠された財宝を発掘したのと同じように、このFacebookの新機能はソーシャルグラフから意味あるものを引き出す」。

●ヤフー、ユーザー参加検索 LINEのNHNと提携 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD280ST_Y3A320C1TJ0000/
ハイブリッドな検索サービスを、がキーワード。「パラダイム(転換)は(検索における)システムと人の力の融合」。4月から「Yahoo!検索」の検索結果に、NHN Japanのキュレーションサービス「NAVERまとめ」の記事を最適化した形で表示する。

●10代の皆さん向けに「LINE安心安全ガイド」ページを公開 : LINE公式ブログ http://lineblog.naver.jp/archives/25038799.html
学生とその保護者に向けた、「LINEを利用する際の知識や設定方法、さらに、LINEに限らずスマートフォンでコミュニケーションアプリを利用する際のマナーや考え方」の解説。

●ウェブマスター アカデミー – ウェブマスター ツール http://support.google.com/webmasters/bin/static.py?hl=jp&page=checklist.cs&tab=1095542
Google 検索と相性の良いサイトを制作、運営するためのガイド。英語版好評を受け、いよいよ日本語版が。

●さらばGoogleリーダー! 代役には『RssDemon』がオススメ http://www.lifehacker.jp/2013/03/130321tabroid_rssdemon.html
最近目に付く、代替わり紹介のひとつ。

●数あるビギナーズガイドの中でも特にクオリティが高いと感じたWEBデザイナーの教科書的サイト色々 http://webya.opdsgn.com/introduceweb/beginnersguideforwebdesigner2013/
海外在住の日本人のコラムなので、紹介されているのは海外の英語サイトが中心。

●Twitter7周年記念公式まとめムービー公開、日本のユーザーの強さが目立つ内容に http://gigazine.net/news/20130321-twitter7-celebrating/
匿名をどちらかというと好む日本人には、facebookよりtwitterがフィットしているようだ。2006年3月22日5時50分に世界初のツイートが行われてから1年もしないうちに日本語版が登場した。

●社内SNS:企業/会社のコミュニケーションならトークノート http://talknote.com/
「トークノートは2010年4月設立。当初、個人向けマイクロソーシャルコミュニケーションサイト「Talknote」としてサービス提供を始めたが、法人での利用が急増したことで法人向けのエンタープライズ版を開発。2011年6月にサービスを法人向けに一本化した」。

●インターネットに関する国際的な議論の動向 http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/data/research/lecture/20130307-tokyo.pdf
2013年から15年にかけ、ネット世界の秩序を改定するための重要な政策決定が行われる。特にITU憲章/条約の改正について話し合いが行われる2014年のITU全権委員会議における議論は、インターネットの規制枠組みに直接的な影響を与える可能性がある。

●インターネット規制議論、次の正念場は2014年秋のITU全権委員会議 http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2013/n201302.html
仮にITUに権限が委譲すると何が起きるか。多数決の原理の違いから、大国主義/先進国主導の意思決定から、小国勘案/新興国主導のそれに代わる。なぜなら、「13億の人口を抱える中国も、1万人のツバルも同じ一票。ネットの人口普及率が90%を超えるスウェーデンも、1%しかないミャンマーも同じ一票。第4世代携帯電話(LTE)の商用サービスが始まっている国も、これから3G携帯ネットワークの整備を進めようとしている国も同じ一票。インターネット発祥国を自認する米国も同じだ」から。

●市販薬のインターネット販売に関する意識調査 http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013038-0327.pdf
最高裁が2013年1月11日に国の規制は違法だとする高裁の判断を支持。アンケート調査でもインターネット販売に賛成が6割、約8割が、インターネット販売での購入意向、市場は最大で約2,400億円拡大する可能性。チャネルシフトが大きいとみられるのは、育毛剤、妊娠検査薬、外用消炎鎮痛剤。

●首都圏ラジオ調査 2013年2月度 http://www.videor.co.jp/casestudies/products-release/radio/r_rating/index.htm
1週間のうちにラジオを聞いた人は64.8%と、男女12~69才のおよそ3人に2人の割合。到達率(1週間に5分以上ラジオを聞いた人の割合)指標での分析。10代を時系列で追っても増えている。

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