●お坊さん派遣、人気じわじわ 葬式セット料金ネット公開

130329 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●お坊さん派遣、人気じわじわ 葬式セット料金ネット公開 http://www.asahi.com/national/update/0321/NGY201303200025.html
生業、ビジネスとしての「お坊さん」は盛況らしい。信者は減り続けているのだが。

●葬儀・家族葬・お葬式もイオンにお任せ|イオンのお葬式 http://www.aeonlife.jp/
まずは品定めのコンサルから。葬儀社選びで意外と見落としがちな3つの項目、など。

●広がる終活ビジネス 活況の説明会・自身の生涯残す http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK29023_Z20C13A1000000/?dg=1
葬儀や遺品整理の手順などを説明する終活フェアからはじまって、自身の記録を残すサービスまで。

●シニア世代の消費動向~期待される消費市場 http://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_no60_1303_1.pdf
キーワードは「コト消費」「納得消費」。対話やつながりでニーズを捕捉する視点が重要。

●平成24年度下半期消費者動向調査結果(食の志向)(平成25年1月調査) http://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics130312a.pdf
トクホ、特定保健用食品ブームなどを背景に、健康志向が調査開始以来最高、特に70歳代の上昇顕著。

●籠るヤングを尻目に、シニアは外へ~「外向き」志向の趣味。健康への自信度の高さを反映か http://www.adk.jp/html/news/2012/20120914_001632.html
健康に自信がある、と答えるのは70代! 日頃行っている趣味・スポーツ:シニアは「散歩・散策・ウォーキング」、「国内旅行(1泊以上/日帰り)」、「園芸・ガーデニング」、ヤングは「読書(マンガ)」や「音楽鑑賞(J-POP/アニメソング)「ゲーム」。

●高校データブック 2013 http://benesse.jp/berd/center/open/report/kou_databook/2013/index.html
小5、中2、高2となるにつれ、「日本は努力すれば報われる社会だ」の認識を急速にしぼみ、「競争が激しい社会だ」と観念する傾向にある。気になるのは、偏差値50位上55未満の層で学習時間が激減している点。ネットでの調べ物があたり前の彼ら彼女らは、テレビ時間を削って、携帯に時間を割いている(スマホ保有率39.1%)。中学から高校に上がるに伴い、通学時間と部活の時間が増えるが、それを睡眠と勉強の時間削減で補っている。そのせいか、とても「疲れ」を感じている、日本の高校生たち。

●キャンパスの創造的再生~社会に開かれた個性輝く大学キャンパスを目指して~ http://www.mext.go.jp/a_menu/shisetu/kokuritu/kentoukai/__icsFiles/afieldfile/2013/03/27/1332431_2.pdf
教育研究活動を支える、はもとより、全人的な人格形成、社会に開かれた、キャンパスが目指されている。Center of Communityが基本理念。(ポンチ絵 http://bit.ly/13yBgU4 関連資料 http://bit.ly/15WqpyO http://bit.ly/WX7vXX )

●平成24 年度「学術情報基盤実態調査」の結果報告(概要) http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2013/03/27/1332199_2.pdf
図書館資料費に占める電子情報資源(電子ジャーナル・電子書籍・データベース)経費の割合は、前年度と比べて、大学全体で2.9 ポイント増となっており、増加傾向が継続。アクティブ・ラーニング・スペース(複数の学生が集まって、様々な情報資源を用いて学習を進めることができるスペース)を設置する図書館数はこの3 年間で2倍に増加。

●平成24年版『教育指標の国際比較』 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/kokusai/__icsFiles/afieldfile/2013/02/05/1318687_3_1.pdf
日本の大学・短大等進学率は57.6%、アメリカは54.5%、イギリスは66.1%、フランスは約41.0%、ドイツは26.5%、韓国は92.8%。

●42大学のグローバル人材育成構想を比較する(下) どうすればグローバル人材の育成ができるのか http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37029
学生を国際人に。そのためには、留学生も増やし、外国人教員もふやす。もちろん肝心の日本人教員に海外研修を受けさせたり、評価制度にグローバル化項目を取り入れる。

●平成25年度から新入学生を対象に「FLY Program」創設 [募集] http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/PDF/flyprogram_2013.pdf
「東京大学以外の場において、ボランティア活動や就業体験活動、国際交流活動など、長期間にわたる社会体験活動を行い、そのことを通じて自らを成長させる、自己教育のための仕組み」。2月21日付 日本経済新聞(東京・14版)社会38面によると、「東大特別休学 22人が挑戦」。4月4日が応募締切。

●胃が痛む「MITの競争生活」で学んだこと http://toyokeizai.net/articles/-/13005
米国大学のおけるresearch assistantshipや、teaching assistantshipの役割について。「アメリカの大学院における研究は、スポンサー、先生、大学院生が、おカネを仲立ちとした市場原理によって動いている」。

●平成25年度 新入社員のタイプは「ロボット掃除機型」 http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001373/attached.pdf
就職活動期間が2か月短縮されたなかで、効率よく会社訪問をすることが求められたことを指して、掃除ロボット、「ルンバ」のようだ、と。「しかし段差(プレッシャー)に弱く、たまに行方不明になったり、裏返しになってもがき続けたりすることもある。能力を発揮させるには環境整備(職場のフォローや丁寧な育成)が必要」。ちなみに昨年は「奇跡の一本松型」。

●最低賃金が企業の資源配分の効率性に与える影響 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/13j010.pdf
教科書的な動きが実際の企業行動に見られた。「意外にも雇用調整速度が速い。つまり、本研究の分析結果は買い手独占仮説とは整合的ではなく、むしろ労働市場が完全競争であるというモデルと整合的」。

●労働分配率よりも収益重視 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1302i.pdf
労働分配率の基礎概念を整理。21世紀に入って、確かに分配率は下がってきた。ただしリーマンショック後一旦上昇(賃金は変化に対し下方硬直性があるため)した後、一時的要因がはげ、落ち、再度上昇トレンドの中にある。結果、水準は21世紀の頭のあたりとあまり変わらない。ただし議論すべきは生産性。

●賃金は上がるのか?~無理な賃上げは雇用に悪影響を及ぼす恐れ http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/tenbou/tenbou_130327.pdf
これまで、製造業では雇用者数の削減によって、一方非製造業では雇用の非正規化を進めることで、人件費の増加を抑制。国際競争にさらされる製造業では、生産性をあげることが必達の要請であり、その結果雇用者数が減少、それが付加価値の総和である国内総生産の減につながった。他方サービスでは人を増やしたがために生産性は低下した。生産性の低いところへ人のシフトが起きている。

●自律的回復に寄与する賃金上昇とは http://www.jcer.or.jp/column/saito/index460.html
賃金議論の基礎概念を整理。春闘賃上げ率は基本給を対象にしているが、給与には、基本給の他に、残業手当やボーナスを含む。さらに基本給に限っても、春闘賃上げ率は定期昇給分を含むが精査すべきは、ベースアップ。

●2013春闘:産別方針は賃金の底上げによる格差是正を重視 http://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2013/03/041.pdf
連合の方針は1%相当のベ―スアップを、だ。

●ワーキングパーソン調査2012基本報告書 http://www.works-i.com/?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=17&block_id=302&item_id=1090&item_no=1
「業務委託」の範疇にいる人がとんがっている。面白い。在外経験があり(女性では過半)、学習に費やしている時間が正社員を凌駕。仕事に関連する本ばかりでなく、学術書、歴史書もよく読んでいる。自身の専門性(知識、技術、ノウハウ)に高い自信をのぞかせるが、悲しいかな、昨今の不景気で収入減の割合が高い。そのためか、離脱願望も高い。

●アジア8か国の若年者の就労実態について http://www.recruit.jp/news_data/library/pdf/20130325_01.pdf
就職する際のパスとして、大学の施策に依存する度合いが高いのが中国、韓国、インド。自分で就職サイトや情報誌を使うのが日本、マレーシア。ネシア、ベトナムは家族、知人の紹介から。「仕事をする上で大切だと思うもの」。日本が一番、二番に考えるもの(人間関係、仕事内容)を他のアジアの国々では重視せず、逆に他国がこぞってかかげる、「高い賃金、充実した福利厚生」に日本は関心がない。

●2011~2012年 海外情勢報告~特集:アジア4か国の労働施策 http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kaigai/13/index.html
特集対象はインド、マレーシア、シンガポール、ベトナム。定例報告には、米国、ドイツ、フランス、英国、スウェーデン、中国、韓国、タイ、インドネシア、フィリピンが。

●九州新幹線全通2年後の利用状況調査 http://www.ker.co.jp/investigation/sinkansen2503.pdf
鹿児島県への経済効果。他県居住者の「観光・レジャー」での有料宿泊は86.6%と、全通以来高い水準で推移。一方ビジネスは「日帰り」に。

●新幹線、丸ごと貸します JR九州、開業2周年で企画 http://www.asahi.com/national/update/0305/SEB201303040060.html
新幹線を借りて、結婚式? 借りられる新幹線は6両編成の800系の予定。イベントでは最大350人を呼べる。

●都市間競争の実相~地域ごとに目標を定めた戦略を描け http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/researchreport/pdf/6663.pdf
九州と関西の比較論。東アジアの中の都市という視点も重要。

●第1部 九州についての基礎知識 ~九州の「アジア度」 http://www.kyushu.meti.go.jp/report/1303_kokusai_data/sec01.pdf
福岡から各都市までの距離という視点でみると、広島は釜山(韓国)と、大阪はソウル(韓国)と、東京は上海(中国)とほぼ等距離。

●NIMBY問題の整理 再生可能エネルギーの地産他消に求められる合意形成 第二回 http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-place/esg-energy/20130322_006938.pdf
公共のために必要な事業であることは理解しているが、自分の居住地域内で行なわれることは反対という住民の姿勢を指す単語。「(必要なのはわかるけど)自分の裏庭(=In My Back-Yard)ではやらないで(=Not)」という英語のフレーズから。コモンズの悲劇か、アンチコモンズの悲劇か。

●コモンズとしての自然資源の持続可能な利用 http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/h24/html/hj12010302.html
共有地において、地域住民による自然資源の利用が「コモンズの悲劇」を招かない要因を、経済学者、エリノア・オストロム氏が8点に整理。環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、それは日本でいう「絆」のことだ、と。

●ドイツの電力事情⑧-日本への示唆 今こそ石炭火力発電所を活用すべきだ http://ieei.or.jp/2013/03/expl130325/
脱原発を背景に石炭火力発電が見直されている。しかし、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)により地域住民に健康被害をもたらすという懸念から新設事業は必ずしも順調ではない。原子力の穴を埋める安定的な調整電源の調達にも、NIMBY(Not In My Back Yard)問題が。

●ロシア: 形ができた北東アジアの天然ガス・フロー構想 http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=1303_out_j_Russian_gas_in_NE_Asia.pdf&id=4859
サハリンから、ナホトカから、ロシアの天然ガスパイプラインが日本に伸びてくる。しかもロシアはそれとは別に中国の北京、上海にも、長いパイプラインを延ばしていく。

●『なめらかな社会とその敵』をもっと理解するための10冊。 http://kazetoblog.blogspot.jp/2013/03/10.html?m=1
鈴木健さんの近著『なめらかな社会とその敵』を理解するための、参考図書10点。日本人著者の本だと、.『動きが生命をつくる―生命と意識への構成論的アプローチ』『ised 情報社会の倫理と設計 設計篇』、日本人を含む共著だと、『思想としてのパソコン』『建築する身体―人間を超えていくために』。

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