●ストカスティックなプロセスで考える ~未来デザイン(設計)学入門

130405 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●ストカスティックなプロセスで考える ~未来デザイン(設計)学入門 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35208
「例えば「バイクでカーブを曲がるとき」も同様で、自分の視野に入る最も遠いところ(未来)を見ながら曲がらないと、すぐに転倒してしまう。つまり「そこにはない、けれどあるべき未来」を常に想像していないと、あるべき未来は創り出せない」。

●ライブドア事件と日本資本主義の「失われた7年」 日本経済に新陳代謝の復活を http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37459
政治も経済も、動かすのは組織。その組織原理について、「このようにトップを「みこし」としてまつり上げ、現場からボトムアップで意思決定を行うシステムを、丸山眞男は日本型デモクラシーと呼んだ。それは西洋型の民主政治とは違うが歴史ははるかに古く、平和を維持する制度としてはよくできていた。しかしこのシステムは、平時には適しているが、戦力を総動員する戦時には弱い。全体を統括すべき最高権力者に指揮権がないため、誰が意思決定を行うのかが分からなくなるからだ」。

●成功するIT組織の5つの条件:CIOへのメッセージ http://www.keieiken.co.jp/pub/infofuture/backnumbers/39/no39_CIO14.pdf
社内リソースが潤沢にある大企業向け。潤沢にない場合、ここに気をつけるといいよ、というポイントは、ノウハウ等ナレッジの形式知化と共有、マネジメントのプロセスの標準化、外部リソースの活用。

●大阪の伝統的工芸品産業の現状と課題 http://www.pref.osaka.jp/attach/1949/00103312/25RONSHUkitade.pdf
欄間、唐木指物、桐箪笥、金剛簾、刃物、錫器、仏壇。これら伝統工芸品では後継者不足が言われる。しかし弟子入り希望者がいないわけではない。問題は受入れ育てるだけの余裕や仕事量が圧倒的に不足していること。また需要創出のためのデザイナー等外部人材との協働が苦手なこと。ここに課題がある。

●都心回帰と都市構造の変容―大阪府を例に http://www.pref.osaka.jp/attach/1949/00103312/25RONSHUsano.pdf
市町村という行政単位ではなく、メッシュ地図を使った地域動態、さらにコーホート推移から見えてくるもの。

●鉄道の沿線価値向上と地域経済:鉄道の未来学 http://www.mintetsu.or.jp/association/mintetsu/pdf/45_p04_07.pdf
阪神電鉄とシュンペーターのイノベーション理論。

●公共交通の「快適性・安心性評価指標」について(首都圏、近畿圏) http://www.mlit.go.jp/common/000992652.pdf
指標の性質、位置づけとして「同一指標の事業者間比較をするのではなく、それぞれの投資実績の推移をわかりやすく示すことを目的」としているとのこと。ピーク時混雑率、段差解消率、情報のわかりやすさ、など。(各社指標:首都圏 http://bit.ly/Z5rEP6 近畿圏:http://bit.ly/11j9BTt  )

●BYODを導入しないと競争力が失われる?~70%は「BYODが自社の業務プロセスを改善する」と回答 http://www.ciojp.com/technology/t/43/13833
最近ではBYOD肯定派(Bring Your Own Device:個人所有デバイスの業務利用)が優勢になりつつあるようだ。ポイントはユーザー中心のアプローチ。「デバイス中心のアプローチでBYODに取り組んでいる組織は、競争力で劣るなどの大きな課題に直面している」。

●世界規模でBYOD化を進める大手IT商社 http://www.ciojp.com/technology/t/43/13841
「スマートフォンのBYOD化が普及するための舞台はすでに整っている。とりわけiPhone 5の登場は、この流れを強力に後押しするだろう」。

●人口ボーナス http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f1304emc.pdf
総人口ではなく、生産人口に着目。日本は90年代にピークアウト。この後、実は中国が数年後、ブラジルは20年代、インドが30年代にピークがやってくる。

●[橘玲の世界投資見聞録]中国経済を待ち受ける「人口オーナス」の衝撃 http://diamond.jp/articles/-/34097?page=3
「「アジア四小龍」と呼ばれた韓国、台湾、香港、シンガポールは日本からほぼ20年遅れて人口ボーナスが始まり、80年代に「東アジアの奇跡」を起こしたが、これらの国の出生率は日本よりも低く高齢化が急速に進んでおり、この1~2年で人口オーナスの時期に入ることになる」。

●序論:東アジア低出生力のゆくえ:東アジアの家族人口学的変動と家族政策に関する 国際比較研究(その1) http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/19761401.pdf
経済や社会が急速に変化しているのに、家族システムは緩慢にしか変化しない。その結果として、韓国、台湾など、日本以外のアジアの国で急ピッチな出生力の低下が出てきている。

●日本・東アジア・ヨーロッパの少子化~その動向・要因・政策対応をめぐって http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/19723702.pdf
「表2 近代化直前の家族パターン」が面白い。出生抑制策に比べ、出生促進策の即効性は小さいというのが、共通認識だとすると、韓国、台湾の先行きは厳しい。

●韓国関税庁 税関分野の地下経済摘発を強化へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130327-00000042-yonh-kr
財政の危機は、社会の危機を背景に持つ。

●地下経済、米失業者受け皿に 未申告所得推定2兆ドル規模 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/130327/mcb1303270502017-n1.htm
「米国で4年近くにわたり所得申告額より小売売上高の伸びが上回っていることは地下経済の関与で説明できるかもしれない」。

●英語公用語化する企業の今【第1回】 楽天株式会社 http://eigohiroba.jp/t/39
用意周到。3年前から取締役会や経営会議など社内のトップが集まる会議、また全体朝会で使われる言語はすべて英語に移行。TOEICの目標スコアの設定:一般社員が600点以上、係長クラスが650点以上、部長クラスが750点。2年間で平均スコアが160点以上アップしたところで、2012年7月、英語正式化スタート。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中