●大学生のPCサイト利用時間が減少傾向、スマホ移行が原因か

130405 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●大学生のPCサイト利用時間が減少傾向、スマホ移行が原因か〜VRI調査 http://www.videoi.co.jp/release/20130403.html
2013年1月度で大学生の接触者率(リーチ)が最も高いサイトは「Yahoo! JAPAN」(87.3%)、「Google」(google.co.jpが56.8%、Google.comが53.9%)、「Facebook」(46.9%)、「YouTube」(45.8%)。

●新社会人&学生諸君! 移動時間は電子書籍を読もう! http://ascii.jp/elem/000/000/776/776517/
新生活を始める人のための電子書籍(端末&サイト)ガイダンス。

●電子書籍サービス「ブックプレイス クラウド イノベーション(BookPlace Cloud Innovations)」 http://www.toshiba.co.jp/about/press/2013_04/pr_j0401.htm
東芝が電子書籍リーダーを発表。国内初の読み上げ機能を搭載。また大胆なコンテンツ抱き合わせ販売。家電量販店では販売されないものの、提携する5書店(旭屋書店、ダイレクトショップ、戸田書店、リブロ、有隣堂)、100店舗では店頭販売あり。BookPlaceで使える図書券3万ポイントと「BookPlace MONO」のセットを3万円で販売する、つまり、端末は実質タダ。

●打倒アマゾン 楽天三木谷社長が電子書籍化を出版社に要請 http://book.asahi.com/booknews/update/2013040500001.html?ref=rss2
電子化に関する戦略的パートナーとして、講談社、角川、小学館、学研、幻冬舎、NHK出版が登壇。楽天市場には8156万人の会員がいる。そのうち書籍ユーザーは3百万人。この3百万人をいかに電子に誘導するかに注力。今後、教育分野の開拓に力を入れる、と。。

★Amazon.com: Kindle Direct Publishing: Help https://kdp.amazon.com/self-publishing/help?topicId=A1DHGMW609HBI8
個人向け電子書籍出版サービス「Kindle Direct Publishing」の一部ユーザーを対象に、自動“表紙デザイン”機能「Cover Creator」をテスト公開。作家は画像をアップロード。するとAmazon側が10種類ほどのサンプルデザインテンプレートを自動生成する。

●MyISBN は初期費用4,980円で「本物の」本が出版できる驚愕のサービス http://www.msng.info/archives/2013/04/myisbn.php
Amazonのプリントオンデマンドを使った仕組み。

●「紙→電子書籍化」ではなく「最初から電子書籍」の発想 「impress QuickBooks」の狙いとは http://markezine.jp/article/detail/17413
電子書籍の良さを活かすため、表現、ボリューム、構成など「電子生まれ」の商品開発が必要。そこから生まれた「impress QuickBooks」。「「「Quickに読む」という意味合いを込めました。文量は2万文字程度で、紙の書籍では30~90ページ前後のもの。通勤通学時などに、コンパクトで気軽に読めるボリュームが、デジタルならではの強み」。これなら「「ブログ以上、書籍未満」の旬なネタをいち早くリリース」できる。

●文藝春秋から電子小説誌『つんどく!』創刊 http://ddnavi.com/news/131837/
紙なし、電子版のみの小説雑誌創刊。タブレットやスマートフォン、電子書籍端末を指で「つんつん」して読んでんでくださいという意味から、「つんどく」。

●業界全体で電子化への取り組みが加速 新創刊『DRESS』は定期購読特典で紙+デジタル http://www.advertimes.com/20130405/article106891/
誘導策の工夫合戦のひとつ。「「紙+デジタル」という形での定期購読を創刊号から提供したのは女性ファッション誌としては初めて。定期購読を続けている限り、創刊号からの全ての号がデジタルアーカイブとしてパソコンやスマートフォン、タブレットで閲覧できる」。

●女性向け人気雑誌が月額315円で読み放題に!!電子貸本Renta!「月額読み放題」サービス開始 http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/130402.htm
第1弾として女性誌など11誌をパックにした「女性向け雑誌セレクション」を、月額3チケット(315円相当)で提供。PC、iOS端末、各種Androidスマートフォンおよびタブレット端末で閲覧できるが、著作権のなどの関係で一部閲覧できない記事や写真などがある。

●「nara ebooks」 http://www.nara-ebooks.jp/
町おこしに電子書籍。国内で4番目。奈良県とその市町村などの自治体や関係機関・団体が発行する刊行物を中心に、観光ガイド、広報誌などの電子書籍を無料で公開するポータルサイト。

●大日本印刷、丸善丸の内本店1階に電子書籍の立ち読みコーナーを常設 http://www.dnp.co.jp/topic/10083982_2517.html
誘導作戦のひとつ。常設のタブレット端末3台で自由にコンテンツを読むことが可能。電子書籍で販売している同一タイトルの書籍も一緒に陳列。

●週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編) http://www.garbagenews.net/archives/2041794.html
「今や総世帯の半分以上が、「月に一冊も雑誌や週刊誌を買っていない」状態(個人ベースではなく、単身世帯も含んでいる)。当然平均購入金額も漸減状態」。

●Google Reader停止で知る読む側の論理、読まれる側の論理 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20130405_594564.html
大宅文庫を引きながらのネット論。「不在」が顕在化することでみえてくるものがある。この論考はGoogleReader中止から見えてきたもの、について。

●進化したFlipboard 2.0:キュレーション新機能で誰もが雑誌編集者? http://wired.jp/2013/04/02/flipboard-update/
「例えば、カッコいい靴があったら「シューズ」マガジンに。素敵な写真を見つけたら「写真」マガジンに。週末に行きたい場所の情報は「旅」マガジンに。気になるものをどんどん追加していくだけ。あとはFlipboardが表紙をつくって、きれいにコンテンツを並べてくれる」。

●コンテンツマーケティングが新しいSEOである理由 http://www.seojapan.com/blog/content-marketing-new-seo
「ブログを書くことおよびインフォグラフィックを作ることだけを介して、1年も経たないうちに月100,000のオーガニックビジターを獲得することができた」。良質な記事を書き続けること、これが最も安価で効率的なSEO対策。しかも、このコンテンツマーケティング手法は、アルゴリズムのアップデートに対し追加コストが発生しない。

●ライターは出版社ではなく、企業からお金をもらうようになる http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/22527
コンテンツマーケティングが新しいSEOであるのなら、当然こうなる。魅力的な文章を書ける人に、企業から声がかかる?

●初心者でも3か月でwebサービスを必ず作れるようになる!Webサービス学習資料5選 http://shukatsu-mirai.com/shukatsu/web-ap/
3つの技能が必要:HTML/CSS/プログラミング言語1つ(PHP, Python, Rubyなどなど)。 「就活の未来 大学生のための就活支援サイト」から。

●【Google Play】1年で見えてきた【北米+日本+韓国】3つの巨大アプリ市場ざっくりまとめ。 http://bit.ly/16kOShE
世界の中でアジアは際立っている。とりわけ日本は変わっている。 日本と韓国というアジアの2カ国でGooglePlayの課金市場の半分を占める。そして日本のユーザ1人が払う課金額は異常に高い。

●アプリ内購入による売上が過去最高に。米国iPhoneアプリ売上の76%、アジアでは90% http://jp.techcrunch.com/2013/03/29/20130328in-app-purchase-revenue-hits-record-high-accounts-for-76-of-u-s-iphone-app-revenue-90-in-asian-markets/
2012年1月時点で、米国iPhone App Storeの売上に占めるアプリ購入は約半分(53%)だったが、先月にはこれが過去最高の76%までに。国ごとでおおきなばらつき。ドイツでは61%、アジア各国では9割前後。特に日本人は高価格でも購入のクリックをする。

●デジタルにおける統合マーケティング時代の幕開け 日本のマーケターに突きつけられた課題とは http://markezine.jp/article/detail/17432
アドビの戦略的マーケティング。たくさんの商品を5つのカテゴリーに分類、統合した上に、シングルサインオンで5つ全ての製品にアクセスでき、製品間のデータはバックエンドで連携されることに。ユーザーは機能の重複に伴うイライラから解放され、コスパを実感できる。

●「Linked Open Data で広がるデータ統合」 図書館・印刷関係者必読! http://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~hagino/Talks/PPT/lod111005.pptx
パワーポイント。WEBの成り立ちから、その構造についての解説。そこから、図書館関係者が知っておくべき、データの基礎知識について。

●7インチタブレット購入のポイントを整理すべし。買ってからでは遅いから http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130326/1048317/
タブレット選択のポイント:カメラ位置/重さ/メインで使う電子書籍ストア。

●日本産業発展の鍵は「情報」教科にあり――5月18日に「情報入試」の全国模試 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/teens/20130401_594007.html
教科としての「情報」は、2003年度より高等学校や特別支援学校高等部で必履修化された。しかし実際の取り組みはおざなり。「資源がなく高齢化が進んでいる日本において、これから『情報』は必須。情報の技術や理論、つまり『情報の科学』をもっと学んでいかなければ、産業の発展は危うい」。たとえば、大学入試で数学の代わりに『情報』を試験科目にしては、などのアイデアが議論されている。

●ラーニング・コモンズ|研究・教育・図書館|同志社大学 http://www.doshisha.ac.jp/research/lc/lc.html
同志社中学校の跡地に建築した良心館の建物中央部の2館から3館にかけて。2館は交流と相互啓発の場である「クリエイティブ・コモンズ」、3階はアカデミックスキルの育成の場である「リサーチ・コモンズ」。

●教授法が 大学を変える http://www.shidaikyo.or.jp/apuji/activity/pdf/1stPlan.pdf
アクティブ・ラーニング実践授業事例集。26大学。電子黒板や、問題・回答のポータルサービスなどはあるが、いわゆる電子教科書の議論はまだなさそう。

●マリア・パランテはかく語りき―米国著作権局長による著作権法改正提言を全訳する http://www.kottolaw.com/column/000527.html
「例えば、著作権者の遺族や相続人がその利益を著作権局に登録しない限り、著作者の死後50年間の経過により著作物をパブリックドメインとする方法。また例えば、教育機関や図書館による有償又は無償での一定の利用については、著作権者に対し、そのような利用を防ぐには異議を述べ、又は「オプトアウト」するように求めることが考えられます」。

●出版権を電子出版にも拡張すべき、福井健策弁護士ら6人が法改正を提言 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/20130404teigen.pdf
いま取り交わしている契約書の文言に、実は含まれている、とする考え方、概念設定を提案。「含まれる」対象は、電子化、さらには「一次出版後に他社で文庫化したり、多数のプラットフォームでの配信」。例の「オプトアウト」が発想の出発点。「特約がない限り再許諾可能とすることにより」、著者とのバランスをとる。

●出版権提案、TPP交渉参加、絶版作品のダウンロード――福井弁護士に電子書籍を巡る著作権の現状を聞く http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1304/05/news019.html
「経団連案と一点異なるのは、現行の出版権を拡張する形を採ったことです。つまり著作者との契約で出版権を設定した場合、原則として電子出版にも及ぶようにする。これにより、現状のオンライン海賊版への対応も取りやすくなるでしょう。権利の種類は一本化して分散を避けつつ、当事者が特約で合意すれば「紙だけ」「電子だけ」という設定も可能にすることで、さまざまなニーズに対応できるよう考えました」。

★Make a Free Little Library for the Neighborhood http://www.mymodernmet.com/profiles/blogs/little-free-library
自分の庭先に図書館を。地域への貢献ができる。「ミニ図書館を設置したい人は、〈Little Free Library〉のサイトにアクセスしてボックスを購入し、設置の仕方など、ミニ図書館に関するノウハウが書かれた説明書をダウンロードする。あとは本を集め、設置場所などの情報をサイト上の地図に登録をすればOK」。

●2012年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書 http://www.riaj.or.jp/report/mediauser/pdf/softuser2012.pdf
「この1年間で音楽に払うお金が減った、無くなった」人は64.1%。たとえば定額固定で安くなった携帯電話などの通信料金だが、若者の中でその支払いを優先させて、音楽への支払いを削っている人が15.7%いる。その一方で、全般的に男性の若年層・50代以上のユーザーの平均購入数量が増加。認知経路などの分析も面白い。

●iTunes音楽の中古売買に違法判決 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35333
米国が動き出した。テクニカルな法解釈よりも著作権法の根本的改正が望ましい、とする潮流に向って。

●Tumblrが音楽との出会い方・楽しみ方を強化、タグのキュレーションでもっとリスナー/ミュージシャン/フレンドリーに。 http://jaykogami.com/2013/03/229.html
音楽リスナーと音楽との出会いを手助けするため2つの新しい取り組りをスタート。一つ目は「#Music」タグのキュレーションとExplorerページの2つ目はTumblr音楽ブログの開設。

●TOKU ジャズ界初の『みんなのうた』起用&ZEEBRAとコラボ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00011233-exp-musi&utm_source=buffer&buffer_share=c70b4
NHK『みんなのうた』にジャズミュージシャンによる楽曲が登場するのは史上初。

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