●二つのクラウド

130412 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●二つのクラウド http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1198177_1647.html
2つのクラウド:「crowd」(群衆)と「cloud」(雲)。小さな個人の意思の積み上げとしてのクラウドと、個人の活動の、結果としての集積場所・データベース、クラウドがある。

●2013年注目のホームページ:キーワードは「個人の力」 http://flets.com/myflets/column/482/482cl_02.html
「クラウドファンディング」の「クラウド」は「crowd」(群衆)。

●Cloud ☓ Crowd でイノベーションを生むアピリオ http://enterprisezine.jp/iti/detail/4679
開発コミュニティ。これは「一定の報酬で「チャレンジ」として特定の開発案件を募集し、それに対して世界中の開発者が応募する。評価プロセスを経て、最も優れたソフトウエアに対し報奨が支払われる仕組」。

●生物多様性保全に取り組む10団体にクラウドサービスの無償提供を開始 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/04/1.html
富士通の、生物調査ツールである携帯フォトシステム・クラウドサービス無償提供の話。このサービスは、たとえば野外で見つけたタンポポをGPS機能付きの携帯電話カメラで撮影。すると位置と時間、コメントの3つの情報が一か所に自動で集積されていき、データベースが自然とできあがる。(イメージはこちら、「生物多様性保全に貢献する携帯フォトシステム」 :http://bit.ly/npubfN )

●NECと中国重慶市、スマートシティ・クラウドで提携 中国発のグローバルサービス提供 http://www.sbbit.jp/article/cont1/26178
ハコ(データセンター等)、モノ・サービス、人(人材育成)の3点で全面提携の内容。

●コンクラーヴェの群衆の動きを、数学はどのように予測するか:研究結果 http://wired.jp/2013/03/22/conclave/
「(群衆は)人が少ない場所よりも、密度の高い区域によく引きつけられます。群衆が移動していく方向には、正しい出口があるという考えに基づいています」。群衆の叡智と個人の知恵がクロスすることろに関心が集まっている。

●潮流:ハーディング現象(群衆行動) http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f1204sea.pdf
「人間は、 物事が適切か否かの判断を行うよりも多くの人々と同じ行動をとることに安心感が得られ、 他人の行動に追従したり同調したりする意識が強くなる傾向がある」。

●世界が熱狂するフラッシュモブ~新しい“群衆”の力~ http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3331.html
メッセージが、それもやっている人の中には意識されていない、何かの胎動が、ある。無意味だからこそ表示できる、意味がある。

★”Es ist ein Ros entsprungen” – Adventsgruß & Flashmob im Kölner Haup http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BsqM8UWNiNo
クリスマス。駅前に登場した合唱団によるフラッシュモブ。

★Onze helden zijn terug! http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=a6W2ZMpsxhg
17世紀にオランダが生んだ天才画家レンブラントの代表作「夜警」。そのシーンをショッピングモールで再現してしまう大規模なフラッシュモブ。

★Glee Flash Mob & Marriage Proposal (Seattle – 2012) http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=nZqsVk4XYKk
海外ドラマ『glee/グリー』3周年を祝う意味で行われた、フラッシュモブ。なんと約1000人が集まってのフラッシュモブだが、後半公衆の面前でのプロポーズに。

●パラダイムシフト:第1部 「核」なき社会/1 問題のありかを探る http://mainichi.jp/select/news/20130401dde018040100000c.html
今は、成長から定常への曲がり角、「こころのビックバン」の時期にあたっている。「日本全体のエネルギー自給率は4%程度ですが、都道府県別では10%を超えているところがいくつかあります。トップの大分県は地熱発電の利用で25%、2位は小規模水力発電が盛んな富山県で17%です。決して楽観はできませんが、ローカルなところから積み上げてナショナル、グローバルへと進む方向に一つの可能性がある。これに対し、原子力は中央統合管理型で、20世紀型産業化技術の最後の象徴です」。

○職務の類似性と職業編成~新たな職業編成に向けた予備的検討 http://www.jil.go.jp/institute/chosa/2013/documents/0116.pdf
職業にはそれぞれの独自性とともに他の職業との共通性や類似性がある。その回析のため、527の職業を対象に、インターネット調査。手始めに、情報処理(D機能)、対人処理(P機能)、対物処理(T機能)の3つに分類。ここから職業をカテゴリーにわけた。つまり、D機能を特徴とする職業は全体の18.4%(41職業)、P機能は56.0%(125職業)、T機能は25.6%(57職業)となった。

●起業活動と人的資本:RIETI起業家アンケート調査を用いた実証研究 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/13j016.pdf
起業活動を、計画、実行、事業成功という3つのステップにわける。計画や実行といった段階においては、大学における課外活動や海外経験などの幅広い分野での経験が重要。しかし、事業の成功については、必ずしも大学における幅広い活動が正の相関関係をもつのではなく、職務を通じたマネジメント経験が成功につながる。

●モチベーション・レポート2012年 http://www.jtbm.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/03/motivation_report_2012.pdf
モチベーションが低いのは、「職場環境切望型」「自己主張しない職務遂行型」の2 つで、構成比63.7%。

●高齢者雇用と能力開発:高齢者雇用入門 http://www.jeed.or.jp/data/elderly/elder/download/2013-04_09.pdf
「OJTのみでは、きわめてあいまいな知識のままで年を重ねてしまうことになりかねない」。中小企業が個別会社ごとに独自にそのためのプログラムを作るのは困難。是非公共職業訓練校の制度の活用を、と。

●改正高年齢者雇用安定法Q&A 第1回 就業規則の変更 http://www.jeed.or.jp/data/elderly/elder/download/2013-04_15.pdf
就業規則の変更が必要。解雇については、継続雇用しない理由を一般のものと別に定めることはできなくなる点は注意。

●公的年金財政状況報告 -平成 23 年度- (要旨) http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002yqht-att/2r9852000002yqm1.pdf
年金収入のベースになる、被保険者数は微減。また金額算定の根拠となる「賞与も含めた1人当たり標準報酬額(月額)」は、厚生年金 35.9 万円、国共済 52.7万円、地共済 55.4 万円、私学共済 47.2 万円で、これも全体として微減の傾向がある。

●付属資料 公的年金財政状況報告 -平成 23 年度- http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002yqht-att/2r9852000002yqkv.pdf
公的年金制度の沿革、長期時系列表、最近の経済等の状況。用語集も。

●介護職員の賃金・雇用管理の実態調査 結果報告書 http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h24_roujinken_20130408.pdf
正規、非正規ともに、採用率・離職率の両方が毎年上昇。採用率比、離職率が高いのは、医療法人、NPO法人。その他職員の質の評価、賃金制度とその運用の実態などが詳しく調査されている。

●空き家対策 老朽化で倒壊など高い危険性 要綱や条例施行 撤去、課題多く/鳥取 http://mainichi.jp/area/tottori/news/20130406ddlk31040632000c.html
倒壊や犯罪の温床となり得る管理が不十分な空き家をどうするかが、大きな社会問題になりつつある。

●平成25年度予算概要(空き家対策関係) http://www.sumikae-nichiikikyoju.net/akiya/pdf/top_05akiyataisaku_20130319.pdf
空き家再生、管理ビジネス、流通促進の3つ。

●自治体の空き家対策と海外における対応事例 http://jp.fujitsu.com/group/fri/downloads/report/research/2013/no403.pdf
全国で空き家が急増している。固定資産税の住宅用地特例を受けられなくなることが、空き家撤去の障害。自治体の対処として、強制撤去させる方向性と、利活用を活発化させる方向がある。「中心市街地活性化やニュータウン再生の一環として行われている空き家対策については、より根本的には人口減少時代に都市を縮小していく「コンパクトシティ化」と連動した形で進めていく必要がある」、と。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中