●高齢社会検定試験

130607 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●高齢社会検定試験 http://www.kentei-uketsuke.com/gerontology/
第1回 高齢社会検定試験は2013年9月14日に実施される。申し込みは8月16日締め切り。質問例:老化現象は加齢とともに誰にでも現れる生理的老化と誰にでも起こるわけではない病的老化に大別できますが、病的老化であるものを一つ選びなさい。

 

●高齢社会検定試験の薦め ~現代社会に不可欠な基礎知識の習得を~ http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2013/eye130515.pdf
個人の人生設計と社会の高齢化の課題解決のヒントを提供する「総合的な知識(総合知)」をいかにして、新しい、これからの時代の共有情報として確立していくか。ひとつの解決策としての、「検定試験」。海外では、「ジェントロジー」という「学」が確立してるのだが。

●人口減少をプラスに変えるビジネス発想~人口減少の3つのインパクト http://www.arc.or.jp/ARC/201306/ARC1306gatsu/1306ronnsetu.pdf
マイナス要素を新たな需要の発生ととらえれ産業化すること。人口減少社会から新たに発生する、さまざまな生活需要に、新しい生活産業の芽を見る。そして「人口減少が消費市場に与える最大の影響は、減少に比例して日常=必需品の需要が落ちることだ。これを克服するには、非日常=選択品の需要拡大にもスタンスを移さなければならない」。

●少子社会の真相にどのように向かい合うか~少子社会におけるマーケティングの役割 http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_43_01_04.pdf
互酬性、再配分、交換。この3つの組みあわせを変えること。変えられるかが、これからの課題。

●家計調査からみた高齢世帯の家計 http://www.fukoku-life.co.jp/economic-information/report/download/report_VOL239.pdf
「世帯」を前提にした発想と制度。「個人」を前提にした発想と制度」。それがクロスするのが高齢世帯。たとえば「高齢世帯では世帯主の勤め先収入や公的年金給付の減少を主因に、可処分所得が減少してきた。一方で、世帯主の配偶者所得は増加している」。

○第3の矢・成長戦略で、高齢者消費も射抜け http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/monthly/pdf/1306_7.pdf
推計の結果、人口の32%が消費の44%を担っている計算になる、と。これは「世帯主年齢60 歳以上」の概念でのこと。これに政府支出部分を高齢者向けがどうかに括りなおすと、「今年度は高齢者消費が現役世代消費を上回る!? 」ことにも。

●超高齢社会における生命保険サービスについて~高齢者対応の向上~ http://www.seiho.or.jp/info/news/2013/pdf/20130605.pdf
「共通番号制」の効能が期待される、ひとつの場面。「家族と離れて、独居老人として暮らす高齢者が急増するもとで、保険金受取りのような金融サービスの享受にあたって、公的証明書の入手や身元・安否情報の発信に苦慮する者が増えている」。

●「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査(JLPS)2012」にみる「不安社会」日本と「大人になること」の難しさ http://www.crs.or.jp/backno/No667/6671.htm、
「現状の判断」ともいえる生活満足感は高い、また社会の格差に対する感覚は薄れている。にもかかわらず、むしろ将来への希望は失われ、不安感は増してきている。それが日本社会の現状の風景。

●「中核層」軸に信頼社会築け http://www.nira.or.jp/pdf/opinion10.pdf
本田圭佑が言った「個」、だ。「中核層とは、(略)家族や地域など、守るべき自らの暮らしをもち、それゆえに必要なスキルをみがいて社会との関わりを育み、自らと社会の進路を決めていく個人こそが、求められる姿である。自分自身の生き方を主体的に選択している自負があってこそ、人々は積極的な意味で社会を築く存在」となり得る。

●大企業でも再びイノヴェイション! アドビの新ワークショップ「キックスタート」 http://cms2x.wired.jp/2013/06/05/adobe-kickstart/
「脱パッケージ」に大胆に舵を切ったアドビ、変化はまだ終わらない。「本当は自分たちで新しい音楽を追究していきたいのに、ファンは昔の路線の延長を望んでいる」、そういうロックンロールのバンドが抱えるようなジレンマから解放する道、それが「キックスタート」。「わたしにアイデアの判断を仰ぐんじゃなくって、このお金を持っていって、まずは顧客の反応を見てこい。そうしたら、その顧客の反応のデータを見て冷静に判断する」。これが「キックスタート」流。

●メールも上司もいらない!? 未来の企業のための新ルール15 http://wired.jp/2013/05/19/work-smarter-vol7/
新しいアイデアで、従来型の組織とその文化に揺さぶりをかける試み、15例。

●ILO:若者の高失業、傷跡は数十年に―ILOが2013年版報告書 http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2013_6/ilo_01.htm
先進国と途上国とで、若者の就業を巡る共通要素(高い失業率)と同時に、質的に異なる要素も存在する。が、いずれにせよ、「若者(15~24歳)の失業率の高止まりは、貴重な就業体験の喪失や職業技能の衰退などの長期的な結果を招く」。

●第101回ILO総会 決議~若年雇用の危機:行動の要請 http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/downloads/2012ilc-youth.pdf
「若者のための十分なディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を創出することが世界的な最優先課題である」。

●イクメン、変わる働き方 在宅勤務の規制緩和などで不安解消 http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130525/ecd1305250901000-n1.htm
「男性に育児休業取得を促す取り組みは、北欧が先行している。ノルウェーの「パパクオータ制」は手当が出る約1年の育休のうち、父親には10週間が割り当てられ、取得しなければその分、手当が削られてしまう。スウェーデンでは子供が8歳になるまで約1年4カ月の育児休業が取得できるが、そのうち父親60日、母親60日分はお互いに譲ることができない」。

●洗濯に関する意識・実態調査~若い男性はきれい好き?! http://www.lion.co.jp/ja/company/press/2013/2013034.htm
着用前に新品衣料を、「見えない汚れ」を気にして洗濯する人の割合は、女性より男性の方が上(20~30歳代)。若い男性の“新品の衣料”を洗濯する理由は、“他人が触れたから”が約4割。

●日本の起業家は米国起業家よりリスク・テイカー! http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20130528/248739/?rt=nocnt
「日本の起業家は早くここ(米国)に来た方がいい。良いアイデアやリーダーシップを持っている日本人も多い。ここならお金へのアクセスも、世界にスケールアップする可能性も、法律も、すべてが起業家の味方をするんだ」。たとえば、「起業は、起業家にとってもそこで働く社員にとっても、どちらにとってもチャレンジなんだ。日本のように一度雇ったら簡単に首にできないなら誰も簡単に起業できない」。

★PiggyBackr | Crowdfunding for Kids https://www.piggybackr.com/
クラウドファンディングとはェブサイトに自分の実現したいプロジェクトを投稿し、一般の人から小口の資金を集めるための仕組み。このサイトは、若者に特化しているのが特長。アメリカでは、子供達が自分で焼いたクッキーやプリントしたTシャツなどを友達や地域の人に販売して資金集めをする事は、めずらしくない。そういった土壌の上に展開されているサービス。

●我が国におけるマイクロファイナンス制度構築の可能性および実践の在り方に関する調査・研究事業 http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/column/study/pdf/6809.pdf
家計再建のための小口貸付制度構築の可能性等について。貸付機関にとって収益の期待薄。リスクが高く特殊な審査ノウハウが必要。つまり、生活困窮者に対する相談支援とセットになった小口貸付は、儲けが見込めないだけでなく、リスクが高いので、政府による債務保証がなければ民間の金融機関の取組みは難しい。

●Global Career Survey分析報告書「アジアの『働く』を解析する」 http://www.works-i.com/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1111&item_no=1&page_id=17&block_id=302
分析対象国は、 中国、韓国、インド、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、日本のアジア8か国と、 参照国アメリカ。アジアの「働く」を理解する基本情報(仕事で重視すること:給料か、キャリアか、それとも人間関係か、など)/2.「学ぶ」と「働く」はどう接続しているのか(進路決定に親が口出すのがアジアのスタンダード。例外は日本、など)/3. 転職が得になる国、ならない国(「日本の常識」は「アジアの非常識」か)。

●「アウトレットモールに関するアンケート調査」 http://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2012/10/research_120831_outlet.pdf
地域活性化策としても注目度が高いアウトレットモールだが、施設特性は「その周辺地域も含めた“家族で出かけるレジャースポット”」。平均消費額(世帯あたり)は18,700 円。50代が最も高く22,900円。

●アウトレットモール市場の動向と中国地域における施設立地について http://www.energia.co.jp/eneso/keizai/research/pdf/MR1306-2.pdf
アウトレットモールの立地特性:1.都心部から一定の距離2.広域集客に適した高い交通利便性(高速道路のインターチェンジ周辺など)3.店舗および駐車場に要する広大な土地が確保可能4.一定以上の商圏人口,といった条件を満たす場所。この前提を満たしつつ、「ここだけ」特性をいかに発揮するかが成功のポイント。

●官民協働による産業活性化のための連携と協力に関する包括協定 http://www.city.chitose.hokkaido.jp/index.cfm/82,63386,112,801,html
千歳市と千歳アウトレットモール・レラとの協定。

●〈消費パラダイムシフトの現場〉第15回 現代に身体を取り戻す http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_44_05.pdf
(1)狩猟、解体する女子/(2)南極体験をもとにサバイバル授業/(3)受動性からの脱却。

●自転車を活用した地域活性化の方策~ハード・ソフト施策の総合的かつ的確な実施 http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1306/html/f00.htm
自転車利用目的が、観光なのか、業務、日常利用、健康、環境他、どれなのかははっきり意識する必要がある。「よく、自転車の導入目的は、これらの全部である、又は、環境負荷削減、健康増進などであると説明されることがあるが、焦点がぼけた、又は抽象的な施策となり、決して成功しない」。

●自転車活用によるまちづくりとしての創造的観光~主体的・健康的・エコ的観光と学習の場の提供 http://www.lij.jp/html/jli/jli_2013/2013winter_p021.pdf
自転車観光施策の誤謬について。走行空間信仰、レンタサイクル信仰、自転車地図信仰、三種の神器信仰、イベント信仰。

●fU+(エフ・ユー プラス)12号~特集:自転車まちづくり-安全・景観・楽しさ http://www.urc.or.jp/syuppan/jyouhou/documents/fUvol.12_002.pdf
「標高が低く平坦な土地柄、5㎞圏に都市機能が収まるコンパクトシティ福岡は自転車での移動が便利なまち」。

●千葉大、共有自転車を導入 「放置1千台」解消に期待 http://sankei.jp.msn.com/region/news/130522/chb13052221500007-n1.htm
荷台に付けられた小型の電子機器で利用状況を管理する、自転車シェアリング(共有)システム「COGOO(コグー)」を導入。

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