●司馬遼太郎『竜馬がゆく』 電子書籍 | 特設サイト

130607 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●司馬遼太郎『竜馬がゆく』 電子書籍 | 特設サイト http://hon.bunshun.jp/sp/ryoma-ebook
文藝春秋によると、電子書籍市場は2012年末の外資系ストア参入によって急拡大し、同社の売上も2012年の3倍に。拍車をかけたい。読者からの電子化リクエストで最上位にあるのが司馬作品。それは、電子書籍の主要読者が40〜50代の男性中心であることを物語っているか。( http://bit.ly/17lcRlZ )

●Reader Store書き下ろし企画 人気作家・小路幸也が挑む初の長編ファンタジー『旅者の歌』独占先行配信|特集 http://ebookstore.sony.jp/stc/special/author/shoji_ryosha/
「出版社は今まで高いところからの視線で読者を見ていたと思います。しかし、今の若い人やネットを使いこなす人たちにとっては、そのような視線の高さの違いが障壁になっていました。それが出版社のWebビジネスが上手くいかなかった理由なのではないかと考えています」。

●「出版社はビジネスモデルを守るため、電子書籍に後ろ向き」←まだこんな寝言唱えてる人がいる。しかもコンサル屋・マーケ屋なのに http://blog.livedoor.jp/editors_brain/archives/1757838.html
書籍で完備しているようなエコシステムが、電子の場合、まだ未成熟。「つまり電子書籍は、「紙版書籍に原価を全部付け回す」ずるをしてようやく出しているのが現状。その意味でも、多くの電子書籍は紙の書籍の電子化にならざるをえない。(中略)電子書籍が売れるようになれば、自然と「電子書籍オリジナル」の書籍企画が増える。現在はそれまでの過渡期」。

●ダイヤモンド社創立100周年記念「週刊ダイヤモンド」デジタルアーカイブズ http://www.diamond.co.jp/go/digitalarchives/index.html
大正2(1913)年の創刊号から2000年までの雑誌誌面をデジタル画像で検索・閲覧できる図書館向けサービスをスタート。

●SHORT BUSINESS BOOKS http://galapagosstore.com/sbb/btop
マイクロコンテンツ販売の最右翼。『SHORT BUSINESS BOOKS』は1冊のビジネス書を5編ほどに分冊し、読みたい部分だけを100円からという低価格で購入できる

●Amazon.co.jp: Kindleストア: マイクロコンテンツ特集 http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/378-3939348-6724663?ie=UTF8&docId=3077708726
みーんなやってる。カドカワ・ミニッツブック/週刊ダイヤモンド 特集BOOKS/VOICE S/週刊東洋経済eビジネス新書/WIRED Single Stories/impress QuickBooks/10分間歴史ダイジェストシリーズ他。

●文春文庫、文庫巻末の解説文を発売と同時にネット掲載 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130606-00000017-rbb-sci
文春文庫の巻末に掲載している作品解説文を、発売と同時に「本の話WEB」へ掲載する。6月7日発売の作品からスタート。(文庫解説 http://bit.ly/189U1PP )

●できごとのかたちテキスト http://www.idd.tamabi.ac.jp/design/graduate/dekikata-txt/jp/
多摩美の学生たちが造った、情報デザインのことをまとめた電子書籍。iPad向けの電子書籍プラットフォーム「iBooks」版とPDF版の2種類。「情報デザイン領域がリリースするメディアとして、一番ふさわしいものは何かと考えた時、今はウェブサイトの拡張ではなく電子書籍だと思った」と、担当の永原教授。

★Creative Control, Ease of Publishing and Money Pushing Authors to Self-Publis http://www.digitalbookworld.com/2013/creative-control-ease-of-publishing-and-money-pushing-authors-to-self-publish/
米国では、著者がモデルを選べるようになった。サポートが欲しい、流通量の規模感から伝統的な「出版社依存」モデルを選んでもよし、自分で作れる自由さ、自分が想定する読者に届きさえすればいいと思うのであれば「自己出版」モデルも準備されている。どちらを選ぶかの調査では、ほぼ拮抗しているのが米国市場。

★Start Your Books with a Spark on July 1st! http://www.ingramspark.com/
米国の書籍流通大手Ingram社が経営方針の大転換。中小出版社・個人作家向けの電子書籍プラットフォーム「IngramSpark」を7月1日にオープン。これまでは、中小出版社や個人作家の作品仕入は各地方の代理店にまかせ、自社は老舗の大手出版社のみと直接取引が基本パターン。これを今回、電子について変更する決断。

●鈴木みそが語る、マンガ家とKindle ダイレクト・パブリッシング(前編) http://bizmash.jp/articles/45581.html
KDPで電子出版をして1カ月で283万円。「本当は1巻をフリーにしたかったのですが、無料配布はできないんですよ。また、KDPはKindleストアだけで独占販売すると価格の70%が売り上げになりますが、100円は70%で売る設定ができない。いろいろとややこしいんですよね」。

●CSS Device Adaptation(日本語訳版) http://imagedrive.github.io/spec/css-device-adaptation.xhtml
「この日本語訳は参考です。公式な文書ではありません。翻訳・解釈の正確性を保証しておりません。なお、いくつかの訳語は、ミツエーリンクスサイトのWeb標準仕様 日本語訳のメディアクエリーを参考にしました」。

●EpubCheck エラーメッセージ一覧日本語訳 http://lostandfound.github.io/epubcheckmsg-ja/
「出力されるメッセージが日本語化されていないことや、メッセージの内容の専門性が高いため対処に困る人もいることでしょう。このページではメッセージの意味を日本語で解説し、代表的な対処方法について紹介します」。

●アマゾンの「品切れ」は「取次」のせい? 著者の苦情から出版流通を考える http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/special/2013052800021.html
中央集権型の新刊配本システムは営業経費が少なくてすみ、出版社にとって効率的で便利だが、マッチングの精度は落ちる。分権型システムの「書籍流通の精度が高く、個性的な書店が多いと言われるドイツのようにしようと思ったら、出版社はいまより大きな流通、営業コストを負担しなければならなくなる」。

●楽天・講談社など5社、大阪屋に出資へ 出版取次3位 http://www.asahi.com/business/update/0604/TKY201306040453.html?ref=dwango
出版界の中枢でもある出版取次業にIT企業が本格参入するのは過去に例がない。

●英ガーディアン紙のデータ・ジャーナリズムを支える「Guardian Digital Agency」 http://www.visualthinking.jp/archives/14491
こちらは新聞の内容と連動した、サイト上の関連情報・データの展開事例。組織の中に特別の担当チームを設えている(「Guardian Digital Agency」)。ポートフォリオはTumblrで公開。さらに制作だけではなく、データ視覚化/インフォグラフィック制作を学べる講義も。

●官報検索! – 官報を全文検索できる無料サービス http://kanpoo.jp/
「ネット版『官報』で公開されている当日~1ヶ月以内の官報を対象に全文検索できます。過去の官報やより詳細な検索を行いたい場合は、官報情報検索(外部サイト)を」。

●途上国にも広がる、「知の民主化」とオンライン教育革命 http://wired.jp/2013/06/01/reverse-innovation/
リヴァース・イノベーション=「新興国での厳しい制約条件を逆手に取って、先進国でも受け入れられる製品イノベーションを起こすこと」。こういうことが現実味を帯びてきているのは、途上国の教育環境のハンデが、ネットで解消しうる条件が整ってきているから。ここから筆者はグローバル時代の教育コンテンツが3つに分化していくと予測:帝国主義型/ガラパゴス型/ネット時代型。

●東京外国語大学×神田外語大学、共同開発による無料インターネット教材 「イギリス英語会話モジュール」公開 – http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/kuis_news/detail/0510_0000001058.html
ここで使われている「言語モジュール」は、東京外国語大学大学院の21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」の研究成果。(東外大言語モジュール http://bit.ly/ai3kjs )

●『日本人は、なぜ議論できないのか』 第2回:「考える」と「思う」 http://www.huffingtonpost.jp/yasushi-ogasawara/-_5_b_3316294.html
「日本語において、「think」は、「考える」でもあり「思う」でもある。しかし、「think」をthesaurus(類語辞典)でひくと、主に、「to have a particular opinion or to believe that something is true」「to use your mind to solve something, decide something, imagine something etc:」とあり、「思う」ではありえない。一方、日本語では、「考えてから、ものを言え」などと言い、「考える」とは、相手に要求する行為であって、自分に対して使う言葉ではない。

●都市圏にも“武雄方式”が波紋 公立図書館、在り方模索 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/366836
「単なる『貸本屋さん』なら民間委託が効率的。公営の必要性をどう、打ち出すかが問われている」。

●タブレット端末を「自宅外では利用しない」割合は4割 http://markezine.jp/article/detail/17887?utm_source=feedly
利用シーンには違い:タブレット端末を「自宅外では利用しない」割合は4割を超え、高機能“携帯電話”であるスマートフォンとの携帯性の差が明らか。

●スマホ利用主婦の約7割が日常にO2Oサービスを活用 主婦の約2人に1人がスマホを所有 http://www.sbbit.jp/article/cont1/26411?ref=130603bit
利用時間で二極化。「スマホ主婦」の4人に1人が「2時間以上」に対し、「ガラケー主婦」は約半数が「10分未満」。

● Amazon.comの広告収入が急速に拡大、消費者購入データが武器 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130605/482304/
アマゾンが「オンライン小売り販売事業から収集する膨大な消費者購入データが成長のカギとなる。こうしたデータは米Googleや米Facebookには欠けているもので、適切にターゲットを絞れる期待が高い」。

●知られざるAmazonの生鮮食料品配達サービス「AmazonFresh」とは? http://gigazine.net/news/20130528-amazon-fresh/
アメリカのシアトルだけでビジネスを展開しているAmazonFreshという通販サイト。そろそろ実験段階から、次のステップへ行くのでは、と噂されている。

●世界クラウド市場シェア、Amazonクラウドが突出 2位以下を引き離す http://www.sbbit.jp/article/cont1/26426
ソフトウェアを利用に応じて提供するのが、SaaS(Software as a Service)。そのSaaSの開発・実行環境などのプラットフォームを提供するのがPaaS(Platform as a Service)で、ハード面がIaaS。この成長市場に世界が注目し、参入企業も多いが、各地域でダントツの存在感を示しているのが、アマゾン。

●「ムーアの法則は間もなく終えんを迎える」、BroadcomのCTOが語る http://eetimes.jp/ee/articles/1305/30/news037.html
「1970年代、『ムーアの法則があらゆる問題を解決してくれる』と考えていた私に、Moore氏は『10年後もこの法則が続くとは思わない』と言った。“10年後には微細化が終わる”というのは、Moore氏の口ぐせだった」。

●Squareレジ − クレジットカードや現金の受け付け、よりよい売上管理、お客さまとのつながりの強化 https://squareup.com/jp/how-square-works
Square(スクエア)は、「Make Commerce Easy」(“あなたの商業活動”を簡単にする)というミッションのもとに生まれた、中小企業や個人事業主向けスマホ決済システム・プラットフォーム。北米で急速に拡大していたが、日本に上陸。「Square レジ」アプリと、クレジットカードを読み取る切手サイズの「Square リーダー」だけで利用できる。

●ウェブ最後の聖域は開放されるのか クレジットカードプラットフォームという発想 http://blogs.itmedia.co.jp/klov/2013/05/post-4a10.html
データの管理と利用を分けることにより、安全性と利便性に橋をかけた。それがSquare。

●Squareと、Coiney, PayPal here, 楽天スマートペイとの比較表を作ってみた http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20130523/p1
料率の低さだけじゃない、ということ。「資金繰りが厳しい飲食店なんかに対して翌営業日正午までの支払いとしている」。

●新たなステージに向かうポイント・マイレージ http://www.nri.co.jp/opinion/kinyu_itf/2013/pdf/itf_201306_6.pdf
ポイントをインセンティブとして顧客属性情報を入手し、マーケティングに生かすのが本来のポイント制の狙い。ポイント一律大盤振る舞いによる囲い込みは、ちょっと違うかもしれない。

●Yahoo! JAPANとCCC、ポイントとIDを7月1日に統一 http://www.ccc.co.jp/fileupload/pdf/news/20130604_tpoint_yahoo%21.pdf
7月1日に、「Yahoo!ポイント」を「Tポイント」に切り替え、「T-ID」を「Yahoo! JAPAN ID」に統一する。これで、ネットとリアルを横断した日本最大の共通ポイントサービスが誕生。

●想定しなかった市場機会を発見したPayPal http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1306/04/news007.html
2012年12月19日に発売した『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』(永田豊志著、かんき出版刊)から一部抜粋。

●「ビッグデータ」がもたらす「因果関係」から「相関関係」へのシフト—理由なんてどうでもいいんです http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/24363
『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』の紹介文。データマイニングの時代、そして世界の到来。

●因果関係がないのに相関関係があらわれる4つのケースをまとめてみたよ(質問テンプレート付き) http://d.hatena.ne.jp/takehiko-i-hayashi/20130418/1366232166
因果関係なしの相関関係:(1)偶然によるケース/(2)因果の流れが「逆」のケース/(3)因果の上流側に共通の要因が存在するケース/(3)因果の上流側に共通の要因が存在するケース。

●Twitterでの番組の評判を番組作りに活かすNHKのつぶやき解析技術 http://gigazine.net/news/20130530-twitter-analysis-nhk2013/
ツイートを大きく「意見」「行動」「情報」の3カテゴリに分類。さらにカテゴリ内でタグをつける。「意見」はネガ・ポジ・中立・要望・期待、「行動」は推薦・宣言・待機・視聴・見逃・録画・NOD、「情報」は商品・予定・内容・自分・リンク・ニュース・公式@・指標の20種類。

●TumblrはFlickrの二の舞になるか、それとも米Yahoo!の救世主になるか http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/29942/?rm=1
ネットを舞台にしたビネスモデルの、成功の要諦はトラフィックをどう喚起し、マネタイズにつなげていくか、だ。つまり、サービスや製品の認知度や人気を高めていきながら、その成果をお金に換えていくこと。

●世界40ヶ国のフェイスブック(facebook)人口推移【2013年5月】 http://www.auncon.co.jp/corporate/2013/0605.pdf
40カ国中、日本を含む15カ国で利用者減。1位が米国(1億5928万人)、2位がブラジル(7176万人)、3位がインド(6428万人)、4位がインドネシア(4797万人)、5位がメキシコ(4271万人)。日本の利用者数は1382万人、対人口比は10.81%。

●ウェブデザイナーがインフォグラフィック制作の担い手に。カロリーメイト公式サイト紹介 http://www.visualthinking.jp/archives/14770
書籍の内容と連動した、サイト上の関連情報展開の事例。きちんと書籍のページ番号も指示している。これが電子だとHTMLでの作りこみ(頁概念の設定)が必要になるな。

●[デザイン]インフォグラフィックコンテンツについての情報源や話題まとめ http://webcre8.jp/collect/design-infographic-resource.html
インフォグラフィックに関して情報が得られるサイト、記事の紹介、また一押しのインフォグラフィック。

★Countries Which Discovered the Element on the Periodic Table of Elements : http://www.geographictravels.com/2013/05/countries-which-discovered-element-on.html
元素周期表をその元素が発見された国の国旗で飾ってみた。発見国1位がイギリス。アメリカ、スウェーデン、ドイツ、フランスとつづく。新しい軸、切り口を指し示す、「知の流通」手法。インフォグラフィック亜種。

●テンパッてる時でもスグ使える!ベクター素材集10個厳選まとめ http://plus.find-job.net/vector-material-for-head-boil-down
利用規約のコンパクトなまとめが重宝。

●あなたの言葉が人に届かない理由「言葉が人を選び、惹きつけ、引き離す」 http://getpocket.com/a/read/367857147
「想定読者」「潜在的読者」との出会いを実現しようとすることは、それ以外の読者を排斥する結果も招く。それが目に付くのはハイコンテクストな社会が、ローコンテクストな社会に遷移していく移行社会という時代特性が、理由になっている。

●YouTubeで簡単にスライドショーを作成・シェアしよう http://www.lifehacker.jp/2013/05/130525youtube_photo.html
YouTubeのアカウントにログインし、アップロード画面で「写真のスライドショー」の作成をクリックすれば、いい。

●ネット上で動画編集を今すぐ無料で始められる「Webサービス5選」がスゴ過ぎ! http://plus.appgiga.jp/masatolan/2013/06/03/46625/
Googleとパートナーシップを結んでいる、非常に高機能なオンラインエディター【 WeVideo 】。テンプレートに従うだけで、プロ並みの動画にすぐ出来る!【 Coco Movie 】。アニメーション動画を作成・編集できるWebサービス【 GoAnimate! 】。NHKの動画素材を無料で使える動画エディター!【 NHKクリエイティブ・ライブラリー 】。クリエイティブ・コモンズの動画素材や、BGMなども提供されていて便利、Youtubeに搭載されているエディター。

●カセットテープの音源をデジタルデータ化できるプレーヤー http://japan.cnet.com/digital/av/35033007/
カセットテープで再生した音楽をPCに録音できる。データはMP3、WMA、WAV形式。「無音区間で分割」を指定すれば曲の分割にも対応。

●2013年は音声コマンドの年に–「Google Glass」や「Xbox One」の登場がもたらす変化 http://japan.cnet.com/news/commentary/35032663/
ひところ「Siri」で話題を呼んだ、音声入力、音声でのインストラクションの技術。最近では自動車メーカー9社がSiriを自動車に搭載している。

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