●インタビュー:書籍「中身化する社会」が示す、21世紀の本質的生き方

130614 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●インタビュー:書籍「中身化する社会」が示す、21世紀の本質的生き方 http://www.afpbb.com/fashion/article/lifestyle-mp/2947738/10844407
ソーシャルメディアや可視化の問題点、あるいは「「中身化」というトレンドについて。「日本に帰ってきて、みんながスーツとかジャケットとか着ている姿を見て、改めて似合ってないなって思ったんです」そして「スーツやネクタイをしながらも、ファーストフードで食事をしている大人がたくさんいる東京と、ファーストフードが劇的に減って、ボタンダウンシャツにチノパンだけどかなりオーガニックなものを食べるのが普通になっているニューヨーク」。そこにネットの受容の違いを見る視点が斬新。

●「10年後のワークスタイル」に大事なこと http://wired.jp/2013/06/05/what-will-your-workplace-look-like-in-2023/
ヤフーのマリッサ・メイヤーCEOが従業員に対して在宅勤務を禁止したことが象徴している潮流が、一方にある。これは復古なのか、進歩なのか。

●成功する人の「9のストレス対処法」 http://www.lifehacker.jp/2013/02/130214overcome_stress.html
失敗を受け入れる、失敗と向き合う/抽象化すれば「大きな意味や目的」が見えてくる/決定しないですむ仕組み=習慣化/「興味がある部分」に意識を向ける/「to do」の改善=「ボブに電話する」じゃなくて、「火曜日の午後2時になったらボブに電話する」/独り言は悪くない/次につなげる=改善マインド/ほら、ちいさな前進があったじゃない/人にはふた種類がある。わたしはどっち?。

●【インタビュー】入居者file No.1 大原ケイさん | 神保町のシェアオフィス EDITORY http://www.editory.jp/news/2013/06/file-no1.html
神保町にもシェアオフィス。

●シェアードワークプレイス《co-ba》に学ぶ、“コミュニティデザイン”の心得。 http://careerhack.en-japan.com/report/detail/144
会社辞めて独立したけど、会社仲間は欲しいよね。そういや取引先のあの人とは会社仲間より信頼感で結ばれてたよね。組織に縛られたくはないけど、仕事には組織が産み出していた、「つながり」が必要。

●コワーキングスペースjp : http://coworking-space.jp/
起業を目指す方やフリーランス、ノマドワーカーなどの方が利用するコワーキングスペースの検索サイト。

●もう電源・Wi-Fiで悩まない!渋谷・恵比寿の超使えるコワーキングスペースまとめ http://plus.find-job.net/coworking-space-shibuya-ebisu
勉強会など利用者同士の交流やコミュニティーづくりを重視する点で、「コワーキングスペース」は貸しオフィスやシェアオフィスと異なる。

●MakeLeaps サービス概要 http://bit.ly/Hxe8G3 :
バイリンガル 請求書プラットフォーム。起業家、フリーランス、個人事業者のための、「みんなの総務部」的サービスを提供してくれるサイト。

●”若者の仕事離れ”はどこまでいくのか http://www.dir.co.jp/library/column/20130611_007296.html
ちょっと古い発想からコメント。こんな意見もある、というメモ。

●2013年新入社員意識調査~ゆとり世代の新入社員は何を求めているのか? http://www.recruit-ms.co.jp/issue/feature/0000000110/1/
「職場で互いのやり方や主張をぶつけあいながら研鑽する」というよりは、「活気のある居心地のよい職場で、みんなと足並みを揃えながら働きたい」という傾向が年々強まっている。

●平成25年度 中堅・中小企業の新入社員の意識調査結果について http://www.tokyo-cci.or.jp/file.jsp?id=26638
端末の扱いは任せて。でも職場と職場での自分、には自信が持てない。

●「企業人の大学新卒採用・育成に関する意識調査」データ集 http://www.benesse.jp/berd/koutou/activity/pdf/02_kouen/2013/20130602-2.pdf
「一人前」ってなんだろう。そこにメスを入れた調査がおもしろい。

●「短時間労働者の多様な実態に関する調査」結果~無期パートの雇用管理の現状はどうなっているのか http://www.jil.go.jp/institute/research/2012/documents/0105.pdf
期間の定めがない無期労働契約の短時間労働者について、(これまで混同されることの多かった)短時間正社員や定年再雇用パートなどと明確に区別した上での調査。

●交通のリローカル化:「コンパクトシティ(タウン)」とタウンモビリティ http://www.iti.or.jp/kikan92/92nagasaka.pdf
自家用自動車が過剰だ。自転車と路面電車、それに徒歩、車椅子、バスを加えた、新しいダウンモビリティを駆した街づくりが始まっている。リローカリゼーション(地域回帰)の時代へ。「コミュニティに道路を取り戻す」という発想が大事。

●コンパクトシティを再考する~最近の動向を踏まえて:コンパクトシティの現在 http://www.lij.jp/html/jli/jli_2013/2013spring_p001.pdf
2001年、2006年、2011年を比較した「図-1 都市計画マスタープランの将来都市像におけるコンパクトシティの採用実態とその目的の変遷」が面白い。

●ドイツにおけるコンパクト都市論を巡る議論と施策展開 http://www.lij.jp/html/jli/jli_2013/2013spring_p039.pdf
ドイツにおける思考の持続性。目指すべき目標像、空間像について持続的な議論を展開し、一つの共通の空間像を形成するのが、一種の知的伝統となっている。そしてそれが都市リ・デザインの駆動力に。

●デンマーク・フィンガープラン2007に見る都市の持続可能性 http://www.lij.jp/html/jli/jli_2013/2013spring_p074.pdf
98の基礎自治体(コムーネ)中心の街づくりなのが特徴。

●ウェブユーザーとしての高齢者 http://www.usability.gr.jp/alertbox/usability-for-senior-citizens.html
急速なネットの普及の結果、高齢者層は「残された未開拓分野」、そして「成長市場」である。ただこれまでのネットユーザー向けUIのままでは、この新興市場の開拓が難しい。新しいことを試すのに抵抗がある、UIの課題としてこれを取り除くにはどうしたらよいか。読みやすさ、クリックししやすさも大きな課題。サポート力の高い(そして寛容な)デザインの開発が急がれる。

●農業革命“スマートアグリ” – NHK クローズアップ現代 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3349_all.html
オランダの農業も危機をきっかけに、変わった。「EUの前身・ECに農業大国スペインとポルトガルの加盟が決まり(略)安い農作物が大量に押し寄せる中、海外に負けない競争力をつけることが生き残るための条件」となったオランダは、ITで制御する農業へ。

●「植物工場・スマートアグリ展」:野菜の工場生産本格稼働へ http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1305/31/news142.html
植物工場とは、施設内でLED照明や空調、二酸化炭素、水分や肥料などを人工的に制御し、季節や外部環境に影響されずに農作物を生産できるシステムのこと。

●スマートアグリとは – ことまとめ : http://www.kotomatome.net/archives/27418112.html
スマートアグリでは、農家の作業技術を数値化およびデータマイニングすることで、これまでに蓄積された経験を最初から利用することが可能に。

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