●インフレ予想、インフレ体験の世代間格差~インフレを知らない人達が増えている

130628 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●インフレ予想、インフレ体験の世代間格差~インフレを知らない人達が増えている http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2013/eye130624-2.pdf
戦争の体験が風化していくように、インフレの体験も風化しつつあるようだ。インフレ、物価上昇の単語から連想する上昇[「率」の数値がそもそも大きく異なる可能性。

●バーナンキショックで新興国から逃げ出す投資資金 「BRICs終焉」のパラダイムシフトは起きるのか? http://diamond.jp/articles/-/37870
この記事の最後にアンケートがある。「BRICs諸国の中で、今後も成長が続きそうなのはどこ?」、この回答が面白い( http://bit.ly/12kcbtZ )

●QE3縮小のガイダンスを公表したFRB~「7%近傍の失業率」という新たな閾値 http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/us130621.pdf
米国経済がバブルの後始末をほぼ終了し、少しづつではあるが経済活動が回復しており、今後米国は世界経済の牽引役を果たす、かどうか。雇用関係の経済指標をそのメルクマールにしようとしていることの歪みが、むしろ世界の金融情勢を不安定にしている。

●グローバルマネーの異変をどうみるか~マネーの逆流に直面する新興国市場 http://www.research-soken.or.jp/reports/economic/pdf/number51.pdf
マネーが変調を来しているのか、実態経済が不振に陥っているのか。

●米国発マネーの逆回転は続く~QE3は終わりの始まり http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1306f.pdf
雇用状況が改善されれば、「緩和」の終わり、「出口」へ向けた歩を進める、固い決意。ただしそれは世界の金融市場の混乱を道連れにすることになりそう。

●新興国通貨の下落について http://www.toyo-sec.co.jp/trust/report/pdf/20130624_report_01.pdf
マネーが実態経済を揺さぶる、尾っぽが身体を振り回すようなことが起きているのだが、そのひとつの理由に、金融が為替を動かすというポイントがある。

●ブラジルでのデモおよび通貨レアルについて http://www.nikkoam.com/files/fund-academy/follow-up-memo/pdf/130624.pdf
汚職の根絶、インフレの抑制、ヘルスケアおよび教育を含む公共サービスの向上など、中間層を育てる器の充実に向う契機となるなら、デモも中期的にはプラス。今回のデモの担い手は中間層予備軍。また現大統領は軍事政権時代に反政府運動に傾倒し、捕らえられ、拷問を受けた経験の持ち主でもある。

●ブラジル・レアルとインフレの動向について http://www.daiwa-am.co.jp/doc/information/tinfo_20130613_1.pdf
金融が為替を左右すると、輸出入構造しだいで、物価へ影響をあたえ、実態経済に変化をもたらしてしまう。

●「中国の夢」と「アメリカンドリーム」 http://global-center.jp/review/overseas_journalism/2013_50c85d85d470f_50ea0c7bc1a9b/06_26_03/index.html
『人民日報』は、6月5日に「中国の夢とアメリカンドリームには共通点があり、またそれぞれに魅力がある」と題した社説を掲載した。

●見誤るな、中国の経済指標は水増し・捏造の疑い濃厚…投機マネー移動のための偽装の可能 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130617/wec13061707000001-n1.htm
中国の影の経済に関連して、ありうるもうひとつのメカニズムについて。

●『バロンズ』が巻頭特集で中国の信用危機を預言 http://blogos.com/article/64764/
いわく、「中国は今、ちょうど2008年3月にベアスターンズが破綻した時と同じ段階に来ている」。これはインターバンクレートが急騰していることを指している。が、政府に「救済する」、といった発想ってあるのかしら。

●医薬品産業ビジョン2013~創薬環境の国家間競争を勝ち抜くために、次元の違う取組を~ http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/shinkou/dl/vision_2013a.pdf
経営の支えとなるブロックバスター製品の登場が今後見込みずらいのが現状。だから新薬メーカーは「対象を絞って、得意分野に注力し、その得意分野で世界をリードするという方向に進むことが望ましい」。また日本において、MRを大量に投入する「情報提供のあり方についての再検討が必要である」と問題提起。

●医療機器産業ビジョン2013~次元の違う取組で、優れた医療機器を迅速に世界の人々に届ける~ http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/shinkou/dl/vision_2013c.pdf
医工連携時代の、医療機器産業発展のヒントを探った。

●パナソニック・グループが語る「ヘルスケア市場は世界に広がる」 http://www.nikkeibp.co.jp/article/growth/20130522/351520/?P=1
家電メーカーの範疇を超えていこうという試み。

●世界のスマートフォンを支える日本の部品メーカー http://www.icr.co.jp/newsletter/report_tands/2013/s2013TS290_3.html
アップルとサムスン頼りの電子部品メーカー。業績は、パソコン向け需要の減少トレンドとスマホ向け需要増とのせめぎあい。

●企業規模別の交易条件について http://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2013/0624/1071.html
規模の小さい企業ほど、交易条件悪化の影響が大きい。
┃Others あるいは雑事・雑学

●楽天社員「社内流行語は『大事な点なので日本語で話します』 http://biz-journal.jp/2013/01/post_1266.html
「社内でミッキー(三木谷社長)が日本語で話すところは、一度も見たことありません。この前テレビでミッキーが日本語を話しているのを見て、「おー、日本語を話せるんだ〜」と驚いてしまいました(笑)」。「会議中に重要な話が出たときは、1回英語で言った後に、「ここは大事な点なので、日本語で言います」と言ってフォローしたりしています。これ、去年の楽天の流行語大賞ですね(笑)」。

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