●世界一の超大国、米国から中国へ 国際世論調査

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●世界一の超大国、米国から中国へ 国際世論調査 http://www.afpbb.com/article/politics/2956694/11054235
「特に西欧では、米国人気がとりわけ高いイタリア以外の全ての調査対象国で、「世界をリードする超大国」として中国が米国を抜きつつあるか、既に抜いていると考える人が多かった」。

●G20は財政健全化よりも成長を優先、「緩和解除は慎重に調整」 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96J01520130720
成長と財政緊縮の間の重心が動いた。「ドイツが財政健全化に関する姿勢を軟化させ、自国経済の改善に意を強くした米国が成長重視を主張した」。

●平成24年度決算概要(見込み) : 財務省 http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/account/fy2012/20130703.html
7月31日発表した、一般会計決算の確定値によると、復興特別会計への繰り入れなどを除く剰余金は約1兆3千億円。

●コラム:日本は「経済のゾンビ化」に備えよ http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE96C00R20130713
「日本の40代の人口は20代より17%多い。この数字は10年以内に約40%に拡大する。険しい道を覚悟しておくべきだろう」。

●アベノミクスで何が変わったのか~安倍政権半年間の評価と今後の展望(概要版) http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/urgency/report130726s.pdf
金融政策、財政政策から成長戦略にシフトする、来年3月までの期間が、真に「再生」へ向かいうるのかがはっきりする正念場。( 詳細版 http://bit.ly/12Wf5C1 )

●成長戦略の成功に不可欠な経済マインド向上 カギは経済教育 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2932
内向き思考を打破するカギは、リスク・リターンやコスト・ベネフィットの関係を実践的な形で身に着けているか、だ。単なる金融商品の知識ではなく、「限られた資源を有効活用させる、追加投資とは何か」に関する、知見が必要。

●「経済教育は最強の成長戦略」議事録 http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/13060601.html
「「汗をかかない投機的な儲け方はまともではない」といった気持ちは、(経済と倫理の混濁)の一例。経済教育とは、こうした経済合理性と道徳倫理観を峻別し、それぞれを深めるものです」。

●金融経済教育研究会報告書 概要 http://www.fsa.go.jp/frtc/kenkyu/20130430/02.pdf
こちらは狭い意味の「経済教育」。家計管理、生涯設計、金融商品の利用選択、外部の知見の有効な活用。(本文 http://bit.ly/13GXQtg )

●「ものづくり革命を支援する」――低価格な3Dプリントサービス、DMMが開始 チタンやシルバー出力も http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/03/news069.html
ユーザーがプリントしたい3Dデータをアップロードすると、出力に問題ないかなどを同社がチェックし、見積もりを提示。見積もりを確認した上で素材・個数を選び、決済する。決済後7~9日で3Dモデルが届く。送料は無料。

●エネルギービジネス戦略研究会中間とりまとめ http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment/energy_system/pdf/007_05_00.pdf
太陽光パネル、DVDプレイヤー等は、コモディティー化で我が国は負けパターンが構造化。それに比べると、 高圧、高温などの高負荷を扱うエネルギー分野は、素材、測定、加工、組立て、制御といったあらゆる段階にわたるすり合わせの求められる、我が国企業の強みを活かせる分野。(本文 http://bit.ly/184Qenc )

●俯瞰ワークショップ報告書:グリーン・テクノロジー分野 http://www.jst.go.jp/crds/pdf/2013/WR/CRDS-FY2013-WR-01.pdf
社会的課題と産業ニーズ、技術的課題を整理した。論文集。

●2013 参院選:ツイッターユーザーがつぶやいた政策キーワード http://senkyo.mainichi.jp/2013san/analyze/20130704.html
意外な結果。これがどこまで投票活動とリンクするかは未知数だが。

●2013年参議院選挙と日本経済:溜池通信Vol.522 http://www.sojitz-soken.com/jp/send/tameike/pdf/tame522.pdf
そもそも衆院と参院で違う政党が多数を握るという「ねじれ現象」が始まったのは、2007年7月の参院選で自民党が大敗してから。すなわち、第1次安倍内閣が発端。

●第2次安倍政権の評価と2013参院選の争点 http://research.php.co.jp/research/national_governance/pdf/20130701.pdf
規制改革/社会資本整備/社会保障/教育/外交・安全保障/道州制/憲法改正、についての各党比較。

●2013年参院選を控えた主要政党の政策評価 http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/researchreport/pdf/6878.pdf
主要5分野の重要政策課題(社会保障/成長戦略/エネルギー・環境/地方分権/財政)についての各党比較。

●ドイツ・フランスの資本主義:世界経済危機を契機に資本主義の多様性を考える http://www.mof.go.jp/pri/research/special_report/f02_2013_06.pdf
国民国家に予算とその執行がある限り、そこにはなんらか、計画と統制の要素がはいる。計画・統制100%を志向した社会主義国家と、自己責任を前提にした米国。その間に、大陸型のドイツ、フランスの資本主義の試みがある。

●中国の人口移動と経済発展~最新の人口センサスからの検証【ノンテクニカルサマリー】 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/13j048.pdf
21世紀にいたり、大移動社会となった中国の実態ををあぶりだす。「1978年の改革開放以来、中国では、4回人口センサスが行われた。各地域の移動人口総数は、1982年の第3回センサスでは1134.5万人だったのが、1990年の第4回センサスでは3412.8万人に増加した。2000年の第5回センサスでは1億4439.1万人に達したが、さらに2010年の第6回センサスでは2億6093.8万人に達している」。

●中国経済と日本企業 2013年白書(サマリー) http://www.cjcci.biz/public_html/whitepaper/2013/hakusho_introduction_JP.pdf
中国日本商会が、中国の政府に対し行っている建議。2010年から毎年、新しい項目を立てながら続いている。内部からみた中国の経済社会の実態が読み取れる。また、本文には産業別、地域別の濃い内容が盛り込まれている。(本文 http://bit.ly/14YL71P )

●ASEANシフトへと舵を切る日本企業(1) http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/world/info/cndb/report/branches/kanan_asia/pdf/R421-0024-XF-0105.pdf
2013年2月のアンケート調査より。シフトの背景には、収益性がインド・中国で悪化を続く一方、ASEANが比較的良好な点がある。

●QE3縮小のアジアへの影響を考える~経常赤字国に打撃、ドルペッグ国にも悪影響 http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/as130708.pdf
大部分の国では、ドル高・自国通貨安を理由に、むしろ対米輸出の拡大が期待される。

●税金のゆくえを可視化した「税金はどこへ行った?」プロジェクトが面白い – NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2137324613393895201
横浜市がはじめた、行政の可視化・インフォグラフィック化プロジェクト、「税金はどこへ行った?」についての、NAVERまとめ。

●海外旅行先での消費金額国別ランキング http://tg.tripadvisor.jp/spenders/
海外旅行時の現地出費額の国別ランキング、2002年と2012年の比較。02年のトップは米国人。12年は? そう中国人!米国人の金額そのものは増えているにもかかわらず、この傾向。日本人は為替の影響で膨らんでいるのに順位は転落(4→8位)。

┃Others あるいは雑事・雑学

●マウスの発明者、ダグラス・エンゲルバート氏が88歳で死去 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/04/news032.html
「スタンフォード研究所(現SRI International)にARC(Augmentation Research Center)を設立し、コンピュータの入力装置であるマウスや、ハイパーテキストという概念、GUI(グラフィカルユーザーインタフェース)などの開発に従事した」。

●天才たちに愛される出版社に迫ったドキュメンタリー「世界一美しい本を作る男」予告編 http://eiga.com/news/20130717/3/
「ページをめくる音や香り、すべてが本の要素」、「ベストセラーで得た資金で利益重視ではない本を作る」。

●日本人の英文法ミス 3割が「the」や「a」の書き忘れや書き間違いと判明!! http://irorio.jp/canal/20130722/70029/
英文チェッカー「Ginger(ジンジャー)」が日本上陸したのが2013年4月。その後の日本人ユーザー70,000人を対象にした利用データの文法ミス1億件を分析した。

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