●明治二十年問題  和本が滅びた年

140124 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●明治二十年問題  和本が滅びた年 http://www.mmjp.or.jp/seishindo/essay/essay-wahon14.pdf
活版印刷は機械でプレスして「刷」る。江戸時代の木版印刷はパレットで人が「摺る」、人力が基本。大量印刷には機械プレスが向いていて、明治という時代、文明開化は大量印刷を要求していた。「摺る」和本は、20年かけて衰退していき、明治二十年は洋本の点数が和本の点数を上回る年となった。同時に和本は、板木という目に見えるモノを支えに精緻に組み上げられた制度の上に花開いた。一方当時、活版は文字を印刷のたびにほどきなおした。だから「版」がモノとして残らない。それを和本文化は嫌がり、変化に追随しようとはしなかったので、出版界では「人」がそっくり入れ替わり、新時代へとシフトしたのだった。

●江戸の版元衰退と出版業の今後 電子書籍時代の方策は? http://book.asahi.com/booknews/update/2012111500006.html
ターヘルアナトミヤの翻訳本『解体新書』は当初、木版刷だった。しかし解体新書の改訂版『重訂解体新書』は図を銅版印刷したことで、血管など細部まで鮮明に表現された。「だが明治時代に入り、政府刊行物や新聞や紙幣など大量・高速の印刷が求められるようになると、西洋式の鋳造活字による活版印刷が普及。木版印刷の担い手は明治時代を通して徐々に衰退していった」。さて此度は、「21世紀に入り、インタラクティブ性、ソーシャル性が求められるようになると、W3C、IDPFなどが主導するEPUB、HTML形式の「出版」が普及。冊子体の書籍出版の担い手は平成時代を通して徐々に衰退していった」と、なるのかどうか?

●和本と電子書籍 第2回 電子書籍 E-Book の規格 Epub とサイバー図書館 http://www.book-seishindo.jp/seikei_tanq/tanq_2013B-02.pdf
今日に続く、つい昨日の書籍を、ただ電子化しただけではつまらない。もう一つ向こうの昨日、「かつてあり、今はないもの」をデジタル化で息を吹きかえらせる、そんなことができないか。たとえばアノテーション。江戸時代には息づいていた「書き入れ(注釈)」を共有する読書空間。

●アノテーション付加による知識共有型電子書籍の提案 http://bit.ly/1isIvmY
実際の「書き入れ」事例20点を分析して、21個の書き入れ目的を抽出、これを4分類している。そのうえで、知識共有型電子書籍、アプリ化の試み、さらには学生を使っての実証まで。

●EPUB標準化関連活動のアップトゥデイト http://blog.cas-ub.com/?p=6159
索引、注釈(著者でも、読者でも)のデジタル化について、実装を念頭に置いた議論が進んでいるEDUPUB。2014年2月には米国ソルトレイク市で、6月には東京で詰めの会議がもたれ、年内規格化が展望されている。

●Books For NEXT ~書籍が継ぐ知の連環~ http://books.todai-kikin.jp/books_for_next_1/index.html
東大図書館のプロジェクト。古本で大学に募金してください、というもの。

●同じKindleのライバルでも…売上60%減のNookと、好調だった街の本屋 http://news.mynavi.jp/column/svalley/548/
エージェンシーモデルの導入は、安い電子書籍の影響で紙の本が売れなくなるのを防ぎたい大手出版社が、紙の本と電子書籍の価格差をなくそうとした試み。それが失敗したアメリカの、「書店」事情について。とりわけ中小書店の復権について。「どの書店にも本好きのスタッフが揃っていて、地元コミュニティにとけ込み、そしてオンラインの本に関するコミュニティでも活動している。ただ利益のために本を扱っていた大型書店チェーンとは、本やコミュニティとの関わりの深さが違う」。

●デジタルブックワールド2014報告:第1回 米国の出版業界はチェンジとチャレンジの年 http://on-deck.jp/archives/894
子供向け市場と教科書市場が今後のホットトピックス。電子化の第二フェーズにはいった米国では、いままでの出版社の活動とはまったく異なるワークフロー、組織構造、スキル、経験が必要な、新時代移行の段階に。

●「読書」は電子書籍の浸透進むが紙がまだ優勢…アメリカ読書事情 http://www.garbagenews.net/archives/2127863.html
大卒の37%は電子書籍を読んだ経験がある。米国の話。

●「あなたはKindle等の電子出版物を買った事がありますか?」と学生に訊いてみたらけっこう絶望しちゃった話 http://iharadaisuke.hatenablog.com/entry/2014/01/22/134723
「電子出版をサッと買うには、クレジットカードないしはプリペイドの電子マネーが必要になる。それを持たない若者が、電子出版の「手軽さ」を体験できるわけがない」。これが日本。

●デジタルの本質はインタラクティブなことにある http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/17/news002.html
デジタルえほんアワード第2回の表彰式にて。審査員のひとり、国立小児病院名誉院長小林登氏のことば:「産声を上げた赤ちゃんはまず周りを見回す。情報を求める存在。情報は脳や心の栄養。受賞者はその仕組みを研究してほしい。日本はアメリカや韓国に教育の情報化が遅れている。日本の将来のためにも『子どもが情報をとらえる力』を考えてほしい」。

●ピーターラビットの英文絵本『The PeterRabbit Series』配信開始 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1401/22/news111.html
英語版ながら、キャンペーン価格100円、200円は魅力。

●手塚治虫の思想をビットで継承する――手塚プロダクションの電子展開(後編) – http://bizmash.jp/articles/53434.html
「現在、デジタル化して配信できる状態の翻訳データは、英語版、中国語版、フランス語版があります。そのほか、韓国語とタイ語の翻訳版のデータ化を進めていますが、アメリカではスペイン語版を早く作ってほしいという声がある」「最大のミッションは、文化や時代の違いを超えて手塚治虫のメッセージを伝えること」。(前篇 http://bizmash.jp/articles/53419.html )

●日本コカ、飲料販促で無料電子雑誌 KADOKAWAと http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD230GJ_T20C14A1TJ2000/
テクスト(書き物)と書物・本(メディア)とは本来別物。本というメディアは96年以来凋落の一途なんだから、新しいメディア、モデルを開発し、かつそれを実現できるだけの技術の習得もするのが、生き残る出版社の条件となる、のだろう。

●Evernoteで自分だけの読書データベースを作れる「SmartShelf」 http://japan.cnet.com/app/android/35042623/
「3歳の息子に絵本を読んであげているとき、大人になってもどんな本を読んだか覚えていてほしいと思い、このアプリを開発しました。Evernoteに本の情報を保存できるので、ずっと読書の記録が残ります」。( http://bit.ly/1dzP27i )

●電子ブック楽天Kobo:楽天Koboデスクトップアプリ http://kobo.rakuten.co.jp/application/desktop/img/kv.jpg
やっと登場。Kindle?GooglePlayはPDF配信もやっているからか、昔からPCでも。

●統計科学のための電子図書システム http://ebsa.ism.ac.jp/
絶版等で手に入らなくなった統計科学の理論及び応用に関する書籍を電子化、公開している。著者許諾と出版社協力が前提。電子データ保存及びサイト運営:情報・システム研究機構 統計数理研究所。

●出現! “図書館都市” – NHK 特集まるごと http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/01/0119.html
読書が持つ、人を引きつける力。これを、町おこしにつなげることができるのではないか。そんな発想が具体化される事例が増えてきている。

●島根県隠岐島の海士町中央図書館にみんなで本を贈ろう!(安達有紀 (あま図書館応援プロジェクト) https://readyfor.jp/projects/ama-library
ただのおねだりでなく、しかけが一ひねりしてあるのがいい。

●Apple、iBooksテキストブックとiTunes U Course Managerの提供地域を拡大 http://news.mynavi.jp/news/2014/01/22/324/
「「学生にとって、iPadは単なる教科書や学生用のノート以上のもの―それはパワフルな教育ツールであり、勉強のパートナーであり、過去に向けて開かれた窓であり、そして未来へ向けて開かれた扉にもなるのです。歴史を教えることは、かつては時間軸に沿って静的に並ぶ出来事を伝えるだけでした。しかし、iPadによって提供される教育エコシステム全体を活用し、自分のiBooksテキストブックやiTunes Uを作成したり、『History: Maps of the World』のようなアプリケーションを併用すれば、生徒たちにとっての歴史の勉強は突如としてクリエイティブで、ダイナミックで、この上なく変化に満ちた体験になります」。(プレス http://bit.ly/1jBOROR )

★Latest Intel® Education Tablet and Intel® Classmate PC Help Transform Learning and Teaching http://newsroom.intel.com/community/intel_newsroom/blog/2014/01/22/latest-intel-education-tablet-and-intel-classmate-pc-help-transform-learning-and-teaching
インテルが教育特化端末、Education Tabletとclassmate PCを発表。「机の上(70cmの高さ)からの落下に耐えられる」。いずれも学習用ソフトウエア群を提供する「Intel Education Software」を搭載し、オーディオジャックにつないで使用する温度センサーと拡大レンズが付属。

●デジタル教科書はどこに向かうのか:光村図書出版 専務取締役 編集本部長 黒川弘一氏 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20140115/1117743/
義務教育課程と高等教育とでは、電子教科書の議論はまるで違う。電子黒板の存在と指導者用教材の電子版を電子教科書とよぶ、あたりを知っていないと、ミスリードする。

●会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140115/258217/?ST=smart
「赤ペン先生には、子供たちの個人情報は渡らないようになっています。ただ、子供たちは先生に自分を知ってほしくて、サッカーの試合の時の写真、ピアノの発表会の時の写真を答案と一緒に送ってくる。スーパー赤ペン先生は、それを自分の部屋に貼って「これが○○ちゃん」「これが○○君」と分かっている」。他に、冊子から答案を切り離した跡や、消しゴムでの消し跡に注目(親がやったか、子供の独力でやったかがわかる)して、「消し跡がたくさんある(子には)、それで答えが合っていたら、花丸はいつもより大きくなる。それが、「消し跡まで褒める」」。

●幼児期から小学1年生の家庭教育調査・縦断調査 速報版 http://bit.ly/1bgFMVM
「小学校での生活を考える際には5歳児期が注目されますが、調査結果からは3歳児から4歳児にかけての育ちの特徴や保護者の関わりが、それ以降の成長にとって大切な時期であることが明らかに」。幼児期に必要な準備(生活習慣/学びに向かう力/文字・数・思考)について。( 今回の調査結果から分かること http://bit.ly/1mCN4LK  報告書全文 http://bit.ly/KBhbo9 )

●国際教養大 事務職員の確保に苦心 高い英語力が壁 http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140120t43010.htm
国際色を売りにした大学経営方針が増えているが、実はそう簡単なことではない、という話。希少人材は引く手あまたで引き抜きがある。

●科学技術未来戦略ワークショップ「知のコンピューティング:知のメディア」 http://www.jst.go.jp/crds/pdf/2013/WR/CRDS-FY2013-WR-07.pdf
「知のコンピューティング」は、知の発見、創造、集積、伝播、探索、影響(アクチュエーション)を実現し、加速すること。言語処理と「知のコンピューティング」 /知識処理(Linked Data とオントロジー)と知のコンピューティング/知識インフラ基盤としての自然言語処理 / 知のメディアワークショップ/知のメディアー視覚メディア処理の観点からー/知能技術は統合の時代へ /多様性からの知の創発、関係からの知の創発/ Intelligent Hospital に向けてー新たな診療支援ー/知のメディアワークショップー適切な目標の設定ー/表現の学習:ウェブマイニングからDeep Learning へ。

●知のコンピューティング~人と機械が共創する社会を目指して http://www.jst.go.jp/crds/pdf/2013/WR/CRDS-FY2013-WR-05.pdf
同じく「知のコンピューティング」のシンポジウムながら、より産業論、社会論の色彩の濃い議論。心理学をも動員しつつ、教育、雇用問題にも言及。安西祐一郎(日本学術会議 理事長)氏による「知のコンピューティング~視座と展望」が全体を俯瞰。

● Discover Japanの年に http://www.rieti.go.jp/jp/columns/s14_0008.html
近年、日本国内であまり知られていないが、実は国際的な標準として採択・制定された日本初の事例がある。たとえばコンピュータ言語Ruby (「ルビー」)。

●新人発掘におけるネットメディアとマスメディアの役割 http://www.huffingtonpost.jp/jyohonetworkhougakkai/post_6693_b_4625613.html
「情報はほっておいても広がらない」。「既存メディアでは、大学や学会の場合でも直にマスメディアにつながるというよりは、専門的な出版社の目利きの編集者を通じ、マスメディアの人たちの目に止まり、そこから社会一般に広がるという構造」がある。これからは「面白い人をすばやく見つけて、ネットワーク化できるかという、ファシリテーターの能力が必要」。

●「Facebookの寿命はあと4年しかない」とアメリカの研究者が予想 http://gigazine.net/news/20140123-facebook-dead-by-2017/
感染症の流行過程を記述するモデルを使った予想。それを予感させる事象としてふたつ。Facebookの最高財務責任者は「過去3カ月を振り返ると、デイリーユーザー数は減少している。特に著しいのが、10代のユーザーです」、と。また、Google トレンドでFacebookを調べると、検索回数は2012年12月から下降線。

●2013年の出荷台数は2000万台。「ファブレット」化のトレンドは拡大するか?! http://jp.techcrunch.com/2014/01/22/20140121phablets-are-officially-a-thing-with-20m-shipped-in-2013/
ファブレットは、「Phone」と「Tablet」とを合わせた造語。明確な定義はないが、 画面サイズが5インチ以上7インチ未満のスマートフォンとされる。

●「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果報告 http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2014/01/20140120.pdf
スマートフォンユーザーを対象に、スマートフォンでのネットショッピングサービス(デジタルダウンロードコンテンツを除く)の利用経験を調査したところ、全体の65.2%が「利用したことがある」。理由として、「思い立った時すぐ利用できる」「外出先で手軽に利用できる」「時間を気にせず利用できる」「自分のペースで買い物できる」。アイテムとして「衣料品・靴・バッグ・服飾雑貨」「書籍・雑誌」が人気。

●Amazonマーケットプレイスに本日より株式会社コジマが出店 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140122/prl14012215190063-n1.htm
どんどん楽天に迫っていき、その次には、商品と書籍を結び付けるような気がする。

●水面下で進むアマゾン・楽天・ヤフーの戦い、「ID連携」はEコマースの競争を変えるか http://www.sbbit.jp/article/cont1/27447
決済機能のデザイン、普及度合いが、ECビジネスでは重要。

●ビットコイン マーク・アンドリーセンはNYタイムズへの寄稿で何が言いたかったのか? http://markethack.net/archives/51908136.html
「「東ローマ帝国大将間の問題」とは、敵を包囲するかたちで各所に陣地を張った東ローマ帝国の将軍たちが、相手に総攻撃をかける際、協力して共通の作戦を展開することに先ず合意しないといけない。ところが中にスパイが居ると、その作戦が漏れることもあるし、裏切り者が出ると全ての作戦が失敗するというセオリー」「インターネットのような信頼の置けないネットワーク(untrusted network)で、見も知らぬ相手(unrelated parties)と取引する場合、一体、どうやって一定の信頼を確保するのか? その問題こそが「東ローマ帝国大将間の問題」に他ならない」。

●「日本型」に潜む三つの課題 http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20140122/380869/
NTTのクラウド世界戦略。サービスの重複克服が課題だが、他にも、世界で均一のITサービスを展開するためのノウハウやメソドロジー(方法論)の標準化。(要会員登録)

●社内ITとクラウドサービス:「重要でないからクラウドへ」なのか、「重要だからクラウドへ」なのか http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/22/news074.html
「重要なシステムこそクラウドサービスに移行する例が増えている」「重要なシステムやデータの保護に関して、クラウドサービス事業者が受ける認証についての理解が国内で進んできたこと」がその背景にある。

●第1回:製造業と取り巻く課題とDITAの意義 – 設計力向上 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140109/326683/
「すり合わせ」型から「モジュラー型」への転換が急がれる。DITAは、文書を部品化したコンテンツ(トピック)の組み合わせによって構成するための仕組み。「日本での現状のDTPによる文書制作は、文書を工芸品のように手づくりするものだ。見栄え良い体裁を重視し、職人的に1冊1冊が丹念につくられる。これはあたかも、構成要素間のデリケートな「擦り合わせ」によって全体が整合された1個の製品になるという、日本が得意としてきた擦り合わせ型アーキテクチャによるものづくりと全く同じやり方と言えよう」。

●家電各社が熱視線、”ライフログ”とは何か http://toyokeizai.net/articles/-/28623
「今はどんなテーマでもウェブ上で調べることができる。これからはそんな手軽さで、過去に手に入れた知識のどんな部分でも、交わした会話の一部、目にした文書、訪れた場所、会った相手を自分の電子記憶から検索できるようになる」

●「日本のIT、完敗の恐れも」 ヤフー、「パーソナルデータ」活用規制に危機感 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/21/news116.html
政府の「パーソナルデータに関する検討会」が示した内容にヤフーが反発。制度の枠組みを決める会議の参加委員に「ビッグデータの利活用を行っている事業者がいなかった」ため、規制色が濃い方向付けとなっているため。

●スマホdeタッくん http://takkun.taxi-tokyo.or.jp/
東京ハイヤー・タクシー協会が、日本初の共通配車サービス「スマホ de タッくん」を開始。スマホなどの GPS を元に指定する迎車位置情報と、タクシーの GPS のリアルタイムな動態情報を、「Windows Azure」に収集し、サービスに参加する複数のタクシー無線グループの車両のうち、ユーザーに最も近い車両を配車。

★Artkick | EXPLORE DISCOVER SHARE http://artkick.com/
絵画のストリーミングサービス。静止画、もしくは切り替え表示。

★OpenDesk – Designer furniture made digitally anywhere in the world https://www.opendesk.cc/
机や椅子・本棚などの家具の設計図をオープンソースとして公開しているオンラインプラットフォーム。設計図はすべてデジタルファイルとして提供され、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスのもとでダウンロード。

●地歴を伝えて温故創新で都市地域の観光活性おもてなし多言語対応SNS http://www.rbbtoday.com/article/2014/01/23/116147.html
データは仕組み次第で、新しいユーザーとの出会いを演出できる、好事例。グッド・ビジネス・アワード ブランプリ受賞。

 

E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)

●発達の目安 【できるといいな】 幼児(教育)の年齢別発達チェック表 http://www.might-project.com/child-care/aim/index.html

●無料で手に入る実力→近代デジタルライブラリーから迎えた40の辞書たちを紹介します http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-725.html

●電子書籍にメタデータ付きアノテーションを付けることで想起の起点,到達点またはハブとして利用するシステムの提案 http://www.slideshare.net/yamahige/ss-14851092

●被リンクを増やすために動画を活用する9つの方法 (前編) http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/01/20/16673
重要な点は、コンテンツを軽くして読み込みを速くし、モバイルでも見やすくすることだ。それには、HTML5の<video>要素を使って動画を表示するか、またはすべての動画をiframeで埋め込むのが最善。動画には、すばらしく高品質な被リンクを獲得する能力。

●Yahoo!トピックスはネットの「NHK」なのか? http://astand.asahi.com/magazine/wrculture/special/2013111900003.html
連続討議「ソーシャルメディア社会における情報流通と制度設計」から (会員記事)

●配色を考えやすくするための様々なルール http://wp.yat-net.com/?p=4036

●女性誌デザイナーの技術を盗め!40秒で髪の毛を切り抜くPhotoshopの神ワザ http://www.find-job.net/startup/photoshop-40s-haircut

●無料で誰でも簡単に画像から背景を消し去ることができる「ClippingMagic」 http://gigazine.net/news/20130510-clippingmagic/

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