●生涯学習の学習需要の実態と その長期的変化に関する調査研究

140221 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●生涯学習の学習需要の実態と その長期的変化に関する調査研究 http://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/pdf_seika/h24/5_2_summary.pdf
ネット上での著作物利用が日常化している。また退職後世代では人間関係中心の学習を志向する。こうした学習活動の高度化や多様化は、収入によって規定される。(本文 http://bit.ly/1bjjA33 )

●東京大学がedXに参加、MOOCを用いた「反転授業」も実施 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20140218/1121543/
東京大学が配信予定の講座は、同大学の副学長で大学院情報学環 吉見俊哉教授による「Visualizing Postwar Tokyo」。戦後の東京の歴史を、写真や映像などビジュアルな資料を使いながら読み解く。ハーバード大学およびMITと共同で開発する連携講座シリーズ「ビジュアライジング・ジャパン」の一部という位置付け。

●ボイジャーが進むべき「電子の道」 http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/02/19/voyager_takes_their_way_for_ebook/
技術原理主義じゃない、ビジネスとしての電子書籍を考え続けてきた会社。

●デジタルブックワールド2014報告:第4回 電子書籍ビジネスが“ファイル変換”から“情報サービス”へと進化する http://on-deck.jp/archives/949
「出版社の持つ情報製品(Information Products)が情報サービス(Information Services)に転換してい」。しかもそれが新たな収益源に。「例として、地図や旅行ガイドなどのコンテンツを発行している出版社の場合、それは地図サイトだけでなく、タクシー配車、レストランガイド、位置情報を使うソーシャル・ネットワークなどのインターネットサービスに展開しやすく、従来の出版売上ではない新たな収益が期待できる」。

●スマートフォン時代の新しい書籍の形 新感覚のビジュアル電子書籍「絵ノベル」 http://www.papy.co.jp/info/index.php?page=/release/140218.htm
ページをめくって読み進める従来の小説とは異なり、セリフや文章を一定の文字数で区切ってウィンドウ化し、スクロール動作で閲覧するデジタルならではの仕様。

●インプレスR&D、17年分の『インターネット白書』バックナンバーを無料公開 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/21/news097.html
<販売のデジタル化>施策の一つ。バックナンバーの無償公開。

★Chrome ウェブストア – Booktrack Studio https://chrome.google.com/webstore/detail/booktrack-studio/kidknbkmfcapkiepmhchinffchkjglog
Google社のChromeブラウザ上で直接BGM・効果音付き電子書籍を制作するためのWebアプリ「Booktrack Studio」を無料公開。

★IBM standardizing on EPUB to reduce digital barriers and increase mobile support | International Digital Publishing Forum http://idpf.org/news/ibm_adopts_epub
IBMがIDPFと提携し、イーラーニングや教育出版におけるITソリューションにEPUBをベースとしたワークフローの普及を目指す。ネット時代に「知の伝達」に必要な2つの手段。ひとつは「オンラインドキュメント」。ネットとつながった状態でテキストが読めるもののこと。その一方で「ポータブルドキュメント」。オフラインでも、テキストが読めるもの、それをパッケージにするのがEPUB。いずれも「HTML」を部品に作られているところが味噌。

●電子出版時代にふさわしいワークフローとは? ─ JEPAセミナー「電子書籍実務者は見た!」レポート http://www.wildhawkfield.com/2014/02/jepa-seminar-e-book-practitioners-saw.html
EPUBのつくり方。「「電子書籍」が日本でブレイクしない理由の1つとして「電子書籍」にふさわしいワークフローが確立されていないことを挙げ、紙の書籍に最適化されたワークフローで現場にどんな問題が起きているのか、どんな見直しを図るべきなのか」が議論された。

●コンビニから雑誌がなくなる!? コンビニ頼みの雑誌業界、ついに大粛清が勃発か http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140214-00010000-cyzoz-ent
「なんでも大手コンビニチェーンが今春にも、雑誌の棚を半分に減らす動きを見せているんです。売り場のスペースが減れば、そのぶん置かれる部数も減るわけで、当然売上も下がることになる。どういう雑誌が”リストラ”の対象になるのかはまだハッキリとはしていないのですが、うちもうかうかしていられませんよ」。

●「ジャーナリズム」のアンバンドル化が意味するもの | 新聞紙学的 http://bit.ly/1mpVkBg
コンテンツをつくりだすパブリッシャーがプラットフォーム化し、一方でもっぱらアグリゲーションに徹してきたプラットフォームが編集機能を取り込んでパブリッシャー化する動きが加速している。「ソーシャルメディア上の無数の『編集者』による新たなニュースのリバンドル化」。

●ニュースをフォローすると何が起こるのかーー未知のニュースと過去記事を掘り下げられる「カメリオ」正式公開 http://thebridge.jp/2014/02/follow-media-kamelio
レコメンドのGunosy、ソーシャルな話題を提供してくれるSmartNews、専門家による経済ニュースキュレーションを全面に押し出すNewsPicks、王者ヤフーニュースに対抗のLINEニュース。そして、知らないことへの「気付き」を演出する「カメリオ」。

●[SMW TOKYO 2014]人気アプリSmartNewsの本質、そして目指す未来 http://aplista.iza.ne.jp/f-iphone/152228
見つけ方と見せ方。SmartNewsはメディアが配信するニュースを単に流しているわけではなく、毎日、Twitterに投稿される1000万件の記事の中から、読むべき記事を1000件程度に絞り込んでからユーザーに届けている。「まるでコンテンツに特化した検索エンジン。それ自体がSmartNewsの本質」。地味に力を入れているのが見出しの見せ方。意味の通じやすい場所で改行されるように、「形態素解析」という技術で読みやすい位置で改行し、どうしても文字数が長くなる場合は「長体圧縮」でフォントの幅をせばめている。

●時代の変遷とオンラインコミュニケーションとインターフェース http://ameblo.jp/tomihisa18/entry-11769752669.html
「誰でもが15分間なら有名人になれる、そんな時代が来るだろ」。60年代のアンディ・ウオフォールの言葉。

●セカンドライフと、メタバース http://www.slideshare.net/mitsubuchi/20140201-scondlife
「キャラクタ」と「(セカントライフの)アバター」との違いなど、面白い指摘がいろいろある。なぜ日本では「セカンドライフ」が廃れたのか。復活する余地があるのか。

●「アクセス数稼ぎ」と「国際紛争解決」は同じ仕組みで出来ている – 書籍レビュー http://www.cinra.net/review/20140217-kokusaimedia
「メッセージをマーケティングする」。

●『広告会社からのイノベーションって?』 第一章「現代におけるイノベーションとは何か」② http://dentsu-ho.com/articles/730
事業投資の敷居が劇的に下がってきた、事業環境の変化。そういった変化はおのずから、コンサルの内容・定義にも改変を迫る。いま必要なのは「異なるジャンルに精通していたり、違う視点を持っている人の意見」。これからはむしろ、「ビジネスになるかどうかは後で考えればいいということです。どういうエコシステムをつくれば新しい価値の連鎖を起こすことができる」かがポイント。

●ショッピングの未来–人間心理や感情の分析、活用など http://japan.cnet.com/sp/businesslife/35043640/
「小売業界は、4つの興味深い分野が出会う素晴らしい場所である。その4つとは、業務とテクノロジ、人間の行動、心理学」。その出会いを演出する技術について。

●FacebookとTwitterはお互い相手に成り代わりたいと思っているようだが、それは誤りだ http://news.livedoor.com/article/detail/8553427/
米国での話。「Twitter は Facebook に、Facebook は Twitter になりたがっている」が、それはうまくいかない、と。日本では逆かもしれないが。

●Social Media Week Tokyo のセミナー「Google+ のこれまでとこれから。」に行ってきた http://www.wildhawkfield.com/2014/02/social-media-week-tokyo-seminar-Past-and-Future-Google-plus.html
「Googleの各種サービスを繋ぎあう背骨の役割として、Google+を想定構築してきました」。「ソーシャルメディアは観測範囲(つまり、誰をフォローしているか)によって全く違う顔を見せるという性格がありますが、Google+の場合は「サークル」や「コミュニティ」によって「見えない」「見せない」領域があるということを念頭に入れておく必要がある」。

●読まずにシェアする人は意外と少ない──Upworthy調べ http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/18/news081.html
米国の話。「シェア」するかどうか。ちゃんと読んでから判断している人が、思ったより多い、という計測結果。つまり、「月並みながらコンテンツにとって最も重要なのはその品質」。

●オリンピックで活躍するタブレットとスマートフォン http://japan.cnet.com/sp/change/35043987/?ref=rss
米国の話。テレビではオリンピックが実はあまり観れない。日本とはだいぶ違うが、要はネットとケーブルTVの違い。そこでサムスンは選手に選手全員にGALAXY Note 3をプレゼント。すると、オリンピックの開会式では、選手が行進しながらカメラなどでその様子を撮影。それは世界中に中継され、プロダクトプレースメントとしても非常に大きな効果があった。

●大雪被害の山梨、地元紙が紙面をネット公開 甚大な被害伝える 「雪捨て場はここ」――首長がTwitterで情報発信も http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1402/18/news096.html
あの2月14日(金)から16日(日)にかけて、山梨県を丸ごと陸の孤島にしてしまった大雪。その時、ネットで起きたこと、ネットがやってくれたこと。(大雪被害の甲信地方、道路の通行状況を「Google災害情報マップ」で公開 http://bit.ly/1kTsJ5D )

●スマートフォン広告市場規模、2014年には2,000億円突破か http://markezine.jp/article/detail/19316
中でもディスプレイ広告市場規模は、他広告商品と比較して成長率が高く、全体に占める構成比は27.7%から39.5%へ拡大。

●日本の広告費”をグラフ化 http://hiroya.typepad.jp/blog/2014/02/20139381-c3ff.html
デジタルな広告たち: 2013年国内インターネット広告費は9381億円、「運用型広告費:枠売り広告費」=「6:4」に。

●実践で学んだグロースハックで大切なこと http://www.advertimes.com/adobata/article/20872/shing00.com/?p=199
徹底的にRetentionとReferralを考え抜く。

●スマホ/タブレット時代のパソコン回帰、「いつでもどこでも作業」を模索して結局ノートPCに行き着いた http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20140218/1121443/
「ノマドワークをしたいときは、ThinkPadキーボードと、Nexus 5を立てるための洗濯バサミを持っていくのが基本(笑)。じっくり大きい画面で作業したいとき、電話やメッセージに邪魔されたくないときには、タブレットを持って行って、そちらをセッティングする」「原稿作成や、オフィス文書編集などの「作業」には、やはりキーボードとポインティングデバイスがあった方がいい。それらが内蔵されていて、ふたを開けばすぐに使えるノートパソコンは、やはり便利」。

● グーグルが推進する「人工知能のマンハッタン計画」 http://zen.seesaa.net/article/385092678.html
広義のスマートマシンすべてにつながり、情報をつないでいく作戦。ロボットや家庭製品、それに自動車も。そのための「頭脳」を集める計画。

●未来予測を支える技術とPivotal/Mongo、Groonga http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/29/news012.html
GEが考えることも、グーグルと方向性は同じ。「インダストリアルインターネット」。「デバイス相互の接続性」「センサーデータの収集」「インテリジェントなマシン」によって行う分析。

●ビッグデータからIoT(モノのインターネット)へ http://diamond.jp/articles/-/48171
IoT(Internet of Things)やM2M(Machine-to-Machine)は、誰から、あるいはどこからデータが出てくるか、「それは機械から」、というもの。これまで人間が入力するか、人間の入力(=購買)履歴がビッグデータ(解析、分析の分野の単語)の対象だったが、これでデータ対象が一気に増える。ただそれで人間がかわる人工環境がすべてわかる、とするのは早計。当該データ収集が目的のセンサーで直接収集されたものによる解析の方がベター。

E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)

●作って共有してみんなで学べる単語帳アプリ。英語学習にかなり役立つ!無料。 http://www.appbank.net/2014/02/14/iphone-application/751899.php

●センスがグッとアップする。そのまま使える英語メール書き出し80選 http://www.berlitz-blog.com/englishmail

●Evernote(メモ帳)に記述した英単語をExcelで整えてオリジナル単語帳を作る方法 http://nasimeya.blog.fc2.com/blog-entry-832.html

●配色の参考になりそうな、美しいこだわり無料UIエレメント素材まとめPhotoshopVIP http://photoshopvip.net/archives/61029

●ロゴを作る時に知っておきたい11の基本ルール http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/11-step-to-a-perfect-logo-by-borja.html

●英語圏のかぶらない無料写真サイト10選 http://kyouki.hatenablog.com/entry/2014/02/16/091153

●「沈黙に強くなる」とコミュニケーションはうまくいく http://www.lifehacker.jp/2014/02/post_1781.html
●ハイテク業界を支配するアップル、グーグル、マイクロソフト–収益源で見る各社の違い http://japan.cnet.com/news/business/35043632/?ref=rss

●これからのマーケティングに必要なSNS・メール・ブログなどを使った手法やコツを分かりやすくまとめた図10枚 http://gigazine.net/news/20140214-infographics-to-marketing-plan/

●過去記事のタイトルを変えるだけで検索流入が倍増した話とそのやり方 http://takahirosuzuki.com/2014/0209110003

●Facebookで写真を投稿するときの最適サイズは?タイムラインで表示が切れない画像サイズを知っておこう! http://gori.me/facebook/46392

●RICOH THETA https://theta360.com/ja/
「RICOH THETAで撮影した全天球イメージをGoogleマップに投稿し、あなたのオリジナルストリートビューを世界中に発信することができます」。

●全天球カメラ RICOH THETA で振り返るCES取材の裏側をHandbookで限定公開 http://japanese.engadget.com/promo/handbook/

●Your Sony + Xperia™Z Ultra http://www.sony.jp/tablet/yoursony/reader.html?s_tc=msc_msmail_20140210001_R_news_0004

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