●欧州メガトレンド

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●欧州メガトレンド
http://www.rolandberger.co.jp/media/pdf/Roland_Berger_Shiten94_20131219.pdf
個人の影響力拡大=グローバルコミュニティと期待値ギャップの拡大/人類社会の発達と不平等・気候変動・資源枯渇/世界の多極化とガバナンス機能の限界。

●クラウドの時代にはコミュニティがエンジニアの成長を支えていくのではないか
http://www.publickey1.jp/blog/14/post_238.html
「活発なコミュニティによる個人の成長」。これまで、企業は社員の成長にある程度責任を持ち、OJTや仕事を通して教育機会を提供してきた。しかしクラウド時代には今まで以上に、コミュニティを通してエンジニア個人が成長していくことが重要になるのではないか。

●「日本の人事を『科学』する―グローバル化時代における雇用システムを考える」議事概要
http://www.rieti.go.jp/jp/events/13071201/summary.html
「設計された組織の中で成功するということと、企業が必要とする組織能力を高めることに長けていることの間には大きな違いがある。日本企業では、生産プロセスや質の向上といった面で非常に長けた組織能力を強める一方で、その能力をどこで発揮すべきか、どこに自社の弱みがあるのかを見つけ出す能力、戦略を適応させていく能力に欠けている」。

●迅速かつ大胆に:デジタルテクノロジーがもたらすワークスタイルの変革
http://www.accenture.com/SiteCollectionDocuments/jp-ja/PDF/Outlook/october-2013/Accenture-Outlook-February-2014-title1.pdf
「インテリジェントプロセスは「連続的かつタイムリーにフィードバックが得られ、常に改善が繰り返される」という好循環をもたらす。このプロセスには無数のセンサーが備わっており、そのセンサーがあらゆる動きをモニターし、その結果を高精度なアルゴリズムモデルに集約・インプットする。そしてそのモデルによる分析結果に基づいて、人やソフトウエアはリアルタイムに調整したり決断したりすることができるようになる」。

●「アウトソーシングされる自己~自分の生活/人生(life)のために他者を雇うときに起こること」
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2013/08/pdf/089-090.pdf
従来、主に無償論理がとりあ扱っていた領域に資本主義・市場原理が、20世紀を通じて侵入してきはじめ、現在に至っている。たとえば外食、育児、介護。これら「個人生活の商業化」についての簡単なコメント。

●仕事のやる気・不安
http://rengo-soken.or.jp/dio/pdf/dio286.pdf
3つの不安。成果主義の導入により個人にとって長期的なライフプランが見えづらくなった。能力開発の責任主体が、企業から従業員個人にシフトした。正規にとっても非正規にとっても、その境界が曖昧になってきている(非正規なのに正規並みの働きを求められる/転勤等の制約がないのに、非正規の給与が「同一労働同一賃金」へ収斂しようとする)。

●「消費増税!正社員か派遣社員か?」~社員のヤル気を阻害する税制:経営に役立つ会計
http://www.csaj.jp/column/13/131101_yamada.html
正社員の給料は仕入税額控除の対象外だが、派遣社員に支払う外注費は仕入税額控除の対象になる。

●平成25年度 雇用政策研究会報告書 概要
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11602000-Shokugyouanteikyoku-Koyouseisakuka/0000037163.pdf
副題:雇用政策の将来ビジョン「仕事を通じた一人ひとりの成長と、社会全体の成長の好循環」を目指して。(本文 http://bit.ly/1euomWi )

●「現代の貧困」強まる固定化傾向 連鎖断ち切る政策議論を
http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/contribution/2014/shinano140212.html
「現代の貧困」の特徴は、昔に比べて個人の努力で克服できる余地が狭くなっているところにありそうだ。「貧困の連鎖」を断ち切るには、親と子それぞれへの支援が必要。

●第8回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/chukou13/dl/gaikyou.pdf
平成17年度の第1回調査から協力を得ている2万2,288人をずっと追いかけて調査しているのが意味があるレポート(スタート時点4万人)。7年前、65歳過ぎても仕事をしたいと考えていた中高年のうち、実際に仕事をしているのは、男性で81.2%、女性で66.3%だった。その仕事の就業形態は、男性で契約社員・嘱託・正規が37.6%(27.1%)、パート・アルバイト8.8%(12.3%)、自営業主18.6%(24.6%)。女性では、パート・アルバイトが18.8%(29.7%)、契約社員・嘱託・正規が9.0%(5.6%)。(カッコ内は7年前の希望)

●コミュニティビジネスで“幸せ”な地域・社会へ~皆で育む持続可能な地域社会を目指して
http://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/report/152-research1.pdf
「地域の課題などを地域住民が主体となりビジネスの手法を用いて解決する」コミュニティビジネスが注目されている。
その効果は、高齢者の活躍/女性の活躍/「場」の提供/お金の地域循環、これらを通じた地域活性化。

●「和食」についての調査
http://www.nrc.co.jp/report/pdf/140217.pdf
ふだんの食事は、和食のメニューが多いが、外では和食以外(=「お店で食べる時(外食時)は和食のメニューが多い」は3割弱)。家では、「味噌汁」「焼き魚」「肉じゃが」。スーパーやコンビニで売っているものや弁当(中食)では、「刺身」。お店で食べる(外食)では、「お寿司」。

●和食の理想は「1975年のメニュー」 エネルギー燃焼よく肥満抑制 東北大研究
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140204/bdy14020408070001-n1.htm
「1975(昭和50)年ごろ」の和食が、魚介類・海藻が豊富で理想の和食。日本肥満学会での発表。

 

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