●二極化する新興国~メキシコと主要新興国の比較~

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●二極化する新興国~メキシコと主要新興国の比較~
http://www.daiwasbi.co.jp/column/etc/pdf/closeup_20140228_mexico.pdf
<新興国通貨のの俯瞰図>が便利。

●新興国の大減速時代と中南米
http://www.jcif.or.jp/docs/20131201T.pdf
体質改善が進んでいる。.景気が減速しても、通貨下落のむしろ恩恵(輸出促進と輸入代替効果)を享受できるようになっている。

●高度成長期の終焉を迎える中国経済の現状と課題~市場化改革で難局に挑む習近平政権
http://www.camri.or.jp/annai/shoseki/gekkan/2014/pdf/201401-6.pdf
「中国において、生産年齢人口の減少と農村部での余剰労働力の解消(いわゆる「ルイス転換点」の到来)を受けて、労働力が過剰から不足に転換した結果、潜在成長率が大幅に低下している」。

●「新興国の時代の終わり」再考 ~中国の高度成長終焉の含意
http://www.dir.co.jp/research/report/overseas/emg/20140303_008273.pdf
ここで言う「新興国ブーム」は2000年~2008年の、新興国の成長率が先進国のそれをはるかに上回っていた時期をさす。その状況が失われた、とされるが、ただし、という論考。多様な発展段階の国が存在することが、アジアの「地域としての」長期にわたる高成長を可能としてきた。

●「アジア経済とADBの役割」
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/14021901.html
アジアの成長はアジアの需要が支えている。カギは「オープン」。(資料 http://bit.ly/1hNqlKc )

●グローバル化時代におけるアジアの役割
http://www.boj.or.jp/announcements/press/koen_2014/data/ko140221a.pdf
アジアの急成長を支えた要因:サプライチェーンの高度化/貿易自由化の進展/輸出産業の発展に伴う国内の所得水準向上につれて、内需の自律的な拡大メカニズムが作動し始めたこと。

●アジアの中間層拡大は続くのか~中間層を「育てる」取り組みが重要
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/research/r140301point.pdf
実は地域的なばらつきが大きい。たとえば、東アジアにおける「中間層以上」の就業者に占める割合は、91年の4.7%から2011年には59.0%に。ところが南アジアでは2.0%から8.1%でしかない。

●経済と地政学から考えるウクライナ
http://www.smam-jp.com/useful/report/hamasaki/__icsFiles/afieldfile/2014/03/04/w20140304ua_1.pdf
「ウクライナは旧ソ連諸国で唯一原子力発電所が建設され
た国」「旧共産圏の原子力発電所は、純粋に発電だけを行っている場所ではなかった可能性も」。

●危機的状況が続くウクライナ~資本流出によるロシア経済への打撃が懸念材料
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/eu140305.pdf
ウクライナはドルとのペッグ固定為替制度を持つ国。政情不安は資金逃避、資本流出へただちに結びつく。

●ウクライナ情勢がコーン市場と原油市場に影響を与えたのはなぜか
http://www.gci-klug.jp/commodity/2014/03/05/021069.php
東欧における主要コーン産地、その輸出量はアルゼンチンを上回る。世界の貿易量の16.2%のシェアを誇る農業国。また、2012年度にはロシア産原油のうち84%が、そして天然ガスの76%が欧州に向けて輸出されている(欧州側から見た場合、ロシア産原油への依存度は約41%、天然ガスへの依存度は全体平均で25%)が、その多くがウクライナ経由。

●中央アジアにおけるロシア主導の多国間協力~集団防衛と経済統合の展開
http://www.nids.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j16_2_3.pdf
米国覇権の衰退を背景に、ロシアのプーチン大統領はウクライナやコーカサス諸国、中央アジアなどの旧ソ連諸国を「関税同盟」や「ユーラシア経済同盟」などで、経済的に傘下に入れる戦略を展開してきた経緯がある。

●ロシアがウクライナへの介入を強める背景とは ~ロシア経済の存在感のさらなる低下に拍車を掛ける懸念も
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/asia/pdf/as13_151.pdf
むしろプーチンは、「ロシア売り」のリスクを考えるべきか。経済制裁と並んで、金融面の攻撃・牽制もありうる。

 

 

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