●ICT教育の未来をつないだ、ひとりの中学生 ~自らエンジンを持ち、飛行計画を立てられる生徒を育てる

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●ICT教育の未来をつないだ、ひとりの中学生 ~自らエンジンを持ち、飛行計画を立てられる生徒を育てる http://berd.benesse.jp/feature/shift/topics_1/
ポイントはここ。「 飛行計画を立てられる人が少しずつ増えてくれば、日本の将来にも期待できる」。

●電子黒板やタブレットPCなど、パナソニックの”ICT”を活用した教育貢献 http://www.news2u.net/releases/121210
京都市立下鴨中学校、守口市立三郷小学校、板橋区立上板橋第四小学校が協力。

●小中学校向け、手書きタブレット教材|つながるドリル http://i-drill.jp/
タブレット学習のスタートアップ企業が、公教育市場への進出を加速。手書き入力を活かした学校ICT向け新ブランドを、内田洋行をパートナーに販売。

●相性抜群、子供向け学習本にインフォグラフィック http://www.visualthinking.jp/archives/18175
海外デザイナーによる、インフォグラフィック表現を取り入れた子供向けの本を2冊紹介。

●「ICTを活用した学びのあり方」に関する調査 ~教員が考える子どもたちに身につけてほしい力とICT活用について http://berd.benesse.jp/up_images/research/WEB_BENESSE_ICT.pdf
今後 ICT を活用したい意向がある教員は約 9 割に達する。しかし、教員は授業準備の大変さや自分のICTスキルに不安を感じている。

●データえっせい: 日本の生徒の対教師関係 http://tmaita77.blogspot.jp/2013/04/blog-post_11.html
「(日本)の生徒は教師に対して「儀礼的」な戦略をとっている」。

●平成25年度学術情報基盤実態調査の結果 概要 http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/03/25/1345329_2.pdf
電子書籍の総利用可能種類数は、この 2 年間で 2 倍に増加しており、特に海外の出版社から購入する電子書籍が増加。教育へのICT 活用として、講義のデジタルアーカイブ化を実施している大学は、全大学の23.9%(185大学)であり、MOOC等の取組の前提となる双方向の参加が可能な講義として配信している大学は2.6%(20大学)。その一方で、図書館資料費及び図書館運営費が微減する中、電子ジャーナル経費の増大傾向変わらず。

●「アジアを吹き抜けるオープンアクセスの風-過去、現在、未来-1」 http://www.nii.ac.jp/sparc/publications/newsletter/PDF/sj-NewsLetter-21.pdf
韓国、中国、東南アジアの個別の状況、そしてアジア全域についての概況と展望について。

●国会図書館でテレビ・ラジオの脚本公開 「太陽にほえろ!」など2万7000冊 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1403/25/news108.html
あくまで、東京本館新館の「音楽・映像資料室」で、調査研究目的限定。日本放送作家協会が収集し、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが引き継いだ約5万冊のうち、ラジオ、テレビの草創期からおおむね1980年までのものの寄贈を受けた。テレビ2万356冊、ラジオ6581冊、資料等282冊。

●翻デジ2014 http://lab.kn.ndl.go.jp/dhii/omk2/
メタデータを集合知で制作。画像にテキストデータを付与する試み。「近代デジタルライブラリー等の画像でしか提供されていない日本語資料の本文を多少なりともグーグルやBaidu、Bing等の全文検索エンジンから検索できるようにする。(検索性を高める)」。

●『児童文学事典』電子版 http://alc.chiba-u.jp/cl/
図書館改革おを進めちている千葉大学アカデミック・リンク・センターが、1988年に東京書籍から刊行された『児童文学事典』の電子版を公開し。

●研究用にニコニコ大百科の記事とコメント約24GBを公開 http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni045096.html
研究目的であれば誰でも利用可能。国立情報学研究所サイトより利用申請。ニコニコ動画に2012年11月初旬までに投稿された約830万件の動画のメタデータと、それに対するコメントデータ。動画データ本体は含まれまない。また、ニコニコ大百科に2014年2月上旬までに投稿された記事全ての記事ヘッダ、記事本文データと,それに付随する掲示板全データ。

●学生さんならオトクに買える「新学期応援キャンペーン」Amazonでスタート http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1403/26/news111.html
学生向け会員プログラム「Amazon Student」への登録を促す。会員はコミックや雑誌を除く書籍などの購入で購入金額の10%分のポイントが還元。Kindle本の中から対象のものを毎月1タイトル無料で読めるオーナーライブラリの利用も可能。

●インフォコムのネットビジネス事業、2014年3月期の電子書籍配信サービスにおいて売上高が過去最高の100億円を突 http://www.news2u.net/releases/121265
電子書籍配信サービス「めちゃコミック」「ekubostore(エクボストア)。

●ソニーReader Storeで雑誌定期購読が可能に ~PS Vitaでも閲覧可能 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140325_641062.html
新刊雑誌が配信日当日に自動的に配信される「新刊自動購入」サービス。事前や一括の支払いは不要となっており、連続購入(6~12冊)すると購入総額の8%のポイントが付与され、途中解約も自由。

●話した言葉をテキストにおこしてくれるサービス「ONLINE DICTATION」http://www.lifehacker.jp/2014/03/140320online_dictation.html
「Export」からテキストファイルに出力することが可能、Dropboxへ送ることもできる。変換する言語もさまざま選べる。

●BCCKS / ブックス – クーポンコードについて http://bccks.jp/about/coupon
「献本」を実現。販促ツール。本をプレゼントしたり、イベント会場での電子書籍の販売などさまざまな用途にご活用いただけるプリペイドコード。プレミアム会員になると、有料の電子書籍が無料で手に入るクーポンコードが20枚無料で発行。それ以上は電子書籍の定価の30%で購入可能。

●中吊りアプリ – Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.nakaduri
電車の中吊りを連想させる見出し式UIで読みたい雑誌記事を選択・購入できる電子雑誌ビューワ。1記事あたり50円~で提供。SNSとの連動や、無料記事クーポンの配布機能も。

●「ジャーナリズムのiTunes」を目指す課金プラットフォームBlendle http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38721
マイクロコンテンツ化を促進する動き。「統合」がポイント。現在、課金型オンラインメディアの多くは個々の新聞・雑誌ごとに独立して開設されている。これはユーザーからすると不便、できたら一度で済ませたい。

●大友克洋が手塚治虫「鉄腕アトム」のイラストを描き下ろし http://natalie.mu/comic/news/112847
アニメビジエンス(ジェンコ)の最新号Vol.3の表紙にて。アニメビジエンスは2013年8月に創刊された、アニメ産業を考察するビジネス専門誌。表紙は作家やアニメーター、イラストレーターが他作家の版権作品を描くというコンセプト。

●すべてのJ−POPはパクリである マキタスポーツさん http://book.asahi.com/reviews/column/2014032300010.html?iref=comtop_fbox_d2_02
「先駆者の遺産を編集するセンスこそがオリジナリティ」「子どもは先人たちの知恵や経験をパクって成長する。でも、パクって育った子どもの人生には、まぎれもない唯一性がある」。

●<お知らせ>「こころ」100年ぶりに連載 夏目漱石の代表作 4月20日スター http://www.asahi.com/articles/DA3S11042831.html
漱石は、江戸と東京の間にある日本社会の課題を意識しながら、あの時代を生き、新聞小説を書き続けた。いま、東京とTOKYOの間にある、私たちは、日本社会の課題に直面している。19世紀と漱石が格闘したように、20世紀が残していった問題と私たちは、格闘しなくてはならない。

●アップル、絵文字の「多様性」拡充を求めてUnicode標準化団体と協議中 http://japanese.engadget.com/2014/03/26/unicode/
絵文字の規格化。人種差別防止が目的という、米国らしい事情。

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