●ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか
http://wired.jp/2014/03/21/bundesliga/
「99年に断行された「国籍法改正」。これは、国家を構成する国民の定義の大転換をはかったもの。かつての「血統主義」から「出生地主義」を採用することを決定した。もうひとつは、06年の「一般平等待遇法」 (一般的には「反差別法」と呼ばれる)。この法律は、いかなる人物に対しても、人種、民族、性別、宗教、障害、年齢、性的志向を理由とした差別を法的に禁止している。すでに国民の大多数の間で共有されていた、東西ドイツ統合後の「新しいドイツ」の理念がこの2つの法律により、より明確かつ強固なものとなった」。キーワードは社会的包摂の論理。

●【赤ちゃんにやさしい国へ】子育てはやっぱりみんなでするものだ〜二人のママさん訪問録〜
http://www.huffingtonpost.jp/osamu-sakai/baby-japan-parenting_b_4983859.html
「アメリカではとにかく、子育てに対して手を貸したがる。困っている人を助けることにプライドさえ持っている、そういう文化があるのだという。ベビーカーを見ればすかさず手伝いに来る。だから向こうでの生活の中で、子育てをあまり苦に感じなかった」。ここでも実は、キーワードは社会的包摂の論理。

●もし貴方に生活保護の扶養義務通知が来たら? – Togetterまとめ
http://togetter.com/li/643665
「困窮者の親族が扶養を断った場合、そいつの勤務先や取引銀行に調査が行く」かという指摘が、都市伝説的に流布している。

●悲惨な餓死や孤立死が続出する?「生活保護法」の改正で何が起こるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&id=2708451
大阪市が昨年公表した扶養義務の目安は、「例えば、年収600万円のサラリーマンの場合、生活保護を受ける親や兄弟に月額5000~3万4000円、離婚した元妻が一人で子ども(14歳以下)を育てている場合は、養育費にあたる6万~8万円の仕送りが適当」、というもの。

●なぜ生活保護の不正受給は増えているのか(藤田孝典)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujitatakanori/20140318-00033667/
増えいている=不正が増えている、という趣旨の報道が多い。しかし、「私が所属するNPO法人ほっとプラスに寄せられる相談は、故意や悪意がなく、過失による申告忘れや生活保護法の無理解による届出忘れが多数報告されている」。

●マイルドヤンキー賞賛とその先にあるもの、、、
http://blogos.com/article/82662/
新しい鉱脈を発見した、という文脈で取り上げられがちな「マイルドヤンキー」概念だが、本当にそういう評価でいいのだろうか。資本主義が高度化した先にある、ひとつの社会現象、あるいは社会病理の一種では。米国で進行している事態との比較論。「低学歴層の増大、チェーン店の増加、高卒向けの安定職の海外へのアウトソーシング、製造業からサービス業主体経済への以降と共に、1980年代以降にアメリカの中間層がジワジワ消えていった流れと酷似している」。

●【著者に訊け】原田曜平氏 現代若者像描く『ヤンキー経済』 – ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/8626045/
「『さとり世代』を簡単におさらいすると、ソーシャルメディアの普及とデフレ時代の申し子とも言える彼らは、現在20代のゆとり教育を受けた世代に該当。良くも悪くも“読空術”に優れ、〈モノより思い出〉を大事にする彼らは、カフェ代等の〈お付き合い消費〉や〈いいね!消費〉に金を使う一方、〈コスパ〉や〈面倒臭い〉を上位概念とし、〈イタイ〉と言われることを気の毒なほど恐れる」。

●働きたい組織の特徴(2015年卒)
http://recruitcareer.co.jp/news/2014/03/18/20140319.pdf
就活時、学生が持っている価値観:大学生(男性・文系):「全国や世界など、幅広い地域で働く」「評価の良し悪しによって給与が大きく変化する」/大学生(男性・理系):「これまでの経験(学業など)を活かして成長できる」「経営者主導で事業運営が行われている」/大学生(女性・文系):「評価の良し悪しによって給与があまり変化せず、安定的な収入が得られる」「これまでの経験(学業など)とは無関係に、ゼロから学べる」/大学生(女性・理系):「これまでの経験(学業など)を活かして成長できる」「評価の良し悪しによって給与があまり変化せず、安定的な収入が得られる」。

●職業相関表~2万人のデータからみた職業の類似性
http://www.jil.go.jp/institute/chosa/2014/documents/0130.pdf
貴重な研究結果。相関度を計測する際に使った3つの視点。1.労働者機能:人は仕事を遂行するとき、情報(Data)、人(People)、道具・機械(Things)の3つの点において何らかの機能を果たすことが求められる。2.教育訓練:知識・スキル・経験を獲得する機会と所要期間。3.職業移動:転出、転入、継続の3つの割合。

●日本的雇用・人事の変容に関する調査~仕事と賃金がミスマッチの年齢層、「50歳代」が約4割
http://activity.jpc-net.jp/detail/esr/activity001404/attached.pdf
自社の賃金に「定昇制度あり」67.6%(「定年まで定昇あり17.6%、一定年齢まで定昇あり」50.0%)。役割・職務給の導入・定着が進む(役割・職務給導入率=管理職層76.3%、非管理職層58.0%)。

●仕事としての農業の魅力を志向別で紹介する冊子『earth×仕事』
http://www.recruitjobs.co.jp/info/pdf/earthbook.pdf
現在農業に従事されている16人の方々を4つの志向別に分類(農業ビジネスで成功したい/良いものを作りたい/自然の中で働きたい/自分のペースで働きたい)し、紹介。

●自然エネルギー白書 2014 サマリー版
http://www.isep.or.jp/wp-content/uploads/2014/01/JSR2014_Summary2.pdf
コミュニティパワー元年。「図 1.2:持続可能なエネルギーシフトのイメージ図」、この構想の上を世界は走り始めている。それも国レベルというより、地方自治体による取り組みが増え始めている。

★ドイツの「エネルギー大転換」発表資料
http://bit.ly/1jk71bi
2012年末の時点での、ドイツにおける自然エネルギーの設置容量は原子力発電所13基分に匹敵。17基の原発のうち、すでに8基(総容量9GW−900万kW)が送電網から切り離されている。「非常に重要なことは、今、多くの電力消費者が、同時に、自然エネルギーの発電者でもあるということだ。農家や、地域電力の出資者、個人、中小企業など」。

● 米国の石炭火力発電所に影響を及ぼす環境規制 – NEDO
http://www.nedodcweb.org/report/EPA%20regulations%20on%20Power%20plants.update7.pdf
米国政府が、事実上、石炭火力を新設できないようにする規制案を公表し、途上国の石炭火力発電にも融資しない方針を決定している。

●海外の石炭融資制限:報告 – 石炭火力発電
http://sekitan.jp/jbic/wp-content/uploads/2014/02/JBIC-Presentation%EF%BC%BFJA.pdf
しかし、政府エネルギー施策は「ガラパゴス化」と揶揄されている。なぜなら、この時期世界の指導者らは海外石炭融資から離れていっている事実があるのだから。

●日本の石炭利用技術とJCOALの役割
http://www.kaneko-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/event/20140225/20140225-1.pdf
政府のエネルギー施策のひとつの根拠となった、日本の石炭技術の優位性に関する説明。

●「エネルギー基本計画」政府案が語らない三つの事実
http://jref.or.jp/column/column_20140320.php
中東・北アフリカ地域の不安定化や北米のシェールガス革命の動向についての指摘は、それはそれで正しいのだが、いま世界で起きている、エネルギー安全保障上重要な3つのポイントが触れられていない。その3つとは、FUKUSHIMAに端を発した脱原発の潮流、石炭輸出抑制のトレンド、自然エネルギーがスタンダードになろうとしている動き。

 

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