●競合という概念の消失(企業も個人も)

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●競合という概念の消失(企業も個人も)
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20140404
「勝っている企業はむしろ「どことも競合していない」ことが、その勝因であるかのように見えています。これが「ブルーオーシャン戦略」と言われるものです」。

●ライフスタイル事業における新会社設立について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2014_03/pr_j1202.htm?from=RSS_PRESS&uid=20140312-3072
東芝がテレビや白物家電を扱う新会社「東芝ライフスタイル」を2014年4月1日に設立。映像機器と白物家電を同一グループにし、「ライフスタイル」のコンセプトの元で製品開発に取り組む。

●家電流通実態に関する調査研究
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003552.pdf
ダイソン、デロンギ、エレクトロラックス、ミーレ、ブルーエア、アイロボットなどの特定の製品分野に強みを持つ海外企業が日本市場に参入し、ガラパゴス化した市場と日本家電大企業に影響を与えている。これら「小型白物家電」市場とそこで活躍している中堅・中小企業についての分析。デザイン外注や製造、組み立てを海外に発注するのが特徴。

●日本の魅力を生かした新たな価値創造産業の創出に向けて (前篇)
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/pdf/001_04_01.pdf
日本のクリエイティブ産業は、ゲームを除き輸入超過。(後編 http://bit.ly/1hRweXN )

●輸出による国内付加価値の誘発構造~日中韓の現状比較と、今後とるべき戦略
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/jrireview/pdf/7342.pdf
国内付加価値を高めるような産業構造の転換が重要。これまでについてみると、日本では、輸出の伸びは緩やかだったものの、国内付加価値への寄与率は7割に達した。韓国では輸出が急増したものの、国内付加価値への寄与率は4割にすぎない。日本のように製造業の国内付加価値率が高いと、非製造業に及ぼすプラス影響も大きくなる。

●電気機器に見る日本の貿易構造の変化―円高修正でも輸入超過が常態化
http://www.jcer.or.jp/report/econ100/index4753.html
情報関連財が貿易赤字を拡大せている。象徴的なのは、iPhone。わが国における米アップル社の「iPhone」人気も手伝って、中国からの情報通信機械の輸入が急増。その結果、国内供給に占める輸入品の割合(輸入浸透度)が5割近くに達するという状況。

●激変する貿易構造と輸出競争力に必要な視点~テレビ・パソコン・スマホの輸入価格が輸出価格を上回る
http://www.iti.or.jp/column017.htm
日本の輸出入に占める企業内貿易(親子間貿易)の割合は高い。一方で現地日系企業の日本からの調達比率の低下傾向は続くと考えられる。すると今後とも日本の輸出は構造的に伸びにくくなることは否めない。

●チーズ値上げをもたらした国内外の構造問題
http://toyokeizai.net/articles/-/34525
輸入品:乳製品の主要産地であるオセアニアでは「短期間で効率的に生産できる全脂粉乳の生産が優先され、完成まで時間を要する原料チーズの生産量が落ちている」ため、価格が上がっている。国内品:新興国の肉食化に起因する飼料価格の上昇。これが国産原料である生乳の価格の上昇につながり国内産チーズの値上げ要因に。

●畜産物、野菜、果実の国際貿易構造の変化~国際貿易マトリックスによる比較分析
http://www.nohken.or.jp/26ooga277-334.pdf
食料品貿易はEU27への集中度が2011年には約4割で、うちEU27域内貿易が3割。貿易総額での平均値より高い。ところがASEAN10+3の食料品の輸入シェアは約2割、食料品輸出シェアは約15%で、貿易総額での平均値を下回る。

●【提言】攻めの農業を目指そう!~『儲かる』、『魅力ある』、『地域を活性化させる』で若者に夢と希望を与える
http://www.kansaidoyukai.or.jp/LinkClick.aspx?fileticket=z1ESgBj0oJM%3d&tabid=329
知識集約農業:『黄金のトライアングル』(生産者と研究機関と行政)を構築せよ。そのためには自立性の回復(補助金依存の低減)こそが改革の方向性。それらを前提に競争原理を導入しよう。つまり、監督官庁を「責める」農業から、市場を「攻める」農業へ、が合言葉。(本文 http://bit.ly/1gFst2V )

●ニューヨーク著名シェフに評判の高級梅酒 ~日本一若い酒蔵社長が北米市場を攻める
http://www.scbri.jp/HTMLcolumnNY/24/24-5.pdf
「日本国内においては日本酒の需要は低迷している一方、財務省「貿易統計」によると、輸出金額は 2012年に約 90億円に達し、過去最高を更新した。このうち対米シェアが最も高く、2011年には 32億円を超え、この 10年間で2倍以上の伸びを示している」。

●不足経済への転換 ~いよいよ設備ストックも不足時代に
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1404b.pdf
「ヒト」の不足感が増高(日銀短観ベース)。全規模・全産業で「不足」超の状態は、2013 年3 月以来。「モノ(=設備)」でも同様。全規模・全産業で「0」 になったが、その中で非製造業では、「不足」へ確実に振れ始めている。

●近畿短観(2014年3月調査)でみる関西経済
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/7326.pdf
関西経済圏でも、人手不足の明確化と底堅い設備投資意欲がうかがえる。

●東アジア戦略概観2014
http://www.nids.go.jp/publication/east-asian/pdf/eastasian2014/jSummary.pdf
4つのセットで日本の安全保障の枠組みが刷新されようとしている。国家安全保障会議の設置、「国家安全保障戦略」の策定、特定秘密保護法の成立、新たな「防衛計画の大綱」。(本文 http://bit.ly/1kkJKGS )

●ロシア政府が豪州産牛肉の輸入停止を発表
http://www.alic.go.jp/chosa-c/joho01_001007.html
日本は米国へのけん制も含め、豪州と急接近、牛肉の関税問題で譲歩、一気に解決しようとしているが、ロシアは豪州牛肉の全面停止を打ち出している。ウクライナ情勢が背景。

●中国の格差と日本の格差、どちらが問題か(その1):和中清の日中論壇
http://www.spc.jst.go.jp/experiences/rondan/nr14_005.html
格差は日本にも中国にも存在する。しかし中国は「差のある不満」より「差のない不満」の方が多く、富裕層も欧米並みに存在する。かたや日本は、2011年の金融広報中央委員会の「家計金融行動世論調査」では、2人以上世帯で貯蓄が無いと答えた世帯が28.6%で、世界的な富裕層の厚みも小さい。

●戸籍制度改革加速を迫られる中国~経済・社会の安定的発展の鍵を握る農民工の市民化
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/as140408.pdf
戸籍制度の都市と農村の二分制度を出発点にして、中国の公共サーボス、社会保障制度、土地制度は分断されたまま。社会的包摂実現のため習近平政権は、諸制度の分断解消を目指し、「農業移転人口の市民化」をテーマにしている。

●加速する農村部における土地の流動化~本格化する信託制度の活用:経済体制
http://www.nomurafoundation.or.jp/data/CCMR08-01_Sp2014_03.pdf
構造として、農村部の土地の「所有権」は集団に、「利用権」が農民に帰属している(ちなみに都市部では土地は国有)。近年この「利用権」の流動化を支援する施策が奨励されている。それを背景に脚光を浴びているのが土地流動化信託。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●子供とお絵描きをする時、できれば使うべきではない2つの言葉とその対策
http://tamkaism.com/2014/04/drawing-with-children/
やっちゃいけないこと:「自由に描いていいよ」、そして「上手だね」とほめる。
そうではなく、こうする:「今日は赤を使って絵を描いてみよう!」とか「いっぱい丸を描こう!」とかきっかけを与えてあげる、そして「これは何?」と聞いてあげる。「〇〇ちゃんと一緒に絵を描くのは楽しいな!」「お父さん(お母さん)は〇〇ちゃんの絵を見るのが好きだな!」、そのうえで「こんな風に描くなんておもしろいね」といった発想面を褒めたり、描き込みに対して「よくこうなってるって分かったね」といった観察したことを褒める。

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