●アオザイ美人が絶滅する日 世界一スリムな女性たちの子供がなぜこんなに太っているのか?

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●アオザイ美人が絶滅する日 世界一スリムな女性たちの子供がなぜこんなに太っているのか?
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40276
沖縄と同じことが起きている。女性の肥満率が人口の0.6%という驚異的に痩せてる国ベトナム(日本は3.3%、米は34%)、でも近代化のなかで子どもが肥ってきている。「米食中心(パンは太りやすいらしい)、野菜中心、野菜も炒めるのではなく煮る、清涼飲料水よりもお茶が好きなど。ベトナムの食生活にはダイエットにつながる要素が満載であり、日本のかつての食生活との共通点も非常に多い」。

●第2回 21 世紀出生児縦断調査(平成 22 年出生児)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/shusshoujib/02/dl/gaikyo01.pdf
21世紀出生児縦断調査は21世紀の初年(平成13年)に出生した子を継続的に調査するもので、少子化対策等の施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることが目的。2012年に11歳(小学5年生)になった約3万2千人のうち、男児で25.0%に肥満傾向があり、女児では28.9%に痩せ傾向が。

●子どもの学力と健康は、本当に親の収入しだいか?
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/02/332/
「低所得家庭では、住環境や食事のバランスが悪いことから病気になりやすく、回復力が低い可能性がある。生活に追われる親は子どもの体調悪化や変化に気付かず、入院するほど悪化する前に医師に受診させる時間的な余裕すらないのではないか」。

●スマホが子供の故郷(ふるさと)をつくる  ~流山市で始まるジモト発想のICT教育
http://www.huffingtonpost.jp/takamasa-sakai/ict_b_5108651.html?just_reloaded=1
元々のICTは、それ自体は目的ではなく、手段であるはず

●日本人が満員電車を我慢できたわけ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140227/260325/
「「いいことが待っている」と信じられるから、満員電車に乗れた」、アノ頃。高度成長時代には我慢の先に未来があったが、いまはもうそれはない。問題はそれでもなお、なぜ人は満員電車に我慢できているのか。いや、我慢しようとするあまり鬱が増えるのに、その解を準備する器が見当たらないこと。

●東京都に来て驚いたこと「満員電車」が59.9%、7割以上が答えたのは?
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/04/075/
東京都をイメージする漢字、3位「都」2位「雑」1位は「混」。「上京して”東京はすごい”と驚きを感じたものは何か聞いたところ、最多は「人の多さ」で73.9%、次いで「満員電車」が59.9%、「地下鉄網の複雑さ」が49.7%」。

●初めての乗換も怖くない!地上も地下も網羅した路線図アプリ集!
http://applichelin.com/?p=57845
まるごと路線図/JR東日本アプリ/大阪路線図 Lite/メトロタッチ/全国地下鉄ナビ/新宿ダンジョン。

●人口減少社会における社会保障制度 ~痛みを世代間で分かち合う~
http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/report_140319.pdf
合計特殊出生率は見通しを下回って推移する一方、平均余命は見通しを上回って推移したため、65 歳以上人口比率は、常に見通しを上回る形で推移してきた。

●欧州政府債務危機と社会支出の削減~各国は危機にどのように対応したか
http://takayama-online.net/pie/stage3/Japanese/d_p/dp2013/dp620/text.pdf
「削減」の優先順位は、主として国民の削減への支持と抵抗の強さ、制度変更の容易さ等を考慮して、政治的に決定された。その結果、老齢年金以外の現金と家族・児童(現物)が従来の財政赤字への対応を超えて削減された。

●ソブリン危機と福祉国家財政
http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/research/dp/2013/2013cj255.pdf
20 世紀型福祉国家の解体という視点と、持続性を保つための適応力というストーリー。

●公的負担と経済成長の国際的な動向に関する調査研究
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003558.pdf
大作。米国、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンの先進諸国5カ国を対象として、各国における社会保険料・租税負担と社会保障政策の内容の変遷を整理し、比較・分析を行うことで、日本の社会保障制度改革を睨んだ経済成長と公的負担のあり方を考える上での政策ガイダンスを提示。

●エコカー、なぜ苦戦?ディーラー事情と都市部需要の見誤り、補助金終了で迎える岐路
http://biz-journal.jp/2014/04/post_4548.html
電動系エコカーの中で、EVはどうしても電池残量への不安や充電時間の長さがネックとなりがち。

●観光地にも着々 EV急速充電器の設置広がる
http://thepage.jp/detail/20140404-00000015-wordleaf
EVは航続距離が課題の一つになっているが、急速充電器の需要が高い観光地でも設置が進み始めている。

●家庭における2013年夏の節電の実態
http://criepi.denken.or.jp/jp/kenkikaku/report/detail/Y13010.html
意識の持続が必要な対策と、そうでない、一度実施すると効果が継続する対策とがある。震災後2年経ったところで、エアコンの温度調節のような前者の効能は失われたものの、後者、たとえば電気冷蔵庫を壁から数センチ話すなどの効果は持続していた。その結果、2013年7~9月の電気使用量は2010年より10%低かった。

●港湾における洋上風力発電の導入円滑化に向けた技術ガイドライン等検討委員会
http://www.mlit.go.jp/common/001024448.pdf
港湾エリアへの本格的な洋上風力発電施設の導入にあたっては、構造の安定性や航行船舶への安全性の確保など、港湾本来の機能との調和が図られることが重要。そのための技術的な事項について、ガイドライン。

●風力発電が原発に、そして火力発電にも代替できる
http://ieei.or.jp/2014/04/expl140407/
化石燃料の枯渇に備えての再エネの推進、という視点が重要。「風力発電の導入ポテンシャルは、その適地が、北海道、東北地方、さらに、洋上風力では九州も加わるが、いずれも、需要の大きい地域から離れて存在する。したがって、現状で、風力発電に依存する場合には、発電の適地から需要地への送電コストが大きな課題となる」。

●ノルウェー社が洋上風力発電を国内で展開 日立造船と提携
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69608170Z00C14A4TJ1000/
「陸上の風力発電には米ゼネラル・エレクトリック(GE)などが発電機事業で国内市場に参入しているが、洋上発電への外資参入はスタットが初めて」。「洋上風力発電が普及している欧州では水深20~30メートルの遠浅の海が広がり、風車を海底に固定する「着床式」が主流。だが日本には遠浅の海が少なく、浮体式の開発が課題」。

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