●塩野七生『ローマ人の物語【電子書籍】』

140425 PS

A:ebookから<学習・教育のデジタル化>へ

●塩野七生『ローマ人の物語【電子書籍】』 http://www.shinchosha.co.jp/blog/special/E016161.html
4月25日に日本語版と英語版の第1巻を同時発売。米国、イタリア、インドなど各国のアマゾンのサイトで購入。紙についてはこれまで、韓国、台湾、中国でも翻訳版が刊行されているが、英語版の刊行は初めて。電子版は15巻完結で、年内に全巻の刊行を終える予定。

●石ノ森章太郎デジタル大全 http://ishinomori.jp/
漫画家・石ノ森章太郎氏が44年間描き続けた作品、総ページ数は12万8000。これをテーマに分け、全15期に分割し、電子書籍配信。

●定額制の電子本購読サービスReadlyは普及できるか? http://www.yomiuri.co.jp/it/report/20140421-OYT8T50242.html
本の「読み放題」サービスで力を入れているのが、料理本など写真がきれいに使われている本や子供向けの絵本。ポイントは、一人がアカウントを作れば、5台のデバイスで利用できる仕掛け。これなら、親が契約をすれば、子供は自分のタブレットやスマホで無料で書籍を読める。

●子供の科学のWEBサイト「コカねっと!」 https://www.kodomonokagaku.com/
「子供の科学」が電子配信。電子雑誌や新聞をまとめて管理できるiOSの機能「Newsstand」に対応。キーワード検索で興味のある記事をクリッピングしたり、実験シーンを動画で見たり、関連するWebサイトへリンクして更に詳しい情報を学んだりと、電子書籍ならではの誌面づくりが。

●日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み http://www.kodomo.go.jp/jcl/
国立国会図書館国際子ども図書館がWebサイト「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」を公開。明治時代から現代までの代表的な児童文学作家、画家の作品約220点を紹介。絵本や雑誌といった資料に加え、教科書に掲載された作品や童謡なども取り上げる。

●Amazon.co.jp: 国立国会図書館(オンデマンド版) http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=3041856051
著作権満了のパブリックドメインコンテンツを「NDL所蔵古書POD」として販売。インプレスR&Dがスキャニングデータを印刷・製本可能なページデータに整形し、Amazon.co.jpと三省堂書店がプリント・オンデマンドで印刷・製本。(インプレスR&D、プレス http://bit.ly/1luT5wo )

●ロンドン・ブックフェア2014報告 http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/04/22/london_bookfair_2014_report/
「KDPで電子書籍が出せ、紙で出したければ同じくアマゾンのオンデマンド出版「クリエイティブ・スペース」もある。この二つと既存の出版社を通した出版(紙と電子だが、主に紙)とでは、どちらがいいのか、どこが違うのか」を議論。ただし、日本とはまるで違う世界=「「本を出版するまでには四つの段階がある」「書く、エージェントによるリライト(書き直し)、出版社でのリライト、出版だ」。なかでも絶対にしなければならないのは「編集だ」」。

★The Art of Content Recycling in Multiplatform Publishing http://www.mequoda.com/articles/multiplatform-publishing-strategy/the-art-of-content-recycling-in-multiplatform-publishing/
「ワンソースマルチユース」発想の進化系。「publish」の手段ごとにしっかりしたプラットフォームが出てきた昨今の状況を前提にすれば、それぞれに向け編集していくことが、「伝えたい内容・意味」のもっとも効果的な<販売のデジタル化>手法となる。

●ウォール・ストリート・ジャーナルからフェイスブックに移籍した編集者とは? http://media-outlines.hateblo.jp/entry/2014/04/20/013357
話題として消費されるもの、としてのニュース。その重要性がソーシャル・メディアで意識されるようになったことの象徴的事件。

●専門メディアが掘り当てた、ネットの”金脈” http://toyokeizai.net/articles/-/35914
専門情報の社会基盤になる、が最終目標。「IT担当者の名刺情報やコンテンツにアクセスした情報は、課金と同等、もしくはそれ以上の価値がある。この「リードジェネレーション」(見込み顧客のリストを作成して活用する仕組み)のモデルはネットメディアの大きな収益の機会になるだろう」。攻めの面でも、守りの面においても、ひとつのブランドである必要はない。ブランドやコンテンツ、テイストはそれぞれ別にして自由にやったほうがいい。これが僕の考えだ」。

★Here & Then: a mobile app from The British Newspaper Archive http://blog.britishnewspaperarchive.co.uk/2014/04/08/here-then-our-brand-new-mobile-app/
「あのとき、ここで」何が起こったか。過去200年の新聞の中から、歴史的な事件の記事のスニペットをみせるサービス。The British Newspaper Archiveが英国図書館(BL)の新聞のデジタル化画像を使った無料のiPhoneアプリ『Here & Then』。

 

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