●スカイコム、直筆の手書きサインを実現する「SkyPDF for sign Tablet 

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●スカイコム、直筆の手書きサインを実現する「SkyPDF for sign Tablet http://news.mynavi.jp/news/2014/04/24/054/
日常の決裁過程や対面業務をデジタル化。Microsoft Office(Excel、Word、PowerPoint)などで作成したPDF文書に、ペンタブレットを手書きサイン入力デバイスとして利用することで、直筆の手書きサインを行うもの。オフィス内だけでなく、生命保険やクレジットカードなど、加入申込手続きを行う際の来店型・訪問型ビジネススタイルにも。


●Microsoft、GoogleのChromeアプリ版Office Onlineをリリース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/15/news041.html
ワードやエクセルの資産を、ワードアプリ、エクセルアプリではなく、GoogleDocsで閲覧するのは無理がある。GoogleドライブからOneDriveに移行する人が増えるかも。

●モバイル端末からしか接触しないネットユーザーが急増 http://blogos.com/article/82850/
先進国では、PCにモバイルデバイスを加えたマルチデバイスによるネット利用という事業環境の変化にどう対応するかがネット関連・周辺企業の事業課題。ところが新興国では、PCや固定電話をすっ飛ばして、いきなりスマホ、それもスマホだけを使うユーザーが急増している。実は先進国内の若者市場でも似た現象が。「PCを知らない子供たち」?

●2014年、進化しているGoogle+の使い勝手を改めてFacebookと比べてみた http://news.livedoor.com/article/detail/8752975/
Google+は知り合いでない人でもフォローできる。細やかな分類:「「リアルでは付き合いがあるけれど、内心あまり気が合わないので自分の投稿をシェアしたくない」と思っている人がいるとします。この場合、その人を「友達」ではなく新たに「知り合い」などのサークルを追加し、そのサークルを自分の投稿を共有する範囲から外しておけば、フォローしつつも自分の都合に応じて投稿をシェアすることができ」る。

●アドセンスのクリック率を上げる為に知っておいた方が良い事 http://rentalhomepage.com/google-adsense/
Adesnseクローラーという、通常の検索用のクローラーとは別のものが巡回している。週一回。これにきちんと認識してもらわないと始まらない。アドセンスのクリック率向上は。

●デスクトップ検索広告費は大幅に減少、モバイルへのシフトが鮮明に http://markezine.jp/article/detail/19519
「2014年、米国におけるデスクトップ検索広告は、Google上のペイドクリック(paid clicks)がモバイル機器へシフトすることによって大きく下降するとの予測」。

●ネット経済の行方-ツイッター失速と広告単価下落は何を意味しているのか? http://www.capital-tribune.com/archives/3555
twitterの事業モデルに関わる状況に変化。利用者数は伸びたものの閲覧数が減少。フェイスブックでも似た現象。「同社については若年層の利用者離れが進んでいるとの見方が出てきており、今後も成長を維持できるのか疑問視する向きもある。同社の利用者拡大は感染症の拡大とパターンが似ているとして、感染症シミュレーション・モデルを応用した利用者減少予測が出されるなど、同社の将来性に関する話題は尽きない」。

●SFが現実に ゴーグル型端末で変わるIT生態系 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ070G2_Y4A400C1H56A00/
仮想現実(VR)の異世界が楽しめるゴーグルのようなヘッドマウントディスプレー(HMD)。その製造会社をフェイスブックが買収。スマホ市場の急拡大で、フェイスブックが提供するアプリやゲームもスマホの一部となった。「ソーシャルメディア市場で成長力の主導権を握るための起死回生の策として、VR市場でブランド戦略を構築し、新たなコンテンツ市場を形成する狙いがあると思われる」。

★These publishers are reimagining the banner ad http://digiday.com/publishers/publishers-get-creative-custom-ad-units/
自分自身にブランド力がある広告主、存在感のあるメディアは自身で、消費者にハッとさせ、振り向かせる効果があるインプレッション型広告の開発に注力している。

●消費者の「欲しい」と「買う」には大きな隔たりがある http://www.dhbr.net/articles/-/2484
振り向かせて、さて。「欲しい」と「買う」にきっちり橋を渡すためのポイントを指南。たとえば、すぐに食べられる食品、「中食」市場における、コンビニのオムスビに着目する。「ファストフード店がデフレ下で低価格戦略に走れば、またインスタント食品、コンビニエンスストアの敵が増えていきます。つまり、「コンビニおにぎり」のカテゴリではなく、そのカテゴリを選択する前の段階、ここで言えば「小腹を満たす」という消費者のニーズを満たすことをマーケティングの課題ととらえることが必要」。また「消費者が「理解する」(論理)のパスと、「行動が起こる」(感情)のパスは、得てして同じではなく、その両方をクリアしなければならない」。

●「Amazon Dash」はネットショッピングに革命を起こしそう http://news.livedoor.com/article/detail/8711977/
米国の話。アマゾンの実験、ネットスーパーへの布石、「AmazonFresh」。「肉や魚、バターに洗剤、トイレットペーパーなどなど普通のスーパーにあるような日用品と食品、飲料を、早ければ当日中にお届けするサービス」。

●Amazon.comの動画視聴が約3倍に拡大、「Apple、Huluを抜いた」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140409/549351/
米国の話。2014年3月におけるビデオストリーミング視聴は米Netflixがシェア57.5%(前年は52.5%)、米GoogleのYouTubeはシェアが16.9%(同28.2%)、Prime Instant Video(これがアマゾン)のシェアは3.0%(同0.6%)、Huluは2.8%(同1.5%)。

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