●ものづくり現場でのもう一つの3Dプリンタ活用方法

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●ものづくり現場でのもう一つの3Dプリンタ活用方法
http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2014/0422.html
試作品・模型製作、DM(最終製品や部品を直接3Dプリンタで製作するダイレクトマニュファクチャリング)の他にも、3Dプリンタを活用する方向性がある。中間財と呼ぶべきものを3Dプリンタで造形し、その他の従来加工法と組み合わせることで、最終製品のものづくりを効果的に進める、などがそれである。

●米国家電エレクトロニクスショーについて
http://www.jsim.or.jp/kaigai/1403/006.pdf
IBMによる、3Dプリンティングによるコスト削減効果予測や、ロボットによるコスト削減効果が披露された。そしてこういった現象を加速するのは「オープン」の発想、と。

●「Minecraft」の世界を3Dプリンタで出力したDave Russellさんの“Mineways”作品が凄い
http://doope.jp/2014/0433064.html
「オープン」思想がこんなことまで可能に。なんと、ゲーム内のオブジェクトを3Dプリンタで出力するオープンソースのプログラムがある。

●高齢者向けの食事を3Dプリンタで作成へ EUが狙う“生活の質の改善”とは
http://newsphere.jp/national/20140416-4/
「毎週異なるメニューを準備し、工場で準備し、配達する。個人に合わせ対応が可能」とするため、インクジェットの方式に似た食事製造方法を3Dプリンタで。

●食品スーパー再編が示す国内市場縮小の足音
http://www.research-soken.or.jp/reports/economic/pdf/number58.pdf
少子化・高齢化が市場縮小に備えよ、と警告を鳴らす。食品スーパーの多くは人口増加時代に出店したものが多い。全国一律人口減(除く東京)という時代に対応するには、1.規模拡大で経営基盤を強化、2.ビジネスモデルを見直して新市場を創造、3.高齢先進国のノウハウを強みに変えて海外展開、これしかない。

●成城石井売却へ、ローソンや三越伊勢丹が応札の公算 500億円
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9N0N105W20140418
高級スーパーマーケットの「成城石井」が、売却。現在は丸の内キャピタルが保有し、ローソンや三越伊勢丹ホールディングスが入札に応じる見込み。

●国内自動車市場は縮小しているのか~金額ベースで見る国内市場
http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/pdf/msif_104.pdf
販売台数が傾向として横ばいから下降に転じようとしており、しかもその中で「軽」シフトが進んでいる。この事業環境の大変化のなか、いまのところ、単価アップで売上金額そのものが下降に転じる、といったことにはなっていない。消費者にぴんと来ないのは、単価アップが特に商用車に顕著なせいか。無論、電装設備の目を見張る機能強化、クルマの付加価値向上が、消費者に受け入れられていることの証でもあろう。

●2013年度 乗用車市場動向調査
http://www.jama.or.jp/lib/invest_analysis/pdf/2013PassengerCars.pdf
ユーザー動向を調べた。乗用車複数保有率は首都圏周辺部と地方圏周辺部・郡部で高く、独身期と高齢期で低い。そして今や、車の保有は利便性よりも必要性との相関が高い。「軽」の浸透はむしろ、「軽同士」「軽+大衆車」の軽を含めたスモールカーの組み合わせを増加させてもいる。また「予防安全技術」の魅力度は60歳を境に格段と上昇。

●我が国自動車産業の今後のあり方に係る調査研究
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003599.pdf
エコカー補助金は、購入予定のなかった消費者が自動車購入に至っており、経済の活性化に役立っていたといえる。ただし、需要の先食いという副作用を伴っていることには留意。

●ハーバード大学が「善良な投資」に乗り出した理由は?
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014041554568
「一部の学生らは、「ハーバード大学が目先の利益と、未来の生存とを引き換えてはならない」とし、エクソンモービルやブリティッシュペトロリアム(BP)など、化石燃料の生産・取引企業への投資を撤回すべきだと主張した。彼らと意を共にする学生が増えたため、総長が「善良な投資」に乗り出した」。

●環境情報を始めとする非財務情報に係る国際的な企業評価基準に関する調査事業 報告書
http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2014fy/E003728.pdf
ハーバードが「善良な投資」に乗り出したように、国連責任投資原則(PRI)に署名もしくはそれに準ずる取り組みを実施しているアセット・オーナーや運用機関、いわゆる「ESG 投資家」が増大している。こういった事象への日本での対応を考えるため、まず海外の事情を調査。ちなみに、ESG投資比率は、欧州で49.0%、米国で11.2%、そして日本の数値は0.2%(世界の平均値 21.8%)。

●ESG情報の開示をめぐる動向
http://www.kpmg.com/Jp/ja/knowledge/article/kpmg-sus-newsletter/Documents/20140109-kpmginsight-esg.pdf
KPMGのレポート。ESGとはEnvironmental, Social and Governanceの頭文字を取ったもので、責任投資原則において、企業の長期的な投資価値を判断する際には、これらの課題に対する企業の取り組みを考慮することが提唱されている。ESG情報の注目の高まり/ESG情報に関するディスクロージャー制度の動向/企業の課題と今後の展望。

●「統合思考」による発想の転換を!~「統合報告」に向けた非財務情報の重視と企業価値の創造
http://www.nli-research.co.jp/report/kkyo/2013/2014_02/kkyo1402-2.pdf
「統合報告書の世界的な動きに日本企業が対応するべく、経営戦略レベルでの発想の転換に不可欠な統合思考の醸成のための、四つのポイントを提案する。企業価値を高める“プロセス”としての経営戦略の認識/企業価値の創造と毀損回避の両面からのアプローチ/IR部門とCSR部門の連携を中心とする組織再編/経営戦略における重要事項を表すKPI(主要業務評価指標)の活用。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●円城塔、「フィリップ・K・ディック賞」特別賞受賞 伊藤計劃に続く快挙
http://kai-you.net/article/4774

●Lumosity: ブレイン ゲームおよびブレイン トレーニング
http://www.lumosity.com/landing_pages/479

●伊勢タンタンタン♪伊勢丹従業員500人が踊る、デパートに行きたくなるPV!
http://grapee.jp/1984

●まず最初に名刺を出す癖をやめよう | 藤原和博の“1分で変わる”あなたの話し方
http://toyokeizai.net/articles/-/35449

●体操着、上履き…子どもの“なくし物”探しに役立つアプリ
http://techable.jp/archives/13697

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中