●“独立”する富裕層  – NHK クローズアップ現代

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●“独立”する富裕層  – NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3488_all.html
包摂の放棄と断絶の構造化で果たして、社会は成立するのか。「アメリカの自治体で今、異変が起きている。「州」の下の行政区分である「郡」から“独立”するCITY=「市」が相次いでいるのだ。独立運動の中心は高級住宅地に住む富裕層。その動機は「所得の再分配」に対する不満と「効率の悪い政府」への反発だ。彼らは、自分たちで「市」の境界線を決め、州議会を動かし、住民投票を実施。法にのっとり独立を成し遂げている」。

●本当は残酷なイノベーション、覚悟なき日本は低迷
http://bizgate.nikkei.co.jp/article/17245716.html
「イノベーションとは、多かれ少なかれ既存のシステムを潰しにかかるものである。しかし、日本人はイノベーションが既存の市場をそのまま維持しながら、新しい市場が積み上がるような幻想を持っているのではないか。イノベーションを受け入れるということは、成功者が敗者になる頻度を高めることでもある。日本人は、それを本当に意識し、覚悟しているのかと思う。私には、「その覚悟も土壌もないからイノベーションに踏み込めない。だから日本の産業が低迷している」と思えてならない」。

●「日本社会」と「西洋社会」の決定的な違い
http://toyokeizai.net/articles/-/35389
「最近の日本の社会は、いろんな分野で、いろんな選択肢が増えてきて、どれを選んだらいいのかわからない、(略)選択肢が多いがゆえに不安が増大するということになっている。選択せずには生きていけないという問題が実は背後にはあるわけです」「選択するということは実は何かをあきらめるということであるわけで、これをまずしっかり教えることから始める以外にないと、私は思っています。ところが我が国の教育現場では、あきらめることはマイナスの生き方だというふうに教えられてきているわけですよね」。

●選択が始まった「捨てる街」「残る街」
http://www.homes.co.jp/cont/press/opinion/opinion_00014/
「行政は言いにくいところであろうが、まさに「捨てる街」を選択する時代に突入していると私は思う。捨てられる街に住宅を買えば、その住宅は趣味の家であり、資産として住宅では無くなってしまう。住宅の資産性のことを考えれば「残る街」、つまり20年後も30年後も多くの人で賑わっていることが想像できる街に住宅を購入することが、住宅の資産性維持の最大のポイント」。

●2050年を視野に入れた国土づくりに向けて~新たな「国土のグランドデザイン」(骨子)概要
http://www.mlit.go.jp/common/001033670.pdf
日本の面積は約38万平方キロメートルある。国交省はこれを1平方キロメートルごとに約38万ブロックに分け、それぞれの人口推移を計算した。その結果、50年時点の人口は10年比で24%少ない約9700万人まで減り、全国18万地点の約6割で人口が半減かそれ以下に減ると分析。さらに全体の約2割の地域では居住者がいなくなると予測している。(本文 http://bit.ly/1dHlaNx  )

●「子育て」と「介護」の共通点~“ケア”が育む持続可能社会
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2014/eye140421.pdf
「「子育て」とは、子どもの潜在能力を伸ばすための“ケア”であり、「介護」とは、高齢者に残された能力を活かすための“ケア”であると捉えると、「子育て」と「介護」には重要な共通点がある」。

●「地域一般病棟」に関する調査報告書
http://www.ajha.or.jp/voice/pdf/other/130311_2.pdf
「地域一般病棟」とは、「地域(主として一次医療圏・生活圏)の医療を支える地域密着型病棟(病院)であり、地域住民、在宅療養中の患者、介護施設入居者等を対象として、連携を中心とした地域包括ケアを推進する病棟(病院)」。中小病院の場合、全体で「地域一般病院」となるが、病棟機能が多種存在し、一部がこの機能を持つ病棟である場合「地域一般病棟」となる。

●一段と重要性を増す「地域医療」の視点
http://www.scbri.jp/PDFsangyoukigyou/scb79h25F10.pdf
信用金庫業界全体の貸出残高が伸び悩む中、医療・介護向け融資の残高は増勢を続けている。融資を行う金融機関の立場から、現状を整理した。医療資源の不足と偏在 /政策の動向にみる「地域医療」の重要性の高まり /「地域包括ケア」実現のためにも欠かせない地域医療の視点 /静岡市静岡医師会の取組み。

●中心市街地における医療・健康分野のまちづくりに関する一考察
http://www.lij.jp/html/jli/jli_2014/2014winter_p108.pdf
「老いる都市と医療を再生する-まちなか集積医療の実現策の提示-」NIRA研究報告書)の要旨を紹介。市街地の空洞化と同時に高齢化が押し寄せている。解決には、都市の中心部に医療機能を集中させる「まちなか集積医療」が有効ではないか、と。

●「“まちなか集積医療”の提言」に見る地域構造の転換と人口移動の問題
http://www.homes.co.jp/cont/press/opinion/opinion_00052/
離島の事例から。

●「時間」と「空間」から考える制度設計
http://www.nira.or.jp/outgoing/highlight/entry/n130619_711.html
「時間の経過に従って生ずる人口構造の変化(は)、地域=空間ごとに様々なバリエーションを伴う」。「時間の問題は、世代間格差をもたらしかねず、空間の問題は、地域間格差に繋がるおそれを孕む」。「時間」と「空間」から見た制度設計の俯瞰。再考されるべき、制度設計の「前提」。

●「勤務時間外のメール」を止める協定、独仏で署名
http://wired.jp/2014/04/14/mail-after-hours/
「特別な事情がある場合」を除いては、午前9時から午後6時まで以外の電子メールは協定後、不可能になる。

●スマホが変える米国の労働文化 消える公私の境界
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM08022_Q4A410C1000000/
「単純にスマホにより社員を長時間労働に縛り付けるのとは違う新しい労働観があり、他地域にはまねできないソフト開発の土壌」が、米国西海岸にはある。日本ではむしろ、過労死が問題になっているのだが。

●休日なのに「会社」のメールや電話の対応で休めない――「時間外賃金」もらえるか?
http://www.bengo4.com/topics/592/
「逆にいうと、会社からの電話やメールに時間外でも対応するようあらかじめ指示されている場合や、至急会社に連絡するよう指示する上司からのメールに対応した場合は、労働時間にあたる」。

●個と組織が連携した“自律型”人材の育成~個と組織の“きわ”を超える:“きわ”を超える人材を創る
http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/it_solution/2014/ITSF140406.pdf
個と組織の“きわ”を超える、とは「公私混同」とどう違う?新規事業の創造のために組織や企業を横断した変革が求められる今、企業の枠を超えて事業創造を担っていける人材の育成が急務となっている。背景に、「オープンイノベーション」の進展に伴って企業の人材に求められる能力が変わってきているという事態がある。

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