●ECインフラ覇権争いに日本郵便、参戦か 「EC-CUBE」とつながり、中小ECサイトを支援

C:呼び交い、手を繋ぎあうモノたち(ICT:産業・政策の視座から)

●ECインフラ覇権争いに日本郵便、参戦か 「EC-CUBE」とつながり、中小ECサイトを支援 http://markezine.jp/article/detail/19472
「物流というインフラは、ネットとリアルをつなぐための要」。住所変更があった場合、すぐに訂正データが入ってくるのが郵便局の強み。

●IoTで進化する、小売・流通の最前線 – パルコ、スマホ活用した「24時間取り置き」サービス開始 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140326/546263/?ml
「まず、アプリ利用者がtab上で商品を検索し、気に入ったものを取り置くよう指定する。その後、スマホを持って渋谷PARCOを訪れると、設置されたBluetooth発信器がアプリ利用者の来店を検知。スマホ画面に情報を表示する。スマホ画面を店員に見せることで、取り置き商品を受け取れる仕組み」。電子タグ、年齢・性別推定センサー、自動車に搭載されたセンサー、などからデータが取り込まれ、これを解析、サービス側に返す取組み。

●デバイスを活用したサービス産業の高付加価値化について http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/shoujo/service_koufukakachi/pdf/003_04_00.pdf
目指すは「「デバイス」と「サービス」を組み合わせて顧客に付加価値を提供する「システム」を構築し、ビジネスを拡大」すること。

●ツタヤ、なぜ国内書店最大手に?書店業界で広がるIT活用と、電子書籍との共存策 http://biz-journal.jp/2014/04/post_4671.html
ビッグデータの活用で、国内最大の書店チェーンに。従来は、書店員の努力と知恵で支えてきた棚の力(店舗ごとの本棚の訴求力)を、データ・サイエンスで代替。

★How your data is helping publishers increase circulation http://digiday.com/publishers/big-data-helping-publishers-grow-circulation/
Hearst、Meredith Corp、FT、NYTimes、4社の実践事例。購読料収入増のために読者データをどのように使っているか。使う倒すために、データサイエンティストらをどう投入しているか、など。

●人工知能は星新一の夢を見るか http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20140424_645430.html
「コンピュータがビッグデータ解析という武器を用いて我われを感動させ泣かせる作品を現実に生み出すようになった時、我々はそれを「人間が創作したものではないので著作物ではない」と言い続けることが出来るだろうか」。

●デジタルインテリジェンス、データセクションと「データエクスチェンジ・コンソーシアム」設立 http://di-d.jp/DI_20140417.pdf
データエクスチェンジ(企業間でデータの共有利用)を実践するための知見を共有するとともに、環境整備やガイドラインづくりに参画する場。

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