●マクルーハンと「メディア論」をソーシャル時代に改めて考えてみる

D:技術で/技術が/技術を(ICT:ストラクチャ・インフラ・法の視点)

●マクルーハンと「メディア論」をソーシャル時代に改めて考えてみる http://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/media_b_5170253.html
「マクルーハンが提供するのは実践的アドバイスではなく、新たな視点やアイディア。それによって企業に再考を促す。そこにこそマクルーハンの価値がある」。

●ハイテク日本はなぜファックスを使い続ける? 高齢者の執着が要因と海外紙分析 http://newsphere.jp/national/20140415-5/
(弁当の仕出し会社である玉子屋の例)「10年前、ファックスでの受注をネットに移行しようとした。売り上げは急落し、現在ではファックスと電話に頼る自社のスタイルを確立している。(略)菅原社長は、「日本の文化には、手書きのファックスを受け取ったときの温かい個人的な気持ちを求める何かがある」」、と。

●「個人情報」と「成長戦略」の間にある深い溝:法律と技術から考える、これからのパーソナルデータの取り扱い http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1403/10/news005.html
線引きをするのに、これまでは形式的な判断が行われてきた。「名刺も医療カルテも同じという扱われ方でも問題なかった」。「だが今は実質化に動いている。これには、主体は誰か、どういうビジネスモデルか、どんなシステムで支えられているのかといった、総合的な判断が必要だ。例えば、実在する人物のデータが永続的に存在するような形は規制対象になるだろうけれど、5秒の時間軸の情報ならば対象にならないなど、程度問題も見極めることになる」。

●合理的な匿名化措置は可能なのか 「パーソナルデータに関する検討会」で議論されたこと http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20131213/524722/
今後の制度設計で焦点となりそうな主な論点を、3つ:1.企業が自社のサービス利用者の利用者一人ひとりの購買履歴などをプロファイリングする場合/2.「独立した第三者機関」の定義、3.医療など個人にとって機微な情報が法改正の対象となるかどうか。

●情報化社会の新たな問題を考えるための教材~安全なインターネットの使い方を考える~ 指導手引書カラー版 http://jouhouka.mext.go.jp/common/pdf/information_moral_manual_color.pdf
「情報化社会の新たな問題を考えるための教材」。

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