●クアッドコプター撮影のすすめ!

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●クアッドコプター撮影のすすめ!
http://ascii.jp/elem/000/000/881/881236/
センサーの小型化/高精度化でスマホが便利になった。その技術の応用編がラジコンヘリへ。Amazonが宅配に使うということで話題になった、四枚羽のクアッドコプター、マルチコプターなどと呼ばれる多翅型ヘリコプターが進化。つれて用途も多様化している。

●打ち上げ花火を小型無人ヘリで内側から見たら完璧にワープ空間でした
http://buzzap.jp/news/20140423-dji-phantom-fireworks/
打ち上げ花火が1番美しく見えるのは「内側から」であることが小型無人ヘリからの撮影で証明された、と。

●【Interview】ロボットヘリの活用に向け、ガイドラインとインフラの整備を
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20140228/337008/
2014年4月に社団法人「日本マルチローターヘリコプター協会」(仮)を設立。ロボットヘリのための管制塔発想、管理の手法、ルール作りを目指す。マルチローター型の電動ヘリは、まさに産業応用が始まろうとしている段階。「セキュリティーや設備監視、災害調査などで使われるようになりました。今後準天頂衛星システムの整備が進んで高精度な測位が可能になれば、電動ヘリをより正確に自動操縦できるようになる。さらに多くの用途でロボットヘリが使われるようになるでしょう」。

●危険!小型無線ヘリ 栄を空撮中墜落、あわや惨事
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014042790085957.html
名古屋・栄のテレビ塔周辺で、カメラを積んで夜景を撮影していた無線操縦ヘリが繁華街の「錦三」に墜落し、 その様子がインターネットの動画サイトに公開されて騒ぎになっている。

●低価格化が止まらない! 3Dプリンターの新製品が続々
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20140422/660431/
10万円を切る製品が登場。「低価格の秘密は、3Dプリンターのオープンソースハードウエア「RepRap」を基に作られているからだ。この3Dプリンターシリーズを自作するために必要なソフトや機械部品などの仕様は「RepRapプロジェクト」で公開されており、各社が自由に製品開発を行える仕組みになっている」。また模型を造形するための3Dデータの提供も活発に。

●マーケティング・ストーリーをつくるのに製造部門も巻き込め
http://www.dhbr.net/articles/-/2531
マーケティングは重要。消費者ニーズに応えるのは確かに至上命題だし、それでこそ売り上げにつながる。ただし「絵に描いた餅」の企画プランは困る。つまり、「どんなに素晴らしい新商品プランがあっても、その商戦時期である夏に間に合うように、適切なラインを確保できなければ意味がありません」。またタイミングだけでなく、価格政策は製造面での工夫と裏腹の関係にある。

●動くイノベーションを捉える
http://www.rolandberger.co.jp/media/pdf/Roland_Berger_Shiten96_20140430.pdf
製品がどのステージ、段階にあるか、そのステージ、段階ごとに「イノベーション」がありうる。つまり、「こんな製品を市場に出したい」という「コンセプト主導型イノベーション」だけが「イノベーション」なのではない。「イノベーションは動く、バリューチェーン上にいるすべてのプレーヤーはその動きを見極め、自社の価値として取り入れる方法を探る必要がある」。

●スマートフォン普及のインパクト~スマートフォンが加速した日本電機メーカーの事業構造改革
http://www.tbr.co.jp/pdf/report/ind_g015.pdf
スマホは電話機というより小型パソコン。据置型のPCでしか実行できなかったことが、空間、時間から開放された。固定位置での使用、それに伴い執務時間での使用が当たり前であった、この大前提が覆った。さらに移動中、隙間時間ならではの新しいPC機能の使用法を産みだした。その結果スマホの普及は、フィーチャーフォン、デジカメ、ゲーム専用機、カーナビ、音楽プレーヤーから、ネット販売に顧客を奪われつつある書店・家電量販店に至るまで、様々な分野に打撃を与えた。スマホ登場以前から、デジタル機器分野で苦戦していた日本の大手電機メーカーも例外でなく、スマホ普及による業界の地殻変動で、一段の事業見直しを迫られている。

○先進国型ものづくり産業に向けたあり方に関する調査研究~日米独比較を踏まえた我が国ものづくり産業の目指す姿
http://www.bpfj.jp/act/download_file/44893445/86822051.pdf
「先進国における」ものづくりの新潮流:やわらかいものづくり/意味的価値の提供/「規模・量」から「個」/つながるものづくり。言い換えると、サービス化/モジュール化・システム化・パッケージ化/パーソナル化/ネットワークから得られるビッグデータの活用。だって、ドイツは未だに「モノ作り大国」だし、米国は「モノつくり・ルネッサンス」の時節にある。どうして日本だけ? ピーター・マーシュが唱える「新産業革命」を勉強しよう。

●「産業競争力を再生するための日本のイノベーションシステムのあり方」議事
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/14041101.html
工業経済モデルから、サイエンス経済モデルへの進展を果たせ。「17世紀までの「農耕経済」、18~20世紀の「工業経済」に続き、21世紀を「サイエンス経済」と私は呼んでいます。サイエンス経済とは、自然科学に関する科学的知見だけでなく、社会現象を科学的に究明し、それを経済価値化していく活動がベースになる経済社会システムであり、その背景には、IT革命・サイエンス革命(バイオ、ナノテク)、新興国のキャッチアップがあります」。日本型のイノベーションシステム(=関係依存モデル)の書き換えが急務。(資料 http://bit.ly/1rIexxa )

●サービス産業のイノベーションと特許・営業秘密
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/14j024.pdf
日本のサービス企業はプロダクト・イノベーションが製造業企業に比べ少ないが、イノベーションを行っている企業の生産性(TFP)は非常に高く、イノベーションの有無による企業の生産性格差は製造業企業よりも大きい。
┃Others あるいは雑事・雑学

●アメリカ建築家協会が選んだ2014年のベストハウス10選
http://yukan-news.ameba.jp/20140427-129/
Housing Awardsは普通の人々が実際に暮らす住居にフォーカスした賞。

●全ての起業家に捧ぐ!キャッシュフローを劇的に改善する51の全手法
http://kigyou-no1.com/cash-flow-81
金額の多寡とタイミングのずらしかた、くらいは誰でも思いつくが、さらに奥深い手練手管51。

 

 

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