●コンテンツをディレクションするということ

|ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●コンテンツをディレクションするということ

「編集長とは何か」「コンテンツディレクターとは何か」。

●海外ウェブメディアの現在地 〜新興メディアの視点と大手メディアの実験〜
http://media-outlines.hateblo.jp/entry/2014/02/17/223438
12の新興メディアから、知っておきたい「視点」を紹介。そのうえで、海外における大手メディアの12の実験的事例も。実験のポイントを整理すると、バイラルメディア/ストリーム型/オープンジャーナリズム/メディアコミュニティ/短い動画ニュース/自動ニュース収集/メディアスタートアップ支援/新興メディアとのコラボ/データジャーナリズム/スクール。

★Innovations in Digital Journalism: 5 Lessons Learned (V2)

ユーザーインターフェースを理解していないメディアは、どれほど美しいストーリーを語ったとしても、シェアされることはまれだ。「永遠のベーダ版」とは、メディアもネット上でなら実験することをためらうな、ということ。ネット広告を再定義する=「たとえば、キヤノンのページでは、カメラの画像ではなく、美しい写真を掲載している。ユーザーは、美しい風景を見ようとリンクをクリックするが、実際は、キヤノンのパワーショットの性能を目の当たりにしている」。キュレーションとアグリゲーションの価値。クラウドファンディングと自動記事作成。(デジタルジャーナリズム時代の、5つの教訓 http://bit.ly/1hYCAF8 )

●動画メディア「Buzz Feed」が見据える、バイラルメディアの行く末
http://www.at-weblog.com/2014/05/buzz-feed.html
バイラル・メディアは急激にユーザ数を伸ばしているということ以外に その収益モデル、「ネイティブ広告」がポイント。ネイティブ広告とは、読者に広告であることはっきり明示せず、 通常の記事であるかのような体裁で作られた広告で、たとえば記事の中の広告用動画の閲覧数が収益となる。

★BuzzFeed Presentation

日本上陸がうわさされているBuzzFeedの短期戦略、中期戦略について。BuzzFeed などの、バイラルメディアとは、動画や画像などのコンテンツによって記事が作られるメディアサイト。従来のメディアはユーザーに対して「伝える」ことを目的としたメディアだったが、 ユーザーからユーザーへ「伝わる」ことを目的としているのが特徴。

●ディズニーがBuzzFeedに買収を仕掛けていたことが判明!BuzzFeedは10億ドル(1000億円)という法外な金額を提示
http://netgeek.biz/archives/10921
BuzzFeedに代表される、バイラルメディアの、ユーザーからユーザーへ「伝わる」力にディズニーも関心を持っている。

●30代ビジネスマン、通勤電車で閲覧 約5割
http://www.venturenow.jp/news/2014/04/23/1405_022058.html
「年代別では30代が47.1%でもっとも多く、20代が35.9%で続いた。60代は15.3%で、新聞を読む人の23.6%を下回った」。

●仕事をしたら“ニュースアプリ”ができた(後編):なぜニュースアプリを使うと「飽きる」のか――原因は“釣りタイトル”(たぶん)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1404/30/news021_3.html
2005年ごろから、情報流通量の急拡大に、情報消費量が追い付いていけず、ギャップがはなはだしくなってきている。その間にデバイスの変化があった。その変化にサービス提供側が対応しきれいていないのではないか。たとえば「PCの時代はYahoo! が圧倒的な強さを見せていたのですが、スマホを使ってニュースを読む人が増えた(略)スキマをぬって、ニュースアプリがどんどん誕生した」。“脅威”はいまの学生=「モノを作るうえで何が大切になってくるかというと、感性なんですよね。「こういうのが楽しい」「こういうのは流行っている」といったことが分かっている人は強い」。

●ヤフーは「フィーチャーフォン」を捨てさり、「スマデバ」に注力する
http://jp.techcrunch.com/2014/05/01/jp140501-yahoo/
フィーチャーフォンに関しては、「サービスによって差があるが、利用者が減っている」んだから、「Yahoo!メール」や「Yahoo!路線情報」のような、ユーザーが比較的多いであろうサービスもカット。その一方でスマホ向けサービスについては、「ノウハウを得るためにサービスを世に出すフェーズから、磨き込んでいくフェーズに移行した」。

●Yahoo! JAPAN、9月末までにやめる33のサービス/アプリを一挙発表
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140501_646667.html
要は、ガラケー向けサービスはもうやめます、ってこと?「Yahoo! JAPANは今後も経営資源の選択と集中を行い、より良いサービスを提供してまいります」。

●出版する雑誌8誌のうち7誌が赤字に。廃刊するか 孫正義が出題、思考力を磨く設問
http://president.jp/articles/-/12390
「わが子が交通事故で重傷を負ったとき、医師から「片足を手術で切断すれば命が助かる」と言われたら、親は命を守ることを優先するでしょう。出版事業という「命」が奪われかねないのに、編集長たちは「自分の雑誌」しか頭になく「切断するな」と言う。だから僕は怒鳴った。「おまえらの(雑誌への)愛情は偽物だ。俺は本当に出版事業を愛しているんだ」と」。

●付録付き雑誌の立役者、宝島社が強い!30代女性向け雑誌1位、2位を独占
http://irorio.jp/naokitta/20140427/130795/
そういや、電子化に背を向け続けてきたのが宝島社( 「本屋のない町で私たちは幸せだろうか? 宝島社は、電子書籍に反対です」 http://bit.ly/R9kWnM)。

★Elsevier Embraces EPUB3 Format, Ensuring More Enriched and Interactive eBook Experience for Readers
http://www.prnewswire.com/news-releases/elsevier-embraces-epub3-format-ensuring-more-enriched-and-interactive-ebook-experience-for-readers-256164711.html
EPUBから音声変換するオプションを導入するなど先進的な、欧州大手専門書出版社Elsevier社が、今後発行する電子書籍について、EPUB「3」フォーマットを採用することを発表。新刊に加え、既存のEPUB2形式のファイルもEPUB3形式に変換していく予定。

●個人でも可能な電子出版 誰でもできる電子出版 第二十五回 パッケージドキュメントの中を少し見てみよう
http://news.livedoor.com/article/detail/8791019/
EPUBの構造について。ファイルの中を開けて腑分けした。

●キャリア6社の絵文字がついに統一
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140424_646054.html
端末が違うことで表示が変わってしまう弊害を除去。「キャリアメールとSMSについては文字コードをUnicodeに対応させた上で、絵文字の数と種類を共通化する。Unicodeは世界中の文字を対象にした文字コード規格で、すでに日本の絵文字もUnicodeに登録されている」。

●上原浩治が使う「顔文字」が米国で話題に 人気守護神の影響で日本の“文化”が全米に広がる!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140429-00010002-fullcount-base
日本語のわからない米国人記者が、「ターヘルアナトミア」の、玄白らによる「解体新書」翻訳並みの苦労をしている模様。というか、音楽に続く世界共通言語として、絵文字が確立されつつある?

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