●子どもは外で遊んだ方が幸せだし賢くなれる:米大学調査

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●子どもは外で遊んだ方が幸せだし賢くなれる:米大学調査
http://irorio.jp/sousuke/20140507/132805/
7歳~8歳の子どもが対象。屋外で遊んでいる子どもは、そうでない子に比べ、自己達成感、幸福感が高く、周囲に対する好奇心も旺盛。

●デジタル教材と学習効果~ 主に言語教材の研究から (前編)
http://berd.benesse.jp/feature/focus/1-digital/activity11-1/
ドリルタイプの教材からデジタル教材へ。「学習は、学習者に少しずつ知識を与え、ブロックのように積み重ねるだけで成り立つのではなく、人間の内面で起こる情報処理プロセスに基づいているという、認知主義」の考え方」を活かせるのはどちら?

●教材のデジタル化、その課題と挑戦――教科書出版の老舗、東京書籍がACCESSと協業のワケ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1404/04/news013.html
「現在の法律で「教科書」というのは、文部科学省が公示する「教科用図書検定基準」に合致した教科用図書だけを指す名称で、電子図書はまだこの検定の対象となっていません。そのため、現在教育現場で利用されているデジタルの教材はすべて単なる「教材」です。よく「電子教科書」「デジタル教科書」と言われますが、厳密には「教科書」ではない」。「視力そのものに問題はなくても、文字を認知することに障がいがあるディスレクシア、いわゆる読み障がいを持つ方がいます。弱視の方に対して現在は主に「拡大教科書」と呼ばれるものが使用されてい」る。

●小中学校における環境教育の促進をICTで支援
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/05/7-3.html
富士通がタブレットを使った出前授業を開始。機材は無償貸与。テーマは「地球1個分で暮らすためにできることを考える」。1回目として東京都町田市の本町田東小学校の5年生クラスで実施。今後、年間100団体、5,000人を目標に授業を展開する。

●生徒用タブレット端末向けデジタルペンシステムを提供開始
http://www.dnp.co.jp/news/10098479_2482.html
生徒がデジタルペンで紙に書いた内容はBluetoothでリアルタイムに生徒のタブレット端末に送信され、そこからWi-Fiで教師のPCやタブレット端末に転送される。

●ユニーク学習法:化学を英語で 名古屋の高校教諭が成果
http://mainichi.jp/select/news/20140505k0000e040140000c.html
今年度の文部科学大臣表彰の科学技術賞を、高校教諭としては異例の単独受賞。

●Googleが教師向け無料プログラム「Classroom」のプレビュー版を公開
http://gigazine.net/news/20140507-previewing-a-new-classroom/
校務の効率化を支援するプログラム。先生は、課題の作成、チェック、採点をすべて 1 か所で行うことができる。またクラスの生徒にお知らせを送ったり、質問を投げかけたり、また、生徒はストリームに投稿したり、クラスメイトを助けたりできる。

●米Google、教育向けGoogle Appsで広告目的のデータ収集を停止
http://news.mynavi.jp/news/2014/05/01/234/
米国の話。学生や教師向けのオフィスツール「Google Apps for Education(GAE)」は、メール「Gmail」、カレンダー「Google Calendar」、ストレージ「Google Drive」、ドキュメント「Google Docs」「Google Spreadsheet」など、Googleのクラウドアプリケーションを利用できるほか、教育機関はメールアカウントも作成できる。

●青山学院大学、電子教科書の活用を経済学部全体へ拡大
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1405/08/news087.html
昨年度より導入している翻訳教科書「スティグリッツ公共経済学」(上・下)に加え、「スティグリッツミクロ経済学」「マンキュー経済学Ⅱマクロ編」を、経済学科では「マンキュー経済学Ⅰミクロ編」「マンキュー経済学Ⅱマクロ編」を学生の所持するデバイスで閲覧可能に。

●科研費ハンドブック(研究者用)2014年度
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/15_hand/data/h26/kakenHB1404.pdf
「科研費」とは、科学研究費補助金の略。人文・社会科学から自然科学まで、あらゆる分野における優れた研究を発展させることを目的とし、大学等の研究者又は研究者グループが計画する基礎的研究に対して選考の後、補助が行われるもの。物品や旅費、研究者の招聘に必要な経費などに利用することが出来る。

●科研費ハンドブック(研究機関用)2014年度
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/15_hand/data/h25/25_07kikan.pdf
科研費はピア・レビューが義務付けられる、「競争的資金」。運用面の公正さがもとめられる。

 

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