●「人生の最期は、家でひとりで」の時代がやってくる 『孤独死のリアル』著者・結城康博インタビュー

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●「人生の最期は、家でひとりで」の時代がやってくる 『孤独死のリアル』著者・結城康博インタビュー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39244
「軽度の認知症ではコミュニケーション能力は落ちますが、自分が認知症だという自覚はありません。そこでたとえば、ゴミの分別がちゃんとできなくなって、近所から文句を言われ、なぜなのか本人は納得がいかず、それをきっかけに少しずつ地域で孤立していってしまう……といったことも起きがち」。地方における地域の「見守り力」に頼るのも問題。読売新聞やヤクルトなどと自治体が組み、配達先の独り暮らし高齢者を業務として見守ってもらう、といった新発想が大事。

●17歳で”老衰死”した早老症の少年が遺した、幸せに生きるための3つの哲学
http://logmi.jp/12432
「自分ができないことを受け入れること。なぜなら自分ができることはたくさんあるから」、「家族に感謝し、愛情をもち、友人を愛し、メンターを認識し、自分のいるコミュニティを受け入れること」、そして「前進し続けること」。

●年収階層分布図2013-年収ラボ
http://nensyu-labo.com/heikin_kaisou.htm
国税庁の民間給与実態統計調査結果より階層ごとの年収データを分布グラフにまとめた。年収300万円以下の割合は41.0%、年収1,000万円以上の割合は3.8%。

●女性の年収、低すぎ? 日本はこの30年、男女の格差が埋まっていない【データ】 http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/06/woman-in-japan_n_5274351.html
国税庁が発表した「国民給与の実態調査」によれば、2012年における会社員の平均年収は、男性502万円、女性268万円。電気ガス水道業、情報通信、研究・教育は比較的割合が高く、飲食・宿泊、製造業、卸・小売が低い。

●女性の活躍促進が人手不足解消の第一歩
http://www.dir.co.jp/library/column/20140512_008507.html
「女性の人口自体は男性と同様減少が始まっているが、労働参加率の上昇が続いていることで、女性の労働力人口は減少せず、人手不足を一定程度緩和している」。

●働き方・休み方改善ハンドブック 情報通信業(情報サービス業編)
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kinrou/dl/140312_02_08.pdf
「働き方・休み方の改善は、情報サービス業の最大の経営資源である「人材」の能力や経験を引き出す、企業にとっても大きなメリットとなる取組です」。

●すき家「鍋の乱」で大量閉店の真相
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140516/264787/?ST=print
「採用が難しいのは、すき家の時給が安いからではない。むしろ近隣のコンビニエンスストアや飲食店よりも高い場合も多い。それでもなかなか集まらない」。職場環境、業務フローに課題が。

●人手不足が迫る供給構造の改革~デフレ化の企業行動を見直す時期に
http://www.research-soken.or.jp/reports/economic/pdf/number62.pdf
時間給をあげても人が集まらなくなった。

●遠隔地のメンバーとも一体感を保つために大切な11のこと : ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/sp/2014/05/140519remote_team.html?r=m.facebook.co
チームミーティング/ミーティング用のツール/対面でのコミュニケーション/人間同士のつながりを大切に。「時間」にも矢の時間(進歩史観や効率性の世界)と、降り積もる時間(螺旋と情愛の世界)の、ふたつがあることを忘れまい。

●ピーチの大量欠航で露呈したパイロット不足危機の構造
http://diamond.jp/articles/-/53017
時間効率性を旗ざしものに立ち向かうべき分野ばかりで、ビジネスが構成されているわけではない。効率性だけではその成果がはかられない問題群がある。数値による計測偏重の咎。人材育成がその最たるもの。専門知識と専門技能を有する人材の払底は、構造的問題。

●働き方に中立な年金制度の構築を~第3号被保険者制度の見直しを巡る注目点
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl140516.pdf
「図表1 過去1年間に就業調整をしたパートタイム労働者の割合」が如実に表しているのが、配偶者の有無と、その配偶者の年収の程度で、就業調整の状況は大きく異なる点。

●「社会保障と税の一体改革」で大きく前進~消費税の増収財源で動き出す 「子ども・子育て支援の充実」
http://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201405c.pdf
この4月から消費税率があがった。次の「10%」もすでに予定されている。それではその税源を使って何をしようとしているのか、その解説。

●平成25年度 子ども・子育て支援新制度 草の根勉強会 実施報告書
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/event/report/h25/kusanone/pdf/zenbun.pdf
財源を得て様々な施策が実施されても、使う側が知らないと意味がない。平成 24 年 8 月に子ども・子育て関連三法が成立し、早ければ平成 27 年 4 月から「子ども・子育て支援新制度の本格施行が予定されているが、その周知・啓蒙のための勉強会をやってみた、地方自治体など行政側にとってのヒントになる事例集。

●中国・韓国企業における女性の活躍と収益・生産性・積極的雇用改善措置制度
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/14j029.html
「中国は、計画経済期に男女共に就業する社会を実現した」、それゆえ“社内メンター制度”、“女性社員のスキル育成プログラム”、あるいは“経営層のコミットメント”」に親和性。「一方、韓国は“人材多様化の企業文化の醸成”が突出している。(プレゼン資料 http://bit.ly/1glPq1C )

●吉田調書
http://www.asahi.com/special/yoshida_report/
福島原発が異常事態に陥った、あの時。陣頭指揮にあたっていた、あの、吉田さんだ。「朝日新聞は、東日本大震災発生時の東京電力福島第一原子力発電所所長、吉田昌郎氏が政府事故調の調べに対して答えた「聴取結果書」を入手した。(略)吉田氏は事故について報道機関にほとんど語らないまま2013年7月に死去した。調書も非公開とされ、政府内にひっそり埋もれていた」。

●小泉・細川両元首相、脱原発へ活動継続 「自然エネルギー推進会議」立ち上げ http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/07/hosokawa-koizumi-antinuclear_n_5279084.html?utm_hp_ref=japan
「平和国家という生き方」を選択しよう、と訴え。「発起人には細川、小泉両氏のほか、小説家の赤川次郎氏、画家の安野光雅氏、哲学者の梅原猛氏、精神科医の香山リカ氏、音楽プロデューサーの小林武史氏、福島県南相馬市長の桜井勝延氏、俳優の菅原文太氏、小説家の瀬戸内寂聴氏、日本文学者のドナルド・キーン氏、作詞家の湯川れい子氏が名を連ねた」。

●大飯原発、運転差し止め 地裁「具体的な危険ある」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2104P_R20C14A5MM8000/
過去に原発の運転差し止めが認められたのは、想定を超える地震の危険性を認めた2006年の北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)をめぐる金沢地裁判決(高裁で逆転し確定)だけ。

●岐路に立つEUエネルギー政策
http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r1405br_tomonaga.pdf
エネルギー政策までも統一しようとしているEU。が、軋みも生まれている。その中で、気候変動対策とエネルギー供給の安全保障について。

●EUのエネルギー政策の課題は「持続的で高すぎないエネルギーの供給」
http://www.dir.co.jp/library/column/20140325_008357.html
「鉱物エネルギーに代えて自然エネルギーを増やした場合、多様化に加えて再生可能という利点はあるものの、発電コストが高い、供給量が安定しない、発電できる場所が限定される等の問題がある」。

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