●手元の操作がiPadに映り込む!デジタルとアナログが融合した新しい知育ゲーム「osmo」に子供も夢中

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●手元の操作がiPadに映り込む!デジタルとアナログが融合した新しい知育ゲーム「osmo」に子供も夢中
http://spotlight-media.jp/article/18958313093153464
3種類のゲーム(Tangram、Words、Newton)がある。

●ぶんけい x CONCENT 情報活用トレーニングノート

小中学校の授業の中でコンピューターやタブレット上で実際に操作しながら、文字入力などの基本的操作や情報モラルなどの情報活用能力の基礎が学べる学習教材。

●女子大の授業でLINEを導入してみた!そして生徒たちのFacebook利用率が低い理由とは?
http://diamond.jp/articles/-/54128#gunosy
facebookより、twiterより、LINEの方が授業に効果的。

●第5回 教育ITソリューションEXPO CoNETS出展レポート | CoNETS(コネッツ)
http://www.conets.jp/news/2014/0530-1/
教科書業界では、東京書籍に対抗するため12出版社が集まり、CoNETSという団体を創設。技術面は日立ソリューションが全面バックアップ。日立が、それまで各社が独自開発してきた仕様を標準化する活動をやっている(例:「鉛筆」「消しゴム」のアイコンの統一)。

●初期研修医専用の無料動画教材配信企画!『レジトレ』本格スタート!
http://pressrelease-zero.jp/archives/56863
無料を実現した仕組み:企業からの広告費用がマガジン、ウェブ、講義などの教育コンテンツ製作運営費となり、利用者である初期研修医や病院には一切負担をかけずに無料で教育コンテンツを提供する事を実現。(サイト http://www.intcrip.com/ )

●大学教育における他人の著作物を含む電子・オンライン教材の作成と利用に関するQ&A
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/handle/2324/1440766/Q&A%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF.pdf
「紙の複写物を教材とし教室内で配布するときの私たちの慣習」、「電子教材の作成やオンラインでの使用における効果や効率性の追求」、「現在の著作権法の記述」。この3つの間で悩む教員のためのマニュアル。

●著作物の「電子教材」利用、容易に 東大など9大学が組織
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO71636380S4A520C1CR8000/
電子教材開発のためのインフラ整備事業。複数の大学が連携して著作権者側に許諾申請手続きの省力化を求める。

●白熱激論! 田原総一朗×孫正義「なぜ日本からiPhoneが生まれないのか」 電子教科書は日本を救うか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1742
明治維新を挟んで、教材のパラダイムシフトが起きた。農業国家を工業国家にするためのシフト(漢書、儒教から数学、物理、化学へ)だった。いま再びパラダイムシフトが必要な時節がやってきた。工業国家から情報国家へ移行するための、教材のパラダイムシフト。「教え方の道具が大切なんじゃなくて、なにを教えるかというその中身が大切だ」。それはまた、左脳から右脳へのウエイトのシフトでもなければならない。

●「右脳・左脳」 機能分化の真実を探る その2 – 生物史から、自然の摂理を読み解く
http://www.seibutsushi.net/blog/2014/05/1840.html
「「左脳=観念的・論理的、右脳=直感的・創造的」と言ったとらえ方=認知的機能分化論には私は極めて懐疑的です」。「「危機逃避=外圧適応戦略」として右脳・左脳分化が発生(略)。右脳が天敵からの回避と仲間認識を左脳がパターン化した日常的な行動を担っている、右脳は全体視を行い、左脳は部分視・中心視を行う」。「食べる」より、「食べられる」リスクのほうが最大関心事だった初期の人類。

●世界を学べ! スマホ授業アプリ『iTunes U』の始め方まとめ
http://www.lifehacker.jp/2014/06/140604tabroid_appleu.html
効率よく学習するための倍速再生やスロー再生、端末のなかに保存した教材データの整理方法など「iTunes Uの使いこなし」に欠かせないテクニックがある。

●第6回:学術情報のアーキテクチャ、ボーン・デジタルの本質:ボーン・デジタルの情報学
artscape http://artscape.jp/study/born-digital/1215469_2772.html
アカデミック市場、学術コミュニティは、情報の利用者と生産者が同じか極めて近いところにいる。利用統計から得られる「意味」の関係性の可視化、またウエイト付けが重要。「学術論文はそこに書かれている情報だけが重要なのではなく、膨大な文献が作り出す「知識の空間」における個々の論文の位置づけに関する情報、その空間自体を俯瞰することで得られる情報、新たな分野の兆候といったより高次の情報を生み出すものとして必要性がますます高まっている」。

●東京新聞:学術雑誌の電子版高騰 大学購入費8年で3倍
http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/edu_national/CK2014060202000204.html
Amazon等外資系電子書籍販売サイトとの競争上の公平さを保つため導入されようとしている、「海外企業との取引にも消費税課税を」の法制化は、大学図書館の財政を大きくむしばむ。「財務省は電子ジャーナルに消費税を課税することを検討しており、実施されればさらに経費はかさむ」。

 

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