★Harper Classroom – Book Trailers and Videos

 

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★Harper Classroom – Book Trailers and Videos http://harperclassroom.tumblr.com/resources/trailers

海外ではもうあたり前になっている、「Book Trailers」。映画に予告編動画があるんだったら、本にだって。

●黄昏 浅草・スカイツリー編 – ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/tasogare_asakusa/

HTMLベースで連載してきたものを、文庫化。その文庫の宣伝を、HTMLベースの動画でやっちゃう。糸井重里さんと南伸坊さんが「Book Trailers」に挑戦。そう、こんな風な<販売のデジタル化>がこれからの重要テーマ。電子書籍にだって使える発想。

●「再訪 井上雄彦 pepita3」Inoue Takehiko – pepita3 REVISIT- (Official Book Trailer) – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=_vIC18ok_J0
本そのものがまずユニーク。井上雄彦氏のスペインでの取材の様子をまとめたDVDブックと、滞在したバルセロナで描き溜めたスケッチ集の2冊で構成。さてそれを、YouTubeで、動画で宣伝。新しいトレンドになりそうな、「Book Trailers」。

●映像配信サービス『U-NEXT』にて、PIBO(ピーボ)の配信を開始いたしました。 http://eversense.co.jp/blog/2014/06/17/u-next/

映像配信サービスを使って、電子版絵本を配信。配信する絵本コンテンツは、「音声吹き込みタイプの動画」と「読み聞かせタイプの電子書籍」の2種類。PC・スマートフォン・タブレット・テレビなど様々なデバイスで、「PIBO」の絵本を楽しむことができる。「PIBO」は、月額324円で、プロ作家によるオリジナルや日本・外国の昔話など250作品以上の絵本が読み放題になるアプリ。

●学研グループのデジタル事業会社(株)ブックビヨンド、紙と電子書籍・新刊同時配信体制の運用を本格開始 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000009949.html
学研グループのブックビヨンドが、学研パブリッシングと中央精版印刷の協力により紙書籍と電子書籍の同時配信体制を構築。事前に新刊情報や電子書籍配信予定を3社で共有し、中央精版印刷の製版作業と同時に電子書籍化を想定したDTPデータを作成。さらに紙書籍の見本納品と同じタイミングで、EPUBデータを学研パブリッシングとブックビヨンドがテスト・校正、および書誌情報を作る。

●金融財政事情研究会(きんざい)、アイプレス クラウドDRMを導入し自社ストアにてEPUB3化を推進 http://news.livedoor.com/article/detail/8941780/
金融関係者向けの専門書・資格試験などを実施している「きんざい」が電子書籍の自前配信サイトを運営中。そこでもEPUB対応。

●FileMaker Training Series: 基礎 | ダウンロードページ http://info.filemaker.com/ja-JP_FTS_Basics_download.html
「FileMaker」のトレーニング教材をEPUB電子書籍で公開。

●ブラウザビューア使い方ガイド|漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア http://www.cmoa.jp/special/?page_id=browserviewer/index.html

NTTソルマーレが運営する電子書店「コミックシーモア」が、専用アプリなしにブラウザ上で直接電子書籍を読めるブラウザビューワ(BinB)を採用。

●本好きなら知らないはずがない!?書評サイト10選 http://bokurasha.hatenablog.com/entry/2014/06/11/120050
HONZ:出版されてから3か月以内の新刊書に対象を絞っている /書評空間:紀伊國屋書店が運営/ブクログ:誰でも書評家のソーシャルサービス/本が好き!:読書関連サービスに特化したフライングライン社が運営/ブック・アサヒ・コム:プロとアマが混在/新刊JP:Podcastが特徴/ブクペ:要約サイト/bookvinegar:ビジネス書に特化/読書メーター:どれだけ読んだか、などのデータを見せるのが特徴。

●日本で流行の兆し? 数分で本の要約が読める3サービスを使ってみた http://jp.techcrunch.com/2014/06/10/jp20140610book-summary/

「Quickreadsとflierは要約文の質がある程度保証されているが扱っている冊数が少なく、ブクペは扱っている冊数は多いものの要約のクオリティにばらつきがある」。

★7 things the most-highlighted Kindle passages tell us about American readers http://www.vox.com/2014/6/8/5786196/7-things-the-most-highlighted-kindle-passages-tell-us-about-american

Kindleにはハイライト機能があり、その結果は公開されてもいる。その情報を分析したところ、米国では、90年代以降の作品よりも有名な古典書のほうに人気、また自己啓発書や医学系の書籍でのハイライトが多い。

●「自炊」しなくても大丈夫!手持ち書籍のデジタル版が安価に入手できる「BitLit」 http://diamond.jp/articles/-/54619

デジタルデータが欲しい、すでに紙の本を買ったユーザーにデジタルデータを提供するサービス。このサービスに参加していることを表明した版元は、紙の本の宣伝力がアップしたと実感する、らしい。「現時点で、O’Reilly、Other Press、ECW Press、Greystone Books、New Star Books、Chicago Review Pressなど、80社以上と契約を結んでいる。1万タイトル以上のデジタル版が用意されており、うち約30%は、紙の書籍を所有していれば、無料で入手できる」。

●「すべての価値ある記事は有料であるべき」 http://toyokeizai.net/articles/-/39259

定期購読型にするか、広告収入型にするか、記事のバラ売り型にするか、考えあぐねている段階の米国メディア業界からのインタビュー記事。とにもかくにも「紙とデジタルの読者はまるで違う」。たとえばテキストよりビジュアルがお好き。

●2018年には動画が総トラフィックの75%に──Cisco予測 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1406/11/news085.html

世界のインターネット人口は、2013年は25億人で、2018年には40億人に上り、総人口の51%となる。その中でトラフィックの種類別では、2013年に既に全体の57%を占めていたインターネット動画が成長し、2018年には75%に達する。テキストからビジュアルへのシフト。

●「記者にはデータを読み解く能力が必要だ」 http://toyokeizai.net/articles/-/39264

「紙とデジタルによるメディア体験の最大の違いは、後者は本質的にビジュアルが主体になっている、ということだ。したがって、すべての記者はデジタル版を意識して、映像や音声、インタラクティブな図表や画像を駆使して、ビジュアル的に説得力があるコンテンツを作るよう求められている」。「WSJはスター記者を育てることより、いい記事を提供することに力を入れてきた。(略)しかしながら、デジタル時代になって、読者側がよりブランドや記者個人に注目する傾向が増えてきた」。

●ハニカムの独り勝ちと雑誌社の迷走……ファッション系ウェブメディアの明暗 http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2014/04/post_5073/

ファッション誌の名を冠したウェブサイト。その一方で、ウェブを主体として展開するファッション系メディア。ビジュアル好きを制するのはどちら?

●本文の最後まで読まれている記事ってどんなもの? 新指標READでの調査結果 http://cdn.popin.cc/report/read_report_20140611.pdf


「約4割のPVを占める熟読層が約6割の読了時間を生み出しており、約1/3のPVを占める流し見層は1割程度の読了時間しか生み出していません。 タイムシェアの観点において、熟読層のPVは流し見層のPVの約4倍の価値があると考えられます」。YOMIURI ONLINE、毎日新聞、ダイヤモンド・オンライン、All About、ギズモード・ジャパンなど計75媒体に導入されているというREAD。そのデータを使った調査。

●「人間は不完全な存在だから、人間の考える理論で世界を覆うことは無理だと思う」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39549

「書くことは、探求したことを、どうアダプトしていくかという作業」。「私は、出版社に10年ほど籍を置いていた時期があり、(略)その間に営業をやったりもしました。だから、どういうふうに書いたら、どういうふうに流通して、どう社会に受け入れられていくか、というのがある見当がつくんです。そういう経験や知識、勘などを使いながら、社会に発信した場合の効果を考えて書きます」。「読者には、解に至る過程を追体験してもらいたい」。

●epub-type=”noteref”を使った脚注ポップアップ http://densyodamasii.com/?p=2559
<div>要素に注釈部分を記述するのがポイント。こうしておけば、脚注ポップアップに対応しているiBooksでは内容がポップアップ表示され、対応していないその他のビューアでは通常のリンクとして動作する。気を付けないといけないのは、「ポップアップウィンドウ内ではCSS指定は無視される」こと。また「注釈部分のファイルサイズは30KB程度を目安に」。

 

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知のアーキテクチャをリ・デザインせよ http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

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